スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

そろそろ顔の近づけすぎでキスくらいしてもいいんじゃないかとみんな思ってるはず

■氷菓
第18話 「連峰は晴れているか」

二度と会うことのない人のことです。本来の奉太郎の流儀に従うなら放っておいてよい疑問だったはずです。でもそれを相手に不誠実だとして奉太郎は捨ておかなかった。そういう要領の悪い誠実さは千反田さんの心に響いたみたいですね。

第19話 「心あたりのある者は」

なるほど、小学生ご用達の文房具店で、高校生が一万円札を使用したことが「目立つ行動」であったわけですね。小学生は万札なんて使わないから、文具店夫婦は誰が払った一万円札か思い出すことが出来た。
そして奉太郎はその理屈を逆にたどったからこそ、偽一万円札の使用の可能性に繋げられたわけですね。

「それが何だったか、推理してみませんか?」は千反田さんなりの冗談かな?
普段が普段だからつい真に受けてしまいそうになりますが。


■ソードアート・オンライン
#7 「心の温度」

あの竜は石でできてたから、これもお石様の力で空を飛んだことになるのでしょうか。

#8 「黒と白の剣舞」

リアルを持ち込んだゲームであれだけ美人でしかも強いとくれば、信者もできますよね、アスナ。でも70層突破しててもまだビーターなんて呼び名が残ってるんですね。
ビーターという言葉には軽蔑と同時に畏怖が含まれていたはずですが、護衛くんからは単に「こずるいβテスター」くらいのニュアンスを感じます。ビーターが嫌われるのは情報の独占によって圧倒的なアドバンテージを稼いでいるからにほかならないはずですが、そこを失念して決闘を挑むあたり、間が抜けているとしか。
血盟騎士団に所属していることを誇る口調も、騎士団への愛着というよりは、加入できたことで自分が認められたことを喜んでいるのが丸わかりでちょっと残念な人物ですね。

アスナの告白拒否は実際の体験に基づいたものなのでしょうけれど……、あれも場を和ますための冗談ですよね。普段が普段だからちょっとわかりにくいけど(笑

エギルは第二話の時点ではもっとこう………キリトたちと肩並べる感じのキャラだと思ってたんですけどね。いえ攻略会議に参加してるんだからトッププレイヤーなんでしょうけど、出番がいつもコメディなのが。


■TARITARI
第9話 「白くなったり 赤くなったり」

理事長から告げられたのは何でしょう。音楽科の廃止とかかな?
これで教頭から肩の力が抜けて、和奏に作曲の手ほどきをするような展開になるとほっとするのですが、さてさて。
スポンサーサイト
  拍手する

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第13話「再会」

阿知賀メンバーと再会を果たした和が、アニメ版よりも嬉しそうでしたね。失われたと思っていた友人と麻雀でまた繋がれたことの喜びを噛み締めているように映りました。
アニメでは先に和が立ち去っていましたが、マンガでは穏乃たちが先に背を向けています。穏乃の決意がそこに見えるようです。

お菓子買ってきたり、怜の心配をしたり、菫を気遣ったり……。照ねーちゃんはやっぱりいい人っぽい? 姉に嫌われているというのは咲の一人合点な可能性が高まってきましたね。

文科系の部活とはいえ、淡といい憧といいフナQといい、フランクな下級生がわりといますね。特にあの上下関係厳しそうな白糸台であの淡の態度が許されてるのはその実力ゆえだと思うのですが。

怜とすばらさんの連携について、ようやくここで玄に知らされましたね。
アニメ感想でも書きましたが、少なくとも試合中に玄がそのことに気づいていてはいけなかったのです。彼女は優しい子ですから。
でもここで、自分一人の力ではなかったことを知らされた玄が、立ち止まらず決勝へ向けて踏み出したことが嬉しい。

次鋒戦は面白いことになってます。
新道寺がしたたかな作戦をとってきましたね。素直な和了りを目指さず、変則的な早和了りをしているのは菫対策でしょう。たしかにこれはいかな菫でも的を絞りにくい。ただ、圧倒的な点差があってこれですから、泉が理解に苦しむのもわかります。新道寺は、勝つ目算があってこの作戦をとっているというより、自分らのベストを選択しているように見えるのですが。
逆に華麗な立ち回りをしているのが宥姉。赤土さんが菫のクセを見抜いたことでタイミングを測れるのも大きいですが、狙いをかわしてなお和了れるのは宥姉のツモ牌を限定する能力があってこそでしょう。2回戦でもトップでしたし、ホント宥姉は頼もしいなー。
泉は予想外の展開にちょっと自分を見失いかけてますね。とはいえ彼女も強豪千里山で一年でレギュラーを勝ち取った強者です。まずは精神的に立ち直ってくれることを祈ります。
  拍手する

