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今週のサンデー

◆BUYUDEN
萌花が痩せるまで待たない武くんマジ鬼畜。

◆最上の明医
A判定は、担当医師より上の人間に話を通しにいった誰か、かなぁ?

◆GAN☆KON
三峰さんが絡むと面白くなりますね、やっぱり。

◆鋼鉄の華っ柱
ゲテモノ食べるならカレーが有効だと思うけど………。

◆はじめてのあく
キョーコが何者かわかりませんが、あそこを貫かれたら100%即死じゃないですか?
それも少年漫画理論で助けちゃうんでしょうか。

◆神のみぞ知るセカイ
FLAG186 「ff」


歩美、そうじゃない。「協力する」じゃダメなんですよ。それは恋じゃない。

詳しいわけは話さない。キミに恋はしてないけど、この愛は本物だ。それだけ信じてくれればいい。
月夜の再攻略と基本は同じです。騙しきることができないなら、誠意を通すしかないんです。

それには全部説明するなんて邪魔。新悪魔たちに接して命の危機さえ感じたちひろにならともかく、夕方の襲撃を特撮だと信じてる歩美に新地獄だの世界の危機だの話しても、真剣な話に茶々入れるようなもの。むしろわけを話さずに桂馬の真剣さを信じてもらうほうがいい。月夜は信じてくれたのですから。
だから質問はひとつだけ。ひとつに絞れば歩美が何を訊くかは決まりきってます。それには誠実に答えて、それでもなお真剣さを汲み取ってもらうほかない。
もうゴールにはほぼ到達してるんです。歩美は桂馬が好き。いまさら何を言ってもこれは揺るがない。彼女はただ最後の一押しがほしいだけなんです。桂馬がそれに誠意で答えたなら、あとはもう歩美が信じるだけです。極端な話、「理由も何も話やがらねーしふざけたことばっかり言ってるけど、コイツにだったら騙されてもいーや」と思ってくれればいい。

しかし舞台をここに選んでそこにちひろがいる以上、ちひろの出番がないわけはないんですよ。たぶんこの問答はまだまだ続くよ!(笑

ちひろは全部ぶっちゃけちゃえよって主張ですが、わたしは桂馬に賛成したいな。わけを話して女神の出現に到達できなかったらそれはヒロインの責任になっちゃうじゃないですか。でも桂馬はそんな逃げを許容しない。失敗も全部自分で背負うつもりなんです。
ヒロインは悪くない。そこから救い出せるのは自分だけ。それがゲーマーのプライドであり誠意だと、彼は飛鳥空攻略で示したじゃないですか。

今週の桂馬の言動は要するに「彼はグッドエンドを選ばなかった」に尽きると思うんですけどどうでしょう。
桂馬にここまでさせているのはちひろですよね。当初は桂馬もとにかく力押しで歩美を落としちゃえばいいって考えてたんですから。でも今の桂馬は本気で、誠心誠意歩美を落としにかかっている。

しかし、天理ってば何を言い出したんでしょうね。こればかりはさっぱり見当がつきません。何かこの再攻略の根幹に関わりそうな雰囲気ですが。
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襲われる側の客船クルーとのやりとりがいかにもモーパイらしくって和みました

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 16 「初仕事!白凰海賊団」

モーパイにしては「初めての海賊行為」をざっと流したと思ったけど、次回からが本番ってことでしょうか。
マミの悪ノリは海賊団ではないということで許容できるんですが、リリィ・ベルのいきなり歌いだすのは少々いたたまれなくて引きました。結果的に受けたからいいようなものの。真面目に海賊ぶってくれたのはリン部長くらいでしたね。
新一年生のヤヨイやアイは優秀さを備えながらも自信がついていかないところがいかにも一年生らしくてよいですね。

チアキちゃんが正妻の雰囲気を漂わせてますね。緩みがちな空気をチアキちゃんが締めて、あとを継いだ茉莉香がフォローして皆を安心させる。役割分担がしっかりできてますね。


■さんかれあ
#3 「さんか…れあ (A Zombie is Born)」

自転車のシーンが素敵でした。
言葉を交わすことなく流れる時間。見つめる背中。
恋が育まれるのってこういう時間だよ!

