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コボリーかわいい

■甘城ブリリアントパーク
第9話 「チームワークが生まれない!」

話の内容的には………うん、甘ブリはまじめに突っ込んではいけない系アニメ。
ただこの四人、仲良しかと思ったらそうでもなかったのは意外でした。
最後の試練で、一瞬他者(サーラマ)の顔が頭をよぎるのはリアルでよかった。そういう邪心も呑み込んだ上で最良の選択をするのが美しいのです。

あのボタン、フリかと思ったら本当に触っちゃダメだったv
あれを天然でやったとしたら恐ろしい人だ、姫さま………。
というか、姫さまはどこまでお買い物に行くつもりだったんでしょうか………。パーク内に割り下なんて売ってるとは思えないのですけど。結界から出たら身体に障る設定は………。

三バカを手当てしているこの可愛いナースさんは何者だろうと思ったら姫さまでした。
ずっとこの服でいてくれませんか………。

序盤のモッフルのセリフから、姫様は成長できないのかと思ってたけど、まさかリセットされてる?


■SHIROBAKO
第8話 「責めてるんじゃないからね」

絵麻は良い先輩に囲まれてますね。
ずっと気にかけてくれている杉江さんはもちろん、井口さんだって、後半は杉江さんから頼まれた形になりましたが、話の頭から泣いてる絵麻を心配してくれていました。
杉江さんは良い人なんですが、あまりに遠くを見すぎてて、絵麻には言葉が届かないのがちょっと残念でしたね。杉江さんがあの境地に至るまで色々あったでしょうから、それを原画一年目の絵麻に理解しろというほうが無理です。

りーちゃんはよい子ですねぇ。
ちょっと青っぽいところはありますが、まだ苦労してない彼女が、職場の人間関係に疲れたかおちゃん姉さんの相手をしてくれたのは幸いでした。
みゃーもりも、身内の気安さでかおちゃん姉さんの奔放さを迷惑がっていましたけど、姉が弱ってるのをちゃんと察していたんですね。かおちゃん姉さんが帰るシーンでの二人はやはり姉妹だなぁとほっこりしました。


■四月は君の嘘
第8話 「響け」

相座武士は、コンクールを総ナメにしていた頃の強い公生に憧れて、完成度の高い演奏を。
井川絵見は、まだヒューマンメトロノームと呼ばれる前の、才能がむき出しだった頃の公生に憧れて、人の心を揺さぶる演奏を。
公生を強く意識しているにもかかわらず、二人の姿勢はまるで異なります。これが面白い。

かをりはたしか、渡に興味を抱いているような態度を序盤に見せていたと思うのですが、最近はそうでもありませんね。渡が井川絵見かわいいを連呼していても一向に気にする気配もありません。ひょっとして公生に近づくための口実だったのかな。
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猫は難しいよね………。

■甘城ブリリアントパーク
第8話 「恋心が届かない」

モブ子もけっこうあざとい子ですよね。
手紙を入れ間違えたってことですけど、その間違える先がもう一人の気になってる男の子のところ、なんてあるわけないじゃありませんか。間違えたフリをして様子を見たかったに決まってます。

モッフルも面倒くさいおじさんだなぁ。
たしかにモブ子の友人ズの言い分はうざったかったけど、自分の苦い恋愛体験を引き合いに出して長々と語ったあげく、お前らに恋愛の何がわかるときましたか。ところでその女ってモッフルにとっては実の姉ですよね?

