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戦場のヴァルキュリア 第十三章 戦慄の移動要塞

ガリア正規軍と義勇軍のパターンが見えてきましたね。

正規軍から困難な任務を押し付けられる

でも義勇軍がそれを達成してしまう

義勇軍の名声が高まる


何をどうしたってダモン将軍たちはウェルキンたち義勇軍を英雄にするための道をつくる役割しか与えられてないのです(笑
でも潜入の際の陽動作戦、あれほどの被害をだしてまで敢行する必要あったのでしょうか? 夜陰にまぎれて、で十分な気がしました。

元々ファウゼンにはダルクス人が集まっていましたが、これは結果的にそうなっていたというだけのもの。日常的に差別を受けている民族が、たとえば接客業に就くなんて難しいでしょうからね。条件の厳しい鉱山での仕事に自然集まってきていたということでしょう。
ですが帝国は収容所をつくって強制的に働かせています。これは民族の自由と誇りまでを踏みにじる行為ですから、彼らはあれほどまでに怒りを向けているのですね。

ザカはOP・EDに登場しながら、これまで出てこなかった最後のキャラクターですね。
映像からなんとなく「無口な孤高のスナイパー」みたいな人物を想像していたのですが、全然違いました(笑
それに、流れからすると、ロージーの頑なな人種差別を溶かすのは彼の役割になりそうです。私はてっきりイサラの役目だと思っていたのですが。
そのロージーですが、最初からイライラし通しですね。あまりにあからさまでちょっと不自然な気が。カルシウム足りてない?

どうでもいいことですが、義勇軍戦車に描かれている縦の白帯に赤の縁取りを見ていると「F.S.S」のA.K.Dを思い出します(笑

テーマ : 戦場のヴァルキュリア - ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

〉潜入の際の陽動作戦
たしかに必要なさそうでしたね。むしろ内外同時に攻める為に、潜入後に進攻した方が効果ありそうですよね。

ダルクス人は日常的な差別(悪口?)には冷静ですよね。それでも収容所・強制労働は黙認できない。民族の誇り高さがよく分かります。


関係ない話ですが、7/1にマリみての新刊が出るらしいですね。思ってたより早くて、嬉しいですね。

No title

差別に対して熱くなってしまったら負けだとわかっているんでしょうね。差別理由にしたって、結局のところ先人から伝えられたものを鵜呑みにしてるだけなのですから、その愚かさを軽蔑したってよいのです。

短編集が一冊出ることは予想されていましたが、結構早かったというのが正直な感想です。問題はこの次がいつ出るのか………?、ということです(笑
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