スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

高部あいさんが出てるという理由だけでアンビリーバボー見てしまった。26秒のためだけに。

大正野球娘。 第十二話 土と埃にまみれます

いい最終回でした。
見たいものを全部見せてくれたという印象です。
巴のホームラン封印、晶子のナックル等、これまで散りばめていた伏線(というか課題)も全部回収して、メンバー全員に見せ場があって、密度の濃い二十数分間でした。
胡蝶のバックホーム、お雪のキャッチ、二遊間の友情グラブトスと、動きでも見せてくれましたねー。
欲を言えばもう少し余韻を持たせてほしかった気もしますが、あれもまたたいやき。らしい終わり方なのかもしれません。

お雪はどちらかというとこれまで影が薄くてキャラが立っていないという印象がありました。
体重と枕投げくらいかな? あとはたまちゃん絡みで。
でもこの最終回で魅せてくれました。こういう静かな情熱を燃やすタイプだったんですね。

小梅は公式サイトの人物紹介ページによると、巴と並ぶほどのスペックを秘めているらしいのですが、アニメでは終始努力の人として描かれましたね。野球を思いのほか丁寧に描いてきたこの作品の主人公にふさわしい成長ぶりだったと思います。

最後に岩崎が謝罪していましたが、あれがなくとも彼の誠意は櫻花會と真剣に対峙したことで示されていると思います。そもそもの発端は彼が晶子を対等に扱わなかったことだったのですから。

唯一気がかりなのは松坂さんのその後でしょうか(笑
雇い主に逆らって車まで壊して人の家に突っ込んじゃいましたからね………。
晶子が野球をやることも含め、どうなるのか心配ですが、岩崎くんが口添えしてくれればなんとかなるかな? 結果全部いい方へとはたらいたわけですから。

今期、「青い花」「化物語」と並んで楽しませてくれた作品です。
ありがとうございました。

テーマ : 大正野球娘。 - ジャンル : アニメ・コミック

  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。