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今度の店長さんは最初の店長さんに近いのかな?

■AMNESIA


客観的に見て、献身的な良い彼氏なんですけどね。
やや過保護にも感じられますが、主人公ちゃんが置かれた状況(郵便受けにゴミ、植木鉢アタック、不審者)を考慮すると当然かなという気もします。
ただ………気になる点もありますね。
主人公ちゃんの携帯は壊れたことになってますが、トーマが持っていたピンクの携帯は主人公ちゃんのですよね。そのウソをつくことで、主人公ちゃんへの外部からの連絡を絶つことが目的でしょうか。着信があったようですが、あれはイッキさんからかな? どうやらイッキさんと主人公ちゃんは共通の目的を持って動いているみたいですが、トーマとしては彼女に危険が伴うから遠ざけたいのかもしれません。
あと、トーマが彼氏というのもどうなんでしょう。主人公ちゃんはこれまでの経験から「今度の彼氏がトーマ」と判断してしまいましたが、トーマが彼氏ならば「私、トーマとつき合ってるん…だよね?」という質問自体がおかしいという反応を見せるのが自然です。しかし彼はただ肯定するだけでした。なんだか、主人公ちゃんの彼氏というわけではないけれど、彼女の記憶の混濁に乗じて彼氏認定したというふうにも受け取れます。


■新世界より
第二十一話 「劫火」

やはり真理亜と守の子供でしたか。
髪の色は真理亜、顔つきは守に似ていました。

本来「悪鬼」とは愧死機構がうまく作用しない殺人鬼のことを指しますが、どうやら今回の悪鬼は「自分が人間ではない」と認識しているようですね。自分をバケネズミの仲間と思い込んでるから人間を殺せるのでしょう。人間を同種とみなしていないのです。物心つく前からバケネズミに育てられればそうなるのも無理はありません。

これはスクィーラの復讐劇だと小さい範囲で物事を眺めていましたが、途端に話が大きくなりましたね。病院襲撃が人間の子供をさらう目的だったとは想像の埒外でした。おぞましい。
しかし悪鬼が大量生産されればたしかに世界の覇権はバケネズミに移る。話はもう人間とバケネズミの生存をかけた種族間戦争になってしまいました。


「新見さんはまだっ…!」
避難告知をやめてレコードに切り替えたことで「新見さんは脱出したようだ」と一時は判断しましたが、この里の電力は水車によるものなのに、現在里の水路は枯らしてしまっています。放送をするには呪力で水車を回すしかありません。
よって、放送が続いている以上新見さんは脱出していないのです。
覚はそれをわかっていながら、早季を安心させたくて「脱出したようだ」と告げたけれど、早季がその誤謬に気づいてしまったというわけですね。

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最近のイラスト

AMNESIA/ケン主
今までで一番丁寧に仕上げたカラーイラストかも。
ケント主


生徒会役員共/シノ
シノは少なくともBはあるんじゃないかと思ってたんですけど……。
天草シノ


ソードアート・オンライン/サチ
幸の薄さが出せたかな?
サチ2

あと、過去のイラストも整理しました。
ジャンルごとにまとめたり。
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水マニアかっ

■新世界より
第二十話 「冷たい日だまり」

「それにしても一体何がバケネズミをそこまでさせるのだろうか」
この非情なやり口から見るに、スクィーラは「人間に従属するバケネズミ」として生まれてきた自分を憎んでいて、その醜く哀れな自分を否定したいがために人間という種を滅ぼそうとしているんじゃないでしょうか。
だから同時に彼はバケネズミそのものも憎んでいる。だから同胞を駒のように使い捨てることになんら躊躇いがない。
彼の望みは、人間もバケネズミも、自分を否定する全ての存在をこの世から消し去ることじゃないでしょうか。そんな気がします。

「だけど理屈に合わないわ。どうして今なの? 教育委員会があれほど厳重に管理していたのに」
富子様は悪鬼が神栖66町から最悪のタイミングで出現した、という意味で言ってるのでしょうけど、それはありません。あの悪鬼は早季と覚の船をつけて町まで案内させようとしました。つまりあの悪鬼は外から来たのです。


■AMNESIA
VII

イッキさん編はあれで終了ですか。ストーリーとしては半端ですが、ひとまずイッキさんの本音が聞けたからよしということなんでしょうか。ファンクラブ関連はゲーム本編ではちゃんとやってますよね?

