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先週と今週のCLANNADあふたー

不良たちも聖女の涙には勝てませんでした。
個人的には聖女どころか「資料室の魔女」と呼んでおりましたが。

有紀寧の兄の不在が不自然でしたが、亡くなっていましたか………。ただ入院してるわけではないことは薄々わかりましけれど。
こうなると、春原兄妹編で朋也たちに兄のことを「不器用な人だった」と過去形で話し、「今では仲良しです」と答えた有紀寧の姿が哀しく見えてきます。
亡くなった時期については意外でした。もっと最近のことかと。兄が亡くなってから不良たちの中に飛び込んでいったんですね。ハッピーエンドを迎えたのは朋也の頑張りもありましたけど、ほとんど有紀寧自身がもたらしたものですよね。両陣営にわけ隔てなく接し、双方から慕われ尊敬を勝ち取った有紀寧の心からの叫びだったからこそ彼らの胸に届いたのでしょう。

有紀寧の(被)膝枕はなかなかに凶悪でしたね。しっかりした女の子にあんなふうに甘えられると男は弱いのですよ(笑
朋也は株をまた上げましたね。さすが秋生さんの後継者です。
渚は早苗パンの凶悪さをわかってるのかわかってないのかどっちなんだろ(笑
でも、あの友達のジャムって。あのジャムって……。パンの光り方といい、ジャムを塗るときの擬音といい、どう見ても尋常のシロモノじゃないよ渚………。
春原は誤解を押し通したままタイマン勝負に出て一方的に殴られて己を犠牲にけじめをつけて話をまとめるというおいしいところをかっさらう役だと思ってましたが……まさか敵を目前にしてダウンとは(笑 
傷ついた朋也を見つけるなり遮二無二駆けつけようとする春原はバカだけどイイヤツです♪
智代は毎回便利に使われてるなぁという感が拭えません。なにかやらかすかと思いましたが深入りしてきませんでしたね。資料室に入ってきた智代を勇が妙に怖がってましたけどあれは何だったんでしょう? どこか見落としたかな?
不良たちは、本人たちすっごく真剣にやってるのにどこかコミカルでしたね。須藤さん、ちょっと自分の世界に浸りすぎでしょ(笑 佐々木さんはさすが一団の頭だけあって立派でしたが、包帯一ヶ月巻きっぱなしとか有紀寧にめろめろですね。

あの光というのは志摩くんを美佐枝さんのところへ導いたあれと同じものでしょうか?
冒頭に出てくる少女と機械人形の世界に舞う光とも繋がりがありそうですが。
なぜ朋也が特別なのか?
ひょっとして朋也たちの住む町とあの寂しい世界とは、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(村上春樹著)で描かれた二つの世界のような関係なのかなぁ?


「とある魔術の禁書目録」ですが、当麻は全記憶を失っていたんですね。てっきりインデックスと出会った前後の記憶かと。すっかり失くしてしまったとなると日常生活レベルでかなりの支障をきたすと思うのですが、いまのところさほどでもないみたい?
相変わらず当麻とステイルのセリフにはどこか違和感が拭えません。なんていうか、そのセリフが自然に聞こえるために必要なワンステップがいつも飛ばされているような、そんな感触がします。
原作ではどうなんでしょう? 文章で読むぶんにはそうでもないのでしょうか? ひょっとしたらアニメ化にはすごく不向きな作品なのかなぁ?
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