マカロンはやる気には著しく欠けるけど、対応自体はまともでしたね。なんだかんだでこの人はふつうに大人なんだなぁ。
ダメなのはティラミーですね。フォローしようがありませんv

CLANNADの春原、氷菓の里志、今回の木村と、阪口大助さんは京アニ作品では常にこういうポジションなんでしょうか。木村は別に可児江くんの友達ではないけれど。


■SHIROBAKO
第7話 「ネコでリテイク」

みゃーもりとりーちゃんは同じマンションに住んでるんだ!?
まあご家族にしたらそのほうが安心ですよね。
絵麻もいっそみゃーもりとルームシェアしてれば生活楽になるのに。
ただ、1話を見返してみると、絵麻は高校卒業と同時に上京・入社で、みゃーもりは地元の短大出てから武蔵野アニメーションに入ったようです。それでルームシェアとかなかったのかも。

そういえば、1話ではみゃーもりが太郎のことを「タロさん」って呼んでるんですけど…。
それが「高梨さん」に変わったのは、3話のフォロー事件で心の距離が開いたってことでしょうか。

絵麻は最初の一年間で実家からの支援も打ち切られて、経済的にもなかなか苦しそうですね。だからこそ、将来のビジョンが描けないことが切実に迫ってくるのでしょう。
原画マンは枚数をこなさないと収入が上がらない仕事ですから、スピードを上げることに腐心するのはわかるのですが、そのために線が荒れてしまってはいけません。クオリティを保ったままスピードだけが上がらなければ。でもそれって口で言うほど簡単ではない………というか、ひどく難しい。
みゃーもりはこのあたりのフォローに失敗してしまいました。
たしかにいつものペースで丁寧に描き直せば瀬川さんからはOKがもらえるでしょう。けれどそれでは絵麻は原画マンとして前進できません。その苦しみをみゃーもりは理解できていない。だから声が届かない。
あと、みゃーもりをはじめとする同好会メンバーがよく口にする「私なんか~」は自分を下げて相手を上げる効果なんてなくて、ただの愚痴になりかねないからやめたほうがいい。


■四月は君の嘘
第7話 「カゲささやく」

今回のかをりはひたすら公生を励まし続ける役ですね。
母親と公生のあれこれを知らないのですから、かをりが公生を母親の呪縛から解き放つことはできません。その鎖は公生自信が断ち切るしかない。ですがとにかく、歩き出すことはできました。それはかをりのおかげです。

新登場のライバル二人は公生に夢中ですねv
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いすずちゃんを触手の海に落としそこねるなんてこのアニメはわかってないミー

■甘城ブリリアントパーク
第7話 「プールが危ない!」

元・天才子役という設定はいつ活かされるんでしょうね。
一応、挫折を知っている少年としていすずの再起に一役買ったことはありましたけど。

姫さまの上品な水着と、女海賊たちの衣装が素敵に前かがみでしたv

甘ブリの「魔法の国」の設定についてはけっこう疑問が残ります。
アニムスの収集が目的ということですが、テーマパーク開園前にも国は存在していたわけですよね?
だとしたらアニムスがなければキャストたちが消えてしまうというのはどういうことなのでしょう?
甘ブリが潰れたら国に帰れば済む話なんじゃないでしょうか?

メープルランドと甘ブリとの関係がいまいちはっきりしないのでわかりません。
甘ブリはメープルランドにとってどういう位置づけなのか。
甘ブリから供給されるアニムスは、国を潤す程度の財なのか。
それとも甘ブリからアニムスの供給を受けなければ国や民が存続できないほど重要なのか。


■SHIROBAKO
第6話 「イデポン宮森 発動篇」

誰の責任だとか、仕事をとられるとか、そういう了見を越えて、自分たちでひとつの作品を作ってるんだっていう意識を取り戻すこと。いいものを創りたいって原点に立ち戻るというのは、2話の差し替えのときと根底は同じですね。
それにはまず、自分の好きなものを語り合うことから始まる、と。
そこへ導くのがみゃーもりの役割みたいです。

出来上がった遠藤さんの爆破作画は素晴らしいものでした。
3Dが迫力を重視して、地面と爆発とが別々になってるのにたいし、遠藤さんの作画は地面が割れてそこから煙が立ち上ってるのがうかがえますね。地面と爆破エフェクトに一体感があります。
ただ、物語の趣旨に沿うなら、3Dのいいところも取り入れたよってアピールがほしかったかな?
一応、お互いの仕事を認め合ったという結末ですが、これだと作画が意地を見せたというアピールが強い気がします。

