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明日のサンクリ

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コピー誌ですが、なんとか発行できそうです。
涼宮ハルヒの消失本。
消失世界にキョンが残っている、というIf設定でお送りします。
長門に色ボケして、あるひとつの可能性を見落としていたキョンが、朝倉の逆鱗に触れてしまうお話。

今から製本です。
プリンタ頑張れ。
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けいおん!! #12 夏フェス!

澪のテンションが変でしたね。

澪は軽音部の中では比較的常識人のポジションにあって、普段は律や唯のやることに呆れる立場なわけですが、この子は時々スイッチが入ったようにおかしくなりますね。その大抵は音楽がらみで。一期の律と気まずくなった回の、楽器店での振舞いなんかもすごく普段の澪らしくなかった。
今回の澪なんてもうずっとスイッチ入りっぱなしで、普段暴走役のはずの律が、逆に澪を心配する側に回ってしまいました。修学旅行のときと正反対。このあたりは律という子の繊細なバランス感覚が見えて面白いかも。

音楽の祭典に参加して楽しさを満喫する軽音部のメンバーを見て、こういう人でなければ音楽を続けてはいけないんだなと納得しました。
たとえば私なんかは、好きなバンドのライブでなければ楽しめない人間なんです。だから初めから行こうとも思わない。
ところが彼女たちは違う。その場で自分の「好き」を見つけて楽しむことができる。ロックを、音楽を愛する者としてその場に集まった人々と感覚を共有している。それだけの土壌を自分の中に育んでいる。
彼女たちがそういう人種であることはもう一期の第一話で、入部に来た唯を歓迎する場面でわかっていたわけですが、今回の話で改めて強く感じました。

ラストシーンでは思わず泣いてしまいました。
おかしいですね。あれほど希望に満ちた場面なのに寂しいんです。
彼女たちの口から未来の約束が語られたのに寂しいんです。
寂しがる場面じゃないのにね。
どうも自分の頭の中で勝手に物語が作り上げられてしまったようです。

二期の「けいおん!」は特にそういう傾向が強い作りになってますね。視聴者が、自分の経験と照らし合わせて感情をフィードバックさせるような、どこか懐かしく寂しい思い出を呼び覚ます、そんな作品だと、つくづく感じます。
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WORKING!! 12品目 なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し

「どうして山田はつついてくれないんですかっ。
 なんか寂しいですっ!」

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さすが山田、めんどくさい(笑
相馬さんのあしらい方も堂に入ったものです。この二人はくっつかないままずっとこんなふうにいちゃいちゃしててほしいなぁ。

この前後の菜箸のエピソードはおかしかったですね。テンポがよくて。
キッチンの二人は何気にひどいというか。。さとーさんのぽぷらいぢりはもはやお約束ですね。WEBサイトのマンガでもそうでしたが、ぽぷらがいちいちムキになってくれるから佐藤さんも安心していぢれるのでしょう。
「ダメだ。ここの人たちは頼りにならない」というぽぷらの捨てゼリフが可愛かった。

なんでも言うことをひとつきく、という小鳥遊くんの申し出に、みなさんきっとぽぷらが「女装して!」と言うと思いましたよね?
でもここで伊波さんとのデートを提案するぽぷらは、やっぱりみんなのお姉さんだなぁ。

なずなの小鳥遊くんマゾ疑惑はまだ続いてるんですね。
ドン引きするなずなに大笑いしました。
でもなんだかんだでブラコンななずなのことだから、そのうち格闘技でも習って、自分でお兄ちゃんの欲求を満たしてあげようとか考え出しそうで怖い。

次回予告では色々と気になる絵が。
水をかぶる小鳥遊くん。変装のときコンタクトを提供した松本さんの登場。今回八千代さんがローテーション表を見て唸っていたのも気にかかります。
………まさか、小鳥ちゃん再登場フラグ?
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朝倉は基本ドSだと思うんだ

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W杯。
欧州強豪チームの不振が続いてますね。主だった国の中でプラン通りなのはオランダくらいじゃないでしょうか? そのオランダにしても、ロッベン選手の怪我が心配ですが。
あと、チーム内紛がいくつか囁かれてますね。フランスはもう絶望的かなー。カメルーンチームの不和は日本に有利に働きましたけど、できればベストのサッカーを見せてほしかった。
日本代表は第二戦、良い試合をしてくれましたねー。
結果以上に内容が良かったと思います。戦う気持ちが見えましたよね。オシム前監督の評などを聞くとまだまだ課題はあるようなのですが、ああいう前向きなサッカーをしてくれるなら、どんな結果でもファンは受け入れられます。消極的に戦って負けるのが一番悔しい。
松井選手が飛ばしてましたけど、あれは途中で潰れてもいいから走れって指示が出てたんでしょうか。実力で劣るチームが走れなくなったらもうそこで終わりですものね。交代されるまでホント頑張ってくれました。
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あ、日蘭戦が始まる

こばと。

リボンを何度も結び直されるいおりょぎさんが不憫でした(笑

ちらっと見えた天界に姿があったということは、どうやら琥珀は天使のようですが、いおりょぎと銀生の追跡劇が「ほーら、つかまえてごらんなさ~い。」「ははは、こ~いつ~」に見えるとは、天使とはなんと恐ろしい生き物であることよ。。

