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今週末のけいおんオンリー

川崎で開催される「放課後ティータイム2」ですが、新刊はありません。
暑さに負けました。恐るべき、熱風斬。
とはいえ欠席スペースつくるのも申し訳ないので、当日は「3年2組モブキャラ推進委員会」とこっそり名を変えて、木下しずかのポストカードを配布しようと思います。しずか人気向上のために。プリンタ製で恐縮ですが。

私は普段、髪の毛が目にかかっていても、表情をはっきり描くために、髪の毛を透過して瞳や眉を描くようにしてるのですが、しずかに限っては髪の下に隠した方が彼女らしくなると思います。

P100831_1808.jpg

7月のオンリーと同じくらいの枚数は用意しますが、一応お一人様一枚でお願いします。
無くなり次第撤収しますのでスケブはお受けできません。

ポストカード配布というのはお手軽ですね。
できるだけ続けていきたいですが、第二弾は姫子にすべきかいちごにすべきか迷うところです。
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きららCarat 2010年10月号

シバユウスケ先生の『チェルシー』終わっちゃいましたね。
毎月の楽しみがまたひとつ減ってしまった。。
四人がじゃれてる姿が好きでした。
シノブが一番のお気に入り。お笑いグループに不向きな性格とか、小柄なところとか、そのくせ地味にお色気担当なところとか。
チェルシー2巻『けいおん!』最終巻と同じ9/27発売だそうです。
寂しさが増すなぁ。

20100828c.jpg

「GA 芸術科アートデザインクラス」
ぶちさんと如月の幼馴染コンビによる、どこか懐かしくなる散歩道でした。ちょっと寂しさも織り交ぜたりなんかして。
三井さんが俄然気になり始めました。こういう奔放な子っていいなぁ。

「CIRCLEさーくる」
な、なんだろう、急に恋愛色が色濃く。。
進展を望んでなかったわけではないのですが、この二人がくっつくと作品自体が終わってしまいそうで不安です。

「まじん☆プラナ」
相変わらずのハーレム主人公体質な有人さん。
茉莉は正妻、プラナは側室、リッカが愛人的なポジションで固定してしまいましたね。
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現実を諭すのが大人の役割ならば、可能性を摘まずに守るのもまた、大人の役割じゃないかと

カメラの外で姫子がひとり悶えてたんじゃないかと夢想してしまう、そんな第21話「卒業アルバム!」

四人一緒の進路。
これ、人によって評価の分かれるところだと思います。
正直、私がさわ子先生の立場だったら、これを肯定していいものか判断がつきません。
しかし「その人にとって何が最良か」を判断するのが聖職にある者のとるべき行動です。ここで一般論を展開して澪に推薦をとらせるのもひとつの正解なら、卒業後も四人一緒に歩み続けることを肯定するのもまた、ひとつの正解です。
少なくとも唯たちはただの仲良しグループではありません。放課後ティータイムというバンドで結びついているひとつの共同体です。おそらくほとんどの歴代軽音部員たちが卒業と同時によりどころを失い、いずれ個人として生きることになった道を、唯たちは選ばなかった。卒業後も一緒にあり続けることを選択したのなら、それを大人の理屈で否定してまっていいものなのか。
ここで大事になってくるのがさわ子先生の歴史です。彼女は唯たちがばらばらに進学したあとに歩む道を知っている人間なのです。そんな彼女だからこそ、唯たちの判断を肯定できたんじゃないでしょうか。


