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いまさらですが「あとがたり」聴きました

アニメ公式にこんなのあったんですね。

「ひたぎクラブ」 神谷浩史・斎藤千和

声優視点から見たアニメスタッフのこだわりが伝わってくるトークでした。このお二人は新房監督作品とのつき合い長いですからね。細かく分析されてます。


「まよいマイマイ」 神谷浩史・加藤英美里

まよいの最初のツンケン具合は後々その理由が判明するわけですが、初見だとただの攻撃的な子供です。ここが演技の肝ですよね。初見の人にはそう感じてもらわなきゃならない。けれど、あとで見返した人には彼女なりの悲しい理由を感じ取ってもらわなきゃならない。そのあたりのさじ加減ってむずかしいでしょうね。
加藤英美里さんの演技で好きなのはやはりまよいが死者だと判明したあとの一人語りです。あのどこか淡々とした語り口から彼女の寂しさと、それ以上の諦観が伝わってきます。加藤さんは普段「陽」の部分が光る声優さんだけに、大事なところでちらっと見せる「陰」の部分が重い意味を持ちますね。


「するがモンキー」 斎藤千和・沢城みゆき

二人の駿河談義が深いです。そうですね、駿河の本心がさらけ出された時点で彼女に失望してしまった視聴者は子供だと思う。彼女は自分の本心になんら弁明せず、自らの腕を差し出した。それが全てですよ。彼女だからできた選択です。
そして、あの少ない出番から読み解かれるひたぎの心境も興味深い。このお二人、本当に化物語を読み込んでるなぁ。人気声優なので一つの作品に割ける時間ってそんなに多くないと思うんですけど、ここまで深く読み込んでいるからこそあの演技ができるし、今の人気を築いてるんだなぁとつくづく思いました。
櫻井孝宏さんがベタボメされてましたが、この人も本当にすごい声優だと思う。私、この人の名前を覚えたのが戦ヴァルのファルディオだったので、メメとファルディオしか認識してなかったんですけど、「コードギアス」のスザクや「クロスゲーム」の東雄平やってると知ってびっくり。全部別人にしか聞こえません。すごい。


「なでこスネイク」 神谷浩史・花澤香菜

花澤さんも言ってましたけど、撫子ってえっちぃ画でPUSHする必要ないと思うんですよね。水着とかブルマとか。そんなのなくてもあの子は可愛いのに。見た目も、ちょっとずれたところも、一途なところも。
あと、化物語ヒロインで一番代えのきかない声になったのが撫子だと(個人的に)思います。すごいよ花澤ボイス。オーディションでまよいと妹役も受けたそうですが、そりゃ撫子役に指名されますよ。
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