母親の「私の評価にひびく」って言葉が意味不明ですね。それは誰からの評価なんでしょう。まさか父親ではありませんよね。あんな昼間から酔って痴態を晒しておいて。

「なんかにぃが“ばーぶを蘇らせた”とか言ってまた別の猫を飼おうとしていたのです」
あっさりゾンビを信じてしまう蘭子のような子がいる一方で、妹のこんな常識的な反応があるとほっとしますね。

さて、礼弥の「一度死んで」というのは社会的に死んで父親から解放されることを意味していたはずですが、ゾンビとして蘇った場面を執事のような爺さんに目撃されていますね。これでは自由になれない気がしますがどうなることでしょう。


■アクセル・ワールド
3話にして好みの展開になってきました。
千百合にバックドアが仕込まれていたってことは、シアンパイルは別人ってことですよね。それもおそらくは校外の人間。しかしこれだけ登場人物が少ないと、犯人が特定されてしまえて残念。千百合に細工できるほど彼女と親しく、かつ加速を必要としている人間   この条件を満たすものが一人しかいません。剣道なんて一瞬の判断が勝敗を分ける競技ですものね。全国大会が近いとなれば焦りもするでしょう。

■夏色キセキ
ホントに主人公たちが子供子供した作品ですね。飛びぬけた意志力もすごい才能もこれといった目標もない、ただの子供。超電磁砲とは真逆の中学生像です。
今回二人がすぐに離れられなかったのは凛子が離れたいと思わなかったからと邪推。

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
展開はやっ!
あまりに早すぎて、阿知賀メンバー一人ひとりの特徴がいまだにつかめてません。花澤さんボイスの子がドラを集めるオカルト能力者ってことくらいでしょうか。

■氷菓
佐藤さんは律のイメージ強いから意外な感じするけど、こういう大人しそうな役のほうが多いんですよね。
すごく雰囲気はあるんですけど、のめり込むにはもっと登場人物たちを好きになってからかな。
あの時折挿入される心象風景は、千反田さんのだけ取り出せば恋の芽生えのようにも見えますが、他のと合わせてみると、他者の活力に圧倒されてるだけなんでしょうか。
しかし春原里志との会話を聞く限りそればかりでもなさそう。

■アクエリオンEVOL
せっかくスオミさんが水着になったのに、その場にドナール教官がいないなんて間違ってるよ!
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離れ難かったんだ

離れ難かったんだ/桂ちひ

もうきっと、これほど桂木と近づくことはないだろうって思ったら


神のみぞ知るセカイ
FLAG185 「シャドーシティ」


やはりちひろは歩美に自分と同じ場所に立ってもらいたいんですね。
そして確信している。歩美ならそれでも桂馬を受け入れるって。
なぜなら、これだけ知った今でも自分が桂馬を好きだから。

ただ、ちひろも全部を理解してるわけではありません。
彼女は、自分もまた桂馬に攻略されていたことを知らない。
歩美攻略に不利に働くとわかっていながら、なぜ桂馬が自分に構ったのか、デートに応じたのか、それがわからないでいる。けれど落ち着いて考えればわかるはずなんです。六女神とか新地獄の事情なんて知らなくても、答えにはたどり着けるはずなのです。理由あって歩美を攻略している桂馬が、なぜ自分にもちょっかいをかけていたのか。桂馬という人間をこれほど知った彼女なら、手持ちの材料だけで答えを導き出せるはず。

私はそれでもちひろの心は変わらないと信じていますが。


桂馬とちひろの接近って見ていてどきどきします。初攻略の掃除当番のときから。
ちひろと触れ合ってる桂馬は神さまでもなんでもなく、ただの少年となって同い年の少女の感触に動揺しているように感じられて。
桂馬がちひろを対等に扱ってるからでしょうか。

桂馬のポケットから抜き取ったピックに、ちひろはどんな意味を見出したのでしょう。
自分を冷たく突き放したはずの桂馬が、まだそれを持っていたことに希望を見つけたのか。
それとも、歩美のために自分を殺すべくとった、別離の証だったのか。
個人的には前者であってほしいところです。

