スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

さまよえる軽音部

部室と憂。
身近すぎて普段意識できない大切さを、その喪失によって思い知る、いい話でした。
それについては律っちゃんが最後に言葉にしちゃったので、視聴者から改めてコメントするのも野暮かもしれませんが。
唯の成長を個人にとどめることなく、周囲との関わり方を通して描いているところが実にけいおん!らしい。
その表現手段として、澪の不調による作詞の持ち寄りをもってきたのは巧い構成だなぁ。こういうのを見ると脚本家さんの構想力ってすごいなぁと改めて感じます。私はそういう組み立てが実に苦手なので。


3年2組での練習風景。
教室内での軽音部人気がうかがえますね。
中島さん(酒屋の娘)や飯田さん(唯のメイド服を惜しんでた子)が拍手してる姿が見えました。飯田さん、やっぱり唯たちのこと好きですよね。最前列に陣取ってた花飾りの子が可愛かった。
姫子の姿が見えなかったのが残念です。きっと翌日にその話聞いて「どうして呼んでくれなかったのよ!」と友達を問い詰めたに違いありません。

心構えができていたクラスメイトたちは平気なようでしたが、まあ一般にはエレキやドラムの音って衝撃的ですよね。私も初めて貸しスタジオで練習したときはあまりの音に耳がおかしくなりそうでした。自分のベースの音なんてとても拾えなくて散々なことに。

「坊やは~良い子だ~ねんねしな~♪」
………子連れ狼なんて私ですら見たことありませんよ?
たしかあれって白黒時代の時代劇じゃなかったかな。それとも水戸黄門みたいな何代も入れ替わってる?

体育館で登場した体操部のクラスメイトが印象的でしたね。なんてクールビューティー。声はMAKOさんですね。EDクレジット見ないととてもわかりませんでした。

「あずにゃんや。ここ和ちゃんの席だから座るがいいさ」
なんだかこのセリフ好きです。可愛い。

「ねー。私のギー太の背負い方ってちょっと間抜けかなぁ」
「ああ、ちょっと」
「やっとわかったのか」

律澪コンビ、容赦ありません(笑

「終了間際の合図だったとは……」
「ムギちゃんがお茶なんか淹れるからだよぅ」
「一番おかわりしたのは唯ちゃんですぅ」

ここの唯とムギのやりとりよかったですね。
気の置けない関係に憧れて律と色々やったりもしたムギですが、唯とは自然にこういう会話をかわせるようになってますね。これはムギの成長なのか、唯のキャラクター性ゆえなのか。

お見舞いに来た梓が二つ縛りにしてるのが可愛かったですね。

次回予告。
また思わせぶりというか、想像力をかきたてるというか。。
澪の転校云々はたぶん何か嫌なことから逃げるためのでまかせですよね。「主役!」というタイトルですから、文化祭のクラスの出し物で、恥ずかしがりやの彼女が嫌がるような大役を振られたかな………?
スポンサーサイト
  拍手する

おつかれさまでした。

アグリゲート4に参加された皆様、お疲れ様でした。
あんな下書きコピー誌を手に取っていただいた皆様、本当にありがとうございます。

お知り合いの方もほとんどいなかったので、あまり出歩かずにスケブ描いてました。今回はムギ・澪・佐天さんです。けいおん!で参加してるのになぜ佐天さんを描くことになったのかはよくわかりません。なんとなくそんな気分だったとしか。
スケブを三件引き受けた後に筆箱を確認したら、
20100504.jpg
色鉛筆がこの状態のままでした。新しいの買うの忘れてた………っ!
結果、
P100726_0440.jpg
こうなりました。すでに鉛筆削りで削るのも一苦労な短さです。ここまで使ったら、もったいないの神様も許してくれるんじゃないかな………。

しかしさすがけいおん!はワールドワイドですね。終始まったりなイベントだったにもかかわらず、手に取ってくれた方の内の三人が外国の方でした。マリみて始めた当初もそんな感じでしたが。

当日のチラシで知りましたが、けいおん!の聖地旧豊郷小学校でオンリーイベントが開かれるそうですね。なんて勇者の集い。募集sp数28って数字がリアルです。
ちょっぴり参加してみたいけど、やはり距離が問題かな。滋賀かぁ。私、電車で酔うので大坂のコミコミにもずいぶん参加できてないんですよね。準備会の対応が細やかで好きなイベントなのに。
祥子さまのように酔い止め飲んで眠れればいいけど、祐巳が横にいないので乗り過ごしが怖いっす。
  拍手する

明日は「けいおん!」オンリーイベント

明日は大田区産業プラザPiOで開催される集合イベントの内のひとつ、「演奏開始♪♪」にサークル参加します。
初ジャンルなので、ウチがどんな作風なのかわかってもらえる程度の100円コピー誌を頒布予定です。あくまで準備号なので、秋に発行するオフセットを手にとってやんよ!という方には無用のシロモノです。