鏡の前で百面相する姉をじっと見つめる時間が長すぎです、憂ちゃん。
最後の、ボリュームを抑えてエリを外にはねさせた髪型はなかなか可愛らしかった。

「私も髪型変えようかな~♪」
「いいじゃん。どんなのにするの?」
「じゃ~ん!」

そっくりすぎる(笑
唯の卒業後に唯分が足りなくなったら、あずにゃんは憂に髪をほどいてもらうといいよ。

しかし、自分の髪型研究するのに、妹にヘアピンつけさせるだけで済むなんて、どれだけそっくりなのさ。

「和ちゃん、何か留めるもの持ってない?」
「そうねぇ…。こんなものしかないわ」

クリップ(笑
これ、イジワルで差し出してるのならわかりやすいのですが、たぶん和は純粋な厚意から「なにか髪を留められるようなものを貸してあげよう」とこれを差し出してるんですよね。タチが悪い(笑
トドメに、「こういう犬、見たことあるわ」って。。
ここ二話くらいでずいぶん人の気持ちを解するようになった和ですが、やはり人はそんな急には変われないようです。でもこんなずれた彼女も私は好きですけど。
というか、ここ2~3話でずいぶんと可愛らしくなった。

「ムギちゃんが、ムギちゃんが~」
「おデコ禁止?」
「なにぃ~?」

律ちゃんのおデコ光らせすぎです、京アニさん(笑

「学祭が終わったから三年生は引退。卒アルの写真撮るって言ってたし、もう   
心配で走り出さずにはいられなかった梓。
ここで梓を孤独にはしない「けいおん!」が私は大好きです。
もし、梓のほかに1、2年生の部員がいれば、さすがに唯たちも部室を去ったと思うんですよね。後輩たちの軽音部をスタートさせるために。でも一人しかいない梓では何も始められない。ただ孤独になるだけです。それは部員集めを諦めた唯たちにも責任の一端がある。
結局ここでも「何が自分たちと梓にとって最良か」を考えた結果なんじゃないかと思います。

律のヘアバンドの位置を一発で決めてみせる澪はさすがでしたね。
私は律の嫁主張?

卒業写真の試し撮り。真面目になっただけの唯の表情が、ずいぶんと悲しく映ります。
ここに反応してしまうのは、登場人物ではなく、私たち視聴者ですよね。あるはずのない意味をそこに見出してしまう。京アニさんめ、罪深いことを。。

撮影のときにクラスメイトが並んでる絵がありましたが、しずかはやっぱり小さいですね。澪と並んだらほとんど頭ひとつ違うんじゃないでしょうか。
アカネとエリは本当に仲がいいなぁ。

進路票を提出したときの小躍りするムギの姿が印象的でした。四人それぞれに嬉しい決定であったでしょうが、ムギにはまた特別な意味があったのではないでしょうか。麦畑さんのけいおん同人誌において、あのメンバーの中で最初に離れることになるのはムギなんじゃないかという描写がありましたが、私もそれに同意です。彼女には最初からそういう"諦め"のようなものが見え隠れしてましたよね。だからこそ、一度限りの高校生活を誰よりも貪欲に謳歌していた。
私たちはもう彼女の涙を見なくてすむのかな。
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シノの下ネタはわりと楽しめるのに、アリアのは素で引いてしまう

生徒会役員共(4) (少年マガジンコミックス)生徒会役員共(4) (少年マガジンコミックス)
(2010/08/17)
氏家 ト全

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買ってしまいました。
まだ1~3巻買ってないのに。
アニメも終わってないのに。

でもあのペースなら最新刊までは届かないだろうし、このマンガならどこから読んでも楽しめそうな気がしたので。
この作品で感心するのは、タカトシのツッコミのバリエーションの豊富さですね。やはり彼がいてこそ他のヘンタイたちのボケも生きてくるというか。

このマンガじゃラブコメ進行はないだろうなと思いつつも、ちょっと期待させてくれるところがいいですね。
スズとムツミはわかりやすいんですが、何気に会長もタカトシに気があるっぽいのが。。投票してくれなかったからといってすねたり、タカトシとのスキンシップも何気に多かったり。アメリカ人ならまだしも、日本の高校生が腕組むのはわりとハードル高いと思うんですが。アニメでも膝枕耳かきとかしてましたしね。

オフィシャルにはこのままの路線でいってほしいけど、同人ではタカトシ×シノ展開とか読んでみたいなぁ。生徒会役員共本とか全然見かけませんけど。

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「会長、その、いい加減スイッチ入っちゃったというか……」
「ま、待て津田。き、近親相姦はいけないぞっ!」
「………まだその設定生きてたんですか」