ええええまさかケントさん編が一話で終わり!?
たしかに話は解決したけど。

ケントさんはやることなすことずれてるけど、率直に話してくれるから裏というものがないし、自分の誤りを素直に認めるところが美点ですねえ。
しかし、そもそもどうして主人公ちゃんとケントさんがつき合うことになったのかが気になります。どうもあの様子だと主人公ちゃんのほうから告白したようですが。ケントさんは自分が女の子とつき合えるような性格だとは思ってないと言ってましたから。

どうもケントさんの口ぶりだと、記憶を失う以前の主人公ちゃんはアクティブな性格だったようですね。シン編ではバンドのボーカルもやっていたようですし。なるほど、あちこちから「雰囲気が変わった」と言われるのも無理ないのかも。
そのせいでしょうか、今までのシンやイッキさんルートでは記憶がないことへの申し訳なさを感じていたのに対し、ケントさんルートでは今ここにいる私はあなたと過ごしてきた私じゃないという罪悪感に満ちていたように思います。言い換えれば、前者は記憶を失う前の自分と今の自分を同一人物と捉えてるのに対し、後者は別人と捉えているのです。これは主人公ちゃんが「世界を移動している」と自覚したことも一因でしょう。

縁日って、最初の世界で記憶に残っていたイベントですね。そういえばシンの告白やイッキさんのパフェ講座もそうでした。最初にいた世界が主人公ちゃんの本来戻るべき世界なのかな?


■僕は友達が少ないNEXT
第7話 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば妹が増えても関係ないよねっ」

プレゼント選びのバッティングは全て女の子側からのアプローチが重なった結果なので別に小鷹に非があるわけではないのですが、理科の言い分は面白いですね。
理科がまさか準主役級の活躍を見せるとは、まだこのときは気づかなかったんですけれど。

夜空はますます残念なコに。
彼女はやっぱり自分の性に否定的なのかな。もっと正確には、自分が性的に見られることに否定的というか。
小鷹と友達に戻りたいと願いつつ、彼に他の女が近寄るのを嫌がる点もそうなんですが、夜空は自己矛盾の塊なんですよね。そこが魅力なのですけど。

星奈とのデートはなかなかよい雰囲気でしたね。
この二人って馬鹿話してなければ普通にお似合いなんだと思います。


■たまこまーけっと
第7話 「あの子がお嫁に行っちゃった」

さゆりさんが豆腐屋の気持ちに気づいた瞬間にははっとさせられました。
切ないぜ………。

あんこ

少し前のラジオで三人娘がこのセリフを真似してましたが、お姉ちゃん(洲崎さん)のはマネではなく完全にたまこでした(笑 洲崎さんの声は特殊ですからね。何をしてもたまこになりそう。

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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第19話「本領」

淡対策はカン直後二巡くらいは安牌捨てればいいんでしょうか。
でも前半戦オーラスでは、対策講じたのが穏乃一人だけで姫子竜華は何もしてなかったにもかかわらず和了れなかったんですよね。だから安牌はあくまで危険ゾーンで振り込まない処置であって、ほかに何かしてるはずなんですけど。
どうやらサイの目が何か関係してそうなんですけど、たしかあれで変わるのはヤマだけ。でもヤマ=山で、何か穏乃の能力に関わっているんでしょうねー。そういえば衣の海底もヤマの位置に関係してますね。それでかじゅ達が苦労させられたのですけど。
穏乃の能力がヤマに関係してるとすると、どんな異能にも対応できる無効化能力というより、淡や衣、咲たちと相性のいい能力、ということになりそうですがはたして。咲のは「王牌の支配」だからどうかな、という気もしますが。

18000とか16600とか大きい数字が飛び交ってますけど、全部ロンで互いの点棒を取ったり取られたりしてるだけですからあまり大きな点数変動にはなってませんね。強いていえば新道寺がやや削られてますが、姫子はこの後数え役満を残してますからね。オーラスまでどの高校が残るかわからない展開になりそうです。

そして次は最終回………っ!
覚悟はしてたけど終わっちゃうんですね!
最近は一番の生き甲斐がこの阿知賀編だったのに………………っ!!


憧がジャージ姿を平気で全身さらしてましたね。
………おっかしいなー。
憧と穏乃の対格差を考慮すると、とても人前には出られない状態になるはずなんだけどなー(笑
憧ちゃんはむやみに足が長いのかなー?

「部長の和了った局でん おかまいなしか大星!」
これを素直に読むと「私達の力を見くびるな」となるわけですが、姫子の言い方だと部長=哩への信望が前面に出すぎててちょっと微笑ましいというかこのバカップルめ。

怜のつぶやきを聞いて頭の心配をする泉が常識人すぎて笑えました。

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よくふぉもにはしらなかったよね、イッキさん。

■新世界より
第二十話 「冷たい日溜り」

神栖の人々は、呪力はあっても戦闘慣れしてないところが頼りない。「バケネズミなんか」を連呼して見下してかかってますが、そのバケネズミにあの強そうな日野さんがやられたことをもう忘れたんでしょうか。人は毒矢の一本がかすっただけで死んでしまう脆弱な生き物なのに。
実戦経験のある覚が頼もしく映ります。
しかし自衛のためとはいえ、敵を殺そうとする人間の顔は怖いものですね。

スクィーラの秘密兵器はやはり人間でした。対人間兵器としてこれ以上のものはありませんからね。
対人攻撃はできない、というのが人間の弱点ですが、正面対決は無理としても、罠を張るなどの間接的な攻撃はできないものでしょうか。


■AMNESIA
VI

店長って表面的な態度は変わっても基本的にどの世界でも優しい人なんですね。

イッキさんは一所懸命予防線張ってるところが可愛く見えてきました。
常に主人公ちゃんを試してるというスタンスをとって優位に立ち、裏切られても傷つかないように自分を守っている。そんな彼だからこそ、本音を吐露してくれた瞬間が嬉しくなりますね。

