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戦場のヴァルキュリア 第6話 従軍記者、奮闘す!

アリシア・メルキオット痴女疑惑。

第4話と違い、本格的な休息話でしたね。
戦ヴァルは戦争モノでありながらどこか牧歌的な空気が気に入っているので、できるだけこんな感じで続けてほしいですね。いつかは暗い展開になってしまうのでしょうけれど、どうかそれまでは。
ラルゴとロージーだけしか声がついてなかったこれまでとはうって変わり、他の隊員たちもようやくしゃべり始めました。
ラルゴの野菜好きは意外でした。アンタ、キャラが違うぞと思わず突っ込みそうになりました。よーくEDを見れば畑を耕してますね。「オレの野菜を食えないっていうのか~?」とか言ってましたけど、まさか本当に自家栽培なんでしょうか。。
イーディーの声優さんはラジオのパーソナリティを務めてますが、ようやく出番が来ましたね。次の更新では歓喜の声が聞けることでしょう。ラジオドラマでわかってましたけど、タカビーというかお嬢様系というか。ホーマーとはお嬢様と従者みたいな感じで仲良くやっていくのでしょうか。
ヤンはもうギャグキャラとしての地位を確立しましたね。
アリシアが取材妨害に奔走してる間に、マリーナがハンスの飼い主に名乗りをあげたようです。この人、ヴァーゼル橋奪還戦でチラッと見たときには美形な男性兵士かと思ってましたけど、どうやら女性だったようです。女性のほとんどが絶対領域の義勇軍で、彼女は珍しくキュロットなんですよね。それもあって勘違いしてました。そういえば義勇軍の軍服がミニスカートなことについては、公式サイトで鬼頭先生が応援マンガを描かれています。
イサラが取材を受けてる後ろで坊主頭が嬉しそうにウンウン頷いていたり、第一小隊の隊長自慢に対抗意識燃やしたりで、ウェルキンも隊員たちに慕われ始めてることがうかがえます。戦闘には勝利して隊員に被害を出さないのがいい隊長の条件だとしたら、ウェルキンはまさに理想の隊長と言えますからね。

アリシアの取材妨害ですが、あれって見ようによってはアリシアとエレットでウェルキンを取り合ってるようにも映りますよね。肝心のウェルキンの反応はさっぱりですが。アリシアに「離れないから」と言われても、エレットに迫られても無反応だし。ひょっとして女性に興味ないんじゃなかろうかと少し心配になります。
エレットに取引をもちかけたときは、彼女がラジオのパーソナリティであることを活かして何か仕掛けるのかと思いましたが、食材の提供でしたか。。ことごとく期待を外してくれるなぁ(笑
隊員のガス抜きというのはいい狙いですが、正直ここの隊員にそれほど鬱憤はたまってないと思いますよ? 交流を深めるためのレクリエーションにはなったようですが。
あんなか弱そうなイサラを背後から襲おうとした男はスパナで殴られても仕方ないと思います。

次回予告、第一小隊の副官がイサラに頬を赤らめてましたね。フォモじゃなかったのか。。

テーマ : 戦場のヴァルキュリア - ジャンル : アニメ・コミック

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