ぬいぐるみに声で呼びかけるこばとに何も突っ込まない藤本くんは優しい人。



真・恋姫†無双 ~乙女大乱~

董卓の命を救うための三文芝居。こういうすっとぼけた演技をさせたら趙雲の右に出る者はありませんね。格好いい。

曹操軍の三軍師。
前期と同様、個性がでてますねー。
先頭に立って常識的な意見を述べる荀。曹操の意を最も汲む程。情と利を両立させる郭嘉。

傷を負わせても立ち向かってくる兵馬妖は厄介ですね。こういう相手に正面から当たると消耗するだけです。水計で押し流すとか落石で破壊するとか、そういった物理的な計略が一番効果的に見えますが、これは地形に恵まれませんとね。李典が投石車とか作ってくれないかな。それでも数が多すぎますが。
于吉を討つ唯一の手段が桃香の宝剣とは。前期と序盤の伏線がここにかかってくるんですね。
これによって、兵馬妖をみんながひきつけて突破口を作り、そこへ桃香を通すという方針が定まりましたね。



いちばんうしろの大魔王

「そんなの嫌だよ。こんなの、男の子同士が好きな決着のつけ方だよ」
けーなのこのセリフが好きです。

この世界の神というのが想像していたよりも物理的なシステムであったことにちょっとびっくりしました。
結局、ピーターハウゼンが神の器としてシステムを引き継ぎ、実体を失くしたことで、神はシステムのみが存在する意志を示さない存在になったということでしょうか? 君臨すれども統治せず、というのはある意味理想的ではあります。

神によって魔王が生み出された目的のくだりで、原作版「風の谷のナウシカ」を思い出しました。こういった超越的なシステムに対して、人は「今を生きる」という答えを返すしかないんですよね。他者に生かされる人生は人生ではないし、コントロールされる生命を許容できないから。



デュラララ!!

   過去の清算。
その格好の場が正臣に与えられましたね。構図を単純化したという意味では、ホラ田は貢献したと言えるのかもしれません。

「興味深い。実に興味深い。それぞれの秘密を抱えていた仲の良い三人が、偶然とほんの少しの悪意が重なったばかりに、理想的な形で互いの秘密を知ることになった!」
あ、思ったより謙虚ですね臨也。自分の幸運を自覚してるようです。

この物語におけるサイモンの立ち位置がずっとわからないでいたのですが、彼は大人と良心の象徴なんですね。

さて、次回が最終回でしょうか。果たしてこじれた疑念の糸は解きほぐされるのか、ますます絡まるのか、あるいは空の向こうにちぎれて飛ぶのか。
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WORKING!!の作者HP

高津カリノ先生のHP うろんなページ
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WORKING!!のマンガも置いてある、ということで見に行ってきました。
ちなみにWORKING!!には
WEB連載版(猫組)ヤングガンガン連載版(犬組)とがあって、私の知ってるのは後者の方だそうです。※1
というわけなのでとりあえず犬組関連の多い「らくがきまんが」の「YGWORKING!!」のみチェック。

ここだけ見てるとまるで主人公が佐藤さんとぽぷら先輩のように見えますね(笑
WORKING!!は小鳥遊-伊波、佐藤-八千代のホットラインが見所ですが、佐藤ーぽぷらのように恋愛抜きのペアも味があっておもしろいですね。もちろん山田-相馬組もですが。
てかこのまんがの佐藤さん、先輩をいぢり過ぎです(笑 ぽぷら先輩も「佐藤さん」ではなく「さとーさん」と呼ぶのが可愛い。
それを知ってからアニメを見返すと、たしかに阿澄佳奈(ぽぷら役)さんの発声は「さとーさん」に聞こえます。

「あ、あい●んって、あれでどうやって電話するの?」
と叫ぶ八千代さんにすごくシンクロしてしまった。ねー、通話ボタン無いよねー?(笑※2
にしても、マンガ版の八千代さんは可愛さ3割増しだなぁ。。

松本さんはこのマンガとアニメの最新話でようやくまともに見ましたけど、普通に可愛い人ですね。
人気出るのもわかる気はしますが、山田はこの番外編の人に人気投票で負けてるのかー………。

おれ、アニメが終わったら原作全刊揃えるんだ………。
落ち着いたら猫組のほうもチェックしたいな。

※1 猫組の方は店舗もメンバーもまったく異なるファミレスもの。一応同系列のお店らしいですが。
※2 私はそもそも携帯をもってない旧人類なのであい●んとかさっぱりです
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最近のWEBラジオ

超電磁砲ラジオあかね色に染まるラジオが終わってしまったので、次の視聴番組を求めて色々探し回ってます。


らじおん!! 
毎週金曜更新 アニメ公式ページにて配信
パーソナリティ:豊崎愛生(平沢唯役)、日笠陽子(秋山澪役)、佐藤聡美(田井中律役)、寿美菜子(琴吹紬役)、竹達彩奈(中野梓役)


時間はちょっと短めですけど、軽音部が勢ぞろいな豪華ラジオです。
軽音部のメンバが楽しそうに過ごしてるのを眺めてるだけで満足な人はぜひ。
ブログチェックしてわかったんですけど、澪役の日笠さんと律役の佐藤さんってプライベートでも仲良いんですね。



Angel Beats! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO
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毎週木曜更新
固定パーソナリティ:櫻井浩美(ゆり役)、二週交代で花澤香菜(天使役)or喜多村英梨さん(ユイ役)


とりあえず、花澤さんと喜多村さんが交代で櫻井さんをイヂめるラジオと認識しておけば間違いありません。

バックナンバーがないのでもう聴けませんが、喜多村さんが直井の物真似をした回はとても笑えました。これがもう、すっっごく似てるんです。特に「おぅとなしさんは」の発音はもう緒方さんと区別がつきません(笑



いちばんうしろの無限大ラジ王
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木曜隔週更新?
パーソナリティ : 豊崎愛生(曽我けーな役)、日笠陽子(服部絢子役)、悠木碧(ころね役)