ハクアvsリューネは得物が鎌とカッターということで、痛々しい戦闘シーンになってますね。手傷も快楽に変えてしまう変態リューネがやや有利みたいですが、ハクアは逆転できるかな?
ハクアはリューネをよく知らないから説得も試みてますが、「悪魔とはこうあるべき!」なんて唱える頭でっかちのフィオーレと違って、リューネは己の快楽の追求のために旧地獄のような秩序なき世界の復活を欲しているわけです。説得は無理。
もしリューネが翻意することがあるとすれば、それはヴィンテージ上層部の思惑が彼女の希望とずれていたときでしょうね。
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おやつタイムにおけるチアキちゃんのテンションが(笑

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 15 「密航出航大跳躍」

弁天丸クルーの反応がいいですね。てっきり弁天丸をいじられるのを嫌がるだけかと思えば。茉莉香の頑張りに水を差さないよう、気を遣いながら手を差し伸べるところはやっぱりみんな大人だなぁ。
そうそう。このアニメって大人がちゃんと大人に描かれてるのがいいんですよね。
当の茉莉香はミーサたちの気遣いを知ってもそれほど気にしないと思いますが、チアキやグリューエルは素人集団における茉莉香の権威づけに影響すると判断したようです。茉莉香はこの中で唯一人のプロですからね。こちらはこちらで適切な判断だと思います。

ヨット部を乗組員にすることといい、グリューエルたちを密航させた件といい、若干チアキちゃんに振り回されてる観が否めませんが、彼女のアドバイスはちゃんと茉莉香の助けになってるんですよね。茉莉香も良い嫁をもったなって感じです。これにグリューエルも加わって、ヨット部サイドにおける茉莉香のブレインは揃ったようですね。

「100年後の後輩にもこの船を残さないといけませんしね」
次の部長は茉莉香で決まりですね。
まあこのセリフがなくても茉莉香以上の適任者がいるとは思えませんが。チアキちゃんはサポート体質だし。

部員では新1年生のヤヨイが目立ってましたね。入ったばかりなのに的確な判断力と知識です。
個人的には小林丸にセリフがあったのが嬉しかった。


■さんかれあ
#2 「成功…してた」

一度死んだくらいでは手を離してくれなさそうな父親ですね。
そして母親がいたことにびっくりです。どれだけ夫婦仲が冷め切っても母親でしょうに…。


■夏色キセキ
第2話 「ココロかさねて」

離れられない二人にニヤニヤしてました。ずっとこんな感じのお話が続くといいな。
あの岩は結構直球な願いの叶え方をするんですね。これがCLAMP作品だったら斜め上な叶え方をした上に本人を破滅に導く岩になったでしょうが、たぶんこのアニメはそういう作品じゃない………よね?
これって最終的にはアイドルを目指す話になるんでしょうか。だとすると優香が気がかりです。努力が嫌いなタチのようですから。


■アクエリオンEVOL
ビアンカとモロイが輝いていました(笑
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今週の神のみぞ知るセカイ FLAG184 「SHOW ME」

「結婚しようっていえるのに…、どーして好きって言えないのよー!」

それはね歩美、桂馬にとっての結婚っていうのはエンディングのひとつでしかないからだよ。桂馬にとって結婚の先なんて存在しないの。その先にあるのはスタッフロールと、おまけのようにつく「何年後」の幸せそうなシーンだけ。だから言えちゃったんだよ。

これは困ったなぁ。
歩美のエンディングが見えなくなったぞ?
桂馬は桂馬なりに歩美のことを想ってるんです。でも彼の好きは歩美の求めてる好きじゃないかもしれない。歩美がそれにこだわり続ける限りハッピーエンドは訪れないのかも。
でもこの攻略で問題なのは桂馬の気持ちではなく歩美の気持ちなんです。
歩美が桂馬を信じることができれば、たとえそれが歩美の求める恋心じゃなくても桂馬を強く求めれば、メルクリウスは目覚めるはずなんです。
もし本気の「好き」が言えなくても、桂馬なら歩美を信じさせてくれる………よね?
それとも、最後の鍵を握っているのはちひろなんでしょうか。

