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続 夏目友人帳 第七話 「呼んではならぬ」

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不謹慎だからと抱きしめるのを我慢する多軌はおもしろかったですね。先生ともすっかり仲良くなっちゃって。事件が解決した今、思う存分抱きしめてもらいましょう。ええい先生、そんな可愛い娘に抱きしめられて何が不満だ。

夏目と多軌はホント、思考パターンとか価値観が似てますね。
落ち込み方とか責任の感じ方とか、自分で背負い込んでしまうところとか。
きっと今後も夏目の良き相談相手、良き友人となってくれることでしょう。
「多軌、大丈夫だ。巻き込んだとか、今は悩むな。俺も時々考えるけど、
 俺相手には悩まなくていい
「………そう。じゃあ夏目くんの宝物なのね」

これだけフラグ立ってるので期待したいところですが、肝心の夏目に恋愛方面の思考回路が備わってないようなので無理かな。彼は今まで生きるだけで精一杯でしたからね。

「ああやめてくれ。先生は褒められ慣れていないんだ」
「駄目だ…面白い顔がさらに面白く見える」
「先生が頼もしく見える…っ! やっぱり目がやられているから」


最近の夏目は言いたい放題ですね(笑

そんな夏目ですが、先生(斑)が見えなくなったシーンはさすがにしんみりしました。蛍と章史さんを思い出します。いつか見えなくなってしまったら………。そんなことを思ったのでしょうか。
実はこの前後編の肝はここだったのかも。

今回の妖は完全な悪役でした。燕や蛍のような妖から今回のような妖まで、色々と描かれてきています。妖相手という特殊性はあれど、根本的なところでは人との関わり方とそう大差ないように思います。
これもまた、夏目の貴重な経験のひとつでした。


Fate雑記さま、とらドラ!絵の捕捉ありがとうございました。

>>えるさま(ブログ拍手)
およ、それは読み逃してました。読み返してみますー。
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コメント

所謂 静様 的キャラ ?

 もしかして・・・笹田さんが転校せずに残ったのは、恋愛ニブチン症候群(笑)の夏目と多軌ちゃんをくっつけるための“スパイス”役割を果たすためなのでしょうか?。 笹田さんが夏目にアタックすることで、危機感(笑)を抱いた多軌ちゃんが告白に踏み切る。 そして笹田さんは転校していく・・・というような。 アニメオリジナルの展開、期待したいと思います♪。

No title

こんばんは。今7話を観ました。
あのちょびひげ顔デカ妖怪は“ちょびひげ”という役名らしいですね。あとニャンコ先生が手鏡を出すシーンは完全にドラえもんですね(^^;。
あとED「愛してる」はどうもアルバム収録曲らしいですね。

No title

>モーモー太郎さま
原作ではなかなかそういった展開になりませんからね。
あるいはこれは同人の仕事かもしれません。

>フェレンギ商人さま
ニャンコ先生がドラえもんを知っていたことに驚きです(笑
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