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第9話 俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない

ツッコミ疲れました。
これはぜひ友達と一緒にツッコミ入れながら見るべきアニメです。

◆桐乃
さすがエロゲを愛してると言い切っただけのことはありますね。
ダメだこの妹。早く何とかしないと。。
というかこれほどの重症っぷりで、よく今まで隠し通せてましたね。。

「そっか。勉強するときは、集中するために電源切るんだ。さすが桐乃。私も見習わないと」
あやせ。キミは桐乃のことまだまだ誤解している………。

ゲームのGOODEND(BAD?)にずいぶん感情移入していた様子ですが、ひょっとしたら自分と京介に重ねて何か思うところでもあったのでしょうか。
ゲームのツンデレ妹に、まさしく天に唾吐くような言葉を浴びせていた桐乃でしたが、まさか自分の行いを省みることができてしまったとか? ………それはないか(笑


◆黒猫
黒猫がいいおねえちゃんすぎます。
私生活はなんとなく想像していた通りでしたが、ここまで昭和な暮らしぶりだったとは。。
下の妹はずいぶん行儀の良い子ですね。両親というよりは、黒猫の教育によるものでしょうか。言葉遣いも丁寧だし、「ねえさま」なんて呼び方もやや時代がかってるし。
上の妹はちょっと顔出ししただけでしたが、姉の奇行が奇行であるとわかる程度には分別がついてるようですね(笑

京介から電話がかかってきたときの嬉しそうな様子が印象的でした。
あの表情を見てると、前回の「うらやましい」はフラグだったのかな~。
京介も、特に用もないのに電話するほど黒猫に気を許し始めているのですね。しかし、麻奈実にはかけなかったのに、黒猫にはかけちゃうんだ………。


◆沙織
これもなんとなく想像していた通りのお嬢様っぷり。
原作3巻でのコネの使い方なんて見てると、実家がかなりの資産家であることがうかがえますものね。
しかしあのしゃべり方は何度聞いても江利子さま(黄薔薇さまモード)。
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平沢さん、お誕生日、おめでとう。

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名乗ることもできず、

ただ"次のライブ楽しみにしてます"とだけ書き添えて、

そっと机にしのばせる。

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今月は豊作すぎるコミック棚

イエスタデイをうたって 7 (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/11/19)
冬目 景

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久しぶり過ぎて、雨宮さんって誰だっけ状態。
ようやく付き合い始めたリクオと榀子ですが、お互いの恋愛経験不足もあってか、うまくいかなさそうな予感がひしひしと。なんというか、相手をひたむきに求める姿勢に欠けるんですよね。もちろんこれまでに色々あったから、というのはわかるんですが。
ハルは妹的ポジションを脱しきれないまま。
どこもかしこも片思いだらけで、ホント恋愛というのはままなりませんねー。


マイガール 5 (BUNCH COMICS)マイガール 5 (BUNCH COMICS)
(2010/11/09)
佐原 ミズ

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聞くところによると雑誌休刊によるあおりがあったとかなかったとか。
まあそれはそれとして、よい最終巻だったと思います。
正宗くんが片桐さんをOKした理由が、自身の気持ちに基づいたものではなかったのですから、それはもううまくいかないことは目に見えていましたけど、案の定つまづきましたね(笑
片桐さんも都合のいい女の子ではなく、色々とマイナスな面も見せてくれてますます好きになりました。引け目を感じてるうちはうまくいかないのが当然。正宗くんにも遠慮なく文句をつけられるように成長して初めて二人はスタートを切れたのですね。
正宗くんもようやく前を向いて、陽子さんの存在と今の自分を肯定的に見られるようになって。
二人とともにいつまでもコハルの成長を見守っていきたい。そんな気持ちになりつつも、笑顔で最終巻を閉じられました。


長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
(2010/11/26)
ぷよ

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アナザーワールドを突き進む第二巻。
正史とは切り離し、消失世界を元から存在したものとして始めたのは英断でしたね。正史の消失は長門がある意図の下に作り上げた世界ですから、そこかしこに残酷な設定が施されています。その最たるものが朝倉であり、古泉である。まあハルヒがキョンに惹かれるのはやむをえないので、古泉の不憫さには変わりありませんが。
救いは、ハルヒと出会う以前にキョンと長門がほぼ出来上がってることでしょうか。


