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2枚目の東方画

20100529.jpg

友達の家で見せてもらった東方動画が気に入ったので。
あの地獄のような弾幕を3Dで表現した、というものでした。
タイトルイラストにしておいたので、変わってないよという方はF5を押してみてください。

実際に東方をプレイしているところも見せてもらいましたが、あれは一番簡単なモードでも、とてもクリアできる気がしません。

東方は、本家・同人誌・動画等、既に広がっている世界が膨大過ぎて、どこから手をつけてよいかもわかりません。また、むさぼるように吸収するための時間もありません。
ですからこんなふうに、友達から紹介されたものをとっかかりにして、少しずつ知っていきたいなと思っています。
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野暮なツッコミは無しの方向で

Angel Beats! #9

ようやく音無に目的と方向性が与えられましたね。
視界が開けてすっきりした感じが心地よかったかな。天使にも愛着がわいてきました。

ただ、天使の行動や音無の決意が正しいものなのかというとかなり疑問が残ります。
音無自身もその矛盾や限界を感じているフシが見受けられますね。
それは傲慢な行為かもしれない。残酷な行いかもしれない。
そもそもSSSの連中は現状ですでに幸せそうです。この世界を彼らなりに楽しんでいるじゃありませんか。人の幸福はその人自身が決めればよい。
過去は変えられない。
過去との対面、過去の清算が必ずしも幸福に繋がるとは限らない。
幸福のかたちはひとつではない。
それを私たちは知っています。

音無は天使とSSSの行き違いを失敗であったかのように語っていましたが、あれはあれでひとつの完成形だったように思います。天使との対立構造はSSSのみんながこの世界に留まる大義名分となっていたのですから。
ただしそれでは天使が孤独で救われないからこそ、音無が味方についたのでしょうけれど。

ゆりっぺに限って言えば、過去の清算はありえません。欺瞞で彼女を救うことはできないし、それは直井の催眠術を止めたことで音無が否定してしまっている。
あるとすればただひとつ、
この世界の理不尽を生み出した意思=と対決し、勝利すること。
しかしその意思はいまだ見えてきません。そもそもそんなものが存在するのかさえ。この推測だらけで成り立つ世界はどこへ向かうのでしょうね。

予告を聞く限り、次回はユイがメイン?
三番目のヒロインのように登場しておきながら、これまで雑音というか、賑やかし的なポジションでしかなかった彼女にようやくスポットが当たるのでしょうか?
天使の「お前のギターのせいでバンドが死んでいる」というセリフが気になって仕方ありません(笑



デュラララ! #20

孔明じゃなく曹操? なんて言われていましたが、どちらかといえば孔明だと思いますよ。見事に池袋三分の計を成し遂げたわけですから(笑

いびつな対立構造ですね。
黄巾賊に被害らしき被害はでていない。「狙い打たれてる」なんて事実はない。
にもかかわらず、情報だけが独り歩きし、メンツを大義名分として抗争が始まる。組織同士の抗争の体をとりながら、ただ一方的に嬲るだけの、快楽を目的とする暴力。

臨也の情報に踊らされたその他大勢の黄巾賊メンバーはまだしも、正臣がそんな理屈で動くのは筋が通らない。
結局のところ、正臣が過去の代償行為を求めるがゆえに、盲目になっているということなんでしょうね。ドタチンの言うとおり、切り裂き魔事件はすでに終息している。池袋最強の男の手によって終わってしまっている。(事実は違いますが、噂としてはそうなっている)
正臣は出遅れたのです。復讐を遂げたくてもその対象がすでにない。それを無理やり求めている。焦るばかりに、あるはずのない敵を求めてさまよっている。
そして、変質した黄巾賊がそれに乗っかって暴れている。焦る正臣は足元が疎かになり、御しきれないでいる。
どうでもいいけど、話を引っ掻き回してるだけのホラ田みたいな小者は、最後にちゃんと報いを受けてほしいですね。
きっとドタチンがケジメをつけてくれるはず。

ダラーズがどういう組織なのかはもう周知の事実のようですね。黄巾賊にもダラーズメンバーがいるそうですし。
だったらダラーズをひとつの組織とみなすことがどんなに無意味かもわかりそうなものですが。
さすがにボス(帝人)さえ何一つ把握できてないとは想像できないのでしょうか(笑
帝人がダラーズのボスだと教えられた正臣は困惑しているでしょうね。帝人には杏里を襲う理由がない。するはずがない。少なくともブルースクエアとの抗争時代、帝人は池袋にさえいなかったのですから、あの頃の怨恨だという正臣の説は通らない。
そこで冷静に考えれば、ダラーズのリーダーでさえ切り裂き魔を知らないことがわかるはずですが、正臣の思考はどこへ向かうのでしょうね。予想がつきません。
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その昔、3×3EYESというマンガがありましてね?

