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はがないのヒロインはどう見ても夜空ですよね……?

■たまゆら~hitotose~
第12話 「新しいひととせ、なので」

夜明けのシーンでは、本当にリアルタイムで夜が明けていくような感覚を味わいました。こう、ぽってたちと同じ場所に立っているような。
OVAでは亡きお父さんの背中からの視点を発見したぽってでしたが、今回はお父さんの視点そのもの。移りゆく愛しい景色をこの手に留めたいという、写真の原点への回帰でした。将来がちらついて迷いも見せていたぽってでしたが、この瞬間の想いがこれからの手助けとなることでしょう。

ちひろちゃんもあちらで友達が出来たようですが………トモちゃん?
………………トモちゃん?
ま、まさかそれはエア友達じゃないですよ…ね?


■僕は友達が少ない
第12話 「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」

髪を切るきっかけは非常に残念でしたが、良い最終回でした。
小鷹転入から隣人部創設に至る流れを夜空からの視点で見ると、こうも可愛くなるのかとびっくりです。健気なんですけど、一本筋がずれてる感じが。
マリアから部屋を奪った(?)件についても、マリア側の申告だけ聞くと横暴に聞こえましたが、実際はマリアの自業自得なところが多々あったようで。最初は夜空も礼節をわきまえてたのに放棄せざるをえなかったんですね(笑

しかし小鷹ったら、「これからも夜空と呼べ」を否定的な意味に解釈しちゃうんですね。
なんて残念な男だ。
おそらく夜空としては二人の関係を二人だけのものにしておきたかったんじゃないかと思うのですが。まあこれは夜空にも責任があるかな。「二人きりのときはソラと呼べ」とか、そんなふうに言えばよかったのに。
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冬休み

とある事情によりしばらく更新をお休みします。
年内には復帰しますので。
寒くなってきましたが、みなさま風邪等には気をつけてお過ごしください。

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原作とアニメの設定が適度に混じる私のけいおん。
さわ子先生と話してるのが誰だかわからない人はこのアンソロを読むといいかも。
そろそろ新入生二人が登場する同人誌も増えるんじゃないかなっ。

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ハノカゲ先生(憂梓ペロペロ)
茶菓山先生(スミーレえろい・奥田さんマジ奥田さん)
一花先生(ナイス純ちゃん)
の三作は特にオススメです。
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カラコンつけっぱって大丈夫なのかなぁ

■たまゆら~hitotose~
第10話 「明日のわたしはどんなわたし、なので」

かおたんお悩み回でした。
周りと自分を比べて焦燥感を抱いていたようですが、わりとしっかり未来が見えてるのってのりえくらいだと思うんですよ。そんなに焦らなくていいような気も。
しかしそれで行き着いた先が「私たち展」ってすごいなあ。そんなに世界を広げてるわけでもない彼女たちの催しにどれだけの人が足を運んでくれるのかわかりませんが、成功するといいな。


■僕は友達が少ない
第10話 「合宿は皆が寝ないヽ(゜∀゜)ノ」

今のところ私が抱いてる夜空像というのは、「女の子になりきれなかった女の子」です。
タカとの思い出の中の彼女は少年そのものですよね。
家庭科のエピソードから読み取れるのは、女子社会への入り方を理解できてないということ。
水着ひとつとっても、肌を見せたがらないのは羞恥というより自分の性に否定的なのかもしれません。
ひょっとしたらタカとの約束をすっぽかしたのも、「大事な話がある」と言われて、自分が女の子であることを見破ったタカに告白されてしまうかも、という怖れからだったのかな、なんて想像をしてしまいます。
そのあたりが全然語られないものだからもやもやしますねー。もっと夜空を見せて!
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今週の神のみぞ知るセカイ

FLAG169 「淵」
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昨日の一件で学祭ライブに支障をきたすんじゃないかと心配しましたが、見るからに事情を知らなさそうなエルシィを前に普段通りを装うちひろは強いコだなぁ。
一方、歩美はひきずりまくりですね。屋上で覗き見していたこともその後の桂馬とのやりとりもちひろは知らないので、そんな様子を見せると何事かと思われるぞ。
そういえばちひろと歩美の間で桂馬のことが話し合われたのは、あの電話の後から一度もないんですよね。そのあたり、二人はどう思っているんでしょう?
にーさまは二人の関係性が変わらずバンドは安定していると判断してましたが、これは薄氷の安定ですよ?