そういえば、今メルクリウスはどういう状態にあるんでしょうね。枷も外れたことだし、歩美の表情を見てるとわっかくらい取り戻していても不思議はない気がするんですが。流れが流れだから黙ってるだけかもしれません。今は助言が必要な場面じゃないし。

ギラを軽く退けたハクアと、マルスを捕獲したリューネはどちらも強さが証明されてますが、キャラ的にいってハクアが負けるような気がしてなりません。足止め気分と相手を殺す気でかかってくるのとでは勝負になりませんからね。ここはハクアの覚悟次第かなぁ。
展開上、ここでリューネの敗退は考えづらいのですけど、ハクアにこれ以上の敗北が必要とも思えないんですよね。来週どうなるんでしょう。
あ、すっかり忘れてたけどハクアって脱ぎ要員じゃないですか。これはリューネのカッターで服切り刻まれるフラグ。
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くまさんエプロンは狙いすぎだろあやせ………。

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伏見 つかさ

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遅れてきたヒロイン登壇ですね。
あやせと京介の関係ってあの最初の嘘から始まっていて、お互いに嘘だとわかったうえで、その嘘を軸に関係を成立させていたわけです。
でもその嘘があるがゆえに、あやせは京介に近づくことができないでいたんですよね。京介-あやせのラインはあくまで京介があやせに好意を持ってることが前提であり、あやせの側から好意を示すことがタブーだった。どんなに見え見えでも、あやせ自身がそう認めることができなかった。京介のお世話係争奪戦で結局名乗り出られなかったのもそのせいです。
作中でも指折りのスペックを持ちながら、彼女はヒロインになれないでいた。
でもその箍がとうとう外れてしまった。外してもいい、と京介が思わせてしまった。
これは強力なヒロインの誕生ですよ。
なにせ彼女は京介の理想の体現者ですからね。
ただ、彼女のこれまでの輝きはあくまで京介を忌み嫌うことで発揮されてきました。京介への好意を認めてしまった彼女が、はたして今まで以上の輝きを放つことができるんでしょうか?

桐乃と黒猫の関係が安定期に入って、これからどう話を動かすんだろうと正直心配していたのですが、無用な心配でしたね。さすが伏見先生。次巻が楽しみです。

あえて心配するとしたら沙織でしょうか。最近キャラが変わってますけど安定しないし、ぶっちゃけ今の彼女をどうとらえてよいのかわかりません。沙織のプライベートって謎のままのほうがよかったのかも。
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シュニッツァーまでやられちゃったのかYO!

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 14 「茉莉香、募集する」

うまい絡め方だなぁ。こうきたかー。
茉莉香の生活は海賊とヨット部とに二分されてるのがアイキャッチでもわかりますが、海賊の船長となってしまったからにはアマチュア集団であるヨット部の出番がほとんどないだろうと思ってました。そこをどうバランスとるのかと思っていたら………。

ただ、弁天丸のクルーが更新期限に間に合わないというのは保険屋さんの推測でしかありませんよね? 本当に間に合わないのならミーサたちももう少し慌ててると思うんですが。

グリューエルさまは相変わらず頼りになるんだかならないんだかよくわからないお人です。行動力はあるし賢いんだけど、圧倒的に経験が足りてないところが面白い。


■さんかれあ
新しい(笑
キャラ紹介と出会いに徹した第一話でしたが、続きがすごく気になりました。
主人公の動機が愛猫を蘇らせたい、というのもいい切り口ですね。これがいきなり死んだ母親を、とかだったら話が重すぎて引くんですが、猫だと共感はしないまでも同情を示す視聴者はいるんじゃないでしょうか。
ヒロインの礼弥にはひょっとして母親がいないんでしょうか? いたら父親にそんな真似させませんよね。むしろいないからこそ父親がそうなったとみるべきか。
対抗ヒロインの蘭子がまた、礼弥とは真逆の生気に満ちた女の子ですね。主人公の性癖からいって彼女に勝ち目はないんでしょうけれど。
礼弥の声は内田真礼さんとおっしゃるんですね。最初豊崎さんかと思いました。感情的になる場面のイントネーションが似ていたので。でも声に含まれる空気が豊崎さんより少ない感じ。豊崎さんは吐息でしゃべるから。

■夏色キセキ
スフィアの四人がメインで揃うのは私の知る限りはじめてかも?
ケンカの仕方がいかにも子供でちょっと微笑ましい(笑
これひょっとして四人で「転校せずにすみますように」って願えば叶うんじゃ?

