スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

絶望した! シルバーウィークの連休の影響でサンクリの入稿〆切が5日も早まってる事実に絶望したっ!

青い花 第10話「幸福の王子」


小学校の建て替えを気にするあーちゃん。
ひょっとしたらふみとあーちゃんが通っていた小学校?
次回への伏線かな?

次女は一見気遣いの人っぽいけど、実は一番無神経?
三女は当たりきついけど、この人こそが一番先輩の理解者なのかもしれないなぁと思ったり。
長女はやはり貫禄ありますね。仲裁の仕方とか。マジメに諭されるよりも、茶化してもらったほうが収まりついたりするものですしね、口ゲンカなんてのは。

コウちゃんは健気だなぁ。前回の別荘でのエピソードから、この人のこと応援したくなりました。あまりにも報われなさ過ぎる。京子ってばホントに先輩しか見てないんだもの。
こうなると、序盤で合コン仕組んだのって、やっぱりコウちゃんに他のいい人を見つけてもらいたかったからなんですね。

「女の子って簡単だなぁ」

先輩の「今」に到る形成過程が語られました。
あー………。
だから京子じゃダメだったんですね。
同属嫌悪というと語弊があるかもしれませんが、彼女では先輩の安らぎにはなりえない。
彼女は愛さなくても愛してくれるのに。
一方、ふみは愛さなければ愛してはくれません。

「先輩は勝手です。好きな人がいるなら、その人だけに集中してください」
「潔く諦めてください。………私はちゃんと諦めました」


………でもこのふみの言葉って額面通りに受け取っていいものでしょうか?
各務先生のことを吹っ切れない先輩を責めたように見えますけど、むしろ問題は、それを理由にしてふみの手を離してしまったことだと思います。あのタイミングで別れを切り出されたら、ふみの存在が失恋の逃げ場でしかなかったと告げるようなものじゃないですか。
そして今また、結婚式の後にふみに会いに来た。これはまずい。

当初私が感じていたよりも、先輩にとってのふみは特別だと思います。それは別れたあとも、ふみの不在を寂しがっていた姿が語っています。

けれどそれならば、先輩は誠意を見せなければいけない。各務先生とは別の次元で、ふみのことが必要なのだと、ふみに伝えなければいけない。どれだけ格好悪くとも、自分の弱さをふみに晒さないといけない。
しかしそれができなかった。
このままではふみの目には、また都合のいいように利用しようとしている勝手な人としか映らない。

「もっと、大人になってください」
「……はい」
「ふみ、ごめんね」
「ごめんなさい」


ふみを傷つけてしまったことを、それが自分の幼さのせいであることを、ようやく本当の意味で理解した。
だからこその謝罪ですね。

ふみはまだ先輩に気持ちを残していて、先輩もまたふみを真に必要としている。でももう元には戻らない。切ないなぁ。
ここで先輩の勝手さを責めるのは簡単だけど、それはしたくありません。だってそれが青い恋ってものじゃないですか。


Fate雑記さま、小梅の捕捉ありがとうございました。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。