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戦場のヴァルキュリア 第5話 クローデン奇襲戦

20090503.jpg
アリシアは今後、兵士の信仰の対象みたいになっていくのかな。
銃弾飛び交う中、先陣を切って突撃していく女性兵士。彼女の参加した戦闘は全て勝利。あの背中に続けば生き残れる。そういう英雄信仰。
まあそうでなくても女の子に先頭に立たれたら後ろの兵士も奮起せざるを得ないわけですが。
今のところは新兵丸出しで危なっかしさだけが目立ってますけどね。

塹壕や狙撃兵を見てアリシアが突撃ルートを判断する場面は「あ、戦略SLGっぽい」と思いました(笑 ほら、戦略ユニットを動かして敵地を攻め落とすタイプのゲームです。
アリシアは「うたわれるもの」でいうところのトウカみたいなタイプかな。機動力と攻撃力に優れたユニット。

アリシアはブルール撤退戦でもヴァーゼル橋奪還戦でも迷いというものがなかったのですっかり覚悟ができてるものかと思っていましたが、ここにきてようやく戦闘への恐怖を見せましたね。ちょっと遅いかなと思わなくもないですけど、やっぱりこういう描写はほしいですよね、一度は。
その恐怖をやわらげたのがウェルキンではなくファルディオというのがなかなか複雑ですが。あでも、決め手はウェルキンへの信頼でしたか。

イェーガーと対峙したときの戦火を背負ったアリシアは格好よかったですねー。
あそこで梶浦由記さんの曲でも流れれば完璧だったのですが、そんなものを流したら覚醒したアリシアによる一方的な虐殺が始まってしまいます(笑

ファルディオはアリシアにコナかけてるっぽいですが、どちらかというと危なっかしい妹を見守るお兄さんのような視線です。でもちょっと気持ちわかるなぁ。アリシアの魅力ってうまくいえないんですけど、目が離せないタイプですよね。

戦闘については色々突っ込みどころ満載ですが事細かには言及しません。そういうアニメではないと思ってますので。
でもやっぱり帝国軍のもろさは気になったかなぁ。というか、敗因のほとんどを戦闘シーンではなくグレゴール少将のセリフで説明されてしまったところに説得力不足を感じます。小説じゃなくアニメなんですからもう少しそのあたりは頑張ってほしい。
今回のグレゴール少将はお粗末と言われても仕方のない指揮でしたね。自ら敵を侮っておざなりな命令しか出さなかった上に、部下には精神論を押し付けるだけ。そりゃ負けますよ。引き際を誤らなかったのだけが救いです。
次はもっと気をつけるでしょうけど、この人は正面対決には強くてもイレギュラーには弱そうだなぁ。一方、イェーガー少将にはそういった弱点もなさそう。手強いのはこっちか。

次回予告、アリシア崩れすぎです(笑

▼拍手お返事
>5/2 09:07の方
はじめまして。
図があったほうが説明しやすかったもので。
『狼と香辛料』はとても一度では理解できない小説ですよね~。

>ぽーさま
そ、それはお疲れ様です。そういえばそんな季節ですよね。
夏には再版するかどうかわかりませんのでよろしくお願いいたします。

テーマ : 戦場のヴァルキュリア - ジャンル : アニメ・コミック

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