大魔王語録のコーナーがお気に入り。
大魔王が言いそうなこれは悪い!、というセリフを募集してるコーナーなのですが、なんか小悪党なセリフが多くてツボにはまります。
「お前のガス・水道・電気を止めてやろうか」とか「お前の家の太陽光パネルの上に傘をさしてやろう」とか、なんてしょーもない悪ゼリフ。。でも、
「デーモン小暮は10万46歳ではなく、ただの46歳である。悪魔では無く音楽を生業とする相撲をこよなく愛する早稲田大学卒のただの人間だ」
これはひどい。言っちゃダメ。閣下は悪魔だもの。



さよなら絶望放送 #143 【紹介で死んだ男】

ご当地の絶望特集
このコーナーいつもおもしろいなぁ(笑

>静岡はお茶畑で出来ている
>こう…リフティングしながらお茶摘む、みたいな

東海道線に乗るとまぢで茶畑しか見えません。3分で風景に飽きます。けれどリフティングしながらは無理がありすぎます(笑 それじゃブラジルの人はリフティングしながらコーヒー豆摘んでるんですか(笑

>新潟の人は、冬は二階の窓から出入りするんでしょ?
新潟出身の佐藤Dが必死で抗弁してるのが笑えました。

良子・不良子・普通の子!
普通の子が全然普通じゃないんですけど。。
普通の子=うざい子になってませんか?(笑
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どうして私はこんなにキョンばかり描いているんだろう

描きたいのは朝倉なのに。
ハルヒ本を描く上で一番ネックになってるのがキョンです。
キョンって京アニさんのイメージが強すぎるので、パーツだけ取り出して自分の画風で描いてもキョンに見えないんです。それでもなんとか似せる努力を続けてますが、なかなか難しい。
とりあえず描く上で気をつけることは、
1.面長で
2.オデコ広めに
3.ややおサルっぽく
4.眠そうな目で
この4点です。

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W杯。
スペイン敗北は意外な結果でしたねー。
スイスおめでとう。リヒテンもきっと喜んでることでしょう。
スペインは右サイドからのクロスの精度が低かったことと、イニエスタ選手が本調子ではなかった&途中退場が響いたように見えました。スペインの強さはシャビ&イニエスタの両輪が揃ってこそ発揮されると思うので、本選までに回復してくれることを願います。
そういえば2008EUROで獅子奮迅の活躍を見せたマルコス・セナ選手は今回代表に選ばれていないんですね。EUROの後は怪我の影響もあって本来の活躍ができてないようで残念です。まあ、セナ選手が出るってことはシャビ・アロンソ選手が見られないってことでもあるので、なかなか悩ましくもあるのですが。
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ポルトガルの試合見損ねた。。

グループリーグの試合が進んでるW杯ですが、選手にとっては色々とやりにくい大会になってるようです。

飛距離が伸び、曲げにくく、軌道がブレやすい公式球。
監督やチームメイトの声さえかき消されるブブゼラの音。
イレギュラーなバウンドを生む天然と人口の芝の混合スタジアム。
スタミナを奪われる高地での試合。

選手が球の扱いに苦慮しているのは素人目にもわかるくらいはっきりとしています。長いパスやセンタリングの精度が明らかに落ちてますものね。パスの受け手が追いつけずにそのままピッチの外へ、という場面がいつも以上に多くなってます。
みんな同じ球を使っているのですから不公平ではありませんが、見る側としては残念です。ピタリピタリと足元に収まる世界レベルのプレーが影をひそめてしまっている。私としてはそういうプレーが見たいのに。
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けいおん!! #11 暑い!

今回はとくに話の柱もないのでダラダラと。

「髪が長いと首が蒸れるよ~」
「じゃあ髪くくればいいじゃん」
「うん、やっぱり似合わなんぐぇ!」

澪が髪くくるなら、ポニーテールかアップにするかだと思うんだ。
そういえば、澪ムギ梓の髪って規格外に長いような気が。いまさらかもしれませんが。ロングにするにしても、普通は背中の真ん中辺りまでですよね。

「それは怪談だぁ~!」
パチン!

怖がった拍子とはいえ、とっさに叩いたりできるのは、やはり相手がりっちゃんだからでしょうか。

水着に扇風機に氷と、あれこれ涼をとるべく試す軽音部のメンバーですが、なかなかうまくいきませんね。
しかしなんて昭和な扇風機。。
遥かな昔、祖母の家であんな扇風機を見かけたことがあるようなないような。
ちゃんと供養してあげる唯たちが微笑ましかったのですが、中のチョコは溶けてデロデロになってるでしょうね。

担任の車に乗ることさえ楽しむムギが可愛かった。
学校の先生というのはあくまで学校の先生であって、一人の女性という意識は薄いんですよね。だからプライベートである車の中で先生と二人なんてシチュエーションにちょっとどきどきするのもわかります。
しかしさわちゃん。下げてるお守りが「交通安全」ではなく「えんむすび」なところに哀愁を感じます。あれって修学旅行で買ったやつかなぁ。
女子高の先生となると出会いの機会もほとんどないでしょうね。
はっ!
ひょっとしてこの前の友達の結婚式って、数少ない彼氏ゲットのチャンスだったんじゃない!?
それがあのような結果に………………………。

乗車人数の制限によって、またもムギのプライベートは謎のままになってしまいましたね。戻ってきたさわちゃんがツヤツヤしてましたが、あれはよほど美味しいものをごちそうになったか、それともムギ宅のメイドさんで目の保養をしてきたか。執事がいるんだから、きっとメイドもいるはず。

