スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

やはり愛と憎しみは表裏一体

◆ティアーズ・トゥ・ティアラ◆

正直序盤の展開が面白みに欠けていたので感想を保留してました。
アロウンはいいのですが、もう一方の主人公であるはずのアルサルが融通の利かないただの若造といった風情で魅力に欠ける。
次々集まる仲間にしても、「アロウンさまだから」という理由でなんの見せ場もなく馳せ参じてくるから、一人一人の印象が薄い。
けれどオクタヴィアの登場で俄然盛り上がってきました。
そう、仲間に加わるにしてもドラマがないとねっ!
10話にしてもこの11話にしても、演出や作画が冴えてたなぁ。もともと綺麗なアニメではあったのですが、ここぞという場面が印象的というか。オクタヴィアに疑いを向けるモルガンの表情は忘れられません。
リディア役沢城さんの演技もよかったー。9話の狂気じみた演技には背筋が震えました。

◆ハヤテのごとく!!◆

実は一期のときは見てません。
今期はオリジナル展開もなく、恋愛色が強いという評判ですが、私はまさにそういう「ハヤテのごとく!」が好きなので望むところです。
人気的にもヒナギクがクローズアップされがちですが、私としてはマリアさんを推したいところです。誕生日について尋ねられた夜のシーンは表情にも動きにも力が入っていてお気に入り。
でも原作では影が薄くなる一方だし、たとえいい雰囲気になったところで、マリアさんはハヤテとナギを天秤にかけてナギをとってしまうでしょうから、これ以上の進展は望めないのですが。
そういえばマリア役もTtTのオクタヴィア役も田中理恵さんですね。田中さん株急上昇中。


Fate雑記さま、ラフ絵の捕捉ありがとうございました。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。