2巻までが好きでした。
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唯ったら、ホントに書いてくれましたよ、第一志望「ミュージシャン」(笑

二人を見送った後のさわちゃん先生の表情が印象的でしたね。
担任としては立場上突き返さざるをえないけれど、どこかで嬉しさを隠せないんでしょうね。愛する軽音部の後輩から、こういう進路調査票が出されたことに。

笑いの止まらなくなった和の反応も面白いですね。
彼女はずっと唯の面倒を背負ってきた、迷惑をかけられてきた立場なわけですが、唯のこういうキャラクターを愛しているし、羨ましくもあるのかもしれません。
もちろん、現実を見ればそれを全肯定することはできないがゆえに、唯を見守る視線にもいささか気の毒な想いが混じるのでしょうけれど。

その脇で交わされた澪と律の会話、
「真面目にやりなさいっ!」
「マジメ………なんだけど…」

について。
大声で「マジメだ!」と言い切ることはできないけれど、願望のひとつとしてこういう未来図を持ち続けていたい、そんな思いが感じ取れました。
澪もムギもすでに進路を決めており、きっとこのまま大人になって堅実な将来に進むんだろうという予感がある。律自身もそうなるだろうと思っている。だから真剣には口に出せない。
現に澪からは叱られてしまった。でも、もしあそこで澪から「私もそう書きたかったんだ!」なんて言われたら、律は満面の笑みで澪の手をとるんじゃないか。そんな気がしてしまいます。
でもホント、勇気要りますよね。部活で組んでる仲間に、「プロ目指そうよ」って言うのって。

今回はあちこちに「亀」がでてきましたね。テーマは「マイペース」ってことなんでしょうか。この進路問題は先に持ち越されるようです。



「助動詞は歌で覚えるって習わなかった?」
この後の唯の反応が可愛かった。「私、知ってる! 歌える!」ってことをアピールしたくて、でもそれが言葉にならなくて全身で表現するんですよね。子供か(笑

「その話の続き、部室でしない?」
ムギのこういうところは相変わらずですね。
友達とのこういう昔話に憧れがあるんでしょうか。
つくづくこの子はどういう小中時代を過ごしてきたのかと。。

「なんか、知らない間に横にいたわね」
「本能的に頼れる人だと感じたのだろうか」

(笑

「でも、あの悪気のない笑顔を見ると、なぜか許しちゃうのよね」
「わかるわー」「わかるなー」
「そんなものですかねぇ…」

梓の反応だけ違うのも面白いですね。
唯のフリーダムさをただ愛でるだけの澪ムギとは違い、梓には「唯先輩にもっとしっかりしてもらいたい」という願いがある。その違いがこの反応の違いということでしょうか。
もちろん梓なりに、唯のちょっと抜けたキャラクターを愛してもいるのでしょうけれど。

「でも、その今も彼氏はいないんだっけ」
「うわーんっ」

担任をあまり泣かさないように(笑

「それってイジメじゃないんですか?」
「違う違う。小学生のときって、好きな子にちょっかい出したくなるじゃん? あれだよ、あれ」

律にそういうつもりがないのはわかってるのに、どうしても聞き逃せない一言。
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どーいう泣き声ですか(笑

WORKING!! 8品目
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恐ろしいのは、これが広橋さんのアドリブの可能性があることですが。

相変わらず山田が猛威を振るってますね。
基本的にこの子は寂しがりやなんでしょうか。
その寂しがり方がもううざいやら可愛いやら。
今回は相馬さんにやたら懐いていましたが、あまり恋愛的なものを感じないところが山田の山田たる所以でしょうか。
とりあえずあのやっつけ仕事で縫い付けられたゼッケンが笑えて仕方ない。

伊波さんと小鳥遊くんはますますいい雰囲気に。
小鳥遊くんのような、完全に対等な立場ではないにしろ、ちゃんと彼女の目線に下りてきてくれる男性が必要だったのかもしれませんね。

佐藤さんはまたも萌えキャラに。八千代さんは魔性の女すぎる。



そろそろOPEDの購入を考える時期ですが、今期アニメはお気に入りの曲が多すぎて困ります。「WORKING!!」はOPEDともに欲しいし、「Angel Beats!」のOP、「けいおん!!」はもちろんOP&ED、「荒川」のOP、「会長はメイド様」のOP。。
全部購入するのはお財布的に厳しいのでいくつかはレンタルで済まそうかな。
というか、ひょっとして今は音楽配信の時代なんでしょうか。利用したことありませんが。iPodも携帯も持ってませんが、PCで聴けるならそれがいいかも。
………なんて言ったら「音楽はジャケット込みでひとつの作品なんだよ!」とかSなのんに怒られてしまいそうですが。
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CL決勝

インテルおめでとう。
監督の戦術が選手たちに浸透していることが、素人目にもはっきりわかる試合でした。
やはりどんなにいい選手集めても、最後は監督次第なんですよね。
やっぱりモウリーニョ監督ってすごい人だ。

選手の中ではカンビアッソ選手が光ってたと思います。あんな選手が母国じゃ代表に選ばれないんですからアルゼンチンってすごい国だ。

今日はTVで日本代表韓国戦やってましたけど………、相変わらずチームの形が見えない試合でした。いくらいい選手そろえてもチームの意思統一ができてなければ機能しないと思うんですけどね。正直、Jリーグのクラブチームの試合見てるほうが面白いし、強そうな気がします。
開会までになにかこれといったカラーがだせるといいですね。
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突っ込みどころの多さは禁書以上?

