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今週のげんしけん2 「卒業症候群」

序盤の大野さんと田中のやりとり。
正直聞いてて「あれー?」って感じでした。
あそこの大野さんは拗ねているとか怒ってるとかじゃなく、ただ平坦な声でシリアスな雰囲気を醸し出せればそれでいいと思うのです。監督さんの読み違いなのかなー?
げんしけんの中であの日の大野さんだけがシリアスモードに入ってて、そこに日常モードのみんなが一瞬で引きずり込まれていく。咲ちゃんが火事の件で泣き出したときもそうですが、そういう過程の描き方がげんしけんの魅力のひとつなのに、あの表現では大野さんという人間がちょっと浅く見えてしまって残念。他のみんなの反応だって、原作では「これはうかつに口挟めないな……」だったのから「単に火の粉かぶるのが嫌で逃げてる」風にしか映りません。細かいかもしれないけど、すごく大事な場面だったと思うからこそ残念なのです。

そういえばとうとう卒業を迎えてしまいましたが、斑咲分が決定的に足りない。
斑目が咲ちゃんに言われて服を買いに行く話も、斑目が咲ちゃんと回転寿司屋に行く話もカットされてる~っ。あのあたりが斑目を「真の主人公」とか「萌えキャラ」とか言わしめていると思うのですが。

うーん、やはり原作知ってるアニメは比較して見ちゃいますねー。純粋に楽しめないのは性分なのかな。
あ、今回のエンディングだけ一期のを流してくれたのは嬉しかった♪
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コメント

 「絶望した!原作をぶち壊すアニメに絶望した!!」とツッコミたくなってしまいました(笑。 原作に思い入れがある分、アニメを純粋に楽しめなくなる、というのは誰にでもあることだと思います。 アニメとしての出来がよければ自然と気にならなくなるものですが・・・そうでない場合は「達観」するか「小姑」と化すかのどちらかですよね(笑。 夏師さんがどの道を往かれるのか、興味深く拝見させていただいています(笑。

変更すること自体はかまいませんが、原作の良さがアニメによって消されてしまうのを残念に思うだけです。
とはいえよほどの改悪でもないかぎり、アニメ化には楽しむべき点が多いのですけれど。でなければ見続けたりしませんし。

確かに最初の空気違うかも・・
斑目の服買いに行く話はOVAでやってましたス 他にも回想のシーンで一期のくじアンが出たり
関連物チェック結構大変。
原作者の新作が早く見たいな~

OVAがありましたね~。
そちらを失念してました。
今日にでも友人宅で見せてもらおう………(笑
木尾先生の新作は私も心待ちにしてます。
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