イッキさんの眼は吸血鬼か何かかと思ってましたけど、星が叶えてくれた願いとは。。
メルヘンだなぁ。
イッキさんともちゅうしちゃいましたけど、そういえばここまでシンもトウマも姿を見せてませんね。主人公ちゃんへの制作側の配慮でしょうか(笑

取り巻きガールズの言う「約束」ってもっと一方的なものかと思ってましたが、主人公ちゃんがファンクラブに入っていたとは意外でした。とても自分から好んで入りそうには思えないから、何らかの理由があったんじゃないでしょうか。誰か女友達に頼まれてイッキの悪い噂を確かめるためとか。


■僕は友達が少ないNEXT
第6話 「奇行少女は傷つかない」

満を持して小鷹との過去を披露した夜空でしたが、その後は何もなかったように進むストーリー。
夜空としてはこれが他の部員に決定的な差をつけるための切り札だったんでしょうけれど、星奈をはじめとする面々に与えたダメージは軽微だったようです。理科あたりは色々思うところもあったかもしれませんが、結局現在の二人の仲がどうかということが問題なのです。しかし夜空はそれがわかっていない。

「理科がメイド服を着ていた、という事実のみの確認で、それ以外の感想はないという顔ですね」
「すごいな。なんで俺の頭の中が読めたんだ?」

髪を下ろした理科を前に「正直どストライクだ」なんて言っておいて、どういうこと?

夜空は悪ふざけでやった占いでしたが、夜空大好きな星奈にとって、彼女が自分を理解してくれているという事実が嬉しかったんでしょうね。それだけに裏切られたという思いが強かったと見えます。


■たまこまーけっと
第6話 「俺の背筋も凍ったぜ」

商店街ぱわー全開の回でしたね(笑

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彼女はキスのとき目を閉じない。

■新世界より
第十八話 「赤い花」

英字の演出が怖い。

覚はずいぶん男前になっちゃって………。

富子さまが言ってた遺骨の件はどこまでが本当なんでしょうね。
彼女は二人の消息の隠蔽に手を貸してくれそうな気もするからあれは偽りの証言にも聞こえるし、でも早季の反応を見ると本当に歯形等が一致したようにも聞こえます。
もしあれが偽りであれば、富子さまと早季たちは、町を窮地に追い込んだ責任を負うことになるでしょう。

鏑木さんの存在は頼もしいけど、全体的に守勢・後手に回ってる感は否めませんね。それもこれも、しょせんバケネズミと侮っているためなんですが。
呪力は強大ですが、それを操っているのは結局銃弾の一発で倒れてしまうもろい身体。鏑木さんだってずっと集中していられるわけでもなければ、眠らないわけにはいかないでしょう。攻勢に出なければ犠牲者は増える一方だと思われます。


■AMNESIA
「V」

イッキさんの一人空回りっぷりがすさまじい。デートでもほとんど一人でしゃべってるし。
イッキさんはあの眼のせいで孤独な青年なんだろうけど、あまり同情する気が起きません。常に自分の優位を保とうとする態度のせいかな。たぶんあの眼のせいで女性の好意を一切信じられなくなっていて、眼の魔力が通じない主人公ちゃんに救済を求めてるんだと思いますが。
シンみたいに全力で好意を示す男の子のほうが私は好感度高いなぁ。

しかし、世界を移動するたびに人間関係も所属も(店長の人格さえも)替わるのでは、うかつに積極的な行動はとれませんね。主人公ちゃんが終始受身に回るのは仕方ないことかと。

イッキさんとケントさんはやっぱり中二病を患ってたんですね。


■僕は友達が少ないNEXT
第5話 「そんな遊びはいけません! 〜君がいると世界観が乱れる〜」

女の子だということが発覚した幸村に可愛い格好をさせまいと色々理屈をつけて執事服を着せる夜空が姑息すぎる(笑

友達みんなの前で乙女ゲーやるなんてとんだ羞恥プレイだと思うんですが、夜空たちってナチュラルに没頭しますよね。でもああいうのをみんなで色々ツッコミ入れながらプレイするのは楽しそう。

後悔の残る過去を夢の中で清算できたのですから、たいした発明だと思います。
それは実際には何も変わっていないのかもしれないけど、後悔というのは個人の心の問題なのですから、その人が心で整理をつけることさえできれば成功なのです。


■たまこまーけっと
第5話 「一夜を共に過ごしたぜ」

もち蔵ママ、美人だなぁ。

みどりちゃんがあんなに積極的に妨害に出るとは意外でした。表面的には二人を応援しながら心の中で自己嫌悪するタイプかと思っていたので。でもそれは見ていてつらすぎる。これくらいアクティブなほうが安心できるかも。

ひょっとしたら、みどりちゃんはもち蔵に気があるフリをしていれば、たまことの仲を妨害できるんじゃないでしょうか(笑 たまこ自身は恋愛脳ゼロみたいだし。

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