TARITARIの6話は何度見返してもいい………。

■氷菓
第17話 「クドリャフカの順番」

もたざる者の悲哀を見事に描き出したお話でした。

河内先輩のは一番わかりやすかったかな。同じ土俵で比べてしまえますからね。
むしろ取り返しのつかない失着をしてしまった摩耶花の気持ちが察せられます。『夕べには骸に』には一枚落ちるものの、『ボディ・トーク』だって摩耶花にとっては魅力的な本だった。でもそれを河内先輩に告げることはもうできない。今となっては何を言っても嘘に聞こえるから。
いや、最初に『ボディ・トーク』ではなく『夕べには骸に』の名を挙げてしまった時点で十分残酷なのです、河内先輩にとっては。
摩耶花の正義が、尊敬に値する人を深く傷つけてしまった。

陸山会長がいかなる理由で『クドリャフカの順番』を描かなかったのかはわかりません。ひょっとして、田名辺先輩が腹を割って話せば、あるいは別の物語が生まれていたのかも。
けれど田名辺先輩には正面きって問うことが出来なかったのです。それこそが彼の悲哀を深くしている。
期待、という言葉が一連の物語のキーワードとなっていますが、最も相手に期待していたのは間違いなく田名辺先輩でしょう。絶望的なまでの力量さ、里志の言うように、相手に期待することでしか昇華の許されない状況に彼はあった。そして果たされなかった。再考を促すメッセージさえ届かなかった。
『夕べには骸に』のあとがきでちょっと感じたことでもあるのですが、二人の才能を前に一人空回りしている感もあってますます気の毒です。

里志には苦い文化祭となりましたね。
でも里志の場合はやるべきことを間違えていたとしか思えないんですよね。刑事の真似事とか。それで仮に十文字を捕まえたとして何かが変わったんでしょうか? 犯行現場を予想して張り込むくらい誰にでもできることでしょう。実際谷くんをはじめ何人も張り込みしていたじゃないですか。
里志はまず自分の価値を正しく測ることから始めるべきです。
でも彼はようやくスタート地点に立ったばかりなのかもしれません。今まではお得意の「データベースは答えを出せない」のセリフで自分をごまかしていた風に見えますからね。そのセリフも今回は寂しく響きましたが、そうやってまずは自分を取り戻すことです。里志にしかできないことは、きっとある。

千反田さんには疲れる文化祭でしたね。好奇心に負けてふらふら寄り道するあたりは可愛らしかったんですけど。それもこれも入須先輩が………。まあ先輩も余計なことを言ったと後悔しているようですし、いいか。入須先輩はこの文化祭でまたちょっと株を上げましたね。というか年相応の可愛らしさが見えた気がします。

わからないのは、なぜ奉太郎の姉が『夕べには骸に』を持ってきたか、です。
無理矢理繋げるならば、毎年カンヤ祭に遊びにきていた彼女が、去年買った『夕べには骸に』に惚れ込み、またそのあとがきにあった今年への予告が気になっていたため持参していた、というところでしょうか。そして壁新聞部の記事から大方を察した彼女が、最後のターゲットとなる古典部を訪れ弟にヒントを与えるべく『夕べには骸に』を渡して去っていった。


■ソードアート・オンライン
#6 「幻の復讐者」

圏内殺人のカラクリは、システム云々よりもまず、自分が騙されてる可能性が常に頭にないと解けないでしょうね。人の話をまず頭から事実として聞いてしまうお人よしには無理。というわけで私も予想外の結果でした。
ただ、アニメでは転移にも派手なエフェクトつけてるんですけど、あれだと防具消滅エフェクトと同時に転移しても転移エフェクトが周りに見えちゃいますよね? これはアニメの演出ミスかなー。

旦那の身勝手な言い分はどうでもいいとして、この世界における殺人の軽さがちょっと怖くなりました。みんな自分が死ぬぶんには怖いと思ってるはずなんですが、殺す側にとっては現実世界よりもハードルが下がってるように感じられます。それはSAOからの開放を諦めているからか、それとも、仮にSAOから開放されたとしても法で裁かれる可能性が幾分低くなると考えているからか。


■TARITARI
第7話 「空回ったり 見失ったり」

うーん。親としては子供の安定した生活を願うのは当然だから仕方ないかな。でも夢を諦めたのを親のせいにしてしまう人生ってけっこうきついですよ。もちろん親もそれくらい憎まれる覚悟を持って言ってるんでしょうけれど。
しかし、親の反対だけではなく、体重制限で養成所の反応も芳しくなさそう。そのうえ落馬ではますます両親の反対は強くなるでしょう。
紗羽の前途は多難ですね。体格の問題は本人の努力ではいかんともしがたいし。
来夏がヘンな具合に勘違いしてるのが良い方向へ働いてくれないでしょうか。

ただ、お父さんの話のもっていき方もまずい(笑
たぶん趣旨としては、幸せになるには安定した収入が必要なんだぞと言いたかったのでしょうけれど、あれでは「俺がお前を養ってやってるんだから言うこときけ」ととられても仕方ありませんよ?

