スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

The Meaning of Bite.

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 25 「開催!海賊会議」

私としてはこういう現代的な海賊も面白くてよいのですが、純粋な血統の海賊からすれば堕落としか映らないようですね。海賊狩りの理由もそこでしたか。
しかし売られた喧嘩には違いありません。そこを海賊船長としては一番の新参である茉莉香が取りまとめて決戦となるとは頼もしい限り。

………しかし彼らの言う「海賊」とはどんな姿を指すんでしょうね。広大な帝国の版図において、海賊が本当の意味で海賊行為を働くことは免状の失効に繋がるはず。まさか外宇宙を目指せとでも言うつもりでしょうか。

鉄の髭とクリスティアの関係もいまいちわかりません。共に銀河帝国所属の海賊ということですが、その態度はじゃじゃ馬姫とそのお目付け役の騎士のようではありませんか。

チアキちゃんは後で後悔するくせに、そのときはノリノリなんだからどうしようもない(笑


■さんかれあ
原作はわりに楽しいお話…と聞いていたのですが、アニメは終始未来への不安を感じさせる切ないテイストで押し通しましたね。制作側と打ち合わせながらつくられたED曲「Above your hand」が全てを象徴しています。
現状考えられる手段では、礼弥を長らえさせることと、礼弥の望みどおりに生きることとは両立しないわけです。結論として、短くとも思い通りの生を全うすることを選択したわけですが。
けれどゾンビ化の仕組みはいまだ解明されていません。そこに希望を見出せると信じたいですね。


■夏色キセキ
第11話 「当たって砕けろ!東京シンデレラツアー」

いざ本番となると怖気づくところがいかにも優香でした(笑
このコは本当に面倒くさ可愛い。

しかししかし、まさかのエンドレスエイト。
「この夏が終わらなければいいのに」の根幹には紗季と別れたくないという思いがあるのですから、オーディションに受かるまで夏を繰り返すんでしょうか?
たしかに、何度も同じオーディションを受けていれば緊張もとれるし、面接でも良い答えを返せるでしょうけれど。
でもダンスでの失敗以外、これといった瑕疵は見受けられなかったんですけど。強いてあげるとすれば「四人の中で一人だけ受かったら」って質問かな。私はあそこで「四人でなければ」って答えて欲しかった。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
第11局 「決意」

「悪いな新道寺、その牌がわからんかった」
「いいってことですよ。……すばらです!」

………格好いい。
なんでしょうね、すばらさんのこの存在感。
彼女がいなければこの卓はもっと荒涼とした雰囲気になっていたことでしょう。彼女がいるから私たちも見ていられるのかもしれません。それほどにこの先鋒戦は終わりの見えない牢獄と化している。

すばらさんはてっきり新道寺のエースかと思っていたら………捨て駒だったとは!
しかもそれを知ったときの彼女のポジティブさは何としたことでしょう。
俄然彼女を応援したくなりましたよ。
すばら

だんだん壊れつつある怜を見ているのがつらくなりますね。
そもそも彼女は偶然異能の力を手に入れただけの凡庸な打ち手であったわけです。しかしその一巡先を見る能力さえ通じず、禁断の領域にまで踏み込んでなお力及ばず、とうとう明らかに手を出してはいけないところに手を伸ばそうとしている。仲間の期待に応えるために。
たぶんこれが最後になるんでしょうね。

健夜-福与組はじゃれあいが楽しい二人組ではあるのですけど、私は三尋木-針生組のほうが場が盛り上がって好きですね。三尋木プロは異能への理解も深いし。

「えらいこと悲嘆に暮れとるみたいやけど、あんたには随分と助けられとるんや」
「阿知賀がドラを抱え込むからこそ、他の手が読みやすく、チャンピオンは打点を上げることができない」

一度も和了ることのできない玄ですが、その価値を他家から認められているのは皮肉なことです。図らずもこの卓は照vs三人の構図になっているわけですね。

和もとうとう会場到着。
彼女が阿知賀メンバーの存在を知る瞬間が近づいていますね。


■氷菓
第十話 「万人の死角」

人を使うのがうまい、というのが里志の入須先輩評でしたが、この場合は奉太郎がちょろすぎたというべきでしょうか。彼は千反田さんに会って以来、いつも道に迷っているようなところがありますからね。入須先輩のように道を指し示してくれるような人の存在をどこかで望んでいたのかもしれません。
にしても、今回一人で臨んだのは失敗でしたね。
的確にデータをくれる里志、適度にケチをつけてくる摩耶花、本能的に正しい方向を知りながらその答えを奉太郎に求める千反田さんたち三人の存在は、奉太郎が力を振るう上で欠かせない存在になっているのだと、今回証明されたみたいです。


