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こういうのって性格出ますよね、お姉さま

マリア様がみてる 4thシーズン アフターストーリー第1話 第5話「紅薔薇のため息」

しりとりのシーンで第一期七話の予告を思い出した人は多いんじゃないでしょうか。
そういえば今期の予告ではああいう遊びがありませんね。ダジャレとか関西弁とかいろいろあったのに。
確認のためにプレミアムブックを見返しましたが、この頃と比べると、四期の祥子さまや柏木さんって髪がくねっとしてますね。祥子さまがちょっとカニーナっぽくなってるというか。柏木さんはなんかいきなりシャツのボタン外しそうな雰囲気があります。

柏木さんは終始からかうような態度なので損をしていますが、客観的に見るととても紳士的で公正な人ですよね。ひょっとしたらこの作品で最も報われない扱いを受けている人かもしれません。
「保険」のことも一見もったいぶってるように見えますが、余計なことを教えて祐巳が純粋に楽しめなくなるのを避けたかったんですよね。
現実的な処理を全部スマートに引き受ける柏木さんに、自分の無力を痛感する祐巳。そこで柏木さんと自分を比べて落ち込む祐巳は、たしかに子供なのだと思います。
柏木さんの言うことは何一つ間違ってないし、言い聞かせ方も大人のそれです。それを素直に受け取ることのできないのは、柏木さんをライバル視してるゆえでしょうが。
祐巳に与えられた「上のステージ」という課題。そこに至るためのヒントはもう祥子さまがくれています。あの言葉を慰めとしかとれないようでは失格。さあ、祐巳は答えを出せたのでしょうか?


………あれ?
『妹オーディション』の次って『薔薇のミルフィーユ』ですよね?
あの巻ってこれだけでしたっけ?(笑

………………実は「白薔薇の物思い」がカットされたことを喜んでる夏師さんでした。
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