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実写映画

実写版「マリア様がみてる」の上映、私が観にいけそうな範囲では軒並み終わっちゃってますね。
様々な評価を耳にしましたが、私の尊敬する小説書きさん2人が揃って薦めてらしたので一度は観に行こうと思っていたのです。
やはり原稿作業が本格化する前に行っておくべきでした。
一応イクスピアリで3日間ほどやるみたいなのですが、選りにもよってコミケ期間の三日間ですよ。
どうしろと。。
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ゲスト情報

田舎工房さんの冬コミ新刊(とらのあなメロンブックス)で作画を9ページ担当しました。
普段滅多に描かないアクションシーンとかもあって、なかなか勉強になりました。
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冬コミ情報

冬コミ情報更新しました。
上の画像をクリックしてお進みください。

今冬の新刊はけいおん!本になります。

ゲスト情報は、まだ先方で公開されてませんのでもう少しお待ちください。
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第11話 俺の許婚がお兄ちゃんなんて呼ぶわけがない

最近のえろげって緊急回避ボタンなんてものがついてるんですね(笑
でもいかにもなデフォ壁紙を表示するのってどうでしょう?
PCっていうのは基本何かをするために立ち上げているものなのですから、何もアプリが起動してないのは逆に不自然な気が。

玄関で顔を合わせるなり逃げ出す桐乃が可愛いですね。
たぶん桐乃にとって麻奈実って最大の敵だと思うんです。ほとんど両家公認の京介の嫁ですからね。その敵と遭遇してとっさに切り返すこともできず、ひとまず撤退するところが桐乃の対応力の欠如を物語っています。この子は努力して目標に向かう才能はあっても、イレギュラーにはとことん弱いんですよね。

桐乃に掃除しろと言われて目を輝かせる麻奈実はある意味凄いなぁ。
麻奈実は人がいいだけで馬鹿じゃないから、桐乃の敵意に気づいてないわけじゃないと思うんです。
では何かというと、あれを桐乃と仲良くなるチャンスと捉えたんじゃないでしょうか。人と人とは、どんな形であれ、まず関わらなければ何も始まりませんからね。たとえ相手が小姑気取ってたとしても、それを逆手にとって自分をアピールしようとする麻奈実は実に強い子です。

しかし桐乃、完全敗北したからってあの逆襲はひどい。
京介くらいの年頃の男の子にとって、これほどダメージの深い仕打ちもそうそうありませんよ。
母親に留守中に部屋を掃除されて、帰宅したら机の上にトレジャーが積みあがっていた、なんて話はたまに笑い話として聞きますが、それは母親だからまだ救いがあるのであって、同い年の、それももっとも親しい女の子に全部ぶちまけられるというのは慰めようもない事態です。

※男子のお宝の意。全ラ用語です。

さてBパートは「高坂京介専属ハーレムご一行様パーティ」。
招待状の顔文字がみんなにそっくりでしたね(笑

三者おそろいのメイド姿でしたが、個人的には桐乃が一番お似合いでした。髪色的に。黒猫のような黒髪だと、エプロンは白でないと映えませんね。

「ハァハァ…。これがお兄ちゃんのパンツ…ゴクリ。くんかくんか!」
すみません、この前後のセリフ、黒猫というよりまるっきり花澤香菜さんでしたよね。
しかし桐乃のあの焦りよう………。
「どうしてそんなにムキになるの? 私はあくまでフィクションを描いたつもりだったのだけど、そんな態度をされてしまうと、偶然真実を暴いてしまったのかと勘ぐってしまうわー?」
まさしく。
黒猫は「取材」として高坂家を探索したこともあるようですし、おそらくそのときには桐乃が案内役を務めたのでしょう。ベッドの下の隠し場所といい、トレジャーの内容といい、伝え聞きではなく実際に京介の部屋を桐乃と捜索したことが、桐乃の態度から窺えるので、パンツについてもどこまでが創作なのか怪しくなりますね(笑

「遠慮しなくていいのよ……兄さん」
あれ………? 黒猫発情期………?
いつのまにフラグ立ってたのでござるか?
たしかアニメ会社の帰りに「こんなお兄さんほしい」的発言はありましたが。
しかし黒猫の「兄さん」は破壊力ありますね。妹属性のない私でもぐらっときました。