「この前、部長会議で言ってたじゃない」
またかりっちゃん(笑
書類提出系のお仕事はとことん忘れがちですねー。和が生徒会にいなければ、軽音部の活動ってもっと違ったものになったでしょうね。ホント和には感謝しなくては。
しかし和っていつまで生徒会長やってるんでしょうね。リリアンみたいな特殊ファンタジーな学校でもない限り、もう引退の時期だと思うのですが。

「私、クーラー苦手なの忘れてた………」
「どうすればいいんだよっ!」

たぶんその方法は憂が知ってる。
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W杯に夢中で

原稿が手につきません。
録画しておいて、入稿後に見ればいいんだろうけど、結果のわかった試合なんて面白さ半減なんですよぅ~。リアルタイムで見たいんですよぅ~。国家代表チーム同士の試合をフルで見られる機会なんてW杯とユーロくらいしかないんですよぅ~。

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ハルヒ本の原稿は下書き風味な仕上げにしたいと考えてたんですが、なんだかいつもとたいして変わらない結果に。
下書きのままでは線が汚いし濃淡がまちまちすぎる。で、クリンナップしながら下書きっぽくしようと試みたのですが、わざと荒っぽい線にするというのもなかなか難しい。というかできない。
下書きの線がなぜあんなにやわらかく重ねられるかというと、正解の線がどこにあるかわからなくて、迷いながら探すからなんですよね。正解がわかってるのにわざと間違うのは難しい。
せめて塗りだけでもラフに、というか、水彩風味に仕上げたいものですが。
SAIならそういう塗りもできるのかな?
あれの試用期間が一ヶ月でしたっけ。どうしようかな。。
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近年、ガンガン系の作品って勢いがありますねー。

荒川アンダーザブリッジ
シロさんや高井さんの言ってたことが本当でしょうね。
荒川UBは、親子と家族の物語として完結するのかな。
でもちゃんとオチをつけてくれそうな気がします(笑


Angel Beats!
独善に陥るところだった音無たちを、ゆりっぺがうまくフォローしてくれましたね。そうです、人生の選択なのですから、自ら決断すべきです。他人が押し付けていいものではないはず。
しかしその選択を迫る状況が、影の襲撃という外から押し付けられたものであるのもまた皮肉な話。

話し合いの後にSSSのメンバーがそれぞれ自分の人生について考えるシーンは、なかなか想像力を刺激するものがありました。今までのAngel Beats!に足りてなかったのはこういうシーンですよね。視聴者の想像力に頼るのではなく、視聴者の想像力を刺激する。そういうシーンがほしかった。
椎名さんのシーンは卑怯だったなぁ。ここだけは何度見ても泣けてきます。


いちばんうしろの大魔王
ヒロシって一方の主人公でありながら、いくつか大切な描写を落としてしまってるんじゃないかな。彼を動かす信念が薄いというか、自分勝手なだけに見えてしまいます。
阿九斗にしても、望一郎にしても、個人的な事情と大望の一致で動いているのに、ヒロシの掲げる正義だけが薄っぺらい。結局は好きな女の子のため&コンプレックスの裏返しで動いてるとしか受け取れません。

絢子が自分を解き放つシーンは爽快感がありましたね。ここまでのタメがありましたし。
どんな無体な命令でも従わざるを得ないこの理不尽な世界のシステムに反旗を翻す、象徴的なシーンでした。しかもその反逆に神器ソハラの剣が抜ける。服部祖母の言葉を裏付ける出来事でした。

しかしこうなると、この世界の神というのがどういうものなのかわからなくなってしまいますね。自動的なものなのか、それともある程度の意志を持つものなのか。結局なぜけーなの暗殺が命じられたのか。自動律とは何かがわからないまま話が進んでるのも混乱の一因です。

あと、あの人形使いは何がしたかったんでしょうね。阿九斗の抹殺と、味方勢力であるはずの照屋栄子の失墜を目的としていたようですが。前者はいいけど、後者が理解できません。望一郎の命で動いているはずですが、そうすると、栄子はもはや不要として切り捨てた、ということでしょうか?
そもそも単独であれだけ動ける望一郎たちに栄子が必要とも思えませんし。せいぜい陽動に使うくらいですよね。今回がそうだったのかな。
栄子の声はドラマCD版だと佐藤聡美さんが当てていたそうですね。ここだけキャストが引き継がれていれば、軽音部の五人が揃い踏みだったのに。。


WORKING!!
あのかき回し役の山田が板ばさみにあってるっ!
好きな人たちのことだとちゃんと心配できるんですね、この子は。
の割に、こずえさんにあっさりバラしてしまうのはおばかだからかな。
考えた末の結論がそれかよっ!
いやまあ、伊波さんの恋愛は外堀から埋めていくのが上策でしょうから、案外いい選択だったのかもしれませんが。

原作既読の方の感想を見て回ってると、ぽぷらって空気かマスコット的な立ち位置みたいですね。アニメを見てる限りだと、ワグナリアの影の大黒柱というか、みんなを繋ぐ中心点にいる小さなお姉さん、といったイメージなのですが。

佐藤さんが八千代さんに惹かれた経緯を見てるとすげー共感してしまいます。男心なんてあんなものですよね(笑
しかし相馬さん、なぜ自分がいない頃の写真まで持ってるの。。恐ろしいひと。