20100724.jpg

律澪のツーショットはもう描いてるだけで楽しい。いつもより3割増し時間をかけてしまいます。他の下書きに比べて格段に余分な線が少ないのがその証拠。
いつか律澪も描いてみたいですね。まだお話のストックがないのでなんとも言えませんが。


オレ、明日のイベントが終わったらアキバに寄ってWORKING!!の8巻を買うんだ……。
ただ、特典で迷うところです。
とらのあなのさとやちを選ぶか、ゲーマーズの山田を選ぶか。。
高津先生は残酷なお人だ。
  拍手する

猛暑が続きますね

けいおん!二次創作で大変なのが楽器です。
ただでさえフォルムが有機的で描くのが難しい上に、それをキャラに持たせようと思ったら、書き手が紙の上で空間把握をしてないといけません。私程度の画力では相当苦戦を強いられます。
下の原稿でも、アングルをずらして極力楽器を書かずに済ませようという後ろ向きな努力がうかがえますね。

20100722.jpg

さて、けいおん!!第16話「先輩!」の感想です。

最終的に梓を動かすのはやはり唯なのですね。
唯の考え方の是非はともかくとして、今回の梓は「自分らしく」あろうとするあまり無理をしていましたよね。自分を引き締めようとする心がけはいいのですけれど、肩に力が入りすぎてぎくしゃく空回りしている。
でもそこでもっと柔らかく構えていいんだ、なんて説教しないのが唯の素敵なところです。梓に素直に感心しながらも、唯は唯らしさを梓に示す。それが何よりのメッセージです。

シールの件は一見唯の無邪気な遊びのようでいて、その実、そっと梓を導いていたように感じられます。もちろん唯にそんな思惑はないでしょうけれど。
二期になってから半端ない唯梓推しな展開ですが、本当にこの二人からは特別な繋がりを感じますね。


転寝するムギは天使のようでした。
梓とムギの絡みは新鮮でしたね。しっかり者の後輩とほんわかした先輩の組み合わせというのは私の大好物です。
後輩のはずの梓が「可愛い」を連呼することで、ムギの可愛さを再確認しました。
この場面では二人の微笑ましい交流が見ものですが、その様子をこっそり窺ってた先輩三人の反応もおもしろかった~。律の言い分には思わずうなずいてしまいました。

「気づいたらそばにいるのって、きっと瞬間移動だよね!」
純は軽音部に何を求めてるんだろう。。

一番練習に繋がりそうな澪との絡みではなんと自爆。
軽音部のリズムがもはや身体に染み付いてしまっているんですね(笑

聡くん再登場。
姉の女友達襲来に怖気づいてトイレに引っ込む様が可愛い。
私は基本律澪な人ですが、澪と聡くんがくっついて律と家族になるパターンだけは許容できそうな気がします。

結局ほとんど練習にならなかったわけですが、けいおん!は普段がこんなでもなんだかんだでライブを成功させてしまうから困ったものです(笑
でもそれはきっと、各自が家できちんと個人練習を積んできてるからなんでしょうね。
  拍手する

なんてひどいタイトル(笑

アニメ『生徒会役員共』が全部わかるラジオ、略して全ラ!
毎週水曜更新 パーソナリティ:シャッフル
第一回のパーソナリティは日笠陽子さん(天草シノ役)、佐藤聡美さん(七条アリア役)、矢作紗友里さん(萩村スズ役)、浅沼晋太郎さん(津田タカトシ役)

日笠さんが活き活きとしてますねー。らじおん!での日笠さんはまだ大人しかったんだなぁ……。
(その後モモノキファィブを聴いてまだまだ上があることを知りました)

浅沼さん「"トリプルブッキングって誰なんですか。正体不明の美少女ユニットってことらしいですけど"と、いうお便りをいただいてますけど」
日笠さん「もう美少女がびしょびしょですよ!」
浅沼さん「ちょっと待って。さっそく!?」
矢作さん「日笠さーんっ」
佐藤さん「ぴかしゃ、ひくわー」

日笠さんいきなり大暴走(笑

浅沼さんと佐藤さんの初対面の話。佐藤さんの出身校が、浅沼さんが学生時代に制服が可愛くて憧れていた女子校だったことが判明するやいなや、
浅沼さん「え、まだ制服持ってます?」
と、食いつきすぎてしまって大失敗(笑
佐藤さんは「制服…好きなのかな」とドン引き。
佐藤さん「先輩だからどうやってかわせばいいのかわからなくて   
日笠さん「ちょっ、完全になんか「厄介な先輩」みたいになってる(笑」

結局浅沼さんは、かつて好きだった学校の出身と聞いてはしゃいだだけだったんですが、聞き方が悪かったね、という笑い話でした。

佐藤さん「私、眼鏡かけてる人がすごく好きでー。眼鏡っていうだけで50PくらいUPしちゃう」
日笠さん「しゅがに好かれようと眼鏡探したけど、無かった」
佐藤さん「大丈夫。いつでも大好きだから♪」
日笠さん「やめろよーっ」