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
新番組の第一話ではこれが一番引き込まれました。
和絡みでこんな隠れたエピソードがあったなんて。
咲-Saki-ってライバル校のエピソードでも、いざそれを知ってしまうと応援したくなっちゃうんですよね。風越しかり鶴賀しかり龍門渕しかり。
阿知賀も、かつての友達を目指して再集結・同好会から始めるなんて熱すぎる! これは応援せずにはいられません。打ち手としてはわりと普通な面子っぽいし。一人だけオカルト能力者が混じってますけど、ドラが手元に集まるってそれほどすごいアドバンテージには見えないし。

■アクエリオンEVOL
カグラとミコノはすっかり「誘拐犯に親切にされてほだされた人質」状態?
これでミコノがカグラに理解を示し始めると、アマタの分け入る余地なんて無くないですか? それでも揺るがないほどの絆をアマタが築けてるようには到底見えません。
ねえアマタ。カグラはミコノしか見えてないよ? 君はカグラ以上の強さでミコノを求めてるの? その自信ある?
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今週のサンデー

◆BUYUDEN
まさかの展開でした(笑
萌花は3年のブランクやら体重増加による速度低下やら成長期の男女の筋力差なんかで苦戦フラグ立ってるのが心配です。勇っぽいのが近くにいたからそれほどひどい目にミートすることはないだろうけど。
にしても……卒業してから会わず仕舞いだったみたいですね。萌花は勇にとって原動力にも等しい存在なのに、萌花にとっての勇ってただの友達かそれ以下なところが斬新というか。。

◆電波教師
教師生活にもそれなりの喜びを見出してるように見えましたけど、今回を見る限り今の彼にとって選ぶべきは研究しかないだろうって感じです。タイトルが電波教師なのにっ。
でもこれ、大和さんの誘いを断ったら鬼畜もいいところ。だってこのプロジェクト、どう見ても純一郎の加入を前提に立てられてますよ?

◆最後は? ストレート!!
なんだか野球以外のところで盛り上がりそうな予感が。

◆神のみぞ知るセカイ
FLAG183 「抱きしめてTONIGHT」

本日のディアナさま
                        本日のディアナさま

先週ちひろが突きつけた神殺しを、今度は歩美がやったわけですね。渦中にありながらヒロインとしてはいまいち影の薄かった歩美が、ここにきてやっとヒロイン力を発揮したって感じです。これまでは状況に流されるままでしたからね。
「歩美ー。何やってんのさー」
「桂木のペースに乗っちゃダメなんだって!」

たしかに桂馬のペースに乗せられてるように見えましたが、歩美はちゃんと桂馬という人間の本質が見えてたんですね。結婚はただのジャブだったというわけです。まあ大抵の男は結婚の時点で怯みますからね。普通ならあれで十分だったわけですが(笑

桂馬ってば、「好き」って言葉をこれまで使ってこなかったんですね。確認はしてませんが、思えばそうだったような気がします。応援するとかいつでも助けてやるとか一緒に探そうとか死んだって君を守るとか、そんな献身的な言葉に置き換えてきたのです。
一応、栞の再攻略のときにちょっと引っかかってはいたんですよね、桂馬の態度の表し方って。当の栞も「決定的なこと言われた?」って戸惑ってましたよね。
あのときはあれがエンディングじゃないから曖昧に言葉を濁したんだと受け取っていたんですけれど。

