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自宅から印刷所までの所要時間は実に1時間40分

夏の新刊入稿完了しましたー。
6月の時点では「余裕があったらARIA本も作りたいな~」とか考えてましたが、なんだかもうそれどころじゃない騒ぎでした。それでもなんとかマリみて新刊が一冊ご用意できました。ふぅ。
夏コミ2日目、東A-32bにてお待ちしております。よろしければお立ち寄りくださいませ。


お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))
(2008/08/01)
今野 緒雪

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行きの電車内での退屈と眠気から救ってくれました。
実に素晴らしいタイミングでの発行です。

今まで花寺での祐麒って断片から想像するしかなかったんですが、随分イメージ変わりますね。
それなりに苦労してるのは窺えたのですが。
中学での友人関係もまた意外。出生の秘密(?)も。
一見深刻に思える悩みをあっさり吹き飛ばしてくれるところは今野先生一流の手法であるわけですが、それが祐巳であったところは嬉しい限り。この新刊で一番好きなシーンです。
にしても花寺ってリリアン以上に異様な学校ですねー(笑
生徒手帳のカバーまで配布されてるってことは源平システムって学校公認みたいですけど、はじめから生徒の間に垣根を作ってしまうこのシステムってどうなんでしょう? 疑問だわ………。
烏帽子親は、リリアンでいうところの姉妹制度ですね。微妙な差異が男子校らしさを窺わせます。
アンドレーの理屈は正直理解しがたいものがありました。体育会系独特のノリなんでしょうか。マリみて一巻での祐巳と祥子さまの勝負は実に理屈にかなっていて理解しやすかったのですが。
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コメント

No title

こちらでははじめまして、ホシカゼです。
釈迦みて、普通に面白いですね。祐麒も意外なくらいなトラブルメーカーっぷりが印象的でした。
柏木さんの花寺での学生生活が出たのはほぼ初めてだと思うのですが、こちらは予想通りと言うか(笑。
ただ、柏木さんは元々ある層には大変評判の悪いものがあったので、それ方面での柏木さんの株は今回地の底まで落ちたんじゃないかって気がします。

アンドレーは最初なんだって思いましたが、命名所以からあとはとても美味しいキャラとわかり今後の活躍が楽しみです。ランポー先輩の所以も楽しみなので、続巻に期待したいところです。

『I am Brother』

 当初は重度シスコンキャラとして鉄棒少年さんの「マリみて」本にも登場してくれた祐麒くん。 夏師さんの軸足が白薔薇ファミリーや蔦笙に移ったため出番もすっかりなくなっていましたが・・・これを機会にまた「爽やかな笑顔」と「ダークサイド」をもったキャラとして登場してくれることを期待しています(笑。
 ARIA本、何時か作ります!、とは伺っていましたが、こんなに具体的に企画が煮詰まっていたのですね!。 気長に待つ心算だったのですが、これは案外早く読めそうで嬉しい誤算です♪。
 夏師さんの作品、これからも楽しみにしていますので、体調とご相談されながら頑張ってくださいね。

No title

>ホシカゼさま

家ではしっかり者の祐麒も学校ではただのやんちゃ坊主でしたね(笑。
柏木さんはわりと予想通りでしたが、まさか祐麒のファーストキスを奪っていたとは………。
なんだかシリーズとして続きそうな雰囲気ですが、果たしてどうなることでしょう。楽しみです。

>モーモー太郎さま

そういえば祐麒は二冊目の本とゲスト原稿以外で書いた記憶がありません。おいしいキャラなんですけどね。
ARIAはどんなマンガを描くかからどんな表紙にするかまですっかり決まっていて、あとは描くだけという状態です。発行がいつになるかだけがわかりません(笑
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