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増刊ヤンガンの咲番外編を読んで真っ先に思ったこと

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かじゅにとっては、大事な後輩が麻雀少女か露出狂かの分水嶺である。
しかしこう考えたらどうだろう。「麻雀少女でもあり、また、露出狂でもある」と。麻雀少女だと思うものには麻雀少女であり、露出狂だと思う者には露出狂なのだ。

増刊ヤングガンガンが熱いぜ!、と聞いたので買ってみました生まれて初めて。
いえ、咲-saki-の短編が、それも鶴賀メインで載っていると聞いたもので。

・モモの存在を鼻で嗅ぎ分けるワハハは只者じゃない。
・一緒でないことを珍しがられるくらいべったりなんですね、二人は。
「まだまだ私の知らない先輩がいるっすね…」って、どれだけ独占欲強いんだモモ(笑
・かじゅって幼稚園だと生意気に見えるかもですが、小学生だとかっこよさそう。
・本人無意識のうちにお化け屋敷の評判に貢献してるモモが不憫でなりません(笑
・階段で半分くらい消えかけてるっ!
・どうしてかじゅが部長の引継ぎやってるんでしょうね(笑

かじゅとワハハのちょっといい話でした。
かじゅは頭は切れるけれど人間的に不器用なところがありますから、ワハハとは本当に幸運な出会いをしたといえるでしょう。そのおかげで充実した高校生活を送り、モモとも出会えたわけですしね。
しかし咲-saki-に出てくる麻雀部はみんな仲良しですね。


そしてようやくゲットした咲同人誌

◆『青い瞳に映る未来図』 山猫BOXさま
キャプテン×部長本。
咲を代表するカップリングですね。表紙の二人がとてもお似合いで、この二人が着てると別々の高校の制服なのにもかかわらずペアであつらえたように見えてしまいます。
部キャプの醍醐味といえば、一途片想い乙女なキャプテンに対して無自覚な部長が天然ジゴロっぷりを発揮したり、数えるほどしか接点がないにもかかわらずあんなにも想い続けるキャプテンを思わず応援したくなってしまったりするところだと思いますが、そういった魅力が余すところなく詰め込まれた一冊です。
それにしてもキャプテンの一点読みがすごい(笑
そしてラストの池田が不憫すぎる(笑

◆『PETITE FLEUR』 麦畑さま
風越のみはるん×池田本。
風越女子には片想いがよく似合う……。盗撮癖やら妄想癖を展開しながら池田から逃げ回るみはるんが可愛すぎる。
面白展開の中にもしっかりいい話を組み込んでくるところはさすがですが、キャプテンがキャプテンらしいところを発揮しつつも微妙にアレだし! オチがひどいしっ!(笑
そろそろ池田は猫耳のない通常Ver.のほうに違和感を感じるようになってきました。

◆『なつかじゅもも』 VISTAさま
VISTAさまの描かれるモモは相変わらず攻め一直線ですね。マニアックさや大胆さも増して、もはや留まるところを知らない(笑 いいぞもっとやれー。
そしてまたもワハハがいい仕事してます。

このほかにも通販待ちな咲本がいくつか。くちばしフェチさまの本はまだかなー………。
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