公共の場でいちゃつくのやめてください(笑



YAMAKING!! #5
パーソナリティ:広橋涼 ゲスト:斎藤桃子
「WORKING!!」の山田の山田による山田のためのラジオ番組です。
毎月第1・第3金曜日(たまに、第5金曜日も)に更新

なずな役の斎藤さんがゲストでした。「咲-saki-」のモモ役で好きになった声優さんですが、「WORKING!!」では見事な妹声を披露してくださいました。でも今回のラジオでも時々「~っす」とモモに戻ってたり(笑
斎藤さんは話の引き出しが多くて、続々と繰り出す出生の秘密やバイト時代の笑い話に、パーソナリティの広橋さんも押され気味でした。

斎藤さんの名前の由来が「かつてお父さんが好きだった人の名前」だったことが判明。無垢だった子供時代の斎藤さんは、授業参観で発表する作文にそのことを書き、両親の見守る前で発表してしまったからさあ大変。
か、家庭崩壊の危機っ(笑

キャンペーンガールのバイトでナース服をもらってきた斎藤さんは、せっかくだから、現役の看護師さんであるお母さんに使ってもらおうと、洗濯中の制服を入れ替えてしまいました。しかし、通常のナース服が膝下丈なのに対し、そのお土産のナース服はキャンペーンガール仕様のミニスカ丈で   
40歳代の女性にミニスカナース服……。人の善意が、必ずしも相手の幸福に結びつくわけではないというありがたいお話でしたね(笑

北海道の電車には網棚がないそうですね。
「網棚って寝たくならない?」
「そうですけど…、大人としてやらないっす!」

ここの斎藤さんは完全にモモでしたね(笑

斎藤さんは現在フリーで活動されてるんですね。もっとお仕事の増えてほしい声優さんです。こっそり応援してますので頑張ってくださいね。
  拍手する

先生!

キッチンに妖が出たぞ!
最近また結界がザルになってるんじゃないか?
用心棒なんだから仕事してくれよっ!

P100720_0314~00

すみません。
動揺のあまり意味不明な日記を。
去年は全く見かけなかったから油断してました。

ちなみにこの先生は先日S恵さんからいただいたものです。
手のひらサイズで大変可愛らしい。
思うように進まない原稿で荒んだ心を癒してくれます。
  拍手する

律澪、ムギ→唯梓

が私的けいおん!デフォカップリングです。
きららフィルター全開ですみません。
なので今描いてる話も澪ムギではありません。
あくまで澪&ムギです。

7/25『演奏開始!』での発行予定でしたが、当初8P折本で済むかと思っていたら予想外にページが増えてしまったため、とりあえず準備号という形でコピー本にしようかと。
問題はオフセット版をどこで出すか、ですね。夏コミにしてしまうとおそらくマリみて本が落ちます。マリみてスペースで新刊がけいおん!本のみという事態はちょっと。。おとなしく9月のオンリー発行を目指すのがよいかな?

20100718.jpg

軽音メンバーの中では、唯を描くのが一番苦手です。どう描けば唯っぽくなるのか、いまだにつかめません。私、主人公キャラが苦手なのかな。消失マンガでもキョン、夏目本では夏目を描くのが一番苦手でした。
大きな声では言えませんが、マリみてキャラの中では祐巳を描くのにいつも苦労しています。


アニメのイラストやマンガを描く上で面倒になるのが参考資料です。
録画したのを静止させて、その隙に描いたりするのですが、ちょうどいい場面を探すのがなかなか手間です。
こんなとき、画面を保存できる機能があればいいんですけどね。スクリーンショットみたいに。そうしたら前もって参考になりそうな画面を集めておけるのに。
以前にレンタルしたケーブルテレビのチューナー兼レコーダーにはそういう機能がついてたんですよねー。SDカードを使ってPCにデータを移すことも出来たのに。
今のレコーダーにはそんな機能がなくてなかなか不便です。次購入するときはそういう機能もあるか確かめよう。メモメモ。
  拍手する

自宅で半纏姿の塚原先輩可愛い。

◆アマガミSS #3 ヤキモチ
まさかあの学食監禁食事シーンをホントに再現するとは。。
1,2話おとなしかった橘さんですが、アマガミ初見の人にも彼が頭のおかしい人だとそろそろわかってもらえたのではないでしょうか。さっさと通報されてしまえ(笑
彼はどのヒロインルートでもブレずに変態紳士っぷりを発揮してくれますが、ヒロインによって反応が違うのもおもしろいところです。先輩のようにノリノリで一緒に突っ走ってくれるのも面白いのですが、裏辻さんに蔑まれたり七咲に弄ばれたりしてるのもまた良いものです。