■アクエリオンEVOL
最後にスオミ×ドナールが見られたので満足です。
スポンサーサイト
  拍手する

ひざまくら、というよりふとももまくらですよね。

咲-Saki-阿知賀編episode of side-A(2) (ガンガンコミックス)咲-Saki-阿知賀編episode of side-A(2) (ガンガンコミックス)
(2012/06/25)
小林 立、五十嵐 あぐり 他

商品詳細を見る

ストーリーはアニメそのままなんですけど、マンガだと伝わる雰囲気が変わりますね。
「最悪のドラ麻雀だコイツ」や、二回戦先鋒戦終了時の玄たち三人の憔悴なんかはマンガのほうがよく伝わってきます。あと、おねーちゃんの「あったかいのいっぱい」の場面とか笑えるし。

麻雀ゲームでなんとか打てる程度の知識しかない私だと、アニメでは麻雀用語がよくわからなかったりするのですが、マンガだと自分の速度で読めるのでなんとか理解が追いつきます。専門用語そのものは知らなくても、牌とセリフをじっくり追えばだいたいは理解できますし。


妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)
(2012/06/22)
藤原 ここあ

商品詳細を見る

紛うことなき反ノ塚巻でした………っ!
前世でもすでに兄妹のような反ノ塚と凛々蝶でしたが、転生を経て、あるいは齢を重ねたことで、こうして心の奥の柔らかな部分で触れ合えるようになれたのですね。
中学生野ばらちゃんとの同棲生活も垣間見えて満足です。
「野ばらちゃん」じゃなくて「野ばら」ですよっ!!


げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
(2012/06/22)
木尾 士目

商品詳細を見る

二代目が始まった当初は「波戸くんキャラが立ってるなー」くらいだった新入生組ですが、巻を重ねるごとに矢島っち、吉武が魅力的になってきました。矢島っちは正しくげんしけん主人公の系統ですよね。
吉武はだんだん可愛さを増してるような。制服っぽい格好がよく似合うコだなー。

ひざまくらにときめくスーが可愛い。自分で誘っておいて。

斑目は、以前だとあくまで読者目線での萌えキャラであったのが、二代目以降は作品内で萌えキャラとして扱われてるのが一番の大きな違いでしょうか。特に咲さんの話題になったときは不憫で不憫で……。
ただ、波戸くんが斑目に感じてる萌えは、私たち読者のそれとは若干ずれがあるのが救いだったりします。
  拍手する

「どうして彼女は江波に尋ねなかったのか?」かな?

「氷菓」の最新二話を見返してみました。
密室殺人のトリックの方はさっぱりですが、今の状況が抱えてる問題は見えてきたかも。

最初は本郷さんが能力不足で書き上げられなかった脚本を奉太郎たちが完成させる話なのかと思っていましたが、二話目をじっくり観ると違う風景が浮かんできました。
他薦で押し付けられた役割、多数決で決まった不得手なジャンルにも関わらず、本郷さんは真摯に取り組んでいたようです。私には彼女が脚本を丸ごと投げ出すような人物には思えません。
何か体調不良以外のやむを得ぬ事情があったとみるべきなんじゃないかな、と。

そこで二話目に登場した探偵役の三人に注目してみると、
一人目の中条さんは、口では本郷さんをかばっているものの、その行動や考え方はまるで逆方向を向いています。トリックを軽視し、演出にアドリブをきかせることを楽しんでいる。これはそうとうにタチが悪い。本人が無自覚なだけに。特に演出にアドリブなんか入れられるとトリックが破綻する可能性があります。本郷さんはだからこそ細かく指示を書き込んでいるのに。
二人目の羽場さんは、ミステリー通を気取って人を見下すところが鼻につきますが、むしろこの人は害がないほうかもしれません。口だけですからね。仕事はこなしている。やったことといえば気を利かせて血糊を多めに用意したくらいでしょうか。彼が他にも余計な気を利かせていたりしたら話は別ですが。ただ、彼があの態度を普段から隠すことなく自己顕示欲のままに振舞っていたとしたら、本郷さんに与えるストレスは小さくなかったことでしょう。
三人目の沢木口さんは、一人目の中条さんと似たタイプですね。結局は本郷さんが苦心したトリックを軽視している。中条さんよりも無邪気に。

