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今週の超電磁砲は佐天さんが可愛すぎたということと固法先輩が凶悪すぎたということしか記憶に残ってません

月刊 アフタヌーン 2010年 02月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2010年 02月号 [雑誌]
(2009/12/25)
不明

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アシェラッドが死んでから買ってなかったアフタヌーンですが、今月号に「げんしけん」の読みきりが載っていると聞いたので。

あー、やっぱり「げんしけん」は楽しい。
なんだかこのまま第二部が続けられそうな雰囲気ですよ。
新会員の矢島さんはまあ普通の子。相方の吉武さんは絵に描いたような女オタクであまりリアリティありませんね。
波戸くんはあの年齢でよほど体格に恵まれてるのでしょうか。のどを隠さずできるってすごい気が。
個人的にはこのまま続けて欲しいですけれど、「ぢごぷり」との二本立ては無理でしょうね。。

その「ぢごぷり」ですが、ちょっと見ない間に前進しましたね。相談できる友人を見つけ、他のママさん方との交流にもこぎつけてます。
あのアパートの一室に閉じこもったままではどこまでも底が見えない泥沼にはまっていきそうな雰囲気でしたものね。これくらいのノリのほうが読者としては楽しめます。しかし、最後のキーワードに立てないあゆみは重症ですね。

「大きく振りかぶって」
今まで振りかぶってなかったんですね。

「BUTTEER!!!」
端場くんみたいな態度って、結局は自己防衛のためなんですよね。他者を蔑むことで必死になけなしのプライドを守ろうとしている。だけどそんな薄っぺらい鎧なんて、本気な人間の前には無力無意味だと、いずれわかる日が来るんでしょう。

「ハックス!」
こちらにもそんな人が一人いましたね。前髪で目が隠れてる先輩。一所懸命斜に構えて見せてますが、これも根本は同じです。あらかじめ自分に逃げ道をつくる、自分を常に安全なところに置く、という行動なわけです。側にいられると精神的負担になるタイプの人ですが、みよしは天然だし児島くんは大人だしでスルーされてます。
三人で9分のアニメーションを2ヶ月半で製作するってすっごく大変なことだと思うんですが、もしこれを無事やり通せたなら、あるいは彼の内面にも変化が訪れるのかもしれません。
にしてもみよしのスペックって高いなぁ………。
同時進行でハタノさんの物語も進んでいましたが、こちらはちょっとジンとくる話でしたね。とにかく会長が凄い。やたら説教するのではなく、必要なタイミングで必要な言葉を投げる。高校生でそんなことできること自体が凄い。大人になったってできる人はそんなにいませんよ。

「謎の彼女X」
植芝先生の描く足とおなかのラインはやばいと思うんだ。

「雪月記」
まさか猪熊先生をアフタヌーンで見る日がこようとは。

「百舌谷さん逆上する」

やっぱりこのマンガ面白いなぁ。
小学生離れした観察眼が交差する様は圧巻。それに圧倒される大人たちが滑稽だったりするのですが、その中にたまに存在する本物の大人が、とてもいい味を出してます。今回でいうと五島さんのお父さん。
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