にーさまはちひろたちのことが心配な様子ですね。
ちひろ個人だけではなく、ライブのことまで気遣うとは。女神の件とは直接関係ないライブですが、自分の攻略がその妨げとなるんじゃないかと、そこまで考えを巡らせています。個人的な失恋ばかりか、創設したバンドのライブまで失敗に終わればちひろの受けるダメージは計り知れません。
しかしどうしても必要なら断行するはず。
そもそもアポロの告げた三日の期限とは厳密にいつまでを指すんでしょうね。「三日間はOK」ということであればライブの後でもかまわないのですが。

特異点とは舞校のことだったんですね。
女神を校章に戴くということは偶然この地に建ったというわけでもなさそうです。
当初女子校だったというのも引っかかりますね。古悪魔も女神も女性に宿るものです。
あの場にディアナがいれば、女神デメテルについて心当たりはないか聞けたのですが。

六角形の表すものを六女神に当てはめるとするなら
思慮=ウルカヌス
純真=アポロ
叡智=ディアナ
勇気=マルス
互助=ミネルヴァ
創造=メリクリウス
といったところでしょうか。
ウル・アポロ・メリクリはちょっと自信ないけど。

現在のところ、女神の力を取り戻すのに手一杯で、どのように古悪魔に対抗するかの目処はたっていません。シアター探索でその端緒がつかめるといいのですが。
そういえばあの胎道を通ってハクアが帰ってきてるのではないでしょうか。
そろそろ合流かな?
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にくきゅうヘアピン可愛い

■WORKING'!!
9品目 「愛はこんなにグローバル」

携帯ショップの店員から「可愛いカップルでしたね」と言われてましたね。
さとやちはあの一見兄妹にも見える外見とか、八千代が佐藤さんに頼りきってる姿などが本当に可愛らしい。

「そうだ八千代、材料の補充注文なんだが………ところで轟さん、今日は天気がいいですね
一瞬にして状況を把握する佐藤さんすげー!
「私の初めてできたお友達なのっ。大事な大事なお友達なのよっ!」
「ねえ佐藤くん、私たちお友達よねっ」

八千代さんったら罪な人。
相馬さんは相変わらず性格が悪いけど、結局私たちも相馬さんの視点で楽しんでるんですよね。


■Fate/Zero
第十話 「凛の冒険」

雁夜が哀れです。
彼が純粋に桜という少女のためだけに戦っているのならばいい。
もし勝利すればその想いは報われるでしょう。
だけどもし、彼の動機が「葵の娘だから」だとしたらとんだ勘違いです。
彼女は魔術師の妻なのです。自分の娘を間桐に差し出して、その後も変わらぬ笑顔を夫に向けていられる女性なのです。(たとえ間桐家でどんな仕打ちに遭ってるかを知らないにせよ)
遠坂時臣だけではない。遠坂家そのものが、雁夜という人間とは相容れない価値観のもとに存在してることに、彼は気づいているのでしょうか?


■ラストエグザイル-銀翼のファム-
#08 「Distraction」

見応えのある空戦でした。
最近見始めたばかりなのでよく理解できないのですが、最後のジゼルの涙は純粋な安堵と喜びからくるものだったんでしょうか? それとも無力感?
どうも前者ではないような印象を悠木さんの演技から感じ取ったのですが。


■THE IDOLM@STER
表情の表現と絵柄はこのアニメが一番好きです。
お気に入り回はあずささんのドタバタ回。
お気に入りシーンは雪歩の誕生日を祝われたとき。
お気に入りキャラは貴音さん。
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あの子に一言、「誕生日おめでとう」って伝えたいだけなのにな

この指がどうしても動かない。

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姫子は学校じゃ唯と仲良くしてるけど、学校外だとメールもしてなさそうなイメージです。
唯の誕生日絵として描いてたんですけど、イラストじゃなくマンガになってしまったのでそのまま冬コミの新刊にしようかと。

そんなこんなでぐずぐずしてるうちにやってきてしまいましたね、この日が。
映画けいおん!公開です。
劇場へ彼女たちに会いに行こう。
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星奈を見てるとどうしても桐乃を思い出します

