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咲 -saki- 第102局「困惑」

あの再会に至る和側の経緯がやっと明らかになりましたね。
思えば部長たちがホテルに残ってるのに、和たち一年生三人だけが会場に観戦に行きたがるのも妙な話です。咲のため………という風でもありませんし。

和はあの再会の瞬間に阿知賀メンバーの全国進出を知ったのだとばかり思ってましたが、それならば穏乃の「ウチらも必ず決勝に行くから」にもっと驚いてもいいはず。だって、会場にいるのは観戦目的でもいいのですから。

でも今回のお話で全部すっきりしました。
今まで和が阿知賀メンバーと連絡をとらなかったわけも(そもそも気づいてなかった)
阿知賀の存在に気づくことになったきっかけも(すばらさんが繋いでくれたのですね!)
会場に駆けつけたわけも(玄を、そしてメンバー表に穏乃と憧の名前を見つけたからなんですね!)
そしてあの再会に繋がった、と。

すばらさんの戦いだけなら和はTV観戦するつもりだったんですよね。
でも阿知賀メンバーの存在を知って会場に駆けつけずにいられなかった。
あのクールな和が。
そのことがすごく嬉しい。
そうだよ和、彼女らは和に会うために再結成して全国に来たんだよ!
中学王者、遠い存在となってしまった君と、対等の立場でまた一緒に遊ぶために!!


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アニメでは未出情報ですが、すばらさんは和と優希の中学時代の先輩にあたるんですよね。和たちと数ヶ月の入れ替わりで福岡に引っ越してしまったので、一緒に全国には行ってませんが。
咲本編でこの意外な繋がりを知ったときは嬉しかったものです。
そしてすばら先輩が和と阿知賀メンバーを繋げてくれるとは。
もう奇跡のような人ですね。
どこまで私の好感度を上げれば気がすむんだこの人は!

小林先生の描く玄は可愛いなぁ。いじめたくなる。

咲と照の姉妹隔絶には、プリン争奪とか咲のプラマイゼロに照がキレたとか、様々な憶測が流れていましたが、ようやくここで原因がフラッシュバックで流れましたね。
見開きのカットを見る限りだと、どうやら宮永家かそれに近い位置にもう一人女の子がいて、何らかの事故により(咲のせい?)その子が入院、その病院が火事になったとき、怪我で車椅子しか使えなかったばかりにその子は逃げ遅れた。咲は照が離れていった原因がそこにあると思っている。

………そんなところでしょうか。ただの推測ですが。
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次々に終わっちゃう………。

■アクセル・ワールド
原作読んだときは、黒雪姫と風子の抱き合うシーンに泣かされたんですけど、アニメだとけっこう冷静に観れちゃいました。どうしてだろう。心の準備ができてたからかな。


■ソードアート・オンライン
#12 「ユイの心」

ユイのことは、システムの不具合か何かで欠損したまま復元されたサチのデータじゃないかと密かに期待していたんですが………(泣
でもユイの言葉を額面通りに受け取ると、まるでSAOの中で健康な心を保っているのはキリトとアスナの二人だけのように聞こえますね。もう二年近くも経つのだし、そんなことないと思うんですけど。

軍内部の問題は解決しないまま終わっちゃいましたけど大丈夫かなぁ?
今回はあくまでシンカーたちが自力でどうにもできないことに力を貸しただけで、あとは自分らで頑張れよってことですよね。
とりあえず軍のトップに貸しをつくったわけだから、あの孤児院は守られるでしょうね。シンカーたちが本格的に失脚しなければ。ただ、罠にはめられた件はともかく、軍内部の統制がとれてないのは事実だし、ぶっちゃけ不安です。


■ココロコネクト
戸松さんの声が放つ元カノオーラが半端ない。


■TARITARI
廃校設定にはちょっと思うところもありますけど、基本的には「自分たちではどうにもできないことに前向きに抗い続ける気持ちの良い若者たち」を描いてくれた作品でした。
紗羽だけは妥協した人生を送らざるを得ないのかなぁと寂しく思ってましたけどまさかの海外挑戦。本当にこの子たちのメンタルの強さはどうなってるの。