女性陣がウィーンに冷たい。。ラジオでも言われてましたけど、自転車で追われてる和奏を身を挺して助けたときも、とくに労わりの言葉はなかったんですよね。不憫な………。
田中も同様。冷遇されている男性陣の巻き返しはあるのでしょうか?

お弁当(笑 意趣返しで弁当箱の中にパン一枚入れておいても許されると思うんですけど、このお父さんはそういう小さいことしませんよね。それにしてもこれは愛にあふれすぎてる(笑

しかしこの学校の大人は揃いも揃って………。
校長だって善意で来夏たちを見守ってくれてるわけでもありませんし。
教頭はきっと合唱部を選考会に回してくるでしょうね。意地悪を跳ね返せるかな?
教頭は和奏母との出会いを経て何も変わらなかったんでしょうか? あるいは、和奏母が音楽の道に進まず主婦となったことを裏切られたと感じて、あんな頑なになってしまったのかもしれませんね。
  拍手する

やっと一段落

■氷菓
第16話 「最後の標的」

朝からグローバル何とか部に探偵志願者たちが張り込んでいましたね。自主映画の探偵役の次鋒を務めた羽場くんの姿も。ですが、それは探偵じゃなく刑事のやることでは?

漫研内での事件については………複雑になってきましたね。あの子も「ちょっと原稿を汚して台無しにしてやれ」程度の意地悪だったのでしょう。それが思いがけずあんな大事になってしまった。彼女もとっさに謝っていましたね。
あれが純粋な事故であったなら摩耶花も相手を気遣って一言二言声をかけたでしょう。
「うん、大丈夫。元がカーキ色だからね。目立たないよたぶん」
でもこの場面で摩耶花の口は動いてなかった。あれは摩耶花が反射的に口にしようとして飲み込んだ言葉なのだと思います。
あそこまでやるつもりはなかったにせよ、相手に悪意があったことは事実です。謝罪を無視されるくらいの罰はあってもいい。高校生なのだしそろそろ自分の行為の恥ずかしさを自覚できるかな?

絵柄を見るときに耳の描き方をチェックするところはさすが摩耶花ですね。多少絵柄が変わっても、耳の描き方まではなかなか変えるものではありません。

里志は摩耶花が漫研で何かあったことに気づいたかな? こういう細かいところまで見られる観察眼と、人の心の機微に聡いところこそ、里志の長所だと思うのですが。

「千反田が邪魔だな。俺がやろうとしていることを知ったら反対するに違いない」
ふーむ?
この後の里志との会話でも、それらしきところはなかったように思うのですが。奉太郎にはもう終局図が、少なくとも最後の一手が既に頭の中にあるということでしょうか。

里志の屈託はなかなか解消されませんね。
彼も何者かになりたくて足掻いているのに、するべきことを間違えている気がしてなりません。客観的に観て、やはり里志はワトソン役が合っていると思うのです。今の里志はそれをよしとできないでいるのでしょうけれど、彼が「他の誰かに代わりの務まるデータベース」ではなく、奉太郎の意を汲み共に推理を組み立てる無二の相棒となることに価値を見出せたなら、あるいは。


■ソードアート・オンライン
NPCへの思い入れなんかを聞いてると、キリトの現実への執着の希薄さみたいなものが感じられてちょっと怖くなりますね。
いえ、現実の命を軽んじたりはしてないのですけど、なんというのか、この状況はある意味彼の望み通りなのかもしれませんね。
1話で「戻ってきた、この世界に!」を聞いたときには重度のゲーマーだなぁくらいにしか思わなかったんですが。

SAOのルールはフェアネスを貫いている、というキリトのセリフがありました。
茅場は悪意によって一万人をこの世界に閉じ込めたがったわけではなく、彼の思い描く世界を作り上げたかった。そういう純粋なところがあるのかもしれませんね。普通はそれを狂気と呼ぶのですけど。


■TARITARI
第6話 「笑ったり 想ったり」

テーマに違わず、歌で魅せてくれるアニメですね。
和奏の復活は思ったより早かったけど、あっさりなんて思わなかった。納得の内容でした。

来夏の励まし方は不器用ですけど微笑ましいですね。
逆に紗羽は大人というか………。友達にほしいアニメキャラランキングがあったらこの子が一位をとらなきゃウソだろうと思います。
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。