Angel Beats! #8

私、「AIR」以降のkey作品って、そこに生きる人々は大好きだけど、彼らを苦しめるよう意図して構築された世界観は嫌いなんです。「CLANNAD」では特にそうでした。岡崎や渚が好きだからこそ、世界設定に悪意と醜悪さを感じられて仕方なかったのです。
結局私が見たいのはキャラクターや生き様であって、世界観を通して表現されるテーマではないのだなーと自覚してしまった次第です。
「Angel Beats!」はkey作品ではありませんが、今回もそうなりそうな予感がします。キャラの掘り下げよりも世界の謎のほうに重点が置かれてるのでわりと気楽に楽しめていますが。
そんな中でゆりっぺだけは異彩を放っています。こんなに悪役ゼリフの似合う正ヒロインがかつていたでしょうか(笑 がんばれゆりっぺ。


荒川アンダーザブリッジ #7

意味深なオープニングでしたね。
これをニノがナレーションしたことにどんな意味があるのだろうと考えてしまいます。

リクはよく「常識」を問題にしますが、むしろテーマにされているのは「固定観念」じゃないかという気がしています。


こばと。 #8

藤本さんの言葉はいつも正しい。
ですが堂元さんの言うとおり、これはとても勇気を伴う行為です。誰だって嫌われたくなんかありませんものね。これが親しい相手ならば、たとえ厳しいことを言ってもいつかわかってくれると期待をもつこともできますが、大抵の場合は嫌われるだけに終わってしまいます。
こばとの場合、「藤本さんは意地悪です」と文句を言いながらも、一方でその正しさを受け止め、ではどうすればいいのかを考え、実際に行動しています。今回で言えば猫の飼い主探しですね。
こういうことの積み重ねによって、徐々に藤本さんにこばとが認められていくのかな。


いちばんうしろの大魔王 #8

けーながあの孤児院の女の子であることはほぼ確定だと思われるのですが(声が同じ豊崎さんでした)、彼女はとぼけ通したいようですね。これは、自分の気持ちがそんなインプリンティングのような安っぽいものではないと認めたくないという乙女心でしょうか。

けーなからあえて距離をとるフリをして、交換条件に授業への出席を促そうとした阿九斗でしたが、彼女にはすっかりお見通しで手玉に取られてしまいました。こういう一筋縄ではいかないところも魅力的です。ただの天然少女ではありません。

「神に直接触れることも可能な大司祭を目指しながらシステム批判ですか」
「僕はただ、自分の手でより良い世界を作りたい。そのためには司祭になるのが近道だと思うだけだよ」

監視員であるころねに対して、ずいぶんと率直に話すのですね。この発言だけでも大司祭となる未来が閉ざされそうなものですが。これはころねに対する信頼の表れと思っていいのでしょうか。


WORKING!! #7

山田………。
この子のうざ可愛さは「咲-saki-」の池田に並ぶんじゃないでしょうか(笑

にしても、恋心を暴露された後の佐藤さんは身悶えるほどの萌えっぷりでした。


真・恋姫†無双~乙女大乱~ #6

孫策と周瑜の絆が描かれましたが、演義での二人の運命を思うとちょっと切なくなりますね。


デュラララ! #19 「蒼天已死」

チャット慣れしてない罪歌蕩れ。
ひらがなオンリーなところがますます。。
私は携帯もってないのでわかりませんが、慣れてない人にとっては携帯でのチャットって大変そうですよね。

あれってセットン=セルティが誘ったんですよね、きっと。
交流の場として自分の出入りするチャットルームに招待するとはセルティらしい気遣いです。太郎・甘楽の反応からしても、事前に根回ししてあったことが窺えます。
前回の切り裂き魔事件を機に、セルティは終始杏里の側に立つようになってます。どこか危うい雰囲気の杏里に対して、保護者意識のようなものが芽生えているようですね。が、実はこれも事態の混迷を深くする一因となってます。セルティが帝人と杏里の中間に立っていれば、もっと話はシンプルになるはずなのですが。

杏里の窮地をセルティが救ったことで、誤解が深まってしまいました。
結果だけ見れば、あそこで正臣に見つかったほうが話はうまく転んだんじゃないでしょうか。
杏里があそこを嗅ぎつけた理由なんてどうとでもつけられたでしょうし、動機は「様子のおかしい正臣が気になった」で済むのですから。
これだけを見ても、全てが臨也の手の上で転がされてるわけではなく、偶然と可能性の上に物語が成り立っていることがわかりますね。臨也が万能であれば、あの状況でどちらに転んでも自分の思惑通りに話が進むよう準備できるはずなのですから。つまるところ、彼は遊んでるだけなんでしょう。

帝人はダラーズの創始者ではありますが、リーダーではない。ここが悩ましいところですね。彼は一般で言うところの組織力を有してはいないのです。誰にも命令できないし、頼れるブレインもいない。
矢霧製薬との対決ではダラーズをうまく使いこなした帝人ですが、今回の緊張の高まりに対して有効な手立ては何一つ打てていません。彼に必要なのは情報を使いこなし、状況を誘導するスキル。だからこそ、それを体現できる臨也に接近しているのでしょう。ですが今のところは、逆に臨也に余計な疑念や不安を植えつけられるだけに終わっています。

首なしライダーを知るヤツのところへ、と正臣が向かったのは、なぜか臨也の元ではなくドタチンでした。さて、話がどう転ぶことでしょう。
ここでも帝人が独りであることが裏目に出てしまっていますね。ドタチンが帝人の正体を知っていれば、この時点で問題の半分くらいが解決しそうなのですが。
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われら平沢唯Fanclub!

「ウチらも負けちゃいねーぜ!」

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解説しよう!
平沢唯Fanclubとは、3年2組の有志をメインに構成される、別名平沢唯を微笑ましく見守る会のことである!
個人的に彼女と親しくなるのはOKだが、無断撮影やアイテム収集などは会則で固く禁じられている!
あくまで暖かく見守るだけだ!
会長はもちろん、唯の隣の席のやたらキャラのたってるあの子だ!

