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夏目友人帳第九話「あやかし祓い」

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……どれだけ萌え妖怪出せば気が済むんだろこのアニメは。

公園のお姉さんから数えて何人目でしょうか。
毎回毎回ノックアウトされてます。
その姿は見ていて痛ましい。
彼女たちにはひとつの共通点があります。
それは、本来交わらぬはずのものに惹かれてしまった、そのことに対する諦観です。それが彼女たちの底に流れている。
だからこそ彼女たちはヒトの身であれば当然求めるはずのものを求めない。私たちから見ればあまりにもささやかなことに喜びを見出し、決してその先を欲しない。

「だって、私はお前に会えて、   こんなに、嬉しかったのだから」
この場面ではさすがにじわっときました。
柊役は雪乃五月さんでした。
ホントに毎度ぴったりの声優さんを連れてくるなぁ。

今回は祓い人を副業とする名取さんがメインのお話。
夏目はここで、同じ境遇の人とようやく巡り会うわけですが、期待と同時に失望も味わうハメになります。夏目の苦悩を語らずとも察してくれる相手。だが名取には名取の歴史があり、妖を憎むだけの理由がある。
「せっかく、同じものが見える人と出会えたのに、その人とさえ分かり合うのは難しいことなのか。同じ痛みを、越えてきたはずなのに」

でもそうです、考え方が違っても、譲れないものがあっても、それで諦めたり遠ざけたりすることはないのです。人と人とのかかわりとは、元来そういうものなのですから。

▼今回一番の萌え場面。
「わたしの獲物に気安く声をかけるな、餓鬼が。にゃー」←にゃんこフラッシュ炸裂
「お客様、猫ちゃんの連れ込みは困ります」


………ああ、感想イラストとか描いてられる時期じゃないのですが。描かずにはいられませんでした。恐るべし夏目友人帳。
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コメント

・・・それに引き換え人間は強欲ですよ~ (笑

 以前から夏師さんは、「実らない恋」とか「叶わない夢」とか「届かない願い」とかの“せつない”お話に心を揺さぶられる方だと思っていましたが・・・成る程、「夏目友人帳」にKOされるのも頷けます(笑。
 妖怪の名前を奪った帳面を「友人帳」と名づけたレイコさんは、彼らのその諦観が判っていたのでしょうね。 そして人間であるが故に諦めきれないでいる自分も・・・。
 ブログにあるような、イラストにお気に入りの台詞を被せたイラスト集でもいいので、矢張り夏師さんの「夏目友人帳」本、だしていただきたいです。

 余談ですが、私も到頭光回線を入れることになりました(汗。 NTTがしつこくて遂に根負けして(嘆。 私の住んでいる共同住宅まで既に光回線がきているので、要はモデムを交換して、調整を少しするだけで済むようです。 プロバイダーもOCNですし、回線変更の手続きもNTTでやってくれるそうです。 唯・・・いろいろと苦労話を聞いているので矢張り不安はあります、現在支障なく使えていますし・・・。 何事もなく無事に済むように祈っている私です(汗。

No title

夏目本ですかぁ………。
でもやっぱり出すなら何かしらマンガを載せたいのですけど、作品の完成度が高すぎて(笑

NTT光はですねー………。
フレッツツールをインストールするかどうかが分かれ道ですね。
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