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今週のCLANNADあふたー

朋也の新生活が始まりましたね。
秋生さんの「困ったときには言え、助けてやる」に朋也は「その言葉だけで十分だ」と答えました。これは朋也の心意気の表れでもあるのでしょうが、秋生さんの言葉は決して聞き逃しにしてはならないものです。人生の先輩の経験から出た言葉ですからね。社会人になる、というのは本当に大変なことです。本人が頑張っているのに、それでも困難が立ちふさがることは往々にしてあります。そんなとき、一人でどうにかしようともがいて袋小路に陥ったり、ジリ貧になったり。先達は、自分たちが苦労したからこそ、しなくてもいい苦労ならしてほしくないと願うのです。たとえそれがずっとずっと後になって笑い話にできるとしても。
少年時代の終わりから新生活のスタートまでを世話になってしまったからこそ少しでも早く一人前になりたいのでしょうけれど、朋也の苦労はきっとこれからです。
それにしても朋也と秋生さんはもう本当の親子のようですね。遠慮がなくて、気遣いがあって。仲良くキャッチボールなんかしちゃって。娘を託す相手だともう見定めているからでしょうか。
しかし「パンを焼くベーブルース」よ、パンでキャッチボールとか雪合戦はどうかと。。
出勤初日は軽く済まされてましたね(それでも朋也には大ダメージでしたが)。これは私の経験から言うのですが、まともな会社なら一日目は定時であがらせます。作業のきつい会社だからこそ、です。人を育てる気のある会社というのは、新人の気を初日から挫かないように配慮するのです。甘やかす、というのとはちょっと違います。
渚の高校生活はうまくいってないようですね。去年の経験があるとはいえ、人の性分はそうそう変えられるものではありません。渚が簡単に泣き言を言わないのがわかってるからこそ、見てるほうもつらくなります。せめて演劇部が存続していれば、と思うのですが。残念です。
次回予告を見る限り、朋也と渚のすれ違いが始まりそう。二人には乗り越えてほしいものです。

芳野さんとの会話で風子の話がちょっとだけ出てきました。泣きそうです。


「とらドラ!」は夏の別荘編でした。
四人の恋愛模様が本格的に絡まり始めるところです。
次の話は原作五巻に当たるわけですが、ここは原作でも最も盛り上がりを見せる回です。とらドラアニメが1シーズンで終わるならちょうどいいペース配分ですね。
原作とアニメを比べると、アニメはいささか恋愛成分が多くなってます。ストーリーではなく見せ方の問題なのですが。具体的に言うと、大河と亜美の見せ方がややあからさまというか意識する段階が早められているというか。これは1シーズンの中でまとめるための変更だと思いますが。これはこれでおもしろいなぁ。
この作品のヒロインたちは決して一筋縄ではいかない、絶対男の思い通りになどならない女の子ばかりです。それがこれから明らかになってきます。
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