小鳥遊くんの態度を見てると、伊波さんには純粋に親切で接しているんですよね。じゃなきゃ同世代の女の子に、「ウチに泊まりませんか」なんて申し出られないですよ。女系家族で育ったのと、そこで苦労させられてるのが原因でしょう。だからこそ伊波さんに好かれたわけですが、だからこそ伊波さんを恋愛対象として見ていないのが心配で心配で。ミニコンである以上に、この女性に慣れ過ぎてる紳士性が、伊波さんの最大の障害となる気がします。


B型H系
「生下」は不意打ちでした(笑


デュラララ!
正臣はますます疑心暗鬼の迷路に。
挙句杏里を臨也のような存在と誤解してしまうとは。
視聴者もみんなイライラしてると思いますが、結局三者の間で何も話し合われないことが原因なんですよね。三人とも臆病すぎて。
ようやくセルティが杏里と帝人を仲立ちしてくれるようですが。

さて、帝人の解散宣言の真意はどこにあるのでしょうね。黄巾賊の攻撃対象をなくしてしまうことで事態の収拾を図ったというなら、決断が遅すぎます。
なぜダラーズの在り方に希望が生まれた後なのか。

あるいは、その希望を見届けたからなのでしょうか。人の善意の繋がりが生まれたのを見届けて、もはやダラーズの役割が終わったと判断したからなのでしょうか。
次回、帝人の口から語られるかな?
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真・恋姫†無双 ~乙女大乱~ #10 周泰、宮中に忍び込むのこと

檄を飛ばしておきながら連合軍に加わらないとか、さすが袁紹。。

反董卓連合軍が水関で対峙している場面から始まりました。三国志好きとしてはその前に一合戦あって呂布の強さに手を焼く連合軍を見てみたかったものですが。その呂布はご自慢の触覚も萎れて元気ありませんね。

陳宮の訴えに耳を貸さない諸侯を鈴々が一喝する場面。
姉として鈴々を止めようとする愛紗を桃香が目で止めるところ、三者三様の個性と姉妹の絆が感じられて実によかった。あそこで止めてくれるからこそ桃香は愛紗の姉であり、義勇軍の長でいられるのですよね。

連合軍の軍師たちは実に理に適った助言をしたわけですが、それを承知した上で真実を見抜き、最適の判断を下すのが君主の器。真っ先に受け入れた孫策も、追従する形になりながらも意地を張らずその正しさを認めた曹操も、さすがですね。やはりこの二人は群雄の中でも抜きん出ています。

遠くから見せるだけならわざわざカラクリ人形なんか作らなくても、背格好の似た人物に変装させればよかったんじゃない?
というツッコミが山ほどありそうですが、まああの人形は三国志好きならば頷くことのできるネタなのです。それに、あの擬態はできるだけ下手である必要がありました。
呂布の視力についての言及はありませんが、彼女なら視力5.0くらいあっても不思議はありません。あの距離からでも董卓が偽者であることにきっと気づいたことでしょう。それを察する程度の間は設けてありました。
しかし、考えた末に呂布は水関を開けた。
それは陳宮を信じたからです。詳しい理由はわからずとも、陳宮が自分を裏切るはずがない、と。

華雄は大方の予想通り生きてましたが………、おいしいところをさらった、というにはちょっと物足りない活躍でしたね。まああれくらいが華雄らしくていいか(笑

次回予告を見ると、張遼は董卓が解放されたにもかかわらず連合軍と対峙しているようですね。まあこの張遼はケンカ好きという設定ですから無理もない。演義でも魏の最高武将の一人に数えられる勇将ですから、これに愛紗がどう立ち向かうのか楽しみです。しかし呂布以外の相手に負ける気がしないのが愛紗の困ったところ。
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さわちゃん先生に彼氏疑惑!?

「私も、大人になったら、大人になるのかなぁ」

なんだかちょっと寂しいお話でした。

いえ、この話自体はとてもポジティブなんです。
輝かしい高校生活を軽音部で共に過ごした仲間や当時の友達が、年月を経た今でもこうして音楽で繋がっていられる。音楽というのは一生ものですものね。その美しさを描いてくれています。

ただ、その高校生活の真っ只中にいる唯たちが好きな私たちには、どうしても考えざるを得ないリアルを突きつけてきます。ずっとこのままではないんだ、と。
ライブハウスでの活動をメインにしていたと思しきさわちゃんたちは、唯たちよりもよほどバンドとしての体を成していたと思われます。テクニックだってずっと上だった。そして進路調査の紙にただ一言「ミュージシャン」と記したさわちゃん。
だけどその彼女たちは今、バンドから離れてそれぞれの生活を送っている。
これは、唯たちがプロの道を選択しない限り、きっと訪れる未来図です。

2クール続くこの作品がどこで落ち着くのかわかりませんが、はっきりとした未来を提示しないまま終わらせてほしいな、というのが私の本音です。



「唯先輩は考えなくていいです」
「メンドくさい人ですねぇ…」発言もそうですけど、梓が唯に対してどんどん遠慮なくなってきてるのがいいですねー。

「あのー……、ご注文は」
あれ? っと思ったけど、ここって呼び出しベルが無いんですね。ファミレスにしては珍しい。
これじゃ一人でゴハンが寂しいときに小鳥遊さんを呼び出すことができないじゃないですか。