ダメだ、やっぱりギリギリでボケツッコミが入って雰囲気壊れそうな気がする(笑
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冬コミ申し込み完了

オンライン決済期限は8月23日23:59までです。
申し込み予定の方はお忘れなく。

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冬コミのサークルカットです。
カットを書き下ろすなんて何年ぶりだろう。いつも使い回しでしたからね。。
コミケやサンクリのように、編集過程で一度カットが紙に印刷されるものは、なるべく線だけのカットになるよう心がけています。トーン処理とかできない人なので。
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8月21日

20100821b.jpg

Pixiv巡回しててびっくり。
今日が誕生日だったんですね。
なんだか記憶違いがあったらしくて、ウチのカレンダーには7/27に○がついてました。
「1」と「7」を間違えたっぽい。
慌てて描きました。ギリギリ間に合ったかな………?
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もう、卒業イベントは始まってしまった

2シーズン半を見守ってきたからこその涙、な第20話「またまた学園祭!」

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いやー、何度見返してももらい泣きしてしまいます。
これが最後だなんて信じたくない全員の気持ちが痛いほど伝わってきますね。
ムギは取り乱してくれると信じてました。
そして、先輩たちが子供のように泣き出したからこそ、自分だけは冷静でいようと努める梓が健気でしたね。

漠然と「学園祭ライブは最大のイベントだから」だと思ってましたが、ひょっとして軽音部としてはこれが最後の演奏になるのでしょうか。卒業ライブって、学内でやる機会が思い当たらないんですよね。3年生を送る会だと出し物は1、2年生が担当することになりますし、ああいう学校の卒業式でライブなんて挟む隙はないように思えます。

澪も言ってましたが、今回のライブが一番よかったですね。
何がというと、会場との一体感が。さわちゃんが徹夜で仕上げ、クラスメイトが配ってくれたHTTシャツで埋め尽くされた講堂。
そして、一緒にライブを盛り上げてくれる3年2組のクラスメイトたち。二期ではモブの一人一人に設定が与えられて細やかな交流が描かれてきたわけですが、それはまさにこのときのためにあったのではないかと思えました。
放課後ティータイムの五人だけが"魅せる"のではなく、会場全体で盛り上がるライブ。ある意味とても高校生らしいライブでした。


「これでバッチリだなぁ…♪」
あんなイタズラしておきながら、律っちゃんのあの慈愛に満ちたまなざしはどうしたことだろう(笑

「さあみなさんお待ちかね。桜高祭の目玉イベント。放課後ティータイムの演奏です」
なにいい仕事してんだ和ちゃん(笑
前回もそうでしたが、変わりましたよねぇ、彼女。

メンバー紹介で真っ先にさわちゃんの名前を出す唯が素敵過ぎました。今回の衣装に限ったことではありませんが、やはりさわちゃんあっての軽音部だと思います。だからこそ唯も最初に名前を挙げたのでしょう。
同様に和の名前も。この二人には本当にお世話になってますものね。

冷めた口調ながらもしっかりTシャツ配りを手伝ってくれているいちごはいい子。

さっさと自分の紹介を終わらせてしまう律っちゃんがとても"らしかった"。
基本彼女は照れ屋さんですものね。

「今、目が合ったよ!」
実の妹のセリフじゃない。

「U&I」の演奏中、舞台脇でしゃがみこんで頬杖して演奏に聴き入っている和の姿が印象的でした。この物語における彼女のポジションをたった一枚で語りつくした絵だと思います。
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オレ、生まれ変わったら桜高の近所のコンビニ店員になるんだ…

なんか最近こんな世迷言ばかり呟いてる気がします。

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鬼太郎子こと、木下しずかさん。
声を聴いて、一瞬南央美さんかと思いましたが、南さんがモブ声あてるとも思えず。片岡あづささんという方だそうです。
ピクペディアによると、あずにゃんより小柄かもしれないとのこと。袖を余してるのもポイント高いですね。
小柄なのを気にしてると可愛いな、とか妄想してみる。