ちょっとした落書きですますつもりが、ついつい興が乗って色まで塗ってしまいました。
会員証画像まで別に描いちゃいましたよ。。
EDのかっこ唯を参考にして。
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けいおん!! #7 お茶会!

OPの和の会員No,0001にびっくり。
………したのですが、無理やり引き継がされたというオチでしたか。

「卒業して大人になって、澪ファンも卒業したってことか」
「私も……、私も、卒業したらそんなふうに大人になっちゃうのかな」

こういう現象はあってしかるべきだと思います。高校から大学への進学によって、交友範囲も行動範囲も、経済力も段違いになりますからね。世界の広がりは半端じゃありません。そこでふと高校で夢中になったものを振り返ったとき、自分がどんなに狭い世界で生きてきたかを思い知る人も少なくないでしょう。
マリみてで言うなら、「私たち、あの頃は薔薇さまに夢中だったよねーふふふ」なんて恥ずかしそうに思い出話するとかね。
けれど、結婚して二児の母になっても薔薇さまに憧れ続ける旧姓祝部みきさん(祐巳ママ)のような人もいれば、現役時代冷めていた反動で、卒業してから高校時代を心に美しく留める内藤克美さまのような人もいるわけで。

ラストで先輩が登場しましたけど、やはり旅行で来られなかったんですね。
変わらぬ気持ちを持ち続けてくれているようで、ほっとしました。

でもなんだか今回のセリフの端々に卒業を感じさせるものがあってちょっと切なかったなー。まだ6月か7月くらいなのに。そして次回は進路の話!
唯なら第一志望に「みゅーじしゃん!!」って書いてくれると信じてる!


あと、細かな感想など。

「犯人はトンちゃんだよ!」
絵面的に怖かったです(笑

「なるほど………謎はすべて解けました。犯人は………………あなたです!」
ムギが指差した扉は別方向でしたが、のぞいてたファンクラブの二人はびくっとしたでしょうね(笑

「ファンならどうしてすぐに教えてあげないの?」
「でもそういうのつけてるところが先輩らしくて素敵なんですっ!」

澪って外面のかっこよさが受けてるのかと思っていましたが、よくよく思い出せば、ファンクラブ発足のきっかけになった初ライブって、あの転倒事件があったときでしたものね。

「私は、わざとつけてるのかなって思ってたよっ」
唯………(笑

「だけど、ファンクラブってまだあったんだね」
このセリフの直前に崩した律の肩に、ここで唯が頭を乗っけるんです。
唯ってこういうスキンシップをナチュラルにしますよね。ムギの背中に乗っかったり。
見ていてほんわかします。
一番の被害者は梓でしょうけれど(笑

「書いたんですか、澪タン………?」
このちょっと呆れたような口調がたまらない(笑
その直後のぬるーい笑顔も。

「私、ポスター作ってきます」
「私、特大のケーキもってきます!」

みんなノリノリですね(笑
梓まで………。
まあこういうのは、される本人には恥ずかしいことこのうえないでしょうが、周りで晒し者にする盛り上げる側は楽しいものですよね。

消しゴムや孫の手などのアイテムはともかく、「澪ちゃんクッキー」と題するには澪が焼かないとダメなんじゃないですかね(笑

「律先輩、会費はいくらとるーなんて言わないでくださいよ?」
それってどこの涼宮ハルヒさんですか(笑

「なんか、澪先輩より律先輩のほうが目立ってません?」
「ウチのアルパムからもってきた写真だからな!」

りっちゃん、堂々と「澪は俺の嫁」アピールするのやめてください。

入学式に律と二人で撮ったと思しき写真。あれを見ると、やはり澪は美人なんだと思いました。

すみません。
澪のせっかくのサプライズ企画でしたが、
あの朗読には耐えられなくて毎回スキップしてしまいます。
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けいおん! ショートショート

「唯による梓囲い込み説を唱えてみる」
「はぁ? なんだよいきなり」

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「いやほら、唯が新入部員いなくてもいいや、しばらくこのままでって言ってたじゃん」
「あれが?」
「あれって卒業後も梓をキープするためだったんじゃないかって」
「………よくわからない」

「その前に確認しときたいんだけどさ。澪は卒業後も今のメンバーでバンド続けていく気あるのか?」
「それは………」
「うん」
「それは………、あまり考えないようにしてたっていうか、先延ばしにしたかったというか。今のメンバーで続けていけたらそれがいちばんだけど、卒業後の進路はばらばらになっちゃうだろうし、そうなると集まるだけでも一苦労だろ? 正直難しいのかもしれないって思うと、なかなか言葉にできないっていうか……」
「だよなー」
「最悪、律と二人でまたメンバー探しすることになるのかも、なんて」

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「……どうしたんだ?」

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「……イエナンデモアリマセンヨ」
「なんだよ気になるだろ」