五人は仲良かったけど、最後まで男女の間にはちょっとだけ距離を感じたかな。でもそれが当たり前ですよね。ココロコネクトみたいに等分なほうがびっくりします。
このアニメの女性陣はけっこう男性陣に容赦がないところが気に入ってました。「モジモジしてキモいね~」とか「白いサイだよ」とか「バカ!」「クズ!」とか。

宮本姉弟は可愛くてお気に入りでした。もっと二人のじゃれ合いを見ていたかったな。

「私は音楽教師ですから」
教頭は廃校決定を経て自分の本来の使命に立ち戻った感じですね。
彼女は学生時代に出会った偉大な同級生=和奏の母の存在がずっとコンプレックスになっていて、自分も何者かであろうとするあまり肩に力が入りすぎていたのかな。


■人類は衰退しました
寮母ロボとしてずっとそばにいてくれた妖精さんは不意打ちでした。反則でしょあれは…。
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里志と摩耶花はうまくいったのかな?

■氷菓
第22話 「遠まわりする雛」

千反田さんはフェアだなぁ。そしてそれだけ真剣だって証ですね。しかし千反田の名は高校生が真剣に受け止めるにはいかにも重い。
「私はここを最高に美しいとは思いません。可能性に満ちているとも思いません」
印象に残るセリフでしたね。こういう女の子はふつう、それでも土地に誇りと必要以上の愛着を抱いているものなんですが。やっぱり千反田さんにあるのは血の重みってことでしょうか。

奉太郎の回答は想像に終わりましたが、あれで正解だったんじゃないかと思います。
少なくともまだ早すぎる。今の時点では、言われた千反田さんが苦しむでしょう。それは本当に折木さんのやりたいことではないでしょうとか、土地に縛られた自分を哀れんだのかとか。

入須先輩とももう少し接触の機会が増えるといいんですけどね。
入須先輩としても奉太郎との和解は果たしておきたいと思うんですよね。奉太郎の警戒した反応に少し傷ついた表情に見えました。自分とはもう世間話もしてもらえないのか、と。
『愚者~』のあれはおおむね入須先輩の思惑通りになったわけだけど、折木姉に真意を指摘されたことで入須先輩にも心に棘が残ったはずなので。それを抜き去るには奉太郎に心許してもらうしかない。


■ソードアート・オンライン
#11 「朝露の少女」

軍っていうのがいまいちわからないけど、要するに雑魚プレイヤーが徒党を組んで最下層の町を取り仕切ってるのかな? 住民は移住すればいいのにと思うのですが、それができないのは経済的な問題でしょうか。上層に移住するには地価が高すぎるのでしょうね。
攻略が進むにつれ顧みられなくなった下層で、こんな気分の悪い事態となっていたとは。


■TARITARI
第12話 「重ねたり 響いたり」

和奏の決意に胸を打たれました。
当たり前のことだけど、卒業後に五人がバラバラになってしまうことを和奏は想像できてるんです。そういう未来を呑み込んだ上で、白祭の舞台であの歌を歌うことですごく前向きに思い出をつくろうとしている。
これはふつう、大人になってから「あのときこうしておけばよかった」と後悔する種類の選択です。でも和奏は母親と教頭という自分たちの未来をすでに見てきたからこそ、今の時点でこうして後悔することのない選択をできたのですね。

「やっぱり音楽に愛されていたのはまひるだったね……」
来夏たちとの対立の根本にあったのは和奏母への羨望とコンプレックスだったんでしょうか。それが廃校という形で解消する行き場を失って、というのは皮肉な話ですが。

声楽部の部長さんは学校という小さい社会の中で視野が狭くなっちゃってる典型として描かれてますね。部長という立場にも変なかたちで縛られてしまってる。一学生が背負ってる責任なんてたいしたことないし、周りにかけられる迷惑なんてたかがしれてるんですから、もっとはっちゃけていいのに。

五人の最後のミーティングを見る限り、有志参加者(部)は他にいなかったみたいですね。大道具と衣装で協力を得られただけでも僥倖かな。
次回予告を見ると天気にも恵まれず、大人気ない大人の妨害も行われるようですからきっと理想的な結果にはならないでしょう。でもこの五人は観客子供三人の舞台も立派に務めあげたメンバーですからね。心折れる心配はしてません。
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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第14話「混戦」

中堅戦突入!

