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ねずみ花火に追いかけられたトラウマが

■新世界より
26歳早季かわいい。
心配していたCVの変更はありませんでした。ナレーションの声は26歳よりもっと年経た、それこそ早季が富子さまみたいになったイメージだから、今の早季には合わない気がします。

破滅の予感がひしひしと。
スクィーラは前から悪い顔してましたが、もう今は完璧な悪人顔ですね。
見るからに信用できそうにないんですけど、それはあくまで視聴者視点であって、そもそもバケネズミに関心の薄い神栖の人々からすればスクィーラと奇狼丸のどちらを信用すればいいのか、聴取だけでは判断がつかなかったというところでしょうか。
早季は彼らに直に接する機会も多く、あの中で唯一二人を人格で判断できる立場にあったわけですが、彼女はもともと善良というか………他者の悪意に疎いところがありますからね。その点でいえばまだ覚のほうが悪意に敏感でした。
奇狼丸はもっと隙のない人物かと思っていましたが、案外直情的なのかな?
彼は古い時代のバケネズミの頂点、という描かれ方をしているのかもしれません。視聴者視点では彼をもっと信用してあげてほしいところですが、兵士に戦闘薬を投与するというやり方に早季が嫌悪感を覚えているのがわかります。彼女にとってはどちらも所詮バケネズミなのかな。

事態は早季たちの想像以上に早く展開していそうです。
大雀蜂が壊滅、というのは何か画期的な新兵器の投入でそうなったのだろうと予想されますが、紅雀蜂の裏切りはどういう理由によるものでしょうね。


■AMNESIA
世界がリセットされるたびに恋人が替わるんでしょうか?
というわけでシンルート完結。
シンはキャパシティの小ささが可愛いですね。主人公ちゃんが記憶を失う前はその小ささにどのように振り回されていたかを思うと楽しい。

とりあえず誤解も解けて「ああ、彼を守ってあげたいなぁ」なんて気分になったところで世界リセット&ルート変更では、主人公ちゃんも心の整理がつかないのでは。
だって、この世界でイッキと恋人ってことは、つい数時間前まで心を交わしていたシンとはただの幼馴染に戻るばかりか、彼の目の前でイッキがいちゃいちゃしてくるわけですよ。どうすればいいの(笑


■まおゆう魔王勇者
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(1) (角川コミックス・エース)まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(1) (角川コミックス・エース)
(2012/09/01)
石田 あきら、橙乃 ままれ 他

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石田あきら先生の手によるコミックス版、我慢しきれず買っちゃいました。
お も し ろ い。
キャラデザも魅力的ですが、それ以上にマンガとしての魅力に満ちています。
未読の方にはぜひにとオススメしたい。
アニメよりも説明がわかりやすく説得力があるのもすばらです。


■たまこまーけっと
あんこ回はいきなりMXが映らなくなったおかげでAパートを見逃しました。
スカイツリーへの変更のせいなのかな。
みなさん、チャンネル再設定はお早めに。

あんこが自分より小さいお稚児さん相手にお姉さんしてるところがほっこりしました。
そしてみどりちゃんがでてくるたびにときめく。

たまこまはメインの三人娘でラジオもやってるんですが、アニメの内容にかかわるトークが多めで楽しいですよ。途中で毎回ミニドラマも入りますから、特に声優さんに興味がなくてもオススメです。
たまこまーけっと もちもちラジオ

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夏目友人帳 15巻

夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)
(2013/01/04)
緑川ゆき

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【違える瞳】
名取さんが出てくるお話はいつも人と妖の付き合い方を考えさせられますね。
今回はその終わりの話。
しかし終わりについて考えることは、今を考えることでもあります。ちょうど、死について考えることが生について考えることと同義であるように。

タクマさんは名取がお世話になったというだけあって、式の扱いにも愛情を持っていた方のようですね。
「タクマ、タクマ、役に立てたら  またそばにきてもいいでしょう?」
ジンベのこの一言にはぐっときました。
タクマたちの今の姿は、将来の名取たちの姿かもしれない。きっと柊や瓜姫たちも、名取が力を失ったからといって解約を求めたりはしないんでしょうね。

いい話で終わると思ったら、
「ひょっとしたら優しくて無茶な夏目が持っていてはいけないものかもしれないなぁ」
なんて不穏なセリフを………っ!
名取との邂逅以来ずっと恐れていたことが現実になりそうですね。とうとうこのときが来てしまったかという感じです。名取が夏目を心配してのことだというのはわかるんですけど、あれは名取の手にも余るシロモノだと思うんですよね。名取というか、人の手には。最良の選択は名前を返し終えてしまうことなのですが、それは夏目以外には成しえない。
これに関しては一度衝突しないことには解決もなさそうですが、はたしてどうなることでしょう。

月子さんには父親の恩人ということですっかり気に入られてしまった模様ですね。ご飯食べていってというセリフからはなんだかキケンなものを感じます。恋愛的な意味で。考えすぎでしょうか?