みゃーの声は阿澄佳奈さん。WORKIG!!の後だけにぽぷらのイメージで聞いてしまうかと心配してしまいましたが、どう聞いてもみゃーにしか聞こえません。さすが。

七咲の声はゆかなさん。コードギアスのC.C.のイメージが強いので驚く方も少なくないのではないでしょうか。個人的には七咲役の演技が一番好きです。


◆こばと。 #16 …謎の生命体
あー………。
こういうストレートなのに涙腺が弱くなってます。
これまでの中でも屈指のお気に入り回でした。

藤本くんもずいぶん優しくなりましたね。今回のこばととの絡みはもういちゃついてるようにしか見えません。彼女への信頼も確かなものになりつつあるようで、今後に期待です。

優しいいおりょぎさんはたぶんクマさんのところへバウムクーヘンを強奪しに行ったんじゃないかと思うのですが、こばとがいないと陳列できませんよね? きっとその後怒られたことでしょう。


◆ぬらりひょんの孫
雪女可愛いなぁ。
なんだろう。ひょっとして私、雪女属性でもあるんだろうか。
昔、高橋葉介先生の作品を読んで以来、ぐるぐる目が好きだったりします。自分のキャラでもいつか描いてみたいけど、今描いたらきっと雪女の真似だと思われるんでしょうね。
EDは豪華なメンバですね。最近声優さん数人で歌うOPEDが増えた気がします。
  拍手する

澪の髪塗るの大変でした

20100716.jpg

本文はまだ2/5くらい。
  拍手する

けいおん!! #15 マラソン大会!

息抜き回でしたね。
ある意味とてもけいおん!らしいとも言えますが。

見所としては、一度一人で走り出した澪が、仲良く走る二年生組を見て、唯たちの許に戻ったことでしょうか。一人で頑張って達成感を得るのもマラソン大会のひとつの楽しみ方ではありますが、友達と楽しみながら走るのもまたいいものです。後者を選ぶほうがけいおん!という作品らしいですよね。
まあ、澪が一度先行した理由は「ビリになりたくないから」だったから、見当違いな感想かもしれませんが。


梓16歳の新陳代謝すげーっ!

照るてる坊主は逆さに吊るすのが正しい作法だと『もっけ』で読んだ覚えがあります。有名なてるてる坊主の歌でも、3番では晴れにしないと首をちょん切るぞと坊主を脅すんだとか。童謡というのは歌詞の意味もよくわからないまま歌うことが多いのですが、よーく聞いてみると怖い歌詞だったりすることがままありますね。「かごめかごめ」とか。

体操服になると四人の違いがはっきりしますね。澪とか、澪とか。

ムギのポニーテールは新鮮でしたが、「やっぱり下ろしてたほうが可愛いと思うぞ。俺 ポニーテール属性ないし」byキョン。

仲良く走っていた二年生組でしたが、結局純は脱落したんですね。

唯捜索隊の小芝居には、ムギが棒読みした時点で気づきました。よく見るとその前の時点で澪が「何バカやってんだろ」的な目をしてましたね。

怪我の手当てだけじゃなく、お茶とお菓子まで出しちゃうところがおばあちゃんらしいというか、なんというか(笑 再登場が嬉しかった~。

さわ子先生はよい先生。
  拍手する

例のFAXが一発で通った記念日。

いつもは混みあってて、十回二十回繰り返してもダメだったりするのですが。平日だったからかな。

スペイン優勝おめでとう。
解説の人が試合終了後に「これからのサッカーは~」と語ってましたが、これでパスサッカーが世界の主流になるなんてことはない気がします。その攻略法は今年のインテルや昨年のチェルシーがCLで見せたわけですし。
もし決勝の相手がブラジルだったら「強いサッカーの敗北」として強烈な印象を残したかもしれませんが、敗れたオランダがテクニカルなチームの上、勝敗を分けたのは紙一重の差でした。やはりそれぞれの国が持ち味を活かし育てて次のW杯に臨んでほしいと思います。アルゼンチンだって敗北後に個人主義が批判されましたけど、アルゼンチンにはあのスタイルで突っ走ってほしいな。
振り返ってみれば色々と選手に悪条件が重なったW杯だったけど、それでも「これぞワールドクラス」というプレーが見られたのはさすがでしたね。目に焼きついたプレーがいくつもあります。
逆に、外的要因で本来の力を発揮できずに敗れ去ったチームや選手は気の毒でした。


今期のアニメもそろそろ一周したみたいなので簡単に。

◆アマガミSS
原作ゲームが好きなので楽しみにしてました。
オムニバス形式とのことなので、ストーリーは駆け足になりそうですね。
橘さんがちょっとおとなしめに見えるのは気のせいかな。もっと変態紳士ぶりを遺憾なく発揮してほしいものですが。
一番手は森島先輩。七咲、裏辻さんと並ぶ夏師的三大ヒロインの一人ですよ。先輩ストーリーのハイライトといえば私的には、昼の学食で衆人環視の中、堂々と行われたアレなわけですが、さすがにアレの映像化は無理かなぁ(笑 初めて見たときは「もうこの二人逮捕されても文句言えないよね」と思いましたもの。
EDのラストで投げキスする先輩が可愛い。