「なーにぃ? あんなにしょげてたのにこんな簡単に機嫌直るの?」
ああ、これは言っちゃいけない。
まして原因を作った本人が。
京介は立ち直ったわけではなく、桐乃のお祝いだからと、私情を抑えて出席してくれていたのです。それなのに桐乃がこんな態度ではいかに人の出来た兄上でも堪忍袋の緒が切れようというもの。

しかしここから大逆転。

たしかに京介は見返りなど求めず桐乃に尽くしていました。彼の努力や犠牲にしたものに比して、報われるものはいかにも少ない。その様はあまりにも健気で、黒猫からはマゾ呼ばわりされる始末。
しかし彼は、兄として妹を放っておけないという打算のない単純な理由から行動していたのです。それは第二話のオフ会の場面が一番よく表しているでしょう。この優秀でありながらどこか危なっかしい妹を守ることで、たとえ感謝の言葉をもらえずとも、壊れていた兄妹関係を取り戻そうとしていた。
そんな京介がようやく報われたのです。これが泣かずにいられようか。思わずもらい泣きしそうになりました。
よかったでござるな、京介氏。
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更新再開します。

原稿のほうは落ち着いたのですが、発行物やゲストなどの詳細はもう少しお待ちください。
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今年のマリみては二日目西2ホール

本日、秋に発行した消失本と乃梨志摩本の再版手配を完了しました。
再版はいつも悩みますが、消失本に至っては在庫が5冊しかないから選択の余地がありません。
なので少なくともこの二冊は冬コミのスペースにあるはずです。

次に何かご報告できる状態になるまで、しばらく更新停止しますね。
風邪やらノロやらインフルエンザが流行ってますが、みなさまどうか気をつけてお過ごしください。
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第10話 俺の妹がこんなにコスプレなわけがない

あやせの方から京介に相談とは意外でしたが、考えてみれば桐乃の趣味についてはいまだに機密事項。京介以外に頼れる相手はいないのでしょうね。

桐乃のヤキモチの焼き方が露骨になってきましたね。
一応自分の友達に色目使われるのが不快、という体裁をとっていますが、「オメーはおれの彼女か」という京介の嫌味が偶然にも痛いところを突いてしまったのでしょう。
桐乃もずいぶん可愛い表情を見せるようになりましたねー。私的にはもうちょっと秘めてくれてもいいのですが。

黒猫の失言を「あー………」と見つめる沙織が可愛かったですね。
そこに限らず、今回の沙織はどことなく可愛らしかった気が。

「この人類史上最高の創作物が980円ですって………っ!」
いやいや黒猫氏。どんな名作であろうと、供給が需要を上回れば値崩れするのは当然の道理。それは単なる数字の読み間違えから生じた事態であって、そうショックを受けることはござらんぞ。

京介、あやせに怯えすぎでしょう(笑
たしかに怖いところのある女の子ですが……なんでしょうね、
あやせの「えっち!」「ヘンタイ!」とか「死ねっ!」って罵倒を聞いてるとこう、えもいわれぬ………いやなんでもありません。

加奈子をはめるあやせの黒いこと黒いこと(笑
てか手際よすぎです。
「退路を断ちやがった…っ!」
という京介の言葉通り、姿見もない狭い車内で着替えさせておいて、車外に出たところで着替えを載せたまま車を発進させる。着替えのない加奈子は拒否して一人帰ることも出来ない。巧妙な手口です。
京介に届いたバッグと手紙を見る限り、コスプレ衣装は沙織と黒猫が、ワゴンと運転手はあやせが手配したのかな?

そんな策謀が吹き荒れてるとも知らず、桐乃はのんきにオタク集団に混じってノリノリ応援。
ダメだこの妹。早く何とかしないと。
しかし帽子かぶったあやせ可愛いなぁ。
桐乃も、ハッピとの着合わせは最悪でしたが、帽子そのものはとても似合ってましたよ。
やっぱり帽子かぶった女の子は可愛さ3割増しになると思うんですよね。つまるところ帽子というアイテムは………はっ、拙者をそんな冷たい目で見ないでくだされっ。

メルル=声優のくらら=加奈子(CV田村ゆかりさん)
ステージ上で司会進行を務めてる人と加奈子が同じ声なのでちょっと混乱しました。
要するに、アニメのメルル役を務めてる声優さんがステージで進行をしていて、加奈子の声がその人にそっくりだった、ということでいいのでしょうか? だから加奈子にステージを譲ったとき、自分にそっくりな声が聞こえてきたことに声優さんが驚いて、思わず振り返った、と。
それ自体はいいのですが、あの声優さんの外見、オフ会のメイド喫茶にいた女の子と一緒ですよね? あのときは佐倉綾音さんが声をあててらしたので、「あれ?」となってしまいます。できれば全く別のキャラデザにしてほしかったかな。ややこしいので。

