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とある科学の超電磁砲 #15 スキルアウト

「私を常盤台の婚后光子と知っての狼藉ですの?」
ええ知ってます。こういう作品にはありがちなやられ役ですよね、婚后さんって。

新OPに木山先生いたーっ!
再登場を思わず期待してしまいます。もし出なくとも、前半の重要キャラクターを忘れないで登場させてくれたことが嬉しいですけどね。

キャパシティダウンで美琴のコントロールを奪った偽黒妻がいい気になってましたけど、あれって相当危ない状態ですよ? コントロールができないけど電撃は出せる、という状態は、美琴が手加減できないということです。その状態であっても、危機に晒されれば美琴は電撃を使わざるを得ないのですから、一歩間違えばスキルアウトはあの場で全員死んでます。駆けつけてきてくれた真黒妻くんに感謝なさい(笑

学園都市の構造的欠陥については突っ込んだら負けかと思ってましたけど、風向き変わってきたかな?
警察機構が十分に機能せず二年もそんな組織が放置されてること、そもそも安全を謳う都市でスラム街が形成されてること。
設定上の矛盾ではなくて、誰かの意思がはたらいているのかもしれません。
キャパシティダウンと呼ばれるあの装置にしても、ただの暴漢集団が手に入れられるシロモノとも思えませんし、そもそもあれは一般に流出するようなものでもないでしょう。超能力研究をしてる機関が作り上げたと見るべきです。
結局のところ、学園都市は治安の悪い今の状況を放置歓迎している、そればかりではなく手を貸しているとみるべきかな。彼らにしてみればデータは多ければ多いほどいいのですから。あそこは大きな実験場。学生たちは実験動物に過ぎないのでしょう。外部からの批判の声さえ政治的に押さえ込んでしまえば、あの箱庭の中で好き放題というわけです。

どんな無法地帯にもそれなりにまとめ役というものが必要になります。でなければ力が無秩序に放散されますからね。真黒妻くんは二年前までそんな役割を果たしていたのかな?
固法先輩との関係も気になるところです。


冬アニメは全然見てません。録り溜めはしてあるんですけどね。
今週ずっと風邪でDOWNしてて気力がわかないというか。。
市販薬よりやっぱり病院で処方してもらった薬のほうが効きますね。
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