ここは憧とセーラの格の違いが如実に表れてますね。
憧の戦略はそもそも白糸台以外の三校が足並みを揃えないと成立しないのです。本編の永水の薄墨対策と同じで。セーラにその気がないと判明した時点で憧の迷いには意味がない。
一方、千里山が渋谷の対策を立てていたかどうかは描写がありませんが、仮にあったとしてもセーラの打ち方は変わらなかったでしょう。オーラスに役満くらうことになろうとも、それ以上に稼いでいればよい。セーラはそういう打ち方をしているし、セーラの打点と和了率ならそれができる。
セーラは何度か憧に直撃くらってますけど、それは攻めているからこそ。そして、打点の低い憧はセーラにとって脅威ではないのです。
もちろん憧は自分の力量を鑑みてベストを尽くしてると思います。憧の力ではセーラと同じことができないからこそ守りを考えなければいけない。ただ、地力の差は如何ともしがたい………。

意外なのが新道寺中堅でした。
無策かい!
先鋒・次鋒とあれだけのしたたかさを見せてくれながら、この無策っぷりはどうしたこと。

泉はあの大阪人ノリに読者が救われた感じですね。とことん落ち込まれたら読んでるこっちがきついので。
それを励ますセーラが学ラン着用なのがまたいい!
ここはセーラー服より学ランのほうが断然決まります!

竜華はやはり病院についていってましたか。
セーラの爆発もあったことですし、同志として竜華もやってくれそうですね。「最高状態の清水谷先輩~」ってフナQのセリフがありましたから、2回戦の竜華も全力ではなかったはず!
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高坂兄妹にたいするスタンスで黒猫とあやせが意気投合したのはわかるけど、いったいぜんたいどんな経緯を経てふみふみプレイに至ったのかはぜひとも知りたいところ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫 ふ)俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫 ふ)
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桐乃と麻奈美の関係はおおよそ前巻で匂わされた流れだったんですけど、さらに一歩踏み込んだきつさがありました。。
麻奈実はこの作品の抱える問題をただ一人俯瞰していたがゆえのラスボスというわけなんですね。

麻奈実の行動は結果的に正しかったし、時期をきちんと待ってるところも好感もてるんですけど、全肯定したくないはないなー。傲慢さとはちがうんですけど、彼女の考えは揺るぎなさ過ぎてちょっと気持ち悪い。あらゆる登場人物が成長を遂げたこの作品において、麻奈美だけが全く変化していない。
最終巻で麻奈実が何をするつもりか知らないけど、桐乃が何をしても麻奈実の想定内で終わるんじゃないでしょうか。麻奈実の想定を超えることができるとしたら、京介の意外性くらいしかないと思う。何もかも見通してきているかのような麻奈実の描写ですけど、一年半前の事件から京介がどう頑張ってきたかを麻奈実は断片的にしか知らないから。

そもそも桐乃と京介の抱える問題って他人にどうこうしてもらう種類のものじゃないと思うんですけど、それをどうにかしてしまおうって考えてるところに麻奈実の気持ち悪さを感じるのだと思います。まあこれは多分にぐずぐずしてる京介に責任があるんですけど。

麻奈実のしようとしていることって黒猫とは対極ですよね。黒猫は桐乃の気持ちを尊重したまま全体の幸福を目指している。一方、麻奈実は桐乃の気持ちを否定し、矯正しようとしている。
そしてあやせは黒猫とほぼ同じスタンス。だから仲良くなったんでしょうけれど、二人のヒロインが同じスタンスをとっいてるということが、次巻で黒猫がメインに躍り出る可能性をなくしてしまってるようで悲しい。俺妹は桐乃と黒猫と京介で回してきた作品だと思うのに、ここ数巻の黒猫の扱いはまるきりサブヒロインです。
加奈子の言い分はいっそ清清しいんですけど、とてもあの中に割り込める気はしませんね。
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あの巾着を出すほどの穴を開けちゃったんでしょうか。