プラナス・ガール 3 (ガンガンコミックスJOKER)プラナス・ガール 3 (ガンガンコミックスJOKER)
(2010/11/22)
松本 トモキ

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男の娘マンガとしてはほぼ私の理想。とにかく読んでいて楽しい。
藍川の本当の性別については、たぶん前巻の肝試しのときに槙は把握してると思われるのですが、それを踏まえてみても、結局どっちだったのかわかりません(笑 基本男の子と認識してるっぽいのですが、それは藍川の意志を尊重してのものともとれるし、本当に男と知ってるからともとれる。うまい描き方をしてるなぁ。
双子が何気にお気に入り。


秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)
(2010/11/22)
清家 雪子

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新海監督の映画「秒速5センチメートル」。
物語の結末に納得できる人と、できない人とで真っ二つに割れた、あの映画のコミカライズです。
あれほど惹かれあっていたにもかかわらず、距離の隔絶くらいでなぜ二人が離れてしまったのか。遠恋を続けることはできなかったのか。物語に納得できなかった人は大抵まずそこに疑問を抱くのではないかと思います。
映画ではその経緯をほとんど情景と音楽で見せることに終始しているので、鑑賞者が想像で補わなくてはなりません。それに失敗してしまえばやりきれなさだけが残ります。リアル文通の経験がある人などはすぐに理解できるのでしょうけれど。
このマンガ版では、そのあたりの心の動きを細やかに補完してくれています。それが新海監督の監修によるものなのか、作者の清家先生の解釈によるものなのかは存じませんが、映画の空隙を埋めるよい手助けとなるでしょう。
だからこそ、映画にやりきれなさを残した人に、ぜひ読んでほしい。


余談ですが、5冊まとめて買ったコミックスの中で、二度もアノマロカリスの名前を目にするとは思いませんでした。(イエスタデイと秒速)
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アリア社長もニャンコ先生も、顔のパーツを下に集めるのがコツだと気づきました

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先日は欠席失礼しました。
みなさんもこの時期は体調にお気をつけください。

ARIA本はいつかきちんと出したいです。
ARIAは多岐にわたってメディア展開してるので、どこかで灯里と暁母は出会ってるかもしれませんが、気にしない気にしない。

しかし初のジャンルというのは、作画に時間がかかりますね。
どのコマでも、描くたびに資料を探さなければなりません。それにすごく時間をとられます。まだマンガを参考にできるだけマシなのでしょうけれど。
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第8話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

アニメサイドによる原作の改変はアリかナシかという話はしません。
長くなるし、どうせ読む人もつまらないでしょうから。

見せ場の第二回会議。
黒猫と京介がいいコンビネーションを見せていましたね。
黒猫が脚本氏の痛いところをついて黙らせ、京介が人情に訴える。

さて今回クローズアップされたのが、黒猫と京介の二人が桐乃に抱えている嫉妬心です。
黒猫については、まあこれはさもありなん。小説書きとしては自分が先輩にもかかわらず、昨日今日書き始めた桐乃がデビュー、ベストセラー、アニメ化なわけですからね。
ただそれをあの場で出す必要は必ずしもなかった。脚本氏は『妹都市』改変に自分の感情を挟んでいる事実を隠す気もなかったわけですから、本心を突くだけでよかったはずです。でもそこであえて自分の嫉妬心を場にさらすことで、脚本氏の反論をも封じ込めたのです。中学生離れした駆け引きですね。子供が自分の醜い本心を曝してまで訴えているのに、そこで「アンタはそうかもしれないが俺は違う」なんて言える大人があるわけない。

一方、京介の桐乃に対する嫉妬心はやや唐突な感がありました。原作の京介ならいざしらず、アニメ版の京介はむしろそういった人間の小ささを意図的に排除されていた印象があったものですから。
個人的には、人間の大きさゆえに妹の成功を気にしない兄貴よりは、妹の才能に嫉妬しながらも兄として妹を守ろうとする兄貴のほうがかっこいいとは思いますけど。

