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今週のCLANNADあふたー

要領のいい芽衣にしてはやけに頑なでしたね。
有紀寧がいいアドバイスくれたと思うのですが、サッカー部復帰にこだわったのはなぜでしょう?
それだけ「昔の兄」を追い求めていたということでしょうか。
なんにせよ説得する相手を間違ってるとしか。
演出的にもちょっと首をかしげるところがありましたが。。

でもいい場面で春原が飛び込んできたのと、その後の「お前ならいいって思ったんだよ!」は爽快でした。

表面的には何も変わっていない春原ですけれど、いい加減に見える彼も芯の部分では昔のままだと確認できたから芽衣も安心して帰っていったようですね。めでたしめでたし。


「かんなぎ」は妙にフェチっぽいアニメだなぁ(笑
主人公とヒロインの掛け合いが面白くて見てます。
どこかで見た絵柄だと思ったら原作武梨えり先生なのですね。TYPE-MOON系のアンソロで大好きな作家さまでしたが、いつの間にかこんな作品を連載されてたのですねー。当時のアンソロ作家陣の中でも一際光ってる作家さまでしたから嬉しいやら寂しいやら。
今週の食事シーン。ひたすら流れる味覚障害気味なメニューに誰かツッコミを入れてくれと願っていましたが最後にちゃんと幼馴染が締めてくれてほっとしました。しかしここで家事万能ではなく玉子焼きとおひたしなのがポイント高い(笑

「夜桜四重奏」は最初微妙かなと思ってたのですが、回を重ねるうちにキャラクターが味わい深くなってきました。ヒメはどこかずれてるところが素敵。なんですかそのうすっぺらいツンデレ表現は。とりあえずその短いスカートで街中を飛び回るのはおやめくださいお嬢様。アオも何気にえっちぃですよね。

「とある魔術の禁書目録」は登場人物の心情にいまひとつ入り込めないのが難かも。主に主人公に。
なんだか言動に唐突感がつきまとうんですよね。ひょっとして原作展開をはしょってるんでしょうか?
それでも「とらドラ」みたく時間経過を匂わせてくれれば視聴者が脳内補完できるんですけど、彼らの場合正真正銘二度の短い接触だけでどうしてこれだけの関係が築けるのか不思議になってしまう。そしてそのわりにセリフが熱すぎる。
原作既読者ならともかく、アニメで初見の人間がそう感じてしまうのは問題じゃないでしょうか。

「あかね色に染まる坂」は気楽に楽しめるアニメっぽい。
声優さん目当てに見始めたのですが、これはこれでよいですねー。
なごみさんがいい味だしてます。広橋涼さんはこういうすっとぼけた演技がお上手ですね。

そして「かみちゅ!」はやっぱり名作だなぁと思う今日この頃。
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