【険しきをいく】
一行と三つ皿の差は絶望的なものに思えます。
その純真さゆえに三つ皿はきっとやれると口にしますが、あとがきにあるとおり、彼が壁にぶつかるのはこれからでしょうね。でもなんだか、その命が尽きるときまで、彼は修行を続けるんじゃないかとそんな気がします。その純真さゆえに。


【塔子と滋】
滋さんは父性や責任感からかもしれませんけど、塔子さんにはもともと、二人きりの生活に満たされながらも子供が欲しいという願いがあったんですね。これまでにも匂わされてきたことではありましたが、改めて見せてもらうと、夏目が藤原家に引き取られた必然と、それ以上の幸運がしみじみ感じられます。

思えば、夏目と藤原夫妻の関係もにゃんこ先生が来てから好転し始めたんでしょうね。自分たちには、養い親として愛情を示し続けるほかない彼女らにとって、にゃんこ先生は家族の絆の象徴のような存在なのかもしれません。

瞳子さんにしても滋さんにしても、夏目の不可解な部分にたいして理解を示すとき、理屈ではなくただ愛情を持って受け入れるのがすごいなぁ、と。決して夏目に問いただすようなまねはしない。彼が大きな穴を心に抱えていることを知っており、おそらくはその不思議な言動がそれと無関係ではないことを感じ取っているからでしょう。
ですがそれは、夏目を刺激しないように話を合わせてるというのとは違います。そうではなく、家族として信じているのです。


禁術

次巻予告によると、多軌の術が禁術だと知った夏目が彼女に忠告に行くみたいですね。
どういう経緯だか、女性に化けたにゃんこ先生に多軌が探りを入れてるのが可愛い。
正体がにゃんこ先生で安心しただろうけど、甘いぞ多軌!
月子さんは要注意だ!
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新春アニメ

■新世界より
特に感想等は書いてませんがずっと観てました。
独特な世界観がよいですね。

一班の仲間がどんどん失われていくのは寂しいですが、今度はとうとう守と真理亜まで。これで6人中4人までが失われた計算になります。
二人がこの後再登場しなければ、どこか人のいない地で静かに暮らしているんだろうと安心できるのですが、ここでひとつ気にかかることが。
たしか二話の終わりで「もし真理亜がこの世に生まれてこなかったら、結果的に、あれほど大勢の人が命を落とすこともなかったのに」というナレーションがありました。
そして麗子さまの一人の人間が一個の核爆弾に相当するという指摘、脳手術によって人格矯正を可能にしているスクィーラたち。
考えれば考えるほど嫌な未来が浮かんできます。

■AMNESIA
主人公ちゃんb
今期の新アニメでは一番続きが気になります。
記憶喪失を隠したまま、というのが面白い。
主人公ちゃんのデザインも可愛いし、声は名塚さんだし。

ただ、二話の最後はあれどうなったんでしょうね。
崖から落ちて入院したにしてはシンの態度がおかしい気がします。初めて意識を取り戻したならもっと他にかけるべき言葉があるはずです。心配していたとか、なぜ入院しているかなどの状況説明とか。
まるであれでは検査入院最終日に彼女を迎えに来た彼氏じゃありませんか。

■僕は友達が少ないNEXT
相変わらず安定した残念ギャグですね。
夜空はホント小鷹と友情ものに弱いなぁ。
これの原作は5巻あたりからだんだん面白くなってくるんですけど、アニメ二期ではどこまでやってくれるんでしょう?

■まおゆう魔王勇者
別名魔王と香辛料。
主役二人のキャスティングとかCMに狼と香辛料のBDボックスを挟むとか狙いすぎでしょう(笑
異色なのは魔王と勇者が手を結んだことではなく、ファンタジーRPGの世界を経済で解きほぐそうとしていることじゃないかな。そういうところは狼と香辛料に通じるものがあります。

■たまこまーけっと
み、みどりちゃん………………………。
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