◆ストライクウィッチーズ2
一期は見てません。
とあるアニメブログでの紹介を見て、ただのお色気アニメかなと思って見ず仕舞いだったんですよね。その後の評判を聞いてちょっと後悔。
今期の一話を見た限り、とても面白そうです。注目作。
OPを大好きな石田燿子さんが歌ってるのも嬉しい。

◆生徒会役員共
氏家ト全先生といえば『妹は思春期』が好きでしたが、あれから作風変わってませんねー(笑
連発される下ネタも日笠さんの声だと可愛く聞こえるから不思議。相方がしゅがさんなのも嬉しいですね。澪律。
主人公が時々いい声でツッコミするなぁと思っていたら、浅沼晋太郎さんなんですね。「にゃんこい!」で潤平を務めて以来好きな声優さんです。
ED曲は本来好きなタイプの歌じゃないんですが、やたら耳に残りますね。EDの映像にも合ってるし。
  拍手する

けいおん!! #14 夏期講習!

ムギちゃんのたくあんが食べたくなって近所のスーパーに行ったけどやはり置いてません。入荷はあれ一回きりだったのかなぁ。

二期は唯梓とムギのがんばりまゆげがやけにクローズアップされてるなと思っていましたが、とうとうきましたか、ムギメイン回。

ムギは「叩いてほしい」と表現していましたが、それって結局は律澪のような、気のおけない関係への憧れですよね。相手に遠慮がないからこそ「叩く」という大胆な行動もとれるわけですが、それはひとつの表現にすぎないのです。一方の幼馴染である唯と和でもそれは日常的に行われています。単に叩くという行動に表れないだけで。たとえばそれは、せっかくかけてくれた毛布に「どうして起こしてくれないの」と理不尽な文句を言うことであったり。
だから形式的に「お願い」して「叩いて」もらったところでそれは意味がないと思うんですけど、ムギは形にこだわるところがありますからねー。そのズレたところも彼女の魅力であるわけですが。

案の定、ムギの願いは難航しましたね。正面きってお願いされたからって叩きづらいキャラクターであるのに加え、ツッコミも入れづらい。ムギが多少ずれたことしたって、それは天然or浮世離れしたところのある彼女なら仕方ないかと思わせてしまうから。

さて、それをサポートするはめになった律ですが、今回の律も普段とちょっと違ってましたね。律といえば押せ押せイケイケなイメージがありますが、その実とても繊細なところのある子です。彼女が普段好き勝手できるのは、澪が見守っていたり、唯が一緒にバカやってくれるからでしょう。でも今回は主にムギと一対一。「軽音部のエンジン」ではない、素の律が出てましたね。微妙にローテンションだったり、ムギの勢いに引き気味だったり。
そんな律とムギのちぐはぐ具合が面白かったのは皮肉なところ。

作戦をことごとく外したり裏目に出たりで散々でしたが、最後に目的を達成できてよかったよかった。
やはりそういうものは狙って引き出すのではなく、自然に交わされないと、ね。
律とムギの距離がまた近くなった、いいお話でした。


あと細かな感想をつらつらと。

新OP。
3年2組でライブしてるのに、ボーカルが唯なのに、
どうして姫子が最前列に陣取っていないんですかっ!

「勉強中なんだから起こしてよ~」
「それは悪かったわ(棒読み」

このいなし方が幼馴染ですよね。貫禄と年季を感じます。

「ほらぁ。別にヘンなことじゃないでしょ? 一番取りやすいところだし、スポンジだと悪いし」
うわ。素で言ってますよ和ちゃん。。
普段は唯がずれたことやって和がいさめる役ですが、今回ばかりは唯の方が正しい。
その判定を求められた梓は心底迷惑そうでしたが(笑

「どうしよ~♪ もし澪一人だったら~。アハーッ、ほらほら見て~、あの人だけ制服で来てるぅ~。プププーッ」
ムギと一対一だったときとは大違い。
どうですか見てください、澪をいぢるときのこの律の活き活きとした顔をっ。

「ムギちゃんなんか海行くときみたい~」
このムギは場違いではありましたけど、可愛かったですね~。
最近、頭に花つけた子が可愛く見えて仕方ありません。たぶん超電磁砲のせい。初春佐天後遺症です。そういえば東方でも一人いましたね。和服に花飾りというのも可愛かった。

「周りにSPいたりしないだろな?」
「そんなのいないからっ」

大笑いしました。いても不思議じゃないところが笑えます。
SPと聞くと『ささめきこと』原作版の朋絵を思い出しますね。

「私だけ、そういうスキンシップがない気がするの。スキンシップ大好きなのにっ」
「え~。結構ひっついてないかぁ?」

結構唯とひっついてないですかぁ?

