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とらドラ! 第20話 「ずっと、このまま」

20090219.jpg
三人が「大怪我」した聖夜から、それぞれの決意を秘めた新学期へ。
大河は竜児の手を離し、竜児はためらいながらも諦めないことを。
そして実乃梨は、聖夜の出来事を「なかった」ことにした。

そうして彼女の罪は深くなっていく。
彼女のずるさを、傲慢さを、残酷さをわかってるのは亜美ちゃんただ一人でした。

北村が竜児を心配してくれてるのに、見事にスルーしてます。
最近になってようやく気づいたんですが、彼らって基本的に「友達に相談する」ってことをしないんです。実乃梨は一人で背負い込んで一人で決めてしまった。亜美ちゃんは相談できるような相手を見つけられなかった。大河と竜児が唯一互いの相談相手になってますが、大河は本心をしまいこんでいる。
そんな姿勢が彼らをドツボにはまらせている。
竜児と大河は北村に、亜美ちゃんは香椎あたりに相談すれば背中を押してくれたような気がするんですが。実乃梨は………誰だろ。亜美ちゃんだとまずい気がするし。やっぱり実乃梨は一人で抱え込むしかなかったのかなぁ。

竜児は聖夜の一件で亜美ちゃんに愛想をつかされてしまいました。
帰国直後の竜児とのやり取り、アニメでは手加減してくれましたが、原作の亜美ちゃんはあんなものじゃありません。まるで汚物かドブネズミのような言われようでした(笑 機会があればぜひ読んでください。
仲良く登校する竜児と実乃梨を「あーあ、だね」と評していましたが、あれは、自分がどんな仕打ちを受けてるかもわかってない竜児の馬鹿さ加減と、間違った方向に進んでる実乃梨の愚かさに呆れていたのです。
「あーあ、だね」の後に続けるとしたら、「アンタたちクリスマスに大怪我しておいて、まだ足りないの?」といったところでしょうか。

やたら絡むようになった能登と木原ですが、次回おもしろいことになりますよ。お楽しみに。
春田はいつの間にかすっかり癒しキャラになりましたね。

………私、亜美ちゃんスキーなのになんで実乃梨んばっかり描いてるんだろ。。


Fate雑記さま、多軌とニャンコ先生の捕捉ありがとうございました。

>>りっかさま(ブログ拍手)
ぬいぐるみなんてあったんですか(笑
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