今回の二人は、桐乃の知らないところで奮闘したからこそ、桐乃にたいする愛情友情が露になったわけですが、結果として桐乃がそれを知らないまま、作品の方向修正に有頂天になってたのはちょっと残念でしたね。
視聴者としては、二人が頑張っていたからこそ、何らかの形でそれが桐乃に伝わって欲しいと思わずにはいられません。見る側の勝手な願いかもしれませんが。

意外なのが沙織でした。
あの子はさりげないフォローで場を調整してくれる役どころだと思っていたのですが、まるで活躍なし。まあ今回は黒猫に譲ったというところでしょうか。そのうち彼女メインの話も見たいものです。

「いい機会だから訊いておくわ。あなた、どうしてあんな邪険にされてまで、妹の世話を焼いているの?」
「兄妹だからじゃねーの」

非常に気になるところですが、この答えには納得です。今までの流れを見る限り、京介の桐乃にたいする愛情って、兄として以上のものは見えないので。桐乃にしたところで、妹だからこそあの態度も可愛いという描き方をされていますしね。

むしろ「うらやましい……」という黒猫のつぶやきの方が気になります。
これが果たして、「私もこんな兄がほしかった」という意味なのか、それとも   
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今日は四コマオンリーでした。

生徒会役員共サブオンリーが併催されていたのでこっそり参加してました。
きちんと本にできなかったので告知しなかったのですが。

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そのうち形にできるといいな。
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コミティア94

一年と3ヶ月振りのコミティアでした。
会場到着は午後1時頃でしたが、それでも島中はにぎわってましたね。
さすがコミティア。

コミティアは他のイベントとは違って一期一会の世界。
というわけでカタログ買ってもサークルチェックなどせず、ジャンル配置だけ確認して端から回っていきました。
久しぶりの参加ということでたくさん買いましたが、その中から特に印象深かったものをいくつか。
ご興味もたれた方はコミティアのサークルリストから探してみてください。

◆『臆病者の恋』 なみなみ爆弾さま
主人公の杏がとても魅力的でした。きっとこの子は周囲に対して誠実であろうとする意志が他より強いのでしょう。
だからたとえ好きな子相手であっても怒りをぶつけるべきときはぶつける。自分の言葉がいき過ぎたと思えば謝罪する。自分の怒りの根っこにあるものが相手への失望だったと、逃げずに受け止められる。
久々に気持ちの良い恋愛ものを読ませていただきました。
絵柄に覚えがあると思ったら、ハルヒ本で読んだことのあるサークルさんでした。

『Enchanted Princess』 らびっと病さま
"姫が国民の誰からも愛されますように"
誕生時にそんな魔法をかけられた姫は、誰からも叱られず愛され続けてとんでもないわがまま姫に育ってしまいましたとさ。そんな姫が、国民が、魔法という名の"呪い"を解かれたとき、どうなるのか。
無条件に愛され続けることの孤独。一見悲劇的な結末を予想させる設定ですが、優しい世界観と、姫の意外な誠実さによって、物語は大団円を迎えるのでした。思わず頬がにやけるお話です。

◆『織田くんと蛍戸木さん』 すこやかペンギンさま
いまいち何を考えてるかわからない、行動はすべて裏目に出て、誤解が恐れを呼び、得体の知れない存在と化した同級生・蛍戸木さん。そんな彼女に、ひょんなことから縁をもってしまった主人公があたふたするお話。
………とりあえず一言言わせてください。「私内気なの」の一言ですませんな(笑
すっきりと整理された画面づくり。印象的なコマ運び。テンポの良さ。ずいぶんこなれた感じがするなーと思ったら、やはりプロの方でした。

◆『泡沫 1』 makoさま
輪廻転生をテーマとした心温まるお話。
悔いの残る死に方をした前世の記憶。交通事故をきっかけにその記憶が蘇ってしまった少女は   
第三者視点として魂の管理人が登場するのですが、その彼の処置の仕方がまたこころにくい。
オムニバス形式で続くのかな? 楽しみにしてます。