このところの2話は視点が作画監督・遠藤さん側に寄ってたけど、3D監督・下柳さんの側から見れば、また別の物語がありそうな気がします。
最初は作画の参考にと作った爆発エフェクトが、思わず監督に認められて少し強気になった部分もあったと思うんですよね。なのに遠藤さんに否定されて対抗心やプライドが芽を出し、強硬的になってしまった。
結果、作画監督の降板という事態に発展して怖気づいた。なんとか丸く収まってほしいと願いつつ、自分の責任は回避したくて被害者面をした。
そんな下柳さん像を想像してしまいました。本当のところはわかりませんけどね。


■四月は君の嘘
第6話 「帰り道」

かおちゃん………? 
公生の服………
濡れた髪………

かおちゃんノーブラ………!?


失礼、取り乱しました。

自分のコンクールを台無しにしたお詫びに、ピアノコンクールへの参加を求めるかをり。
彼女はこんなふうに奔放な態度をたびたび見せるけど、それが彼女の本質ではないことは明らかです。
自分をつくって見せているのです。
彼女もまた、ふつうの弱い女の子であることを私たちは知っています。
それでも、図々しさを装って公生の手を引いてくれる彼女に期待してしまいます。
彼女の導きがなければ公生は動き出せなかったと思うから。

「ピアノは弾いてほしい。………でも、苦しんでほしくない」
椿のこういう優しい母親のようなところは好感がもてますが、椿の元では公生は永遠にピアニストとしては立ち直れなかったんだろうなと思えてなりません。
椿自身もそれをわかっているから、置いていかれたような気分になっているんでしょうね。
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そっちのAVですか………いえゲフンゲフン

■甘城ブリリアントパーク
第6話 「人手が足りない!」

モッフルも可児江くんへの当たりがずいぶん柔らかくなりましたね。
面接の場面ではひたすら常識人ポジションでツッコミ役に徹したり、安達さんの件では仲良さそうにしてました。というか、モッフルはもっとストイックなイメージがあったのですが、年相応の男性だったんですね………v

千斗いすずはせっかく本音がでてるのに自制がきいてしまうのが残念でした。ただ、いすずが自分の気持ちに向き合うには十分なきっかけだったようですが。
しかし可児江くんも存外ニブいミー。


■SHIROBAKO
第5話 「人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!」

タローが話をこじらせたのはたしかですが、本質的な問題は、遠藤さんの爆破作画を切り捨てておいて処理を放り投げた監督にあるような。そこの調整をうまくやるのが制作進行だと言われればそれまでですが。
それよりもタローはどうして自分の失点を隠そうとするんでしょうね。失敗して怒られてもたいして凹まないくせに。叱られたくないから自分でなんとかしようとして、結局どうにもできなくて時間だけを削る。子供かっ。

木下監督はどうも、幅広い層から支持を集めるタイプの監督で、萌えアニメには向いてなさそうに見えるのですが。今現在詰まってるのもそこが原因じゃないでしょうか。

絵麻は慎ましい暮らしをしてますね。ますます共感する………。
一年で実家からの支援を打ち切られて、原画には昇格したけどそれほど収入は増えてないのでしょう。
もういっそみゃーもりと一緒に暮らしちゃえYO!


■四月は君の嘘
第5話 「どんてんもよう」

「僕にはピアノしかないみたい」
こう言われたら、ふつうは椿みたいにそんなことはないよとフォローしますよね。
けれど、かをりはそこで引かない。
もちろんピアノが公生という人間の全てではないことは彼女にもわかってるはずです。しかし彼女のように自分の存在証明を音楽に求める人間にとって、音楽とはその人間のほとんど全てなのでしょう。
そして公生もまた、自分と同じ人種だとかをりは確信している。だから彼女はこう返すのです。
「それではいけない?」

その公生の"病状"は悪化してますね。
集中すると聴こえなくなっていたはずのピアノの音が、もはや一音ですら耳に届かない。
彼は最初から最後までイメージと記憶を頼りに演奏するピアニストになるのでしょうか。
それが簡単ではないことは素人にもわかりますが、すでにかをりとの伴奏で素晴らしいものを見せてくれました。期待せざるをえません。