デコピンくらった律が可愛かったですね。
あの小動物みたいな鳴き声が。

「ほら見てっ! 苺は取られちゃったら悲しいんだよっ。泣いちゃうんだよっ。それくらい大切なものなんだよっ和ちゃん!」
あそこでわざわざ和を引っ張ってきて力説する唯が可笑しかった。。
相当根にもってたんですね。

「律っちゃんって、エスコートがすごく上手ね」
「優しいし、人のため一生懸命頑張るし。男の子だったら、きっとモテモテよね」

恥ずかしい話禁止!
エスコートなんて単語が出てくるあたり、ムギはやっぱりお嬢様ですよね。

新ED。
伝統のバンドPV風EDでした。いつもより「かっこいい音」を目指してみたのでしょうか?
けいおん!のEDは三曲どれも好きで、甲乙つけがたい。
  拍手する

多軌の自作の先生ぬいぐるみの出来やいかに?

夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)
(2010/07/05)
緑川 ゆき

商品詳細を見る

表紙の夏目らしからぬ出で立ちにびっくり(笑
そりゃ名取さんも呆然としますよ。。
人と妖双方のためとはいえ、神の代役を引き受けるとは夏目も大胆なことをしたものです。名取さんじゃなくたって怒りますよ。とはいえ、他にどんな選択肢があったのかと訊かれると答えに窮しますが。夏目の性分じゃ見過ごしはできないでしょうし、ニャンコ先生はイザとなれば自分がどうにか夏目一人くらい救ってみせるという自信があってのことでしょう。
緑川先生もあとがきで書かれている通り、夏目と名取さんは考えが違うなりに協力して、良い結果に導いていける間柄となりつつありますね。それを見守る柊がいい味だしています。やはり柊は夏目のお姉さんポジションですね。

前半の「偽りの友人」の方は、夏目にとっては過去の清算ということになるのでしょうか。理解者を得ることもなく孤独に過ごした幼い日が、ただの暗い過去で終わらぬようにと。これまでとは毛色の違ったタイプの友人ができましたね。悲恋の物語でしたが、それだけでは終わらせないのが夏目友人帳です。

次巻では多軌・田沼コンビが再び活躍するようで楽しみ。
  拍手する

最近の買い物

みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)
(2010/07/06)
桜場 コハル

商品詳細を見る

129話「慣れるな」と137話「一番えらい」がお気に入り。あと141話ラストのハルカが。
「みなみけ」はホントに揺るぎないというか、独自の世界を作っちゃってますね。もうずっとこのまま続けてほしい作品です。
個人的には、アツコがトウマを男の子と勘違いしたままフラグが立っちゃってるのが気になるところ。


鬼灯さん家のアネキ (1) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-1)鬼灯さん家のアネキ (1) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-1)
(2010/07/04)
五十嵐 藍

商品詳細を見る

義理の姉の、身体を張ったギリギリアウトな寸止め誘惑が凶悪すぎます。
あそこまでされて反撃に出られない弟も弟ですが。
はっきり言ってもうやりすぎなんですが、姉のイタズラの根っこには弟への愛があるし、弟くんもお姉ちゃん好きすぎて全面的に受け止めちゃってるんですよね。こんな愛の形もあるのかと感心するやら可笑しいやら。
不幸オーラを背負った美少女・水野に弟くんがフラグ立ててしまっているのも気になるところ。案外うまくいきそうな二人なんですが、日頃の姉弟の相思相愛っぷりを見てると、どう考えてもこっちが本命ですよね。
ヤングエースにこんな面白いマンガがあったのかとびっくりしてます。今から2巻が待ち遠しい。


高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)
(2010/06/23)
柳原望

商品詳細を見る

久留里の可愛さはもはや説明不要。
久留里の対人スキルの低さは彼女の個性といっていいと思いますが、高杉くんの場合は自業自得というか、これまで怠ってきたツケなんですよね。人はいくら歳をとろうが勉強しようが、それだけでは大人にはなれないのです。人と関わって、失敗して、反省して、大切なものを増やして守っていく。その積み重ねこそが大人になるということなのだと、この作品は伝えてくれます。
P84の高杉くんの独白が象徴的ですね。
「久留里がやってきて、とまどうことばかりだけど、やろうともしなかったことをやるようになり、考えもしなかったことを考えるようになった。人としてずいぶん豊かになれた気がする」
佐原ミズ先生の『マイ・ガール』が理想的な形での「家族になる過程」を描いているのだとしたら、この「高杉さん家のおべんとう」はとても地に足の着いた、具体的な家族の築き方、人との触れ合い方を教えてくれている気がします。
とはいえ、こちらは『マイ・ガール』とは違って従兄妹の関係。同じ研究室の小坂さん、学生の丸宮兄、久留里の同級生の丸宮弟を巻き込んだ恋愛模様も気になるところ。


純真ミラクル100% (4) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)純真ミラクル100% (4) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
(2010/06/11)
秋★枝