◆『おきらくリバース vol.1』 CHANCE FACTORYさま
羽崎やすみ先生が『まんがくらぶオリジナル』で連載されていたOL四コママンガをまとめた本です。
大雑把暢気ときっちり几帳面という、対照的な二人のOLさんが主人公。
大雑把な子の失敗に笑えるのはもちろんですが、几帳面な人には几帳面な人なりのおかしみというものがありますね。

◆『あの子のピアス』 neigeさま
女の子同士の恋愛がテーマ………と言ってしまうには少し複雑。
刺激がほしくて、場の空気に流されて、親友の告白を受け入れてしまったけれど、やはり親友以上にはなれない。一度ラインを越えて壊れてしまった関係が、元に戻れるのか。それとも新しい関係を結ぶのか。
無力感、後悔、怖れ、罪悪感、そういったマイナスの感情が二人の少女の間で交錯する様が、すごい空気感で描かれています。

◆『G定食。』 コンディション:NMさま
「女性の妄想の中にしかいない少年像というものが好きで、そういう非現実的な男子たちがキャッキャウフフしてるだけの漫画が読みたくて自分で描いてみました」と前書きにありますが、まさにその通りのマンガです。
パラパラっと立ち読みしてから購入したにもかかわらず、おがわくんが男の子だと帰宅してから気づきました。でもおがわくん可愛いよ。続編を希望します。

◆『部屋の隅のざいこちゃん 同人をやろう!vol.7』 まほうじんまじっく・すくえあさま
は○まさん女体化本第7弾。同人作家四方山話シリーズの7冊目。
今回は不良在庫の実態について。同人活動は楽しいばかりではない!と作家の裏側を赤裸々に語るシリーズ………なんだっけ? 前回に続き耳の痛いお話ですねー(笑
溜まって困る在庫だけど、処分するのもつらい。そりゃ擬人化でもしなけりゃやってられませんよねー。
あと、最近気づいたけど、ひょっとして風祭さんって萌えキャラなのかな?

私の場合、メインジャンルの在庫はスペに並べ続けていればいつかはなくなるので気にしませんが、問題なのは一冊だけ出した別ジャンルの本ですね。これはもう絶望的。ジャンルを問わず手にとってくれる人の手には、最初のコミケで既に渡っているので、それ以降は非常に苦戦を強いられます(笑 かといって、新刊を出す気もないのにそのジャンルでスペースとったりはできません。実に悩ましい。。

世は不況なので発行数を絞ればいいのかもしれませんが、さっさと完売するのが必ずしもいいこととは言えません。こみっくパーティのアンソロでどなたかが書いていたと思うのですが、完売というのは読者獲得の機会を逃す行為なのです。長期的に見れば、1000部刷って1000部完売するよりも、1300部刷って1100部頒布するほうがよい。
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第7話 俺の妹がこんなに小説家なわけがない

桐乃と黒猫の間にコミケでの遺恨は残らなかったようですね。よかった。
桐乃はああ見えて根っこはしっかりしてる子だから、きっと謝ったと信じています。どんな謝り方だったかはさておき。

さて前半はメルル鑑賞会in高坂家。
互いの書いた小説が原因でケンカした二人ですが、なんだかんだで似た者同士なところが笑えますね。
黒猫は意外なところで公平さを発揮。桐乃の書いたものは絵に描いたようなケータイ小説ですが、それを良いと認める人だっている。ただ自分の好みには合わないだけ。第三者の前では自戒できる子なのですね。
黒猫の書いたものは、創作初心者が陥りがちな設定過多の読みづらーいしろものでしたが、それにしっかり目を通してから文句を言う桐乃もやはりよくできた子です。あの親父さんの娘なだけはありますね。
桐乃と黒猫は互いに歯に衣着せぬ物言いができるところが仲の良い証拠だと思いますが、やはりだれか仲裁してくれる人が常に必要となります。普段は沙織がそつなくこなしてしまうのですが、京介にお鉢が回ってくるとどうしてこんなに可笑しい絵面になるんでしょう。