「いやまあ、私も同じってこと。でさ、たぶんそれはムギや唯も一緒なんじゃないかって思うんだ」
「……うん」
「でも考えてみ? 今年新入部員が入ってれば、梓は来年その後輩たちと軽音部でバンドやることになるだろ?」
「………あぁ、そういうことか。わかった」
「そ。それだともし私たちが放課後ティータイム続けてたとしても、そこに梓は加われなくなるかもしれない。ここで部長をしながら私たちのほうにも顔を出すなんてハードすぎるだろ?」
「唯がそれを見越してたって言いたいのか?」
「私たちが卒業すれば梓は一人だから新歓ライブさえできない。当然来年の新入部員も見込めない。そうすりゃ私たちのほうに加わるしかないよな」
「………考えすぎだ。唯がそこまで企んでるもんか。たんに先輩として梓をもうちょっと独り占めしたいとか、その程度のことだよ」
「デスヨネー」


<END>


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ふと思いついて会話ネームを切ったはいいものの、マンガにするほどの話とは思えないのでこんな形で。
思えば、私は今でこそマンガらしきものを描いてはいますが、活動開始当初はこんなふうに文章メインで絵がオマケ的な本を作っていたのでした。

卒業後の活動については今のところ言及されていないと思いますが、一期のDVD&BDにはたしか未放送のお話が収録されているんですよね。私はまだ見てないのですが、もしそこで語られてたらごめんなさい。

<追記>
ああっしまった!
澪って左利きだった!!!
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あの壁の落書きを消したのってワゴン組だったのかな

荒川アンダーザブリッジ #6

「負け犬の遠吠え」が頭から離れません。
仕事中につい口ずさんでしまう危険ソング。
ひーもひもひもひーもひも~♪


会長はメイド様! #7

先週のキスシーンから面白くなりました。やはり少女漫画はこうでなくちゃ。

しかしいつも思うのですが、美咲と碓氷以外の生徒はNPC並みの個性しかありませんね。彼らは何も進歩しない。努力もしない。いつも仕事をこなせず美咲に泣きつき、全ての尻拭いを任せてばかりの生徒会役員や、いつも頼るだけの女友達などがいい例ですが、彼らは美咲の有能さや碓氷の洞察力を輝かせるだけの引き立て役でしかないんですよね。なんというか、一人の人間としての歴史がその行動からは見えてこない。

今回敵役っぽい別高校の生徒会長が登場しましたが、正体見せるのが早かったですねー。あんなにわかりやすく示さなくても、彼の下卑た性格は言葉の端々に表れていたと思うのですが。
例の無礼なチェス男を退学処分にしようとした件、美咲を自分の高校に引き抜こうとした件。このふたつを美咲は、公平で紳士的な態度であり、自分の努力を認めてくれた好人物と判断したようですが、ちょっと考えれば彼の価値観というものが見えるはずです。

退学にしようとしたのは、ケチのついた人間を簡単に排除しようとする狭量さ・残酷さの表れです。退学というのは学校における最終手段。この生徒を教育することはできませんでしたという教育現場の敗北宣言です。それを生徒を代表するはずの人間がああも簡単に口にするのは浅薄というもの。

引き抜きの件にしても、美咲の功績であることを認めておきながら、その彼女を引き抜いてどうするのかと言いたい。予告にあったとおり、今まで苦労が水泡に帰す。つまるところ、星華高校などどうなってもいいと宣言してるに等しいのです。チェス男と同類ですね。


Angel Beats! #7

模範的行動をとったら消えてしまうというのはもう確定事項なんでしょうか?
前回、それによって友達をなくしていった天使を音無は哀れんでいましたが、それが事実だとしたら、天使は消えることを承知でゆりっぺたちSSSに注意矯正を繰り返していたことになりますよ?
天使の側に「そうしなければならない理由」でもなければ、彼女はやはり無慈悲な存在ということになりませんか?
まあ、彼女のやり方は基本受動的で、生ぬるい方法であったようですから、あるいは手加減してくれていたのかもしれませんが。たとえSSSのメンバーであろうと、校則違反をしていないときには普通に接してくれていましたしね。


いちばんうしろの大魔王 #7

魔王の判定は受け止めたのに、勇者の判定は信じないんですね。
それってひどくありませんか?(笑

ころねヒロイン回後編でした。
彼女のたちが悪いのは、彼女が人工生命であり命令を下すものに服従する立場でありながら、自律行動をとってるところにあります。阿九斗は彼女の言葉が、本心からのものなのか任務によるものなのかを、常に疑わなくてはなりません。ころねはそれを承知のうえで、あえて立場を逆手にとって阿九斗をからかっている(笑

けーなも底の知れない女の子ですね。公平で優しい天然少女かと思えば、「殺しちゃダメだよ」と冷徹なセリフをはいたりもする。
現状で最も阿九斗を理解し、彼と価値観を近しくしてるのは間違いなく彼女でしょう。
このあたり、服部さんはまだ及びませんね。やはり正妻はけーなか。


WORKING!! #6

小鳥遊家メインでしたが、なんだか和みました。
次女の声って日笠さんだったんですね。今回ようやく気がつきました。「大魔王」の服部さんはすぐにわかったんですけど。

伊波さんがますます可愛さを増してますが、主人公がおかしな性癖の持ち主なのでなかなかいい雰囲気になりそうもありませんね。彼の親切さや紳士的な態度は、あくまで女系家族で養われたもので、「伊波さんだから」見せてるわけではないでしょうし。


真・恋姫†無双~乙女大乱~ #5

馬岱の名ゼリフ、「ここにいるぞ!」がここで使われるわけですか。うまいなぁ。
実はこのセリフ、演義では馬岱が魏延を斬り殺すときのセリフなんですけどね。
相変わらずお手本のような脚本を書くアニメです。