■氷菓
第21話 「手作りチョコレート事件」

里志はなぜ摩耶花の好意にたいしてあそこまで頑ななんだろうと以前から疑問でしたが、その答えがようやく語られましたね。
でもあれって裏返せば、里志自身も認めているとおり、もう摩耶花のことを好きってことなんですよね。ただやっとの思いで築き上げた自分を維持できなくなるんじゃないかと臆病になってるだけで。

今回のことで里志を非難するのは簡単です。
でも今回の話は里志の気持ちを理解できるかできないかという次元ではなく、それぞれの気持ちを尊重できるかどうかだと思います。里志には里志なりの理由があった。それだけわかれば奉太郎には十分だったのです。

この話は真っ先に里志を疑ってしかるべきなんですけど、千反田さんだけがまったくその可能性を考えなかったのが千反田さんらしい。
あの階段をあの時間古典部の三人しか通らなかった。ならば犯人は今あの階にいる天文部以外にない。これが千反田さんの結論です。身内に犯人がいるという可能性を初めから排除してしまっているのです。


千反田さんの「本当に親しい方には贈らない」発言は、折木さん本命宣言ととっていいのでしょうか。少なくとも「本来なら折木さんには贈るところなのですが」という意味にはなっちゃいますよね。


■ソードアート・オンライン
黒騎士がミラージュ騎士団入りしちゃった!


■ココロコネクト
#10 「それを言葉にするということ」

つらかったキズランダムもようやく終了。
原作を読んだときは稲葉の気持ちにシンクロして涙ぐんだものでしたが、アニメでは声優さんの演技に聞き入ってました。
でもこれで稲葉と伊織が全部吐き出したかというとそんなことなく。それは伊織の最後の表情を見ればわかります。だって、あの状況で伊織に、他に何と言えたでしょう?


■TARITARI
第10話 「萌えたり 燃えたり」

やっと教頭との距離が近づいてきましたけど、そのきっかけが外的要因によるものだったのはちょっと複雑ですね。
教頭と校長の口ぶりから、突きつけられたものが音楽科関連のものであると察しをつけていますが、ここの声楽部は金賞をとるなど立派に実績を残しているのですから、納得いかないのも道理。
上からの無茶な要求を突きつけられた教頭を来夏たちが助けるような展開になるのかな?
でも花咲くいろはのスタッフだしなー。少年漫画的な展開をやってくれるとは限りません。

第11話 「満ちたり 欠けたり」

………なんて予想してたら、音楽科の廃止どころか廃校とは。しかも校舎から追い出されてプレハブ授業のうえ、各施設の使用もできないとかひどい話。これって天災でもないのに、生徒に十分な教育環境を用意できないってことですよね。これ何かの法律に触れないんですか?

しかしそんな状況にもめげないのが合唱時々バドミントン部。これって学校に頼らない有志開催ってことですよね。これだけ独立気風の強い生徒ってこの国じゃなかなか育たないんじゃないでしょうか。「敷かれたレールの上しか歩けないのか」ってセリフを何度か口にしてましたけど、この子たちはちゃんと自分で道を切り開いているところが偉い。
もともと教師に頼る思考回路をしてない人材が、教師側から冷遇された結果がこれなのですから皮肉なものです。

女の子の踊ってるところっていいですよね。別の生き物だと実感する。
でも個人的には田中は来夏とくっついてほしいかも。いいコンビだと思うんですが。

来夏自身に深い考えや意図はないんだけど、ちゃんと人を動かすきっかけになってるのが主人公っぽいかな。でもやっぱり和奏のほうが主役っぽい。


■人類は衰退しました

ここ数話ほど面白いですね。
妖精さんたちはとにかく加減を知らないので、つき合いかたを心得ていないと大変なことになってしまう。マジメな人ほど「ビフ酒」になってしまうのでしょう。その点、「わたし」は責任を背負ったりせず回避できるところが巧い。
女王様を「鬼ごっこ」にすぐさま摩り替えてしまう機転には感心しました。
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