この聴取ではトリックの解明の方に目がいってしまいそうですが、入須先輩や江波さんが見せたかったのはこの三人の生徒だったのかもしれませんね。本郷という一人の女子が、クラスの有志企画の中で置かれた状況を見せたかった、とか。
正統派の推理ものを成立させようと苦心している本郷さんに対し、周りのメンバーがそれぞれ勝手なことを言って足を引っ張っている、と見ることもできます。つまり見せたかったのは企画内での脚本家の孤独。
ひょっとしたら、これは氷菓=I screamと同じ、一人の人間の苦悩を拾い上げ、救いを与える物語なのかもしれませんね。

ですが、本郷さんは関谷純のように孤独ではない。少なくとも入須先輩や江波さんという味方がいる(企画には参加していませんが)。にも関わらず彼女たちが古典部を頼った(利用した?)のはなぜでしょう?
入須先輩が言うように、あくまで脚本上での助力を求めているのか、それともこの膠着した事態をかき回す役目を与えようとしているのか。
  拍手する

ミステリーと言われて真っ先に浮かぶのは恩田陸かなぁ。

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 24 「傷だらけの弁天」

窮地といっていい状況でしたが、切り抜けましたね。
敵の砲撃がビッグキャッチのように当たらないのはクーリエが頑張ったおかげかな?
しかしいつも以上に茉莉香が頼もしかったですね。チアキちゃんも惚れ直したでしょう。

海賊の巣はてっきり封印された隠れ家みたいなのを想像してましたけど、普段から営業してそうな雰囲気ですね。この世界の海賊は政府公認ですから独自の港をもつ必要性は薄いように思いますが、そこはロマンってやつでしょうか。男は隠れ家を持ちたがる生き物ですから。

しかし茉莉香はどうして彼女をグランドロスの関係者だと見抜いたのでしょう?
パラベラム号の船長と違って、クリスティアは自分の姿を投影したり弁天丸と交信はしてませんよね?

ちょっと気になるんですが………前回の海賊の共同戦線は独立戦争の時、つまり100年前なんですよね?
その仕切り役だったという伝説の料理人が親父さんの父親だとすると、せいぜい50~60年前がいいとこじゃありませんか? 計算が合わないような。

まさかルカがスパイとは意外でした。すると本物のルカはどこに?
そしてケインが二人!?
ああ、あのアホ毛はケインとケインBがいることを示していましたか。過去のケインにはあんなアホ毛はなかったように思うんですが……では今回弁天丸をケインBが操縦していたのはどういったわけでしょう。

そして予告のチアキちゃんが悶えていたのはどういうわけですか?


■アクセル・ワールド
#10 「Activation;出撃」

この時点でのチユリの怒りっていうのは、ヤキモチというよりはやはり、幼馴染三人の中に黒雪姫という異分子が強く入り込んでることへの反発ととるべきかな。

イエローレディオが思ったより格好よかった。
ちょっとヒソカっぽい気がしたけど、どちらもモチーフが同じだから当たり前ですね。
次回白の王が見られるかなと期待してたんですけど、予告を見る限りアイボリーのようですね。原作には反しますけど、そこはまあ仕方ありませんか。

相互不可侵条約はレギオン同士の領土戦まで禁止しちゃってるみたいで、正直やりすぎという気がしなくもありません。肝心なのは王同士の対戦なわけですから。
領土戦による軋轢が加速すればいずれ衝突に繋がるという懸念からなのでしょうけれど、結局はポイントを必要としなくなった王が競争に価値を見出せなくなったからなんでしょう。
それは自分たちを除くレベル8以下のバーストリンカーたちに対する裏切りでもありますよね。彼らの楽しみを私情によって奪っているのですから。

もちろんそれはレベル10条件を設定したゲーム製作者の意図するところなのでしょう。明らかにそうなるよう設定された条件としか思えません。
製作者は、その状況が打破されることを望んでいるのでしょうか。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
第10局 「連荘」

ああなるほど。
玄がドラを切ったらその後しばらくドラが来なくなるように、怜が予知に逆らえばその後視えなくなるように、照にも縛りがあるのですね。おそらく彼女が連荘を続けるためには常に前の和了よりも高い点数でなければならない。そこに果たしてつけこむ隙は見つけられるのでしょうか。
だとすると、玄のドラを独占する能力は、場に存在するだけで照に余計な労を強いているとも言えるのかもしれません。