その沙織ですが、本当に用事があっての欠席だったんでしょうか?
少々勘ぐり過ぎかもしれませんが、京介へのフォローの依頼をみてると、ひょっとして作為的なものだったんじゃないかと思えてなりません。
桐乃と黒猫はケンカを重ねて仲良くなる組み合わせだと思うし、二人の毒を中和する沙織よりは、後から手を入れてくっつけ直す京介のほうが、雨降って地固まる理論で結果うまくいくと踏んだのではないか、と。
まあどちらにせよ、高坂家は沙織に盗聴されてる可能性をそろそろ疑うべきだと思います。
あまりにもタイミングがよすぎる。

ここからは前半の補足感想を。

「ふっ。良くぞここまでたどり着いたものね。褒めてあげるわ」
………わざわざ電気消して京介の帰宅を待ち構えてたのかな(笑
原作一巻でのウマウマの件といい、わりと茶目っ気のある子ですよね。

沙織がいいことを言いましたね。実際アニメを楽しむ上でもっとも障害になるのが先入観です。
「流行りものだから」「ジャンルが苦手だから」「えろ要素があるから」etc…。
それらで作品を判断するのは無論個人の自由ですが、それは作品への本質的な評価ではありませんよね? 悪いところ、気に入らないところをあげつらうのは簡単ですが、そういったところばかり見てしまうメガネを外して作品を評価するというのは、存外難しいものです。

冒頭の京介が白い紙袋もって帰宅してましたけど、黒猫に出した桜餅ってひょっとしたら田村家からのお土産でしょうか。ちなみに私は西日本出身なので桜餅は道明寺に限ります。

「ふふっーん。アンタ、サイトで小説とか書いてたよねぇ?」
「んふっ、じゃあ私がこの駄作の香りがする小説を読んでいる間、これを読んでいいわよ」

お互いの真似はラジオでもやってましたね(笑
その成果がここに結実するとは。。

「挙句の果てに、明らかに私がモデルであろうゴスロリ女が、陵辱されて死んだわ」
「明らかにあたしがモデルのオリキャラが、主人公の性奴隷にされてるところ!」

なんて歪んだ親愛表現(笑

桐乃のドアアタックを間一髪受け止める京介氏。
学習したでござるなぁ。

黒猫の同人誌、絵が巧いぃぃぃぃと絶叫しかけましたが、EDクレジットによるとコードギアス二次創作で有名な方の提供でしたね。あの方の描くルルやC.C.は私も大好きです。
第二話でも思いましたけど、マスケラってやはりコードギアスを意識してるのかな。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて後半はクリスマスデート編。
桐乃はかなり直情的な女の子として描かれていますが、表面的なところだけ見ていたのではその良さに気づけない、一番大事なところで芯が通った女の子なんですよね。それに改めて気づかされたお話でした。
とはいえ、生半可な覚悟では桐乃とは付き合えない。付き合いきれない。その点、兄妹という絆は強いんですよね。妹がどんな理不尽を言ったとしても、兄は最終的に許してしまうんです。桐乃という女の子の真実に迫れるほど彼女に付き合いきれる男が、実の兄である京介ただ一人であるというのはなんとも皮肉な話。

取材にかこつけて京介をデートに誘う桐乃ですが、取材とデート、どちらか一方が目的とは言いがたい様子でした。京介とデートしたかったというのはほぼ間違いないところでしょうが、取材に京介が必要だったというのも本当なのでしょう。一人で現場を回るだけではインスピレーションが得られないと桐乃が思ってのことだったんじゃないでしょうか。アクセを京介にねだったことからもそれが読み取れます。


しかし、京介の桐乃を見る目はどこまでもお兄さんですよね。
桐乃はすでに京介を意識しているようですが、まあ今のところはブラコンの範疇に収まってます。この先どうなるかはわかりませんが。

「京ちゃん今………女の子といたりする?」
クリスマスイヴの夜ですからねぇ。そんな日に婚約者(未遂)がお出かけとなると、さすがの麻奈実も心配してるようです。

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みなさんは擬人化というものをご存知でしょうか。

女性作家さんを中心に流行ってるあれです。
人でないものを人にして楽しむ遊び。
某有名な擬人化マンガではフライパングルが好きな私ですが、まあそんなことはどうでもよろしい。

WORKING!!の作者・高津カリノ先生のページを見に行ったらば、11/9の日記において、擬人化ならぬ擬物化というものをしておられました。
擬物化というのは初めて耳にしますが、おそらく擬人化の逆、人を物にする遊びと思われます。
その結果が………。

