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それはまるで彼女のために

すっかりブログ放置ですみません。
急激な気候の変化に体調崩して寝込んでおりました。
秋の気配を連れてくるのは毎年台風かと思っていたのですが、今年はコミケ三日目でしたね。

一週間遅れですが夏目友人帳第八話「儚い光」視ました。
いやもう素晴らしかった。
蛍はまさに桑島法子さんのためにあるような役でしたね。
さっぱりしてて、でも情が深くて、潔くて、悲運で。
お互い目の前にいるのにわからない、わかってもらえない。
湖畔で見えない彼女を待ち続ける章史さんと、その彼にそっと寄りかかる蛍を後ろから映した光景は胸を締め付けるものがありました。
これはいわゆる悲恋の物語ですが、思いの遂げ方はひとつじゃないと改めて教えてくれる話でした。
夏目も、納得できないながらもそれをわかっていたからこそ、章史さんに何もかもを打ち明けなかったんですよね。

夏目も日々成長を遂げていますね。以前の夏目はたぶん自分のことを嫌いだったと思うんですよ。でもきっと今は変わっていますよね。
この回のにゃんこ先生は妙に可愛かったなぁ。猫ころし。

できれば蛍のイラストも描きたかったんですけど、今は来る笙コミ用の原稿で手一杯です。
終わったら描こう。その頃にはサンクリ原稿に追われてるかもしれないけれど。


Fate雑記(士凛特化)さま、夏目絵の捕捉ありがとうございました。
はい、実に素晴らしいアニメですよっ(力説
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コメント

No title

こんばんは。この前のコードギアスを観て思ったのはユフィやナナリーの死は必然だったのかなぁと思ってしまったのですが。あと一旦ルルに剣を向けながらもその後でルルを守ってナイト・オブ・ゼロになったスザクの心境も知りたいのですが。あとシュナイゼルの側にディートハルトが居た事も。まぁこれから明かされると思いますが。あとマリみてWebラジオで「ショコラとポートレート」がドラマ化されたらしいですね。
ようやく笙子ちゃんに声が付きましたね。井上麻里奈さんですか。あと克美さま役をナナリーを演じている名塚佳織さんが演じているらしいというのは驚きました。これで多分アニメ第4期に笙子ちゃんが出る可能性が出てきましたね。あと「枯れ木に芽吹き」もドラマ化して欲しいです。ぜひ江利子さまとの絡みも聴きたいです。
あとまたもや話は変わりますが、最近郵便局に行ったのですが、アニメの記念切手でパトレイバーの記念切手が出るらしいと見ました。
多分「スカイクロラ」で世界的に有名になった押井監督も手掛けた作品だったからだと思いますが、パトレイバーも日本のアニメ史に残る名作と認められたのでしょうか。個人的には太田が単独で切手のイラストになったのは驚きでした。でも残念なのはグリフォンとバドと内海の切手が無かったのは残念です。

No title

やはりコードギアスはルルとスザクの物語みたいですからね。どんなに悲しくとも、後になってみれば彼女たちの死には意味があったのだとはっきりわかってしまいます。
マリみてWebラジオはまだ聞いてません。ちょっと楽しみです。
記念切手とは驚きですね。ああいうのはドラえもんとかそのレベルの作品しかならないのかと思ってました(笑

他人から与えられたものは 他人に簡単に奪われる

 更新が滞っていたので、「夏師さん、夏バテしているのかな?」と思っていました(笑。 涼しくなりだすこの時期は、夏の疲れがでて体調を崩される方も多いと聞いていますので。 ・・・当たらずとも遠からず、でしたね(笑。
 私も、矢鱈とスケールが大きくなり過ぎてしまうお話は苦手です(汗。 矢張り物語というのは、どういう型であれ、”人間”を描くことに尽きると思うので。 超然してしまうと今一つ入り込めません。 そういうお話が好きな方もいるのでしょうけれど。
 マリアンヌには私も拍子抜けでした、もう少し物語に係わる重要な役回りが用意されているものと期待していたのですが・・・あれでは、彼女の死の真相を、皇帝が語ってもルルが信用しないから~、というだけの登場でしたね(嘆。
 ルルが皇帝になり、スザクが共闘しているのは、私は、事態の収拾のため、二人は敢えて自分たちが“狂言回し”を演じる心算なのではないか?、と考えています。 ユフィやナナリーが望んでいた世界は、みんなが誰にでも優しくできる世界ではなく、みんなが優しくしようと努力する世界、だと思うのです。 強力な指導者に導かれる世界ではなく、世界に生きる一人一人、総べての人が、自らなにを為すべきかを考え、努力し、協力する世界・・・そんな世界への変革の端緒を造るため、敵役や道化を演じようとしているように思えます。
 ルルは皇帝への復讐を果たし母親の死の真相も知りました。 そのために、決して失くしてはいけないものまで犠牲にしてしまった彼に残された生きる意味、為すべきことは一つしか在りません。 スザクは、「ユフィの敵を討つ」ことよりも「ユフィの願を叶える」ことの方を優先したように思います。 そのためにはルルと自分が力を合わせることが必要だと、判っているのだと・・・。 最後に残された為すべきことを成したとき、二人には決着の時が訪れるのだと思います・・・。
 『R2』、どのような結末を観せてくれるのか・・・どきどきしながら、矢っ張り期待しています。

No title

狂言回しですかー。
今の二人ならそれも不思議ありませんね。二人の態度からは過去の鎖から解き放たれた印象を受けます。
しかし「優しい世界の実現」。言葉で言うのは簡単ですが、とてつもない難事ですよね。どのような結末を見せてくれるのか本当に楽しみです。
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