デュラララ! #18 死生有命

なるほど、こういう過去でしたか。
そりゃ彼女の病室にも顔を出せないわけです。

これが普通の恋物語だったらかえって想いが強くなりそうなものですが、「歪んだ愛」がテーマのひとつになってるデュラララ!!ですから、そう話は簡単ではありません。どれだけ彼女を愛しく思おうと、彼女の臨也崇拝がそれを邪魔する。正臣は常に彼女の向こうに臨也の影を見なきゃならない。臨也が最後の仕上げにそう植えつけていったから。
臨也も残酷な真似をしますね。これが憎しみや恨みからではなく、人間愛からでた行動だというのだからホントにたちが悪い。

三つ巴の一角、杏里はこの抗争の糸を引くのが臨也だと知っているから動き始めましたが、帝人と正臣はいまだ何も知らないまま。帝人にいたっては正臣の変化すら察せられない体たらく(笑
どうなることでしょう。。
杏里一人にはちと荷が重い事態です。セルティかシズちゃんか、誰かに相談できればいいのですけれど。

ワゴン組はこの作品の良心というか、一服の清涼剤というか。
とにかくドタチンがかっこよすぎました。ドタチンは自分というものを確立してるから、行動に迷いがないんですよね。これは他の三人もついていくわけです。
しかし、ワゴン組は正臣の過去を知った上での付き合いだったんですね。これはちょっと意外でした。
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Happy Birthday , 多軌

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夏目がこんなアメリカナイズな真似するとは思えませんが。
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この物語はフィクションであり実在の人物、サークルとは何の関係もありません。

最近コミティアの感想を書いてないのですが、それもそのはず、三回連続で参加できてません。
特に今回はサークル参加イベントとかぶってしまったために不参加という残念な結果でした。
イベントで買い逃した本は書店のWeb通販で見つけ次第カートに放り込んでいるのですが、オリジナル本は委託されることも少なくて入手困難です。次回コミティアこそは……っ!
それでもなんとか入手できた二冊。

◆『Choco475-3』 STRANGE ANIMALさま
一年ぶりの続きです。楽しみに待ってました。
この話が父と娘の物語であることが明確に。
家族の要であった母親の死によって一変した親子関係。
タイトルにもなっているチョコ475が何を指すのか少し見えてきましたが、文字通りの意味というわけでもなさそう。カエル王子は果たして元に戻れるのか?
あと、主人公の理緒の性格も把握できてきました。なるほど、この子は放っておけない。辻堂さんがどういう意図で理緒をグループに引き入れたのかは語られてませんが、ひょっとしたら理緒のどこか遠くを見ながら歩くような危うさを感じ取ってのことだったのかもしれませんね。

◆『コミティアにでました。』 まじっく・すくえあさま
は○まさん女体化本第五弾。『コミティアにでよう!』シリーズの五冊目。
二次創作サークルがコミティアも兼業するのは大変だけど、やっぱり一次創作は楽しいよね、というお話。
その楽しさを伝えようと知り合いのサークルさんにコミティア参加を呼びかける京子さんですが…。
同人作家は大抵、一次創作に挑戦してみたいという願望を潜在的にもっていると思いますが、なかなかそのハードルは高いようです。スケジュール的にもそうですが、それ以上にやはり、ジャンル効果の存在しない、素の自分で勝負する世界ですからね。
とりあえずお友達が一人釣れたそうで、おめでとうございます。


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立川さん(?)はきっと空気読まずに最初の乾杯からカシスオレンジとか頼んじゃう人。
締め切りはちゃんと守りましょう。

というか、この絵はHざまさんとSづきさんの両方から怒られるんじゃなかろうか。
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片思い

この気持ちを言葉にすれば、きっとあなたを困らせてしまう

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誰も知らない三角関係。
澪言うところのトライアングル・ラヴ。
どうしてこんな絵を描いてしまったんだろう。
きっとたまたまJungle Smileの「片思い」を聴いてたから。

A4の紙いっぱいに描いてたときは気づかなかったけどパースおかしいですね。
梓はもっと右手前にこなきゃいけないはず。最初にムギを描いたのが原因かも。
どうでもいいけど、私の中で唯はすっかり「後ろから襲う人」になってしまってます。


◆けいおん!! #6 梅雨!

和ちゃんすげー。
きっと和ちゃんは、ミイラみたいに包帯でぐるぐる巻きにされた大勢の怪我人の中に唯が混じっていても一発で見つけ出せますね。

ムギの甲斐甲斐しさはまるで唯の嫁のよう。
あ、あんなだから↑みたいな絵を描いちゃうんだ。

唯はクラスのマスコット的存在になりつつありますね(笑

今日のさわちゃんは猫かぶりモード。
まだまだ尊敬される先生でいたいようですが、正体はバレつつあるぞ?
さすがに学年主任(or教頭先生?)の前では仕方ないでしょうけれど。

梓は意外と通販に弱かったんですね。
乾燥剤はケースのおまけについてきたものですし使えそうだからいいけど、あとの品々は正直どうなのかな………。

嫉妬心・三角関係を指摘されてうろたえる梓は眼福でした。もはや軽音部公認か。
本人は必死に否定してますが、あれだけヤキモチ焼いてて何をいまさら。

澪は外野から見てるぶんにはしっかりものの美人なのに、その実隙だらけなところが人気の秘密なんでしょうね。
次回はそんな澪メイン回になりそうな気配。
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アナログ放送の霞がかった画面にも特有のゴーストにもそろそろ慣れてきました。