そんなしずか大活躍の第19話「ロミジュリ!」の感想です。

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前回から一転、梓の視点がメインとなりましたね。
演劇での先輩たちの活躍を素直に喜べない。舞台が充実していればいるほど、軽音部がおざなりにされてるのではないかと、そんな疑念が拭えない。梓だけが、あの歓喜の輪から取り残されている。

部室に笑顔で戻ってきた唯たちに、素直な心情を吐露する場面。
「ただ、みなさんあんまり部室に来てなかったから。ライブのこと、あんまり大切に思ってないのかなって、心配になっちゃって   
そんな自分の言葉が先輩たちの喜びに水を差すものだと気づいて慌ててフォローする梓の早口があまりに健気で、私は一瞬、あそこで梓が泣き出すんじゃないかと思いました。
梓のカバンでそっと光る「ぶ」のストラップが象徴的でしたね。
梓と唯たち四人を繋ぐのはここなんだ、と。
それを「バカだなぁ」と笑い飛ばす律と、不安にさせたことを謝る澪とムギ。見事な連携でしたね。
そして唯は全身で梓を安心させる、と。

そして学校への泊り込みという特別な時間を過ごすことで、演劇に奪われた時間を一気に取り戻す五人。羨ましがる純へ嬉しそうな顔を向ける梓に胸が温かくなりました。


劇の役割分担。考えれば考えるほど軽音部の四人らしい割り振りでしたね。
二人一緒でこそ最高の輝きを放つ律と澪。
脚本という立場からみんなを見渡し、支えるムギ。
みんなを和ませる唯。
なるべくしてなった配役といえるでしょう。


「徹夜はいいけど、宿泊届けは出した?」
またか律。
ホント、和のフォローなしじゃやっていけませんね軽音部は(笑

「だって、徹夜の準備って楽しいし?」
律も言ってましたが、たしかに和らしからぬ発言でしたね。
和は優しい子ですが、その気遣いが発揮されるのはもっぱら実務的な場面で、人の心情を深く推し量るのはいささか苦手なきらいがあります。そんな彼女の口からこんな言葉が出たということが、二年半の月日と成長を感じさせますね。
もちろん最後には「私は帰るけどね」と彼女らしいオチをつけてくれましたが。

姫子と唯の貴重な会話シーンがありました。
やっぱり彼女は唯の言動が可愛くて仕方ないといった風情ですね。

オカルト研の二人が異様な存在感を放ってましたね(笑
無表情に石碑の解説をし、ぴったりと合った呼吸で手を振る姿は、さすがオカルト研としか。
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夏コミ二日目お疲れ様でした。

当スペースへお越しくださったみなさま、ありがとうございました。
「新刊は?」と尋ねてくださる方、既刊をまとめて手にとって下さる方がたくさんいて、とてもありがたかったです。私はまだマリみてでやっていけそうです。
売り子を手伝ってくれたIくん・Sさんありがとうございました。おかげで思う存分東方スペースを回れました。半ば倒れかけましたが。夏コミ二日目って三日目より過酷な気がする。
差し入れもありがとうございました。拝んでからいただきます。

おかげさまで志摩乃梨シリーズの前~後編は完売しました。
完結編を頒布するときはどうしよう。。3冊まとめた本とか一緒に並べた方がいいのかなぁ。でもウチのマリみて本を読んでくださる方の手にはもうほぼ渡ってる気がするし。悩むところです。

上でも書きましたが、二日目の混雑は予想以上でした。
朝、国際展示場駅のエスカレーターを上がったら、すぐ目の前が人の海で進めないんです。背後のエスカレーターからはどんどん人が上ってくるし。潰れるかと。あそこまでのパンク状態は初めてでした。改札出るのに10分かかるなんて。。
お昼ごろの会場は混雑を極め、東方のある4~6館に留まらず、対岸の1~3館でも一方通行ゾーンができてました。たぶん、東全体でひとつの循環の輪を作りあげて人の流れを制御してたんでしょうね。スタッフさま、お疲れ様です。迂回は大変ですけど、まずは怪我人を出さないことが第一ですものね。

