スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

マリア様がみてる 4thシーズン 第4話 「未来の妹」

いよいよ茶話会開催。
内藤笙子ちゃんという可愛らしいモブキャラが出てきましたネ。
学園祭で発表された写真部のパネル。その写真の中で輝いていた山百合会のメンバー、そこの住人となることに憧れたそうです。どちらでもいいので妹にしてください、というのはそういう意味だったのですね。率直で天真爛漫な子のようです。
でも祐巳はそんな笙子ちゃんに、山百合会だから輝いて見えるのではない、と無邪気な憧れを諭すのでした。きっとこれは笙子ちゃんに限らず、つぼみ目当てで茶話会に参加した一年生全員に言えることですね。それは、候補として残った五人が次々と脱落していったことからもわかります。

「幻想だったと気がついたのではないでしょうか。彼女たちは今まで、薔薇の館に憧れても、その中に自分を置いて考えたことがなかったんです。考えたことさえなかったのに、ある日突然それを現実世界で突きつけられて、戸惑ってしまった。茶話会のお客様のままでいる方が、幸せだったのかもしれません」
とは原作版乃梨子の分析です。

そして祐巳は、「私が誰かのお姉さまになるなんて……」と呟いていた前回から一転、笙子ちゃんとのやりとりをきっかけに「私は心から私の妹になりたいと思ってくれる子を妹にしたいな」と決心するのでした。メデタシメデタシ。

さあ、次回からマリア様がみてる 4thシーズン アフターストーリーが始まるそうです。
楽しみですねっ!(*^ヮ')


私信:Sづきさんすみません。二番煎じですが言わずにはいられなかった………っ!(笑

>>炎の言霊さま(Web拍手)
ショートカットというか、エピソードを取捨選択して、それに合わせて描写を調整した結果、原作とは別のマリみてが出来上がっていると思います。ですからそれを承知の上で楽しめたらいいですね。
私がここで「あれがない、ここもない」と呟くのはアニメへの不満というより、「原作のここのシーンが私は好きなんだー」という主張だと受け止めていただければ幸いです。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。