椅子に伏せって店員さんに口止めしてる五人が可愛かったですね。特にムギ。
一人だけ顔を伏せてるのが実に澪らしい。

「じゃ、じゃあ、がんもどきを」
「ううん、見たことないから。なんか凄そうな名前じゃない? がんもどきって」

すみません、ここだけムギにシンクロしました。がんもどきってあんな食べ物だったんですね。

「ごめん、なんか、マズかった?」
クリスティーナのりみさんの手から戻ってきたギー太を軽く鳴らした唯にかけられた言葉です。
飄々として見えるのりみさんも、声音がここだけ真剣になってますね。
ギタリスト同士だからこそわかる複雑な想い、というやつでしょうか。
私はギタリストではないので、ここで唯が何を思ったのか、正確に察することはできません。
自分よりも確実に上位のギタリストの手に一度委ねられたギー太に、唯がどんな違和感を覚えたのか。
それは、彼女のようにうまくギー太を鳴らしてあげられない、もっと巧くなりたい、という今までの唯になかった感情の芽生えなのかもしれません。(さわちゃん先生のときはギター初心者過ぎて、まだその域に達していなかったのかも)
あるいは、単純な嫉妬だったのかもしれません。ギー太を彼氏のように溺愛してる唯ですからね。
ただ、のりみさんの声音の変化からは、彼女のギターに対する、同じギタリストに対する真摯な人柄が覗えます。

「これが"廊下に立ってなさい"。小学校入学から12年。やっと夢が叶ったわぁ。これで思い残すことはありません」
ムギってAngel Beats!の世界に呼ばれたら、普通に学園生活を謳歌してるだけで成仏する典型例かもしれませんね(笑

「いいのよ。元はと言えば……」
「そうだよ。さわちゃんが勝手に切れちゃうんだもん   

また律ったら責任逃れを………(笑
あんなにひどい誘い受けは久しぶりに見ました。
どうせ演奏開始早々ミスって止めちゃうところから停電まで、全部打ち合わせ通りでしょうに。。
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相馬さんは絶対写真撮ってると思いましたけど、案の定でしたね(笑

荒川アンダーザブリッジ
父親がラスボスみたいですね。
ここからどう逆転ホームランを放ってくれるのか楽しみです。


こばと。
こばとがバイトまで始めちゃいましたよ!
もっと失敗するかと思いましたけど、案外早く慣れてしまった様子。
でもこれって期間限定バイトになるのかな?


Angel Beats!
もしこの作品の主人公がゆりっぺで、ゆりっぺ×天使の片思いカップリングが成立していたら、音無って後から出てきて話をかき回してるだけのいらんことしぃだよなぁ……なんてちらっと考えてしまいました(笑


WORKING!!
さすがブラコンの気があるモモなずなちゃん。おにいちゃんのために自分の成長速度さえ早めただけのことはあります。兄の彼女の気配には敏感ですね。
決定的に勘違いしたまま帰ってしまいましたけど。
でもあれはなずなに落ち度はありませんよね………。
伊波さんがテンパりすぎただけで。

山田のことりちゃん、店長モードが可愛すぎました。
というか、この子は一挙一動がうざ可愛いなぁ
相馬さんともいいコンビになりつつありますね。
夏コミじゃ山田×相馬本を求めて探し回りたいけど、一般向けは期待できないかなぁ。

そして、八千代さんのあまりの無自覚っぷりが魔女すぎる。


デュラララ!
帝人にはちょっとイライラさせられる展開が続いてますけど、ようやく好転の兆しが見えてきたかな?
見回りして情報交換するのはいいアイデアだと思います。そうやって絡まれてる人を見つけて少しでも早く通報する体制を整えるだけでも変わってくるかもしれませんしね。
大切なのは、リーダー任せにせずに自分たちでどうにかしようとする気風が生まれること。無色透明という自分たちの利点を活かすこと。

にしても、帝人復活のきっかけが矢霧誠二・張間美香のバカップルとは意外でした。
あの二人なりに帝人には感謝しているし、美香は彼女なりに杏里のことを気にかけていたんですね。

それにしても、どいつもこいつも杏里の胸ばかりっ!(笑
「来良の制服」で、「眼鏡」で、ときたら次は普通「黒髪のおかっぱ」で、でしょう?
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いかなる口伝も経典も、全て人の口が語り、人の手が書き記した

いちばんうしろの大魔王 #10 阿九斗の帝都大戦争


最初からどうも駆け足展開のようで、話についていくのが大変なのですが、どうやらこの世界の神というのは私たちの知るような幻想ではなく、明確な現象として存在するようですね。それゆえに神が世界の法となり、絶大な強制力を有している。
しかし阿九斗はその神を、意志をもつ公平で偉大で全能な存在ではなく、ただの現象、この世界の摂理にすぎないと見ているようです。神に意志が存在しないならば、その意志とやらは神の側近くに使える者が発したものでしょう。にも関わらずその言葉は神の言葉として人々を動かしてしまう。誰も神の言葉に逆らえない。
神の意志を語り世界を統べるこの世界のあり方にかねてより疑問を抱き、自らの手で改革を志していた阿九斗にとって、大切な友人・曽我けーなの抹殺を神が命じたことは、世界との決別を促す最後通牒となったようです。
「神を殺す」と彼は言った。世界の摂理を殺すことはできません。それは重力を消し去ることができないのと同じです。しかし、神を崇める者たちとの戦いに勝利することで神の威信を地に堕とすことは可能です。そうして新たな秩序を構築する。それが阿九斗の決意でしょう。

世界のシステムへの疑問は、何も阿九斗が異端だから抱いた思想ではなく、心あるものならば弁えているという程度のようですね。
「神様なんて、実は人の気持ちを汲みとってくれるわけじゃありませんからね。刀も同じ。真剣に向かい合っても無駄なのよ。たぶん、刀のしてほしいことをしようとしたときだけ抜けるのよ」
「……っ、そんな簡単なことなんですか」
「そうですよ。そしてね、抜いたら好きにすればいいのよ。内省するより信仰するより、生きて自分のことを気遣ってくれる人のことを信用しないとね」