商品詳細を見る

本社の設備や規模でモクソンを釣ることのできなかった末澤さんが、食で釣ろうとしたのを見て、彼女の底の浅さが見えたと感じるのは気のせいでしょうか(笑
末澤さんはじわじわ攻めているようで、実はかなり手ぬるく見えます。良心の呵責や所長への友情を捨てきれないでいるのでしょうね。
これといった決定打を放つこともなく事態は膠着するかと思いましたが、意外なところから崩れてきましたね。まさかモクソン自身からとは。その予兆を感じ取ったのは二宮Pただ一人。さすが純愛プロデューサー。モクソンにかける愛は只者じゃない。
たとえその目的が自身の名声や富でなかったにせよ、「伝えたい」という純粋な想いに「売りたい」という雑念が混ざってしまったモクソンの音楽はどうなるのか。人は大切なものが増えていくほど純粋ではいられなくなるのか。次巻が待ち遠しい。

個人的には、移籍にともなう時間と距離の剥離が、モクソン・オクソンの友情を何一つ変えなかったことにほっとしました。むしろ強くなってますよね。らぶらぶすぎる。
あと、所長のアドバイスってあれだけいい加減なのに、どうしていつもいい方向に働くんだろう。所長とモクソンの出会いって、もはや運命としか思えません(笑
  拍手する

春アニメを振り返る

◆けいおん!!
最近になって一期を見返してみたのですが、やはり二期は雰囲気が違いますね。方向性もはっきりしていますし。
「けいおん!」は一期の最終回で好きになった作品ですが、それは言い方を変えればそれ以外の話にさほど思い入れがなかったってことなんです。
一期と二期の間には3シーズンほどの間が空いたわけですが、その間にスタッフの間でけいおんのキャラが熟成されたのか、あるいはひとつの方向性をもって取り組んだ結果がかちりとはまったのか、いずれにしても二期のけいおんは別の作品かと思うほど変わっています。
これがまだ1クール続くのかと思うと嬉しくてなりません。

◆WORKING!!
原作一巻を既読だっただけに、ほとんど期待してないアニメでしたが、一話ごとにだんだん面白くなって、後半にはけいおん!!に次ぐほど楽しみな作品となってました。最終話放映翌日には原作全巻揃えちゃいましたよっ!
原作と見比べると、アニメは原作のエピソードをうまく繋ぎ合わせて補うところは補って、ホントにうまく作ってあるなと感じます。アニメーションとしても、キャラを魅力的に見せるのがうまいですよね。特に山田の動きとか。
二期があることを心から祈っています。

◆デュラララ!!
エクスクラメーション・マーク二つの作品名が続きますね。面白かったんだから仕方ない。
2クール目はややパワーダウンというか、最終回に向けての歯がゆいタメの展開が長かったわりに、もたらされたカタルシスがさほどではなかった印象が強いです。主に主人公的なポジションの帝人がほとんど何もしなかったことに起因しますが。原作はその後もずっと続いてるようですから、これも二期を期待したいです。

◆真・恋姫†無双 ~乙女大乱~
一期二期同様、実に安定しておもしろいアニメでした。三国志好きにはニヤリとできる場面も織り交ぜてくれますしね。欲を言えば桃香と愛紗の絡みをもっと見たかったかな。この二人のペアが好きなので。

◆いちばんうしろの大魔王
いわゆるハーレムものなんですが、主人公にそれだけの魅力と説得力があるのがいいですね。
世界観にはまだ理解できないところも多いので、そのうち原作を読んでみたい作品です。
ころねが好きだったんですが、後半のクライマックスにほとんど出番がなくて残念。まあ中盤にヒロインポジション奪った反動だと思うことにします。

◆こばと。
こばとの声に花澤香菜さんを充てた人は天才じゃないかな。
こばとは藤本くんと絡んでるときより、いおりょぎさんといちゃいちゃしてる方が好きなんですが、いおりょぎさんはどうもそんな雰囲気でもないんですよね。

◆荒川アンダーザブリッジ
二期前提で作られたこともあってか、中途半端な印象です。話の一方の核であるはずの親子対決も、村長とニノさんがいなしたおかげで不発に終わっちゃいましたしね。
川沿いデートの回が好きでした。一番笑ったし、一番可愛かった。

◆Angel Beats!
アニメよりはノベルゲームにしてほしかったかも。
とはいえロケット椅子の面白さはアニメでなければ伝えられなかったでしょうし、難しいところです。
音無のほうは天使にベタ惚れでしたけど、はたして天使の気持ちは恋だったのかなというとあやしいEDでした。
先に死んだはずの音無が天使よりも後にあの世界に現れたことから、現実時間にとらわれることのない世界だと推察されますが、では、彼女はただ一言お礼を言うために、どれだけの時間をあそこで過ごしてどれだけの人を見送ってきたのでしょうね。OPがどうしても彼女の歌にしか聞こえない。
椎名さんと遊佐が好きでした。あさはかなり。
  拍手する

WORKING!! 13品目 デートと言う名の決戦、小鳥遊と伊波のそれから…

OPの小鳥遊くんの、悲壮感あふれる決意が笑えますね。
なずなが戸惑ってましたよ。

佐藤さんは優しいなぁ。
考えてみれば伊波さんとは片思い仲間ですものね。
尾行が相馬さんだけならうまくやるだろうけど、山田がいてはいつかばれることになるだろうし、そうなったらせっかくの初デートが台無しになります。なにより、デートしてるところなんて知り合いには見られたくない。そんな伊波さんの気持ちを汲んだ佐藤さんの優しさでした。