照の唯一の攻略法としては、三校が示し合わせて振り込み合ってさっさと先鋒戦を終わらせてしまうことだと思うんですが、さすがにこれは卑怯ですよね(笑

さて玄はこのまま一回も和了れずに終わるのか。ちょっと玄には可哀想だけど、私としては怜にここで頑張って欲しいな。死亡フラグも立てたことだし。

雀卓にひとり突っ伏すすばらさんが哀れでした。彼女だけだれも励ましに駆けつけずミジメに見えますが、そもそも彼女たちは準々決勝で照と対戦した高校なのです。あの状況は覚悟の上でのこと。誰も駆けつけないのもすばらさんの精神力を信じてのことなのかもしれませんね。

竜華は世話焼きですから能動キャラかと思えば、意外と自分が攻められるのは弱いタイプ? 怜受けかと思ってましたけど、意外とそうでもないかも?


■氷菓
第九話 「古丘廃村殺人事件」

謎解きよりもこの居心地悪い状況のほうが気になります!
一番気になるのは江波さんの存在かな。
状況が奉太郎たちに伝えられたとおりならば、物語の構造的に江波さんのようなポジションは必ずしも必要ではないはずなんです。しかし彼女は存在している。
ひょっとしたら本郷さんという人は存在してないのかな、なんて穿った見方もしてたんですが、探偵役のコメントを聞いてるとたしかに脚本担当の本郷さんはいるみたいです。
では江波さんの存在は何を物語るのか?

とりあえず酔っ払った千反田さんが可愛かったということで。
佐藤さんはホントに律のイメージを払拭してしまいそう。
  拍手する

グリューエルはもうすっかり……。

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 23 「目指せ!海賊の巣」

銀河帝国公認の海賊なんていたんですね。
もちろん、茉莉香たちも今では銀河帝国によって免状を更新されてることになるのでしょうけれど、それは元殖民星連合の業務が受け継がれてるものだと思ってました。
しかし帝国にも元々公認海賊は存在した。強大な戦力を有する帝国において、どのような経緯で公認海賊が生まれることになったのかわかりませんが、これは驚きでした。元殖民星連合周辺のみの珍現象だと思ってましたから。

帝国がとうとう海賊掃討に乗り出したんじゃないかという推測も有りましたが、帝国公認のパラベラム号が海賊狩りを止めたんですから、帝国の意向でグランドクロスが動いてるというのもおかしな話です。
まだ背景は見えてきませんが、時折映るグランドクロスの操縦者(?)の表情を見てると、なんだか個人的事情であんな暴虐を働いているようにも見えます。「秘密の性能テスト」のほうが説明はつくんですが、そういう利己的な目的で動いてるにしてはあの操縦者は感情的すぎます。
一方、パラベラム号の振る舞いも不自然に映ります。なんだか意図をもって茉莉香たち海賊を動かしたがってるように見えるんですよね。外敵に対抗するため海賊が連合するのは自然な成り行きですが、そうなったときの茉莉香の「やっぱりそうかぁ…」というつぶやき、そしてケインの我が意を得たりという笑み。

今の材料から推測できるシナリオとしては二つ。
1.やはりあれは新型戦艦のテストであり、海賊船一隻一隻ではテストとして不足とみた帝国側が、茉莉香たち殖民星連合周辺の海賊に連合を促して、テストの成果をあげようとしている。
2.グランドクロスの行為は帝国の監視を逸脱したものであり、帝国としてはなんとかしたいが表沙汰にもしたくないため、茉莉香たちを利用して事を収めようとしている。
こんなところでしょうか。
しかしこれではケインの笑みの説明がつかないんですよね。

「海賊とはなんだ」
「力です」
「宇宙にいるための、自分が自分でいるための力です」

こういう抽象的な問いにさっと答えられるのは格好いいですね。答えが既に自分の中にある人でなければああはいきません。
親父さんとのやり取りではチアキちゃんに口を挟む余地がまるでありませんでした。彼女は海賊の流儀を知っていて自分もそうあろうと努力はしていますが、こういった本質的な場面で頼りになるのは茉莉香のほうなんですよね。そういったところにチアキちゃんは惹かれているのでしょう。

しかしケインの髪が跳ねたのにはどんな意味が………?
妙なふうに髪が跳ねるのは加藤親子にも見られますが、まさかね。それだと茉莉香が弁天丸を告いだ経緯がおかしくなるし。