コミケはまだ一日ありますが、参加される皆様は暑さ対策、特に水分補給には気をつけて楽しんでください。
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入稿したマリみて本ですが

やはり刷ってはいただけませんでした。
まああの入稿日では当然ですね。
印刷所さまには余計なお仕事を増やしてしまい、申し訳なかったです。

夏コミに間に合わせるために表紙をカラーからスミ刷りに変更したり、本文から削ったページもありますので、あんな半端なものを発行せずに済んでよかったと前向きに受け止めようと思います。マンガ部分は全部出来上がってますので、もう少し時間をかけて納得のいく本にしたいと。最近の本はトークページとかイラストが疎かになってましたし。

明日は既刊をまったり頒布予定です。時間もとれそうなので、売り子の影武者くんと交代しながら買い物散策を楽しもうかと。最近新規発掘もろくにしてなかったし。
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私、生まれ変わったら3年2組のモブ生徒になりたいな。

と痛い人発言してみたくなる、けいおん!!第18回「主役!」

いまさらですが、澪の律依存度は半端じゃありませんね。
幼馴染同士とはいえ、ここまで距離の近い二人というのはそうそうお目にかかれません。
一番印象的だったのは二人きりの帰り道で見せた甘えでした。
「なぁ、律。やっぱり今からでも「辞めたい」って言わない?」
クラス内ではあくまで抵抗してみせただけの澪でしたが、ここのセリフはかなり本音ですよね。しかも一人で辞退するのではなく、律も誘うことで、精神的負担を一緒に背負ってほしいと懇願してる。
これは相当な甘えです。「甘え」というとネガティブなイメージがありますが、こんな言葉口に出来る相手なんてなかなかいません。澪も律相手だからこそ言えるのでしょう。

じゃあ澪が律に一方的に寄りかかってるのかといえば、そうでもなさそうなんですよね。
律は律で、今の田井中律というキャラクターを意識的に作ってる印象があります。それが一番うまく回るのが澪と一緒にいるときなんですよね。これはムギとのデート回を見ればわかると思います。


けいおん二期はモブをやたらしっかり描いているのが特徴的ですが、ここにきてその設定が一気に花開いたって感じですね。モブたちのなんと生き生きとしていることか。
今回は律澪をメインに話が進みましたが、その一方で「3年2組」という空間を前面に押し出してる印象を受けました。
文化祭というと、それまであまり親しくなかった同級生と仲良くなるチャンスでもあるのですが、今回の話を視聴者として眺めてて、一気にモブたちとの距離が縮まった気がしました。
律澪の夫婦漫才を楽しそうに眺めてる中島さんや姫子にすっごく共感してしまう。

律と梓の絡みが新鮮でした。一期でちょっとだけありましたけど、この二人は典型的な「仲の良い先輩後輩」って関係ですね。ギリギリ許される範囲の無礼を心得ているというか。
改めて考えると、三年生4人の梓への接し方ってそれぞれ違うんですよねえ。

「パパの仕事の都合でイルクーツクに移住することになってさ…」
「パパ………」
「お父さん!」

そりゃこんな可愛い娘なら「パパママ」って呼ばせたくもなりますよね。

「どうしてもって言うなら考えるけど、」
「でもせっかくクラスのみんなが選んでくれたんだから、ちょっと頑張ってみない?」
「楽しみにしてると思うの、みんな」

これは和の人徳というより、生徒会で培った「ぐずる人を説得するためのロジックを知っている」ということなのではないかと推察します。
和は「考えるけど」と辞退許可の可能性を澪に示しつつ、実はその逃げ道を塞いでるんです。辞めるならこのタイミングで辞めなければいけません。主役なんてそんな簡単に代われるものではないのですから。
もっとも、これは和の人の悪さというより、澪なら頑張ればできる、みんなの期待を裏切るような子ではないという、信頼の表れから出た言葉ととるほうがいいでしょう。