「好き」の一言が結婚よりも重いのはいかにも神にーさまらしいというか。
彼が歩美たち三次元の女の子に何も感じてないわけはないと思うんです。エルシィと出会う前ならいざ知らず、今は。それは長瀬先生やみなみとの再会、前夜祭の屋上でちひろを見送ったシーンを振り返るまでもありません。罪悪感や責任感だけではない感情の揺らぎが見えた。
でも歩美が最後に突きつけたのは、桂馬の根底を揺るがしかねない選択です。
歩美と真剣に向き合わなければちひろへの裏切りとなるこの場面で、彼は神さまであることをやめなければならない。大げさに聞こえるかもしれませんが、桂馬本人にとってはそれくらいの岐路に立たされてるはずなのです。

歩美に真摯に向き合ってほしい。
けれど地上に堕ちる桂馬の姿を見たくない。
複雑な心境です。

このW攻略が始まったときは、ドロップアウトした女の子(この場合ちひろ)への罪悪感が鍵になると思ってました。そこにどう決着をつけるのかが焦点になる、と。
でもまさか、桂馬という人間の根幹にまで踏み込んでくるとは全くの予想外でした。
神のみってやっぱり凄い。


追記:高原家いいなあ。歩美が愛されて育ったのがすっごく伝わってきます。そりゃ簡単にお嫁になんかやれませんよ。
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ヒルデはクリームか何かと思ったんでしょうか

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 13 「茉莉香、招待する」

あまり考えたくはなかったけど、やはりグリューエルたちはあの人工子宮生まれだったんですね。
でなければ王家の血筋の特別さや、最後の赤ん坊が生まれていた理由や、あの子がただ妹になることなどが説明つきませんものね。
王家が王家として存続していられるうちは秘密でいいけど、その威光を失ってしまったがためにヒルデは自分たちの秘密を明かすことでそれを取り戻そうとしたんですね。グリューエルはそれを食い止めるため破壊しようとしていたわけですが、これって暴走具合からするとグリューエルのほうが数段上ですよね。自分たちの血統を絶やそうというのですから。あんな小さな女の子がそこまで思いつめなければならなかったとは痛々しいことです。

結果的には目的は達成できなかったものの、過去の象徴を持ち帰ることで王家は存在感を取り戻し、その王家自ら権威の縮小と新体制の構築を申し出ることで、星系連合は分裂をまぬがれたようです。めでたしめでたし。
しかしそれを第七皇女が成し遂げたというのですから驚きですね。王家はもう政治の中枢にないのかもしれませんが、グリューエルが自分の人生を歩みだすことが果たしてできるんでしょうか? まだまだしがらみはついて回りそうな気がしますが。

茉莉香はすっかり慕われてしまいましたね。なんだかんだ理由をつけても、結局茉莉香のそばにいたいだけじゃないですか。ヒルデはシスコンっぽいのでそこが気に入らないようですが、茉莉香の人柄にほだされるのも時間の問題………というか、もう陥落した?

ヨット部の勧誘に使われていた着ぐるみ。あの凶悪なのっぽんみたいなのはひょっとして白鳥号でしょうか。着ぐるみでの勧誘は逆効果だと「けいおん!」で散々証明されたのに、新部長の日笠さんは懲りていないようですね。
それにしてもあのヨット部の歌はいただけない………。

梨理香さんは茉莉香を育てるために、地に足の着いた生活をしていたんですね。それを子供のために人生を犠牲にした、ととらえるのは独身者の勝手な考えでしょうか。きっと彼女は否定するでしょう。親ですものね。
どうやら宇宙に帰るつもりのようですが、何を始めるんでしょう。私略船免状が新規に発行されることはないから独立はできないし、かといって誰かの下で働くのも梨理香さんっぽくない気がします。運び屋くらいしか思い浮かびませんね。

■あの夏で待ってる
おね☆ティはあの恋を取り戻せなければ嘘だろうって作品でしたが、夏待ちはもし先輩が戻ってこられなくても私は納得できただろうと思います。

■妖狐×僕SS
最終二話の破壊力が半端じゃなかった。。
これまでの十話はこの二話のためにあったんですね………。
なんだかすっごいHappyEndに見えるんですけど………この後も原作続いてるんですよね?

◆俺の妹がこんなに可愛いわけがない
祝・二期決定!!
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