荒川アンダーザブリッジ #5

ヒモ呼ばわりは屈辱でしょうが、事実その通りなんだから仕方ありませんね。
かといって、株や会社の利益で住人たちに何かを買い与えるのは仕事じゃない。ここでいう仕事とは、彼の働きで住人に直接貢献すること。さて、リクはどうするんでしょうね。ミュージシャンの席は既に星に埋められてるからダメですよ?(笑


こばと。 #6

子供からの健気な気遣いというのは不意に涙腺を熱くさせられますね。
私も、教員実習のときは何度も泣かされそうになりました。


Angel Beats! #6

ゆりっぺが音無にトランシーバーで危機を伝える場面で感じたのはどうしようもない居心地の悪さでした。
これがもし、PC版KanonやAirのような声なしのゲーム画面だったら、効果的なBGMをバックにとても緊迫した場面になったと思うんです。でもこれをアニメで見せられると違和感ばかりが目についてしまいます。
なんでしょう。これがメディアの違いというものなのかと痛感しました。

あと、主人公の音無からもおいてきぼり感が拭えません。記憶がない=人としての歴史がない、SSSや直井との間にもそれほど歴史を築いていない彼の口から、どうしてこんな熱いセリフが飛び出してくるんだろう。前回でひどく感情移入してしまった天使相手にならまだしも。
彼は今までのところ、ツッコミ役の傍観者という立場から逸脱してなかったんですよね。世界の秘密を解き明かそうとする主人公はむしろゆりっぺの方。なのにいきなり主人公という立場に躍り出るからこちらは戸惑ってしまいます。

とまあ非難めいたことを並べ立ててはいますが、先が一番気になってるのもこのアニメです。矛盾だらけの世界も、登場人物のちぐはぐな行動も、最後まで見ればまた違った感想を抱くようになるのかも。
とにかくゆりっぺには幸せな結末が用意されているといいな。


いちばんうしろの大魔王 #6

ころね大活躍。
彼女ってどこまでが任務でどこまでが本気なんでしょうね(笑
と疑いたくなるのも、ここまで自我をもった人工生命を、飼い主がどこまで思い通りに操れるものなのか疑問だからです。もちろん手綱を握るための装置は組み込んであるのでしょうが。
終始人をからかうような彼女の言動から目が離せません。もうこの子が正ヒロインでいいんじゃないかな。


WORKING!! #5

だんだんおもしろくなってきました。
コミックスは第一巻だけ読んでやめてしまった作品なのですが。たしか「ささめきこと」のときもそうだったかな。マンガって一巻だけ読んでもわかんないものなんですね。それともこれがアニメ化の魔力か。
佐藤さんが不憫でなりません。彼にはこのまま報われない人生を送ってほしい。


真・恋姫†無双~乙女大乱~ #5

策士策におぼれるの巻。
張勲は実に私好みの腹黒キャラなのですが、所詮知力41の張勲では知力96の陸遜に勝てるはずもなく。
しかし「黒髪の山賊狩り」の二つ名はどこまでも関羽を苦しめますね(笑 絶世の美女なんて評判がたつから。。物語中ではどうもネタにされがちな関羽ですが、ビジュアルでは張勲の次に好きです。
その関羽ですが、張三姉妹に悪評が立つのを一人気にしていましたね。さすが優しい。というか彼女は本当に公平な人物なのですよね。そんな彼女だからこそ、劉備を主と定めたのでしょう。

都での董卓の悪評が気になります。話だけだと、張譲をも追い落として悪政を振るっているようですが、まさかそんな史実通りでもないでしょう。都で何が起こっているのか。第三期のメインはここになりそうですね。


薄桜鬼 #6

あれ、山南さん助かっちゃった。
割と従来の小説通りに進んでいるので、ここで伊東に立場を追われるようにして山南さん退場かと思いましたが。でも表向き死んでることになったのでやはり辻褄は合うのかな。
新撰組は伊東加入のあたりからだんだん崩壊していくんですよね。ここからは暗い展開が待ってそうだなぁ。
人の身では立ち向かえそうもない鬼に、綱道の薬で強化された新撰組隊士が立ち向かう。そんな展開になりそうですね。今のところ鬼たちがどんな立場にいるのかがわかりませんが。


デュラララ! #17 有為転変

正臣が黄巾賊の元幹部か何かだということは匂わされていましたが、まさかリーダーでしたか。当時中学生だったにもかかわらず。どれだけカリスマなんですか。
しかしその彼が、大事な友達・杏里を守るために黄巾賊に戻ってしまう。
罪歌による辻斬りは既に収束してるのに。罪歌の母こそが杏里なのに。
辻斬りとダラーズは何も関係がないのに。そのダラーズのリーダーこそが親友・帝人なのに。
何も知らないまま、臨也の思い描くままに。
なんともやりきれない展開になりそうですね。
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TOP絵更新しました。

いつまでもバレンタイン絵を飾っておくのもどうかと思いましたので。
変わってない、という方はF5を押してみてください。

全体はこちら
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あずにゃん分が足りなかった唯

「あーずにゃん♪」 「にゃ!」
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………「にゃ!」って叫んだよ、このコ。


