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秋あにめ

■WHITE ALBUM2
問題解決能力を周囲から買われてることからもわかるように、主人公は二人のヒロインから好意を受けるにふさわしい男の子です。特に冬馬はこの時点で主人公のことをかなり認めています。実行力のある男の子だと。
親しくこそしていなかったけど、好感度ははじめから高かったのですね。
リアルな会話を売りとするげんしけんとは対照的に、(えろげ特有の)気の利いた会話を得意とする作品みたいです。本筋から微妙にずらして受け答えをするところなんてまさに。

冬馬

最新話で冬馬がユーワクしてるのに無反応な春希はふぉもですか。

■てさぐれ!部活もの
ラジオ番組でも聴いているかのような気分で楽しんでいます。
お題でアドリブに切り替わったときの空気が好きですね。
ハプニングもありの生番組を見てる気分。

■のんのんびより
最初は田舎自慢がメインなのん? と思いましたが、尺を贅沢に使った独特のテンポが肌に合いました。
わりと普通の感性を持った都会っ子が田舎の空気に親しんでいく作品かと思いましたが、蛍は蛍でちょっと変わった子ですね。ちみっ子のこまちゃんを愛でる様はまるで「WORKING!!」の小鳥遊くんかと思いました。こまちゃんはCV:アスミンだし。
最新話で、れんちょんが初めてできた同世代の友達を失ったときには涙が出るかと思いましたが、友情は健在で本当によかったとほっとしました。二人が一気に距離を詰めて仲良くなる過程が、夏休みの秘密めいた鮮やかな物語として映し出されていて素敵でしたね……。

■ゴールデンタイム
第一話ではヤナっさんと加賀さんのストレンジさになんじゃこりゃと思わされましたが、二人がおかしくなるのはお互いがからんだときだけなんですね。加賀さんのことを持ち出すとヤナっさんはとたんに「俺かわいそう」オーラがうっとうしくなるし、ヤナっさんが絡むと加賀さんは性格が豹変する。
加賀さんがちなみを攻撃したときにはさすがに引きましたが、万里と二人きりになるとやっぱり加賀さんは合宿で万里と二人きりだったときの加賀さんに戻ってる。万里は加賀さんの暴走だとわかっているからちなみへの攻撃も冷静に見極められているのですね。
第三者視点だと、加賀さんはヤナっさんから離れたほうが幸せになれそうに見えます。ヤナっさんへの気持ちは恋心なんてものを通り越してただの執着に変化している。彼女は「それが正しい」「運命」を連呼しますが、そのあたりが鍵になるのかな? 彼女の恋を執着に変えたものはなんだったのか。

一方で、加賀さんへの恋心を表明した万里がリンダとの過去写真を見つけてしまう。
現在の加賀さんと過去のリンダ、という構図になってるわけですね。
これはなかなか泥沼の予感。
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夏アニメ

■進撃の巨人

せっかくアニを捕獲しても情報を得られないという感情的に消化不良なところで終わってしまったので続きがすごく気になってとうとう原作に手をつけました。
詳しくは語りませんが、読者を全然休ませてくれない展開です。


■とある科学の超電磁砲S

あのメガネをかけたキョンのような人は、結局大望もなく自己顕示欲だけでテロを起こそうとして食い止められてしまったってことでしょうか。
敵が小者なのは別にいいのですが、なんだかたいして盛り上がらずに終わってしまった感じです。最後の敵味方総出演も力技って印象しか残りませんし。
カエル博士がこの街の闇に触れる覚悟があるのかいなんて問いかけてましたけど、シスターズ編を経験した美琴に何をいまさらってところですし、結果何が変わったということもありません。暗部が関わっていたのは一期のテレスティーナも同じことですが彼女は今獄中にあります。メガネくんもそうなるだけでしょう。暗部に目をつけられるというならとっくにつけられているはず。
どうせなら布束さんを物語の主軸に据えて、メガネくんが彼女をとことん追い詰める構図にしてほしかったかな。だったら彼を心底蔑むことも、布束さんという女性の内部を掘り起こすこともできたと思うのですけど。


■神のみぞ知るセカイ 女神篇

文句なしのBパートでした。


■げんしけん二代目

距離の測り方がいかにもげんしけんな最終回でした。
波戸くんと距離が近いのはもちろん同期の新会員たちです。でも彼女たちとだっていうほど近いわけでもない。
合宿に発つ駅のホームにおいて、みんなから距離をとって一人立つ波戸くんに話しかけるのは、新会員ではなく会長のオギーの役目でした。友情という暑苦しいものではなく、部内の役割において人間関係の修復にあたるのはいかにも文科系らしい展開だなぁ、と。
オギーと波戸くんとでは置かれた状況は違いますが、会員に対して胸襟を開けずに閉じこもるのは共通しています。少しは息をするのが楽になったでしょうか。


■サーバント×サービス

WORKING!同様、最初はそれほどインパクトもないけど徐々に好きになっていくアニメでした。キャラがいとおしく思えてくるといいますか。
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