おおう私の口からはとても言えません。直にご覧になってください。
高津カリノ先生のサイト【うろんなページ】内「うろんにらくがき」

ひどいや高津先生(笑
伊波さん愛されてるなぁ………。
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雑誌表紙風に

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先日の日記でARIA世界の言語に触れたのはこのためでした。
まあ開き直って思いっきり日本語で。いいや、マンホームの日本語版ってことで。
もっとごちごちゃウソ記事盛り込もうかとも思ったけど、それだとウソ表紙になっちゃうしなぁ。

えー、表紙にも書いてありますが、灯里です。
髪を伸ばしてポニーテールにしてます。
設定としては、プリマ成り立てと、アイちゃん入社の中間くらい。
プリマとしての知名度があがってきたところ。
髪を伸ばしてはいるけど、まだモミアゲと尻尾が一体化はしていない頃です。
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あずにゃん、誕生日おめでとうむちゅー!

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「や・め・て・く・だ・さ・い・よ………っ!」

梓にはそう簡単にデレてほしくない。

たまーにアニメっぽい塗りをしたくなります。
もちろん技術がないのでエアブラシとケシゴムで地道に塗り塗り。
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「地球」を思わず「マンホーム」と読んでしまう人(1/20)

ARIA (1) (BLADE COMICS)ARIA (1) (BLADE COMICS)
(2002/10)
天野 こずえ

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『ARIA』の世界で通用してる言語って何でしょうね。
マンホームからの旅行客とも話ができてることから、マンホームおよびアクアで統一言語が用いられてる可能性が高いと思うんですが、それが何語なのかが気になります。

1.イタリア語
これはないかな。新年の回で灯里がイタリア語での挨拶をその場で教わったくらいだし。

2.英語
可能性は高そう。作中に登場するカタカナ言葉の多くはこれですし。
ただ、この世界では日本語表記が明らかに通用してるんですよね。個人名だけではなく社名としても漢字が登場してるし。

3.日本語
これだとすべての疑問が解決してしまう。
ですがひとつだけ。日本語って細やかな表現のできる優れた言語だと思いますが、それだけに習得が難しいんですよね。ネイティブの成人でもおかしな使い方するくらい難しい。私の乱れた日本語を見ればおわかりいただけるでしょう。そんな言語が統一言語として用いられるものでしょうか…?

4.私たちの知らない、未知の言語
結局これかなぁ。英語をベースとして、さまざまな言語を取り入れ改良されてたりとか。
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第6話 「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」

両家公認すぎる。特に田村家。
ほとんど婿待遇じゃないですか。
田村爺に共感しましたよ。
「おまえらさっさと結婚しろよ」
実際京介は麻奈実とくっつくのが一番幸せに見えるんですけどね。
恋をするなら他の子でもアリでしょうけれど、結婚となると、ね。
肉体的な話題となると初々しいものの、普段の会話は熟年夫婦のそれですし。

恋人未満な幼馴染との関係を探られるのは物語におけるお約束のようなものです。
通常ここで主人公は「そんなんじゃねえよ」→「じゃあ誰かが彼女に告白しようと気にしないんだな?」→「ああ俺には関係ない」という罠にはまりこむわけですが、さすが我らが兄貴・京介氏。そんなテンプレを打破してくれます。
「たとえば、田村さんに言い寄る男がいたとしても、お前はかまわないっての?」
「はあ? かまうよ。ダメに決まってんだろ。なんだそのファンタスティックなヤツは。ブッ飛ばすぞ」

自分勝手この上ない見解ですが、きっとこれを聞いたら麻奈実は喜ぶんでしょうね。

麻奈実を「若返ったお婆ちゃん」に例えて恋愛感情を否定してみせる京介ですが、麻奈実の女性らしい振る舞いにいちいち赤面してる様子を見てると、とても額面通りには受け取れませんねー。明らかに女性として意識してるじゃないですか。

お風呂のくだりとか、ホームコメディの本領発揮な回でしたね。
実に楽しませてもらいました。麻奈実メインの回はもう一回くらいやってほしいなー。

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和菓子屋でハロウィンフェアですか。
松田円先生の『それだけでうれしい』を思い出しますね。
たしかあれも幼馴染の女の子でした。

