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今週のCLANNADあふたー

いつもの漫才から始まる第二回。
芽衣ちゃんは兄を心配してしばらく滞在することにしたとか。前回渚に頼んでたのはこれだったんですね。二学期始まってるのに学校休んで兄のお守りなんてなかなか許されないと思うのですが、きっと言葉巧みに両親と学校を説き伏せたんでしょうね~。末恐ろしい

芽衣ちゃんの心配を解消するためにも春原に彼女を! ………ナンデダヨ。
ほかにもっと方法あるだろうに、朋也の悪戯心からこんな流れになってしまいます。
しかしそこで春原が目をつけたのが椋。最悪。
朋也も椋の気持ちを慮って躊躇しますが、どう言って春原を止めたものか思いつかなかったのでしょうね。結局、あの椋が朋也の前で春原の恋人役などできるはずもなく、泣かせてしまいます。しかし嗜虐心をそそる娘だ。
椋が泣けば杏が出てくるのは当然なわけで。春原はボコボコ。朋也も手痛いビンタを食らいますが、これは自業自得というものでしょう。朋也も納得して受けた様子ですが、椋の気持ちは知っていても、杏の気持ちにまでは思い至らないんでしょうね………。

「心配ない。こいつは女子生徒にいじめられてるときが一番輝いてるんだ」
たしかに(笑

次は智代。
春原が触れた肩を無言で払って無視する智代が素敵です。
しかし春原の智代に対する気持ちってどんなのでしょうね。時々疑問になります。

恋愛ゲージの低いことみはふたつ返事で引き受けてくれますが殺人ヴァイオリンの前にあえなく撃沈。ことみはすっかりギャグキャラになってしまいましたねー。もしくは和みキャラ?

懲りずに今度は有紀寧のもとへ。麦畑さんの同人誌読むまで勘違いしてたんですけど、有紀寧って朋也たちの後輩なんですね。初登場時の印象から、逆に朋也より年上かと思ってました。朋也が三年生なんだからその先輩なんているはずもないのですが、なんとなく年上っぽかったんですよねー、あの物腰が。
その有紀寧に話を持ちかけるも、正体不明のごっついにいちゃん登場でやはりダメに。何者ですか。
しかし春原、面と向かって「キミなら何でも言うこと聞いてくれそうだよね」はないだろ…。

八方手詰まりになったところで早苗さん登場。これは意外な展開(笑
key作品の伝統で若く見えるお母さんですが、体操服から伸びる細い足はとても19の娘をもつ母親とは思えない(笑 女教師姿は今にも「最優先事項です」とか言い出しそうです。
母親の暴挙に乗り気のしない渚。当然ですね。しかし早苗さんの大人な視線に説き伏せられて承諾するのでした。早苗さんは芯から教師なんですねー。

そして学生服姿の早苗さん登場。中の人が17歳(笑 とはいえこれはやりすぎな感が(笑
いちいちヤキモチを妬く渚が可愛いです。
芽衣ちゃんの反応はやはり芳しくありませんね………。

次回予告は一転シリアスな予感。

そういえば前回は一度目をリアルタイムで、その直後に録画で二回目見返したわけですが、そのとき初めて映像が劣化してるのに気づきました。
私はレコーダーのデフォ設定で最低画質での録画をしていたわけですが、デジタル放送は元が綺麗なのでどんな画質でも十分綺麗だと納得してたんですよね。実際いまでもほかの番組はそれで十分だと思ってるのですが、CLANNADに限って言えば線が少しぼやけて見えるようになりました。デジタルに移行してからほぼ一年。そろそろ慣れてきたということでしょうか。
とりあえずCLANNADだけ録画画質を上げることにしました。
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