三年生四人が不在で軽音部員が梓一人なのに、普段よりもずっと軽音部らしい内容でした。

純ちゃんが澪に憧れてるのは、澪個人の外見もあるだろうけど、同じベーシストだからというのも大きいのかな。

ジャズ部員の登場に口ごもってしまう梓に、ちょっと懐かしさを感じました。
軽音部や憂たちの間にいると忘れてしまいますが、梓ってこういう子でしたね。

「お姉ちゃんの練習に付き合ってたから~」の言葉に梓が微笑んでいました。
あれって唯が家でもちゃんと努力していることがうかがえる発言ですものね。

CLANNADの汐登場の場面でもそうでしたが、京アニさんって光を効果的に使いますよね。
セッションを純ちゃんが提案したところから一気にいい流れになったところであの演出。畳み掛けるように唯からのメール、返信。なんともいえぬ幸福感でした。

軽音部らしいお土産でしたね。
梓の瞳が少し潤んでいたのが印象的。
ギャグで一度梓をハブにする先輩たちが描かれましたけど、もちろんそんなことはなく。
帰ってきてからも、梓そっちのけで旅行の思い出話に盛り上がる四人よりも、留守中に梓がどう過ごしていたか聞きたがる四人のほうが素直に想像できます。
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Pioでごきげんよう。

子羊たちの春休みに参加された皆様、お疲れ様でした。
当スペースへお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
いつも通りのマリみてオンリーでしたが、当日は都産貿やコミティアに転戦された方も多かったようですね。
差し入れもありがとうございました。おいしくいただきました~。
せっかくのオンリーでしたが、頭痛がひどかったので少し早めに撤収させていただきました。
スケブは二件お受けしました。蔦子さんと蓉子さま。蓉子さまは描き慣れてなかったので、隣のきりはさんの本を参考にさせてもらったり(笑

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当日の主線に使用したお気に入りの色鉛筆。
さすがにそろそろ限界かもしれないと思う今日この頃。

春のイベント連戦もこれで終わりです。
数が多いにもかかわらず新作なしで、なかなかつらいものがありました。
休みの日にはずっと机に向かってた記憶があるんですけど、なかなか本という形にならない悪循環。ジャンルが分散してたのも敗因でしょうか。超電磁砲→消失→マリみてという流れでしたが、どれも中途半端に終わってしまいました。
原稿はそこそこ溜まっているのでそのうち解消したいと思います。
6月のサンクリ、受かるといいな。
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2枚足りない~

というわけでコピー誌諦めました。
がくり。
3日で作ろうとか無謀でしたね。
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今日はS.C.City二日目でした

夏目友人帳スペでこっそり参加してました。
新刊はないけど、せっかくの夏目本ですから、一度はCityで頒布しておきたかったので。
というわけで当スペースを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。
二月に発行した本ですし、書店委託もしてあるので正直不安でしたが、思っていたより多くの方に手にとっていただけました。
差し入れもありがとうございました。まさかCityで差し入れをいただけるとは思ってもみませんでした。味わっていただこうと思います。
スケブは四件お受けしました。多軌、多軌&ニャンコ先生、夏目&ニャンコ先生×2です。
先生が一番人気とは、さすが。
時間の都合で一人お断りしてしまいました、すみません。

夏目のアニメはずいぶん前に終わってしまいましたが、原作は続いてることですし、また何か「描きたい!」というものが降りてくれば本を作りたいと思います。
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思ったほど原稿が進んでません。

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コピー誌無理かも。
繰り返しますが、環境整備委員会と温室の妖精のお話です。
野球部ではありません。
時代は平成です。
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5/4の子羊で

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コピー誌を出すべく原稿描いてますが、オリジナルリリアンとか慣れないことやったせいで四苦八苦してます。
果たしてまともな本の形になるのでしょうか。

環境整備委員会と温室の妖精たちのお話。
昨年のマリみて部活オンリー用に思いついたものの、よく考えたらそれ両方部活じゃないよねということで見送ったのでした。

子羊のカタログ拝見しましたが、意外と「私の巣」のカットが多かったですね。
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あざといくらい天使が可愛すぎた

◆Angel Beats! #5

ゆりっぺを尊敬しました。
任務遂行のためには大切な仲間に犠牲を強いることも厭わない。
これぞ指揮官のあるべき姿ですね☆

最初にゆりっぺから説明された世界観は瓦解しつつありますね。まああれも経験則から築かれた推測でしかなかったわけですが。結局SSSと天使とは世界に存在する手段を異にしただけだったのでしょうか。
そもそも世界に召還されながら、そこの異分子とならなければ存在できないというのも矛盾した話でしたが。


◆デュラララ! #16 「相思相愛」

帝人の正体を知ったときも驚きましたが、杏里もただ者ではなかったとは。
杏里の極度の現実逃避は一種の自己防衛かと思っていましたが、彼女の弱さが生んだ習性ではなく、そうしなければならない理由があったのですね。次回、5年前の真相が語られるのか。

シズちゃんの語りを聞いていると無性に「バッカーノ!」のラッドを思い出します。
狩沢さんがシズイザ語り始めたのは何も違和感ありませんが、その言葉に一瞬杏里が反応したように見えたのは気のせいでしょうか?


◆いちばんうしろの大魔王

うっかりデジタルで予約したため録画失敗しました。最後の3分くらいしか録れてなかった…(泣
なんだかよくわかりませんが、竜を倒して先輩も怪物王女生徒会長も虜にしてしまったみたいです。いつのまにか魔王としての陣容が整いつつありますね(笑

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