田村父の声って誰だったんでしょうね。EDクレジットに名前がなかったもので。
黒田崇矢さんか小山力也さんのように聞こえましたが、「手伝え」の一言だけじゃわかりませんね。

寝室で語り合うシーンで、二人の瞳の中に月が輝いていましたね。
夜の描写としてすごく印象的でした。

京介の部屋の扉やら椅子やらを蹴飛ばす桐乃が可愛すぎました。


さて、ここから原作2巻第二章を読んだうえでの感想になるので畳んでおきます。

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あたしの兄貴が眼鏡属性なわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
(2008/08/10)
伏見 つかさ

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我慢できずに買ってしまったでござるよ。ニン。
とりあえず二巻まで。ただし二巻の第二章は飛ばしました。
おそらくあれはアニメの第六話に相当すると思われるので。
(アニメ公式ページの次回予告参照)

原作小説は兄貴の一人称で語られているのですが、いやー、アニメとは随分印象が変わりますね。正直、同じ人という感じがしません。少なくとも中村ボイスで脳内再生はされなかったっす。
ラノベなので懇切丁寧、アニメでは視聴者が自分で解釈するところも、兄貴が逐一説明してくれるわけですが、少々語りすぎてて兄貴がスノッブに見えるんです。あと、桐乃にたいしてちょっと卑屈なところが目立ちます。
原作とアニメで兄貴のやってることも口にしてるセリフもそんなに変わらないはずなんですけどね。そのあたり、アニメはうまく取捨選択して格好いい兄貴を作り上げてるんだなぁと感心しました。
比較すると、アニメは視聴者が惚れるような兄貴に、原作は読者が共感しやすい兄貴に仕上がってると思います。

今のところ、アニメの3話分で原作一冊というペースみたいなので、1クールだと原作四巻くらいまでやるのかな?
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購入予定CD

TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(通常盤)TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(通常盤)
(2010/10/27)
放課後ティータイム

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実はまだ買ってないんですよね。
あまりの人気に品切れって聞いたけど、そろそろ再版されたかな?
「冬の日」が収録されてるそうで、それが一番楽しみです。
あの歌詞はりっちゃんが封印したとばかり思っていたので。
だって、この曲を演奏するたびにあの勘違いを思い出さなきゃいけないんですよ?(笑


比翼の羽根比翼の羽根
(2010/10/27)
eufonius

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ヨスガノソラのOPです。
さすがのeufonius。
実は今期は俺妹とヨスガノソラくらいしかまともに見てません。


ピンキージョーンズ <初回限定盤C>(DVD付)ピンキージョーンズ <初回限定盤C>(DVD付)
(2010/11/10)
ももいろクローバー

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ヨスガノソラのEDです。
中毒性の高い歌だなぁという印象。赤と緑の人の声がすき。
EDのアニメーションだと、一葉が弾けた顔でヴィオラを弾いてる絵が好き。


irony【期間生産限定盤】irony【期間生産限定盤】
(2010/10/20)
ClariS

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俺妹のOP。
歌っていらっしゃるのが中学生と聞いたときには心底びっくり。


Dill(初回生産限定盤)(DVD付)Dill(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/11/10)
豊崎愛生

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豊崎愛生さんの3rdシングルです。
唯役のときとはうってかわって、とても耳に馴染む優しい歌声です。
つらいことがあった日、沈んでるときに聴くと元気をもらえます。
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第5話 「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

………やっちゃいましたね。
黒猫たちを傷つけたうえに、親友にはオタバレして絶交宣言という最悪の展開。
桐乃はテンパるとホントダメだなぁ。この危なっかしさが目の離せないところなんですが。

しかし、黒猫は大人の対応でしたね。ごめんなさい。貴女を見くびってました。
桐乃が隠れオタであることは3話ですでに察していたのでしょう。とっさに他人の振りをしたり、桐乃の暴言に対しても無反応を貫いたり。
決して傷つかなかったわけではないでしょうに、それでも、桐乃の事情や性格なんかを察して、「人間って不自由な生き物ね」と呟くにとどめたその振る舞いは見事でした。