■さんかれあ
#10 「強い…思い…(All About Her Stepmother)」

ああ、実の母親じゃなかったんですね。納得。
父親の歴史には同情もしますが、それだけですね。事実から目をそらして自分の都合のいいように捻じ曲げようとしていることに変わりはありません。彼の愛情は結局自分にしか向けられていない。


■夏色キセキ
第10話 「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」

お石様があればあらゆるSFを網羅できますね。
紗季の引越しにも心の整理ができたこの段階でオーディションですか。これで受かったら四人とも東京行きでリセットになってしまいますが………。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
第9局 「最強」

照の能力は、現象としてはわかるんですが本質が見えませんね。最初は相手の手牌が見えているのかなと思いましたが、「照魔鏡のようなもの」という解説もありましたし、ツモをずらしても和了られるところからして、対戦相手の打ち方や能力を全て把握するという種類のものでしょうか。
だとしたら、照に勝つには本来自分がもつ以上のポテンシャルを発揮しなければならないということになりますね。
そのヒントは「すばらっ!」の人がくれました。照の支配を覆すことは不可能ではない。
怜は一巡先が見えるという絶対的なアドバンテージによってこれまで勝利してきたわけですが、麻雀の技術そのものがあがったわけではない。ならば、彼女の能力を活かす伸び代はまだまだあるということです。怜に逆襲の可能性はありますね。体調が心配ですが……。

にしても………結局玄は対策のないままだったんですか?
主人公チームにしては存在感薄すぎる!
照の支配が強すぎて狙い打ちはされてませんが。
怜とすばらの人との意図も読めず置き去りにされてますし………。
もっとも、これは二校勝ち抜けですから、たとえどれだけ奪われようと二位の千里山にさえ離されなければ上出来な結果となるわけですけど。

しかし照の連続和了って………親番で止めることができなければ際限なく点数が奪われて、先鋒戦でどこか一校が飛んで試合終了ってことになりますね。オソロシイ。


■氷菓
第八話 「試写会に行こう!」

推測するまでもなく、冒頭のメールやチャットで種明かしがされてますね。
最初のメールの相手は本郷さん(もしくは江波さん)。彼女はやむを得ぬ事情によって書けなくなったのではなく、自身の力量によって書けなくなったのではないでしょうか。トリックが成立しなかったかなにかで。倒れた、と説明がありましたが、トリックも犯人も聞き出せない状態というのはそうあるものではありません。最低でも面会謝絶、最悪意識不明という状態になければそんな事態にはなりえないのです。
もし本当に本郷さんがそんな状態にあるというなら、あのメールの相手は江波さんということになりますが。
入須先輩は「十戒も究明題も二十則も守っていたはず」と言ってましたが、果たしてそうでしょうか? トリックが成立しなかったのにこれらが守られているはずがありません。奉太郎は出来上がってもいないトリックの後を継いで成立させることを求められているのではないでしょうか。どうにもそんな雰囲気が漂ってます。

途中でそれぞれをタロットになぞらえていましたが、これはなかなかに興味深いですね。タロットのカードにはさまざまな意味がありますからね。奉太郎の評価が分かれたのも面白い。
ざっと調べたところ、千反田さんは正逆両面で奉太郎を星に選んだようですが、里志は逆位置の意味に重きを置いてるような(笑
  拍手する

今週の神のみぞ知るセカイ

FLAG190 「遠雷」

六女神がそろうと華やかですねー。
やってることは以前の女神大戦とそんな違いはなかったけど(笑
アポロはもっと悠然と構えるかと思いましたけど、張り合ってみせるところはやっぱり宿主のかのんが可愛いんですね。しかしこういうのは争い始めたら負け、みたいなところがあります。ディアナは性格的に除くとしても。メルみたいな態度をとられると手強そう。

さてさて、天理がディアナに打ち明けたことって、今回ディアナが語った「確信犯~」の部分なんでしょうか。これを匂わせる描写はこれまでに出てませんよね?
でもこれだとディアナが桂馬にちょっと惚れ直すくらいの効果しかない気がするんですけど、どうでしょう。

だいたいアポロにも一蹴されてますが、それで離れていく宿主の方が少ないと思うんですよね。可能性があるのはせいぜい月夜か栞くらい?
天理や結は言うに及ばず、かのんもアポロが憑いてる限りそんなことでは揺らがないだろうし、歩美だってあんなエンディングを迎えた以上大丈夫でしょう。

これは桂馬が私心抜きに攻略してたことを示すものではありますが、桂馬が仕方なしに攻略してたことなんてディアナは百も承知だったはずです。そもそも女神探しを依頼したのはディアナなんですから。


