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り、律っちゃんがぁぁぁ!(違

佐藤聡美さんの声はわかりやすいですね。
青い花に時々出演されていたのも聞き逃してませんよ私はっ!


とある科学の超電磁砲 #11 木山せんせい

20091212.jpg

田中敦子さんの独演会でした。惚れ直しますね。
あれほど声を抑えてしゃべっておきながらすごく聞き取りやすいのはさすがと言うほかありません。
田中さんが演じてこられた中ではうたわれのカルラが一番好きでしたが、本日更新されました。
「これでレベルアッパーに関するデータは全て失われた。
 その使用者を起こせるのはもう、君が持つそれだけだ。
 ………大切にしたまえ」

この最後の一言の演技に、木山先生という人物の本質が表現されていたように感じます。
もう一度言いますが田中敦子さん凄い。

この場で木山先生の行為の是非は論じません。野暮です。人の命と尊厳を天秤にかけて何かを語れるほど人生経験豊富じゃありませんしね。
ですがもちろん、初春には彼女を大声で非難する権利があります。
それがわかっているから、木山先生も甘んじて受けていましたね。

さて私がマンガ版で読んだのはちょうどここまでです。この先は知りません。
次回から純粋に楽しめますね。どんな結末を迎えるのかな。


Fate雑記さま、新刊サンプルの捕捉ありがとうございました。


▼以下、駄文です閲覧注意
えー。
この作品世界は禁書目録の頃からツッコミ所満載で、気づくたびにいちいち突っ込んでいてはこのアニメは楽しめないと重々わかってはいますが、今回だけ脚本ミスを指摘させてください(笑

前回固法先輩の要請で美琴が協力することになったから、今回彼女が木山先生と対決したわけですが、これって順番がおかしいですよね。
本来木山先生を捕縛するのはアンチスキルで十分だったはずです。先生が多才能力を発揮したのは予想外の出来事。結果としてその場に美琴が駆けつけたのは幸運でしかありません。これでは順序が逆なのです。
木山先生の多才能力が確認され、アンチスキルが撃退され、尋常の能力者では彼女を捕縛できないことがわかってから美琴に協力を要請したならわかるんですけどね。それがわかる前から美琴を協力させ、一般人の彼女を現場に走らせて、ジャッジメントである固法先輩や黒子がサポートに回ってるのはどう考えても無理があります。
そんなことするくらいなら、いつも通り黒子が捕縛に向かってウダウダ言われながらもそれに美琴がついていき、結果的に美琴が木山先生と対決することになったという流れのほうが納得できます。
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