着崩した澪の破壊力が半端ありません。作画にどれだけ力入ってるんですかっ!(笑
頬を染める梓に対し、無反応な律が印象的でしたね。律っちゃんて本当ノンケだなぁ。

聡くん再登場。
律のジュリエット役にコーラ噴出したり、練習盗み聞きして廊下で大爆笑したり、おいしい役どころです。

「律は澪が演じるジュリエットを想像して」
「澪ちゃんは、律っちゃんが演じるロミオを想像しながら演技してるってわけ?」
「………ややこしい」

この最後のセリフの子、ここの演技と横顔が「R.O.D -the TV-」のマギーにしか見えません(笑
「姉さんに比べれば、全然だ」とか言ってほしくなります。

澪が演技に苦戦してる後ろで、こっそり唯と姫子が木の演技の練習してましたね。
その練習、本当に必要なの?(笑

ムギの知り合いだという喫茶店ですが、およそ喫茶店には見えません。
まあ私が知らないだけで、高級住宅街の中にひっそりとクチコミで広まるこういったお店が存在するのかもしれませんね。フロアチーフ(店長?)がいかにもなセバスチャン顔なのには笑いました。センチの中島さんを思い出します。

「………ムカムカしてきた」
「あれぇ?」

ここの寿さんの演技が好きです。
あと教室での和との会話でみせた「そうなんだけどぉ」も。
寿さんのムギの演技ってかなり作った声出されてるんですが、この二ヶ所はわりとムギの年齢相応な声が出てたんじゃないかと思います。子供っぽいというか。
これはムギが素の自分を出せるようになったってことなんでしょうか。

ラストの軽音部室で木の練習に励む唯ですが、あれは劇の練習と言いつつ梓を一人残したくはなかったのではないかと勘ぐってしまいます。一年を通しても軽音部にとっては最大の晴れ舞台である学園祭ライブが近づいているのに、先輩たちは劇の練習に気を取られている。一人ギターをもって立ち尽くす梓を部室に置き去りにするのは忍びないな~、と。
考えすぎでしょうか。
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とりあえず………

入稿するだけはしたのですが(とはいっても宅急便で突っ込んだだけ)、締め切りをかな~りオーバーしてますので、たぶん刷ってもらえないだろうと思います。
なので、オフセット新刊無いのを前提にコミケの準備をしようかと。
まあ締め切りが先月30日なのに、25日までけいおん本、29日までゲスト原稿やってたのですから自業自得です。

今年前半はなんだか未完成の原稿ばかり溜まってます。わりと枚数だけは描いてるのに形にならないというのはストレス溜まりますね。計画性もなく、そのときどきで描きたいものを描いてれば、こうなるのは当然といえば当然なのですが。

なんだか最近嘘ばかりついてる気がするので、今後活動予定にかんしては口にしないようにします。
イベント参加告知と、確定した新刊情報のみで。
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これは夏の話なんだと

20100806.jpg

自分に何度言い聞かせれば気が済むんでしょうね、私は。
どうして長袖で描いちゃうかなぁ。。
どうして大部分清書した後で気づくかなぁ(笑

なんだか、去年の今頃にも同じ過ちを犯してたような気がする。

メールのお返事、通販処理等々滞っております。
もうしばらくお待ちください申し訳ありません。
けいおん!!の録画も見ずに原稿してます。
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夏のゲスト原稿

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今夏のゲストは、いつもの田舎工房さんのところです。なのは関連で1P、あと春に話題になったアニメのサブヒロインのイラストを一枚担当しました。
田舎工房さんの本はネタが命なので、どんなゲストしたかコメントしづらいな(笑
自分の本では絶対描かないようなネタばかりなので楽しんで描いてますが。
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