これは私たちにも共感しやすいニュートラルな言葉です。ただ、これを公に発言すればとたんに異端とされてしまう。これがこの世界の歪んだありようです。阿九斗が許せないのもその歪さでしょう。
神の意志を絶対とすることは、思考の停止ですものね。人は神に頼るよりもまず自ら考え動かなくてはいけません。

アニメを見た限りで私が抱いた世界観はこんなところでしょうか。どうも色々説明不足な感が拭えないので、放送終了したら原作も読んでみたいな。
あとはキャラクターごとに感想など。

◆ピーターハウゼン
言うことがいちいち格好いい☆ さすが中田譲治さん。こういう方が一人出演してるだけで作品が引き締まりますね。

◆曽我けーな
彼女が「自動律」であることと、時々人が変わったような発言をすることは無論無関係ではないでしょう。阿九斗は絶大な力を有しながら世界と対立する立場にありますが、それは破滅覚悟の道でもあります。事実百年前の魔王は滅ぼされてしまった。その阿九斗に道を開くのがけーなの役目なのかもしれませんね。

◆服部絢子
「なぜ私の事を気にかけてくれないんだ!!」
可愛いなぁ。。
ソハラの剣が抜けなかったのは、絢子自身、意に染まぬ行動をしているからでしょうね。絢子が自分の意志を見定めたとき、彼女に相応しい力を与えるのでしょう。
しかし、魔王モードの阿九斗はホントにハーレムを形成しそうな勢いですね(笑

◆江藤不二子
「争っているんだから寂しくないでしょうに。虐殺と戦争なら、戦争を歓迎しないといけませんわ。戦争がない世界は誰でも虐殺が行える世界ですもの」
先輩格好いい☆
曖昧な問いかけに対してすらっとこういう返答ができるのは、アイデンティティが確立されているからです。言葉そのものは物騒ですが、先輩の言う「戦争のない世界」とは「秩序に支配された世界」と置き換えることも可能です。この点、ある意味最も現在の阿九斗の心境を汲み取った発言と言えるかもしれません。彼は虐殺  一人の罪もない少女を殺してよしとするこの世界を許容せず、戦争  世界への反逆を選択したのですから。
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モモ、何聴いてるんだ?

「先輩も聴いてみるっすか?」
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あんまりモモらしくない絵を描いてしまったので早速リベンジ。春原風に言うならリゾンベ。
うーん。あのおどろ可愛らしさは出せない。なぜだ。
隣にかじゅを描けばモモらしくなるのはわかってるけど、できれば単体で勝負してみたい。

描いてみてから気づいたけど、人や車に接触されないよう常に注意しなければならないモモが、外で音楽なんか聴けるはずないですよね。ナンテコッタ。

とある情報筋によると、本編ではかじゅが男前の竹井さんにたぶらかされそうになってるとかで夜も眠れません。



お、この不自然な空白によくぞ気づいたっすね。
夏コミのお知らせです。スペースとれてました。
二日目東H-36bっす。
新刊だせるよう頑張るっすよ。



そういえば今週末6/6はさきすぺ2の開催日っすよ。
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いよいよ今日っすね先輩

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自分の画風に流されてタレ目にかけない私をときどき遠くから叱ってください。
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明日はコミケ当落発表

サークルのみなさん、事前の情報登録は済まされましたか?
メールで通知されるからとても便利ですよ。


Angel Beats!
やっと方向性が定まったのはいいのですが、思えば、天使が何者なのかにはまったく言及されてませんね。
ゆりっぺから「人間だ」と判断された天使ですが、SSSのメンバーと同じ立場にいるかというと、そんなはずはないのですよね。彼女は今のところ、唯一この世界から消えることのない存在として描かれています。
次の世界への旅立ちを促しながら、彼女自身はその数に含まれていない。このままでは、メンバー全員が旅立ったNPCだけの世界に、天使一人が残される、そんなラストだってあり得ます。
それとも、天使の望みもこの世界からみんなを送り出すことであり、それを達成すれば音無とともに成仏するのでしょうか?
そのあたりを音無にも気づいてほしいものですが、まったく考える様子もありませんね。なんだかその場その場で動くだけの男の子ですから。
世界のあり方について考えているのは相変わらずゆりっぺただ一人なのですが、そのゆりっぺは最近大人しくて残念。


迷い猫オーバーラン!
最近面白くなってきましたね。
「決して見捨てない」という確かな絆を持った家族のあり方を描くのがこの作品のテーマのようで、恋愛要素は味付け程度でしかないのでしょうけれど、やはりどうしてもそちらに目がいってしまいます。
本当にペット状態だった希も、ジェンガの回でようやく恋心を見せてくれましたしね。
「にゃあ」の泣き声がずいぶん板についた声優さんだと思ったら、「けいおん!!」のあずにゃんと同じ人でしたか。業が深いというかなんと言うか。
佐藤聡美さんがお色気担当というのもびっくりでしたが、嫌味のない可愛いお姉さんに収まっていますね。


WORKING!!
あー………。
こりゃ伊波さんも恋にも堕ちます。
こういう過程を丁寧に描いてくれる作品は最近少なくなりましたよね。
しかし肝心の小鳥遊くんは、どちらかというと責任感から動いてるわけで。
一見うまくいってるようで、実は一方通行だらけのワグナリアでした。
そういえば今回の山田は珍しく空気読みましたね。


B型H系
てっきり最終回かと思いました(笑
儀武ゆう子さんの出演されてるアニメなのですが、出番が少なめで残念。
あーちゃん役しか知らないと、あの先生役の演技にはびっくりしますね。
青い花ラジオのときに、器用な演技分けをされる方だとわかってはいましたけど。