桂馬が出た旅というのは物理的ではなく精神的なものでしょうか?
アポロかメルの仕業かもしれませんが、いずれにせよ桂馬には休む暇すら与えられなかったようですね。まあその方がいいか。落ち込んでるときにヒマだけあっても人間ろくな方向にいかないし。
しかしどういう経緯あって過去の自分と対面することになったんでしょうね。そのあたりは次回語られることでしょうけれど、二週休みというのは長いなー。

天理

「早くいつもの桂馬くんに戻ってくれるといいな……」
  拍手する

アイちゃんの帽子、新調したのかスペアがあったのか。

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 22 「海賊狩り」

彼らの目的は何でしょうね。
理由として考えられるのは、現在公認海賊によって独占されてる市場の開放、かなぁ。おそらく現代の植民星連合周辺において、灰色の仕事は公認海賊たちに独占されてるんじゃないでしょうか。それを苦々しく思っている本物のアウトローによって海賊潰しが始まったとか………?
にしても圧倒的な技術力の差ですね。オーバーテクノロジーもいいところです。あくまで噴射によって推進力を得ている海賊船では勝負になりません。火力だって桁違い。これに対抗する手段はあるのでしょうか。それこそミーサが言ったように、海賊が連合して、数で対抗するくらいしかないのでは。それもあの機動力を封じ込められる罠を張った上で。

あくまで弁天丸のクルーとしてこれまでやってきたケインですが、前々回あたりからその枠を飛び出しつつある気がします。彼が味方であることは疑っていませんが、彼の茉莉香を見守る視線は、一クルーとしてではなく、もっと深い繋がりを思わせてなりません。
気にかかるのは、最後の第三者の登場にケインだけが驚いていなかったことです。少なくともあの第三者とケインには繋がりが存在する。ということは、海賊狩りと第三者は別口ということになりますが。

気にかかるといえばリンもですね。なぜリンの口から海賊狩りなんて言葉が飛び出すのでしょう。

今回初めてバルバルーサ以外の海賊たちが描かれたわけですが、どうして誰も彼も「いかにも海賊」って空気をまとってるんでしょうね。これだけ海賊という仕事が様変わりしても、彼らが本質的に社会のはみ出し者であるという事実は変わらないということでしょうか。中にはもう少しビジネスマンっぽい海賊もいていいと思うんですけど(笑


■さんかれあ
#9 「母の…手…(Is the Truth Out There?)」

あれ?
礼弥がゾンビだというのは家族にカミングアウト済みでしたっけ?

しかしこれは………千紘たちの母親もゾンビだったってことなんでしょうか?
もしそうだったとしたら、母親は今はいないわけで、ゾンビの短命さを証明していますよね。
こうあちこちに「終わりの予感」をちりばめられてしまうと切なくなるので勘弁してください。。


■夏色キセキ
第9話 「旅のソラのさきのさき」

良い旅でしたね。
紗季がどんなところで暮らすのか三人が知ってるかどうかというのは大きいと思います。知らない土地で紗季がどうしているだろうって、そんな思いはせずにすむのですから。
しかし、あの双子にとって紗季がハダカで現れたことはどう処理されたんだろう………。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
第8局 「修行」

単純に「強くなる」ではなく、弱点への対抗手段を考えたほうがいいと思います。松実姉妹、特に玄のほうは。特殊性の穴を狙い撃ちされた上、対策が見つかってませんからね。ただ、玄は当たると大きいので直撃受けずに一回あがるだけでもなんとかこの熾烈な先鋒戦をしのげるかもしれません。
しかし二連覇の最強校と全国ランク二位とは、とんだ死のグループですね。

修行………はいいのですが、ここに赤土さんが全く関わらないというのは複雑ですね。みんなを踏み台にプロになろうしているわけじゃないというのがわかってメンバーはほっとしたようですが、これじゃホントにただ連れて行ってもらうだけじゃないですか。準決勝の壁を破るのになんら貢献していない。


■氷菓
第七話 「正体見たり」

氷菓は回を重ねるごとにメインの二人が好きになっていきます。正直言うと、一話観たときは「なんだこの二人」って感じだったんですけど。今回なんてまるで夫婦みたいでもう。なんだよ神田川かよっ!

宿屋の姉妹の片方がアクエリオンEVOLのユノハ役の方だというのはピンときたんですが、調べてみたら咲-Saki-の園城寺怜役の方でもあるんですね。雰囲気全く違うのでわからなかった。。
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。