一方、かをりの身体ですが、心配ですね。
「私、また倒れたんだ………」
という彼女の独白から、これが初めてではないことは明らかです。しかし、前にも倒れたことがあったのかという公生の問いに彼女は否と答えています。嘘をついたのです。本当にたいしたことがないのなら、嘘をつく必要もないのではないか。そう思えてなりません。
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カシスオレンジを頼む絵麻に親近感

■甘城ブリリアントパーク
第5話 「お金が足りない!」

改革早々にパークの清掃は指示しましたが、それだけではどうにもならなさそうなみすぼらしさがありましたものね。整備員の確保は設備の充実に大きく貢献しそうです。
赤竜ルブルムも客寄せとしては強力そうですしね。

ただよくわからないところが………。
ドルネルはどうしてニートになれたのでしょう?
話の流れからしてモグート族の私財を浪費していたようですが、いくら「アトラクション最初のお客様」だといっても、十年も養う謂れはないでしょう? 彼らは人が良すぎるのでしょうか?


■SHIROBAKO
第4話 「私ゃ失敗こいちまってさ」

宮森と太郎ってほぼ同期だそうですが、にもかかわらず宮森が敬語を使ってるのは太郎と距離を置きたがってるからかな。

声優さんは芽が出るまでが厳しそうですよね。今は売れてる声優さんも、バイト時代が長かったなんてこと珍しくないし。
ずかちゃんはこれがはじめてのオーディションでしたか。落ち込むのも無理ないけど、何年も芽が出ない人もいるのですし、これからでしょう。
あと、失敗も経験です。特に声優は仕事にマネージャーが付き添ってくれることも少ないそうですし、先輩声優から仕事の流れをレクチャーされた、なんて話をよく聞きます。
仲間が三人、すでに業界で仕事をこなしてるのには焦るでしょうけれど、事務所に所属できてるだけ力を認められてるし前進もしてるのですから、切り替えて次に進んでほしい。

帽子フェチとしては買い物のシーンが眼福でした。ずかちゃんと絵麻が特によかったですね。ま、魔女帽子なんてかぶる機会ないでしょうけど。

絵麻は自炊もするのにスーパーで半額お弁当買ったりするあたりが妙にリアルでよいですね。
リアルといえば宮森に母からかかってきた電話。どこの親もあんなものなんでしょうか。


■四月は君の嘘
第4話 「旅立ち」

公生って、子供としては客観的に見てずいぶんな扱いを受けたと思うんですけど、「ボクだけは母さんの味方」って心理になるのがリアルで不憫です。
でもそう感じるのはお母さんの情報が少ないからかもしれません。公生に厳しい指導を施す母親の顔にはすでに医療器具があります。自分の死期を悟った母親が、生きてるうちにすべてを息子に伝えようと焦った結果があれなのかもしれません。

その母親の方針もあって、公生とかをりは、コンクールへの姿勢が驚くほど対照的です。
公生はコンクールを審査の場であるととらえ、かをりは自分の音楽を披露する場ととらえている。
公生は譜面のとおりに弾くことを至上とし、かをりは「音楽が自由だ」と言い放つ。
その二人の奏でる音楽は   

公生には結局最後までピアノの音が戻ることはなかったみたいですね。このまま記憶のタッチだけで演奏するピアニストになるのでしょうか?
しかし、母親の呪縛   ヒューマンメトロノームの檻から解き放たれた演奏を見せられたのは、ピアノの音が聴こえなかったことも大きいのかもしれません。聴こえてくるかをりのヴァイオリンと、指の感触だけを頼りにした結果があの演奏だとすれば、残念に思う必要はないのかな?

息の合った演奏を繰り広げる二人の姿に、椿がはっとした表情を見せていましたね。
自分の入り込めない世界を二人に感じたのはもちろんでしょうが、その気づきが彼女にどんな変化をもたらすのかが興味深い。いつまで公生は彼女の「弟」でいられるのでしょう。
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