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そういえば美琴とモクソンは声が同じ佐藤利奈さんだ

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(2009/12/12)
秋★枝

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オクソンを見てると、アニメ版「とある科学の超電磁砲」の佐天さんを思い出します。
考えようによっては、美琴と佐天さんが二人で上手くいってるお話なんですよね、これって。
それもひとえに、モクソンが初春的な性格をしてるからなんでしょうけど。

コホン、他作品のキャラと比較して語るのはお行儀がよくなかったですね、失礼。

そんな二人に新たな波風立てそうなのが本社からの引き抜き話です。
本社の意向はモクソン・オクソンを二人とも本社へ、ということだったはずですが、末澤が声をかけたのはオクソンだけ。これはどういうことでしょう?
モクソン攻略は容易ではないとみた末澤の「将を射んと欲すればまず馬を射よ」作戦か、あるいは、所長への個人的な妬みが生んだ暴走か。
移籍がいい方向へ転ばないのは読者視点からだと明らかなのですが、オクソンたちには容易に判断がつきません。相談を受けた二宮Pにしても、このまま潰されるかもしれない事務所に所属してるより移籍しておいたほうがオクソンの未来のためかもしれないと考えるのは無理ないことです。そして肝心のオクソンは、モクソンと仕事したいのは山々だけれど、音楽こそが本業のモクソンにこれ以上負担をかけたくないと考えてしまった。どうなるのかな。。
本社が事務所を潰す気なら、所長や工藤くんにそれを止める手立てはほぼありません。本社はまだよく把握してませんが、モクソンがあの事務所にとどまろうとするのは所長たちの存在があるからなので、実はモクソン移籍の近道はさっさと所長たちを台湾支部なりに飛ばすことなのです。
その本社が唯一気にしているのが体裁です。事務所は「潰した」ではなく「潰れた」ことにしなくてはならない。その体裁が悪くなるような事態になれば、あるいは事務所が存続できるかもしれませんね。もしくはモクソン・オクソンを擁して独立事務所を立ち上げるか。

しかし所長もモクソン以上に罪な人だなぁ………。
そんな所長の(ビョーキな)愛はモクソンに向けられてるわけですが(笑

読者としては「モクソンくんを悲しませたくない」という二宮Pに思わず感情移入してしまう第3巻でした。

モクソン
購入時にとらでもらったイラストカードときらら祭りのしおり。しおりはもう一枚きゆづき先生のクロVer.があったので配布が終わらないうちにまた行かなくちゃ。
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