加奈子は意外にも芸達者な女の子でした。メルルの知識はなかったにもかかわらずあれほど完璧にこなしてみせるとは。アイドルのオーディションを受けているとのことですから、ああ見えてちゃんと目的をもって努力しているんでしょうね。
桐乃の友達の中ではわりとダメな子なイメージがありましたが、桐乃といいあやせといいこの加奈子といい、やはり同じような人種同士で集まってるんですね。まだ中学生なのにたいしたものです。
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アマガミ裏辻さん編楽しい。

さすがラスボス。格が違う。
名塚さんの演じられたキャラクターでは彼女が一番のお気に入りです。
本性見せてるときの、底冷えのしそうな声がたまらない。
あと、隙がなさそうに見えて結構隙だらけなところがもう。

しかし、どうしてアニメやマンガでは髪の毛の上から濡れタオルを当てるんでしょうね。
それから、お見舞いもいいですけど、橘さんはむしろ絢辻さんの抜けた穴を必死に走り回って埋めてほしかったかな。あの季節にあの外の明るさでは、授業終わってからお見舞いに直行してますよね。
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くじけそうなときには、良い本読んで燃料補給

『良雪女』 累積クレイターさま  メロンブックス

東方本。
チルノの命の灯火を守り育てた、レティ・ホワイトロックの物語。
ほとんどサイレントで描かれているにもかかわらず、レティの覚悟や母性が強く伝わってきます。いや、だからこそ、というべきか。
最後のチルノの反応に泣きました。


『君は、知らない。』 ruxk STUDIOさま  とらのあな

けいおん!本。
中学時代、律への恋心を意識し始めた澪が、気持ちを抱え込んだまま持て余す様が、ストレートな筆致で描かれています。
二人の心の成長速度の差を、身体の成長とリンクさせてるのは巧いなぁ。(まあこの後律っちゃんはあまり成長することなく高校生になってしまうわけですが)
自分の気持ちはどんどん膨らんでいくのに、相手の側に受け止める準備ができてないというのは辛いものですよね。もちろん、抱え込んでしまう理由はそれだけではないのですけれど。
前作『1/2』の過去編という設定だそうですが、単独でももちろん楽しめます。でもこれを踏まえて『1/2』を読めば、澪の覚悟や傷心や、すんなり退いた理由なんかがうかがい知れて、より深く味わえると思います。
ゲストのどまっしゅのさまの唯梓もツボでした。やはり梓攻略には押して押して引くことなんですねっ!


◆『すうぃーと・あんど・らぶりー』 麦畑さま  とらのあな メロンブックス

けいおん!本。
前々作の『放課後イン・ア・センチメンタル・ムード』同様、ムギの一種脅迫的とも言える、軽音部という空間への想いの深さをテーマとした作品です。
頼りにならない先輩たち(笑)にも負けず、一人でムギにぶつかっていくあずにゃんが愛しすぎる。
ムギの行動の根底にあるものは韜晦されてしまったけれど、たぶんそれは余計な荷物を梓に背負わせたくないという優しさや、あるいは負い目からだったのかな。でも「あなたの気持ちは受け取った」という、その一点だけ伝われば、今はそれでいいんですよね。

こういう繊細な問題では比較的頼りになりそうな澪がボケ役になってしまっているのは、梓に一人で背負い込ませようという作者さまの意図によるものでしょうか。実は私も今製作中のけいおん本で似たような役割を律に振ってしまっているのでちょっと気になったり。
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もう12月ですかぁ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2010/12/22)
竹達彩奈、中村悠一 他

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特典の書き下ろし小説に惹かれます。
人生相談したときの桐乃、初オフ会に臨んだ黒猫の心境を、彼女たちの視点から書いたお話かぁ~。
どうせ買うならBlu-rayがいいけど、再生機器がない現実。。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない ねんどろいど 高坂桐乃 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)俺の妹がこんなに可愛いわけがない ねんどろいど 高坂桐乃 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
(2011/02/25)
グッドスマイルカンパニー

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普段立体物には興味を示さない人なんですが、このねんどろいどは可愛いと思ってしまいました。
こっちの怒ってるほうじゃなくて、「たはー」ってなってる方の顔が。
でもねんどろいどって結構高いんですね。びっくり。
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