松本さんはもっと大人かと思ってましたが、ただのヘンな人でしたね(笑

相馬山田の悪ノリコンビによる女装でしたが、結果的には良い方向に働いたみたいです。というか、ファンシーショップにしても、子供とのふれあいにしても、男のままだったらけっこう不審人物です(笑
手を繋ぐだけなら正面きって「さあ」と手を差し出すよりも、何かの弾みに、それこそ雨宿りに走る場面で差し出す方が自然に繋げるような気はしますが、それじゃやっぱり意味が無いのかな。

小鳥遊くんの自己発見はけっこう意外でした。
………一応脈はあるんですね。
小鳥遊くんは基本紳士なので忘れてましたが、年上女性は「興味ない」んじゃなくて「嫌い」なんですよね。一話を見返したらぽぷらが高校生と知っただけで「ああん?」とか言ってましたしね(笑
そんな小鳥遊くんに芽生えたのは果たして恋心なんでしょうか。
でもよく考えてみれば、伊波さんは「ちっちゃく」なくて「年上」だけど、おまけに暴力振るうけれど、「一人では生きていけなく」て「保護しなくちゃいけない」対象ではあるんですよね。

伊波さんの片思いかと思われたこの恋にも希望が芽生えたし、八千代さんもなんだかんだで佐藤さんのこと気になり始めているし、「WORKING!!」はぜひ二期を期待したいところです。

みんなが伊波さんと小鳥遊くんのことを気にする中、一人で服買ってもらってはしゃいでる山田がうざ可愛かった最終回でした。
  拍手する

私の原点

20100705.jpg

センチメンタルグラフティ/七瀬優

ふと気まぐれでつけたTVに映っていた、アニメ「センチメンタルジャーニー」のヒロインの一人。
彼女との出会いがなければ、きっと私は同人を始めてなかった。

この前、元センチ七瀬サークルで集まったので、つい懐かしくなって。
てか未完のシリーズあるんだから懐かしんでいちゃダメなんですが。
今年中に続きを一冊は出したいものですが、その時間軸の私に同期できないので発行時期は不明。
  拍手する

けいおん!! #13 残暑見舞い!

全編に渡って梓視点というのは新鮮でしたね。
唯たちの卒業後に独りになってしまうことへの不安、それ以上に、唯たち先輩を失うことへの不安がひしひしと感じられて、見ていて途中つらくなりました。
唯たちが受験に備えて勉強中ということもあり、唯たちと梓の距離感が描かれたのも大きいかな。冒頭からメールを出そうとして出せずにいるのはわかりやすいメッセージでした。放課後ティータイムは5人だけど、梓の心情としてはやはり4+1なんですね。厳然とした事実として学年差が横たわっている以上、これを取り除くのは容易ではないと思っていましたが。

祭りで唯に手を引かれるシーンでは思わず目が潤みましたが、はぐれた後に憂純と合流した梓を見て、彼女は大丈夫だと逆に思えてきて、ほっとしました。
卒業について今から心構えができていれば、ね。そういう意味では唯もきっと大丈夫。律には澪が、澪には律がいますしね。一番心配なのはやはりムギかなぁ。。



「今月ピンチなんだよねー」の場面の表情や、「見事なツートンカラー…」の後の「あぅあぅあぅ」がやけに可愛かったなぁ、梓。

梓の唯評価に一喜一憂する憂はホント重度のシスコンだと思いました。この子の世界はどうしようもなく唯中心に回ってますよね。。

どうでもいい話ですが、食べ合わせというのは、一緒に食べたら途端に化学反応を起こして体調に異常をきたす、という性質のものではないので、ラストの唯は大丈夫だと思います。唯ファンはご安心ください。
あれは、スイカの食べすぎで胃の中が水分過多になったり、かき氷で胃を冷やして弱ってるところへ、油っぽいものを消化させるのがよくない、という先人の教えですから。
胃腸の弱い方は十分注意して夏をお過ごしくださいね。

次回予告。
和は好きなものから食べるタイプなんでしょうか。逆に唯はケーキの苺を最後までとっておくタイプ?
  拍手する

Happy Birthday , ムギ

20100702b.jpg
誕生日おめでとう!





















間違えました。




20100702.jpg

はっぴーばーすでぃ、ムギ。
五人の中では一番お姉さんだねっ!

と、いうわけで夏目、ムギ、と連続お誕生日でした。
こう続くとちょっと不思議な気分ですね。
「山田っ、山田の誕生日は8/5ですっ!」
「聞いてねーよ」


※山田の誕生日は不明です。適当に広橋さんの誕生日を充てておきました。
  拍手する

おや夏目さま。お誕生日おめでとうございます。

20100701.jpg

よし燕、お前がここにいる理由をまず説明してみろ。

先生と燕はお茶よりも酒かっくらってる方が似合ってると思いつつ。
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。