真・恋姫†無双~乙女大乱~
魏延が桃香への愛を語ってる間、愛紗だけが面白くなさそうな顔をしていましたね。

董卓は人質にとられていましたか。平凡な手ですが効果的です。
ぼろ布をまとって都をうろついていた謎の人物が鍵を握りそうな予感ですが、髪の色で誰だか予想してはいけません。
しかし、堅牢な関を戦場にすれば董卓討伐軍は数の優位を活かせません。局地的な戦闘で能力を競う戦いになりますが、そうなれば、天下無双の呂布、鈴々馬超典韋を相手に一歩も引かなかった張遼、軍師に賈駆と陳宮と、有能武将の密度では中原随一の董卓軍。手強そうです。

曹操軍の充実度も半端ありません。
理にかなった助言をする荀郭嘉に比べ、程はいつも曹操の意を汲んだ返事をしますね。仕官のときもそうでしたが。彼女は曹操軍の一番暗い部分を受け持つのではないか、そんな底知れなさを感じさせます。。

孫策軍では孫策の上昇志向と孫権の安定志向の違いが浮き彫りに。
孫権の考えは一方で正しく、民も平和を手にして喜ぶでしょうが、それでは天下を取ることはできないのですよね。

桃香は能力的には一般兵士以下なのですが、この一番大事なところを見失わない彼女の精神が義勇軍を導く、そんな雰囲気に満ちた旅立ちでしたね。演義同様、董卓討伐軍の窮地を義勇軍が格好よく救う展開になるのかな?
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観客席の澪が可愛すぎて

私の帽子属性に訴えかけるものがありました。
え? 憂以外みんなかぶっていただろうって?
キャスケットは特別なのです。

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「お世話になってばっかりだなぁ………」
私にもいたんですよね。こういう、実の孫のように愛情を注いでくれる近所のおばあさん。ですから今回の話はすごく唯の気持ちにシンクロしてしまいました。
運悪く演芸大会と期末試験が重なってしまったわけですが、さすが唯は主人公。引き算で物事を考えたりしませんね。
才能はあっても、スイッチ入れるのに時間がかかったり、横道にそれてしまったり、一方を達成すればもう一方がおろそかになるというのが唯なわけですが、今回の彼女には成長がみられました。これまでの積み重ねもあったかもしれませんが、やはり小さい頃からお世話になってるおばあさんのため、という動機が大きかったのでしょうね。
近所の演芸大会という舞台に相応しい演奏を考えておばあさんを楽しませ、期末試験も高得点でクリアというのは実に見事な結果でした。
もちろん梓やムギたちの助け、和のさりげないサポートあってこその結果ですけど。

今回の梓はずっと唯に協力的でしたね。
唯の頑張っている姿と、おばあさんのためという動機が琴線に触れたのでしょうか。なんとなく梓っておばあちゃん子じゃないかって気がします。近所の演芸大会というのは、正直梓の性格上苦手な場ではないかと思うのですが、それでも唯の希望を叶えるため、献身的に支える梓の姿からは、彼女にとって唯が特別な先輩であることが覗えます。
まあ今更ですが。
梓が素直に尊敬してるのは澪でしょうけれど、こうやって共に歩いていきたいと一番に思うのは唯なんでしょうね。

「梓が一緒に?」
「やっぱ私らも参加するかなって話してたんだけどな」
 ↓
「梓ちゃん頼もしい♪」
「今回は梓に任せるか」
「うん」

先輩三人の、実に先輩らしい振る舞いでしたね。
きっと、自分たちも唯に協力することをあの時点でほとんど決めてたんでしょう。でも、じゃあここで私らも一緒に、と言い出すのは野暮というものです。梓があんなに張り切っているのですから。



あと、細かいところの感想など。

「とにかく一所懸命頑張ろうと思ってね!」
なぜカメラ目線………(笑

「それ、どういう食べ物?」
「丸ごと入ってるんだよ、タヌキがっ」
「全然勉強にならないじゃないか」

いや澪、ここはきちんと否定しておこう。このお嬢さん信じてるぞ(笑

「大丈夫?」
「ダイジョウブー!」
「お醤油だからねー?」
 ↓
「唯ちゃんはこれからお遣い?」
「お砂糖きらしててー」

砂糖じゃねぇぇぇぇぇ!
と、リアルタイムで観てた全国のけいおんファンの気持ちがひとつになったであろう瞬間でした。
憂は十分わかってたんですね。唯がこういう姉だって。。
しかしすっぱいの苦手って、中の人(豊崎さん)と一緒ですね。

「そんな規則と私、どっちが大事なの!?」
………前回のとても先生らしい振る舞いに感心してた私の気持ちを返せ(笑

「あ、ゆいあずってどうですか?」
りつみおでどうだ?」

唯×梓、律×澪と脳内表記してしまった人は素直に手を上げなさい。
私と一緒に反省しましょう。
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「アタイはレティが大好きだーっ」「わかったから。離れなさい」

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二次創作を見て、この二人は仲が良いものだとばかり思っておりましたが、本家ではほとんど繋がりがないみたいですね。それどころか、レティの方には、チルノと同類とみなされるのを嫌がってるフシがあるとか。

一方的に懐いてくるチルノをレティが持て余してるといいな。
「WORKING!!」の相馬さんと山田の関係みたく。
それでだんだんとほだされていって、別れが近づく頃にはレティの方もチルノに愛情が湧いちゃってるのに、お姉さんらしくクールにさよならまたね、なんて消えちゃうとかっこいい。
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