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コミックエール! vol.11

コミック エール ! 2009年 04月号 [雑誌]コミック エール ! 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/03/10)
不明

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「さんぶんのいち」 松沢まり
楓の告白。葵の告白。葵と海都の再会。
前回の展開を受けて、色んなところから芽がでてきた感じです。柚にもようやく精神的二次成長が……(笑
楓は「やっちゃった…」とか思ってそうですけど、四人の中では彼が一番前進してますよね。
最期に登場した海都の母親が葵に似ていたのは………偶然ですよね? 1970年代のドラマ的な展開はないと思いたい。
はっ。あれですか。男の子は母親に似たタイプの女の子を好きになるの法則ですか!

「一途な恋では」 仙石寛子
5ページ目の「…今、信じたわ…」。
もうこれが全てですよね。こんな短いページ数で読者をガツンとできる筆力はすごい。
あと、お話を暗いままにせず哀しい笑いをいれるバランス感覚にも優れた作家さんです。

「純真ミラクル100%」 秋★枝
モクソンと周囲の人々との絆を再確認する回でした。
主役はモクソンだけど、彼女一人で「モクソン」を作り上げてるわけではないんですよね。
二宮プロデューサーがいい仕事しました。モクソンへのフォローを通じて、なんだか事務所に溶け込み始めてる気も?

「凛-COCORO-NAVI AnotherView-」 しんやそうきち 原作Q-X
素直に人に寄りかかれない凛子が、Web上でだけ自分をさらけだせる。けれどその両方を勇太郎が知ってしまった……というのはおもしろいシチュエーションですね。さあ、勇太郎はどうするのかな?

「ひみつのはなぞの」 ひらふみ
あきらの在りようを全肯定してる玲司の登場でおもしろくなりました。麗子と対極ですものね。
あきらに男のてほどきをする場面は微笑ましくもおかしい(笑

「おねえちゃんといっしょ」 山田J太
………な、なんて私好みのおねえちゃんだ!
姉は美人で、弟は素直。こういう素朴な姉と弟の関係っていいなぁ。最近はまっとうな姉弟ってあまり見かけないから…(笑
マリみてでも祐巳と祐麒でこういう絡みをもっと見てみたかった…。お釈迦様でやってくれませんか今野先生。


で、次号予告にグランドフィナーレの文字が。
きゅ、休刊ですかっ。
えー。
誰か冗談だと言って………。
私が今一番楽しみにしてる雑誌なのにー。
2009年で二番目にショックなニュースでした………。

売れてなかったのかなー。最近の雑誌事情は厳しいって聞きますものね。
書店の雑誌コーナーに行くと立ち読み多いですし。夕方にいくとずらっと二列横隊で立ち読みしてて、欲しい本があるのか確認するだけでも一苦労だったり。
この雑誌って、コミティアに来てそうな男性層にはコアな人気ありそうですけど、一般に受けるかというとちょっとどうかなという気もしますし。なんていうか、パンチ力に欠けてますものねー。

「さんぶんのいち」と「純真ミラクル100%」と「リトル・リトル」と「魔法少女いすずさんフルスロットル」はどこかに移籍して続けてほしいなぁ。
仙石先生はエールとホームでテイストが違うので、やっぱりどこかホーム以外でも描いてほしい。キャラットとかダメですか………? カラーが違うかなぁ。

3/14追記
まんがタイムラブリーがストーリーマンガ中心に再編されてるようです。
ひょっとしたら………?
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