■たまゆら~hitotose~
第9話 「ももねこさまの憂鬱、なので」「失恋カメラ、なので」

ARIA社長と藍華ちゃんってば。。

■僕は友達が少ない
第9話 「理事長は追想が切ない(-_-)」

理事長に父親を「クズ」と言われて一気に沸点に達する小鷹がちょっと意外でした。
母親から受け継いだ髪の件といい、家族思いなんですね。
でも理事長の「クズ」には友情がこめられているのでそんなムキになることもないと思います。むしろそういった男の友情がわからない小鷹を表現したかったのかな。男友達いませんものね。

アニメでは削られてしまいましたが、星奈から貸してもらったギャルゲーで、ヒロインを誰も攻略せずに親友ENDになったにもかかわらず、友達と友情を育めたと満足した経緯があります。
小鷹が今求めているのは男友達であって彼女ではないんですよね。だから理科のように冗談で迫ってくる子には安心して接するし、星奈とのフラグが立ちそうになっても全力でスルーします。優しさからではなく。

小鷹が部活休みとなったとたん静かに過ごす隣人部。このメンバーは一人残らず小鷹目当てで集まってるようなものですからね。隣人部のメンバーの中で積極的に交流しようとしてるのは星奈→小鳩の一組(それも一方通行)くらいです。小鷹がいないと本当に集まる意味がない。

そういえば夜空ってば、小鷹のことは「タカ」って登録してるんですね。そして夕暮れの公園であの約束のジャングルジムのそばにたたずむ姿。あからさますぎる。
どうしてあの日、夜空は約束をすっぽかしたんでしょう。やむをえない事情があったと思いたいけど、彼女の性格からすると、怖気づいた可能性もなくはないんですよねー………。
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バス・ストップと聞いて思い出すのは野田幹子さんのカバー曲

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今週の神のみぞ知るセカイ
FLAG168 「バス・ストップ」



ディアナの悪魔的計画からは外れてしまいましたが、結果としては桂馬の中に天理という女の子が本当の意味で刻み込まれた回だったのではないでしょうか。桂馬にとっての天理って、これまでは「ディアナを宿す女の子」以上ではなかったはずですから。
まさに幼馴染の面目躍如といったところです。
うーん。かのん・天理は桂馬への信頼や理解という点、また桂馬の中での存在感という点でほかのヒロインたちを圧倒しつつありますね。

天理の欲求というのはとてもささやかで、「私」というものに欠けていて、到底恋愛と呼べる種類のものではありません。むしろ家族の愛情に近い。そう、恋情ではなく愛情。
ディアナの本心を知ってもまったく動揺するでもない。自分の最大の理解者であり味方であるディアナが桂馬を好きになったと言ってるのに!
今回の桂馬への接し方で器の大きさみたいなものを見せた天理ですが、あるいは彼女の愛情というのはかなり未発達なまま止まっているのかなという気がしなくもありません。10年ものブランクがあったがゆえに。
できればもっと桂馬と接する機会を作ってあげてほしいところですが、状況がそれを許しませんからね。それこそディアナのように無理矢理ねじ込むしかない。もどかしいところです。


天理の動揺やディアナとの掛け合い漫才で少し我を取り戻した桂馬ですが、まだまだちひろのことを引きずってますね。一度天理を追い返しておきながら、彼女もまた傷つけてしまったんじゃないかと追いかけるところなんて本当に神さまらしくない。そんな彼の変化がすごくいとおしい。

桂馬や天理にたいして自分の気持ちを隠しておけないディアナはやはり女神、善良なのですね。
女神たちは基本とても正直だし宿主の娘への愛情は親バカ的なものを感じさせますよね。(メリクリウスはどうかわかりませんが)
そんなバカ正直なディアナの投じた爆弾がどう破裂するのかと期待していたのですが……不発に終わりましたよ。桂馬も天理ももっと動揺すればいいのに! この二人やっぱりどこかオカシイよっ!(笑
できれば桂木家から帰宅した後の天理とディアナの会話を聞いてみたいものです。ディアナがあんなのでいいんですかと責め、天理はディアナのやり方に抗議しながらも、結局「天理は仕方ありませんねえ」で終わってしまいそうな気もしますが。ディアナの気持ちにはたいして触れることもなく。むしろ「桂馬くんなんだからディアナが好きになるのも仕方ない」くらいに思ってそうなところが怖い。


どうでもいいけど神にーさま、湯船につかるだけで十分なのになんで胸まで隠すの?(笑
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