スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

Webラジオマリア様がみてる第8回「ピンクづくしでごきげんよう」

アニメイトTV WEBラジオ-マリア様がみてる-
いまさらですが聴きました。
Webラジオはいつでも聴けると思うと緊張感がなくていけませんね。

ついにラジオドラマで「妹オーディション」の茶話会が音声化されましたよっ!
間違いなく蔦笙ストーリーのクライマックス!
アニメでしかマリみてをご存知ない方は、ぜひCD化された「ショコラとポートレート」と合わせてお聴きください。

ドラマの構成は見事でしたね。
蔦子さんが修学旅行でお土産を選んでるシーン(『チャオソレッラ』より)や、笙子の応募用紙が薔薇の館で話題になるシーン(『妹オーディション』前半より)など、他の部分から伏線となるシーンを抜き出してうまく繋いでありました。とてもわかりやすい構成です。

"彼女は、全く驚いていない。まるで、今日私とここで会うことを約束しているみたいに自然だった。"
笙子が写真部を訪れたのは祐巳の差し金であり、蔦子さんには予測できなかったはず。にもかかわらず、この自然な態度。
それが私には、笙子にたいする蔦子さんの想いの深さが表れているように感じられてなりません。
たった一度、言葉を交わしただけの女の子。けれど忘れえぬ印象を残し、探せど見つからず、春になってようやくそのわけを悟り、気づかれぬようそっと見つめ続けてきた。その間、蔦子さんの中にどれほどの想いが育まれてきたのか。遠く離れたイタリアの地で、彼女に贈るためのフォトフレームを選ぶほどに。
あの子と再会したとき、どんな言葉をかけようか。あの子はどんな顔をするだろう。いままで声をかけなかった理由をなんて説明しよう。あの子になんと言ってこのフォトフレームを贈ろう。
きっと蔦子さんは、何度も繰り返し思い浮かべてきたはず。だからこその、自然な態度。

笙子役の井上麻里奈さんといえば「みなみけ」の夏奈とか「スキビ」のキョーコとか「戦ヴァル」のアリシアとか、わりとアクティブな印象のある声優さんですが、おとなしめなリリアン生である笙子の演技も上手いですねー。
蔦子さんとの再会シーンは実にイメージ通りでした。
あ、でもやはり「内緒!」は一回ですよね。私もそう思います。 >Hさんへの私信

茶話会の主役は蔦笙でしたけど、影の主役は祐巳でしたね。私の知る限り、あの蔦子さんを降参せしめたのはこのときの祐巳と蔦子叔父だけです。(写真部の先輩方との対決は、どちらかというと蔦子さんが「負けてあげた」感がありますしね) 祐巳の成長ぶりがよくわかる流れでした。
ちょっと悔しそうな蔦子さんに「そんなことより写真お願いね♪」とぼけてみせる祐巳の演技は、祐巳というより植田さんの素がでてたような気が(笑
▼このシーンもよかったなぁ。
20090509.jpg
写真部と聞いて動揺する笙子と、
その動揺にまるで気づかないフリをして説明を続けるドSな祐巳。
  拍手する
コメント

No title

ホンマ、祐巳すけのドSっぷりは
五大陸に響き渡るで

No title

ワールドワイドですねえ。

No title

今知った

ちょっと聴いてくる!!!
(なっちゃんの説明に心は躍る♪)

No title

いってらっしゃい。
味わってくるといいよっ!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。