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初春の頭の花が枯れ落ちてる!!

とある科学の超電磁砲

あの花は宿主の体調に左右されるのですね、やっぱり。
初春が元気になれば、また咲くのでしょう。

「佐天さんが私のスカートめくってばっかりいるから冷えたんですよ」
「いやぁ、それはだって、親友として、初春がちゃんと毎日ぱんつはいてるか気になるじゃないですか」

ごもっともです。親友の務めというやつですね。

今回は佐天さんの憂鬱がクローズアップされた回でしたね。
たとえば佐天さんの対極に位置するキャラとして美琴の存在があると思います。彼女はレベル1から頂点のクラスに登りつめた努力の人として描かれていますが、それでも彼女は恐ろしく才能に恵まれた例と言えます。
なぜなら、能力が発現し、なおかつその能力を伸ばすことが可能だったからです。
しかし多くの人はそのチャンスすらない。
そもそも能力が発現しない佐天さんのような人。
発現はしたものの、その能力を伸ばす術がわからない初春のような人。
彼女らにとって、クラスアップというのは努力ではどうにもならないシロモノなのです。走り出したくともスタートラインに立つことさえできない、走る方角さえわからない有様なのですから。
ただ、初春の場合はジャッジメントとして自分の居場所を確保している、すべきことが目の前にありますが、佐天さんはそれさえ見つけていない。この違いは大きいはず。
ある意味彼女はこの作品中ただ一人、リアルな悩みを抱えた女の子であると言えるのかもしれませんね。

あと黒子はヘンタイすぎると思います。
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コメント

No title

>>彼女はレベル1から頂点のクラスに登りつめた努力の人として描かれていますが

私もこのセリフを聞く度に引っかかるものがありました。スポーツとかならともかく超能力に関しては才能の占める割合が大きいというかほぼすべてのように感じますし。
映像で見る限りではかなり小さいうちに才能が開花しているようですし。
根幹となる才能のない人間に対して「アンタらは努力が足りないのよ」と言ってる様で嫌なセリフに感じてしまいます。

>>しかし多くの人はそのチャンスすらない。
まさにそうですよね
まぁとにかく佐天さんは可愛いです(笑

No title

そうですね。
ただこのことで美琴の努力の価値がいささかも損なわれるものではありません。
このセリフを口にしてるのは主に黒子なので、「私のお姉さまは才能にあぐらをかいてるだけの人じゃありませんのよ」と言いたいのでしょう。
スポーツや勉強のようにただ努力すれば報われるものではない超能力というものが重視されるこの世界で、その才能に恵まれない人間の焦燥感・無力感・迷子のような不安を、私たちが感じ取ればいいのだと思います。
夏師的電磁砲ヒロイン・佐天さんの今後が心配されますが、どうか笑顔で迎えられる結末になってほしいものです。
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