「わざわざありがとな。おかげでどうにかなったよ」
「アイツも疲れたんだろ。さっさと寝ちまったよ」

これは兄貴の優しい嘘ですね。二人の気遣いがまるで無駄になったなんて、誰も得をしない事実ですから。そしてこれは、桐乃が解決しなきゃいけないことですから。

色々とドン底な状態にありながらも、母親に弱った顔を見せることなく、合宿もやり通してみせた。このあたりの責任感と矜持は立派なものです。両親の教育が良かったのでしょう。
しかしそんな桐乃も兄貴に対しては甘え全開。憎まれ口もいつもの三割り増しで京介を撥ね付けようとしますが、自称妹と仲良くなれたって勘違いしちゃってるシスコン変態バカ兄貴は引きません。格好いい。惚れるね。

「散々放ったらかしにしといて今さら兄貴ヅラすんなっ!」
そして本音がぽろり。
桐乃の魅力はまさにここにあります。俺はお前の味方だと全身で訴えながらノーガードで飛び込んでサンドバッグのように打たれながらも耐え続けてやっと本音が引き出せる。基本お姫様なんですよね。
オタバレする以前の疎遠な兄妹仲は、京介が桐乃にたいして確信をもてずに嫌われてると思っていたがために、距離を縮められずにいたことがここで判明。面倒くさいけど可愛いなぁ。

さて、クライマックスの解決編。
「………嘘じゃない? 私のこと、すごく大事って」
あやせが頑なだったのは、オタ趣味への偏見もあるでしょうけれど、それと同じくらいに、親友に隠し事されていた、騙されていたという失望があるんですよね。それを真正面から向き合って信頼を取り戻した桐乃は、よく頑張りました。
「でも、桐乃の趣味は認められない。やっぱり気持ち悪い」
桐乃が譲れないように、あやせにだって拭えないものがある。
そこで兄貴が用意していた奇策はこれでした。

20101101.jpg
兄貴ってば身を削りすぎ(笑

基本的には親父さんのときと同じですよね。
相手は桐乃のことを大事に思ってる。だからこそ譲れない線がある。
ならば、相手が自分に言い訳のできるような舞台を用意してやればいい。落としどころを、振り上げた拳の下ろし場所を、大義名分を与えてあげればいい。
あやせも、嘘だとわかったうえでそれに乗っかりました。
桐乃一人が置いてけぼりでしたけど、これは兄貴とあやせの無言の合意のうえに成り立った芝居だったのです。
あやせとは今後もこんなふうに反目しながらも手を取り合うような間柄になっていくのかな。

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「勘違いするな! お前たちのために調べたわけではない!」
………ああ、遺伝だったのか。。

「俺たちは愛し合ってんだよ。だからこそ、許されざる愛の物語を集めてたんだよ!」
「えーーーーーーーーーーーーっ!」

ここの「えーーーーーーーーーーーーっ!」がやや棒読み口調でしたね。その後の京介を遠ざけるセリフも芝居がかってました。
最後のメールがなくても、これだけで十分あやせの真意が伝わります。

今回のシスカリのキャラと、前回の企業ブースの女の子。
どちらも佐倉綾音さんでしたね。EDクレジット見なくてもわかります。
これからもちょいちょい出てくれるのかな。

今回は桐乃の「アンタなんとかしなさいよっ!」と言わんばかりの視線が目立ちましたね。もう京介に甘えすぎ。
俺妹は魅力的なキャラにあふれてますが、私は桐乃と京介がペアで好きだなぁ。

俺妹はよくできたアニメですけど、それだけに自然要求も高くなってしまいますね。
今回で言えば、あやせという人間が桐乃に抱いていた感情、あやせの潔癖さを育んできた土壌などを事前に見せておいてほしかったかなと思います。
あと、これは一話から抱いてる印象なんですが、桐乃のスペックの高さが主に京介の口からしか語られてないんですよね。できれば学校やモデル撮影の際に第三者の口から聞きたいかな。
そのおかげで「高嶺の花的な女の子が実はオタク」というギャップをいまひとつ感じられないでいます。
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