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電撃大王12月号

◆「マブラブALTERNATIVE」
二周目に入ったことで面白くなってきましたね。
タケルが、衛士としての知識はともかく体力まで受け継いでいるのは不思議ですが、今後の展開が楽しみです。
一周目の前作では消化不良な展開に正直首を傾げていたのですが、この二周目があるからこその拙攻だったわけですね。

◆「トリコロ」
なんだかもうすっかり仲良しさんな真紀子とにわ。多汰美×真紀子派な私としては複雑なものがあります。というか、「満身創痍」の4コマ目は何ですか!(笑
デジタル移行以降細くなる一方の描線ですが、これはひとコマひとコマが小さい4コママンガだからこその変化なのでしょうか。でもたしかに、「満身創痍」の2コマ目や「PTSD」の1コマ目などは、この細い描線だからこそ描けるのかなという気もします。
海藍先生の絵柄も随分と変化しましたよねー。「由崎さん(50㎝弱)」の1コマ目や「棘」の2コマ目、「チャンスタイム」の3コマ目、「脚部破損」の3コマ目の真紀子などは、今までにない表情を見せてくれています。
で、とうとう単行本3巻が出るみたいなのですが、そのための作業で連載が春までストップですか……(泣

◆「はやて×ブレード」
過去の綾那vs炎雪、一度は慢心からねじ伏せられた綾那が黒化して炎雪の刀を叩き落すまでいってたんですね。たしかにそれくらいしてなければ炎雪のあの執着には納得できないわけですが。
ひょっとしたらそれは星が落ちた後のことだったのかもしれない。刀を折られた時点で綾那に天の星としての資格はなかったのかもしれない。しかしそんなことは炎雪にとって何の言い訳にもならないはず。
綾那には平林さんがうまいこと火を点けてくれたようなので、再戦がたのしみですねー。綾那が努力するのは作中これが初めてのはずですし。
一方でナギの動向も気にかかります。予想以上の実力の持ち主のようですが、果たして。
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