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小6から中1の一年間って恐ろしい………。

「世の中には、なんにも悪いことをしていなくても、ただそこにいるだけで誰かを傷つけている、そういうことがある……」    スプーナ・フラコス・カルバニア


とある科学の超電磁砲

「今日は青のストライプかー」
ぽこぽこ殴りする初春が可愛い(笑

「さて先ほどの話の続きだが、同程度の露出でも、なぜ水着はよくて下着はダメなのか   ?」

人類の永遠の謎です。
今年一人くらいはこれで卒業論文を書く学生が現れるかもしれませんね。

「白井さんの脳に何か問題が   !?」
初春………。言うようになったなぁ。。

20091128.jpg

「レベルなんて、どうでもいいことじゃない」
美琴に悪気があったわけではない。
それは佐天さんにもわかっています。
けれど、このタイミングで美琴が言ってはダメなんです。

色々タイミングの悪い展開でした。
家族からの期待、逃げ帰りたくないという矜持、レベル0ゆえの劣等感。
無能力者と能力者との絶望的な隔絶を目の当たりにしてただ無力感が募るばかり。
それでも未知のものに手を出す不安が使用を躊躇させていたところへ、友達が通りがかる。
一人で怖くとも、友達が一緒なら。
絶妙のタイミングで最後の一押しがされてしまった。
それに抵抗するのは難しいことです。

初春の言葉は佐天さんを引き止められなかった。
現時点でそれはYESですが、この事件が解決するとき、彼女を救うのが初春であってほしいと思わずにいられません。

実のところ、佐天さんほどの勇気の持ち主はそうそういないんですけどね。
暴漢から弱者を守ろうとするとき、それを打倒する力を備えた者が口を出すのはさほど難しいことではありません。それが腕力であれ能力であれ権力であれ。
それに比べ、無力なものがあえて止めに入ることのどれだけ難しいことか。その勇気は100倍尊い。
(だからといって日々危険に身を晒している黒子たちの志が軽んじられるべきではありませんけど)


Fate雑記さま、佐天さんの捕捉ありがとうございました。
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