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………百花屋?

Comic★1に参加された皆様、お疲れ様でした。
当スペースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございます。

せっかく新ジャンルでスペ取っておきながら連続新刊なしという体たらく。
ペーパーだけ配布するというのもなかなか空しいものがありました。
サークル友達にお会いしてもいただくばかりで肩身が狭い。
6月のサンクリこそはきちんとハルヒ本出して、「そろそろ(このジャンルに)混ぜろよ!」とか喚いて「池田ァ!」と罵られたいものです。

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コミ1での戦利品(いただきもの含む)

新刊もないうえコミ1だし、開始10分はどうせ誰も来ないだろうということで、超電磁砲オンリーで買い逃したTTTさまのさてはる本と、羽根屋根さまのARIAオンリー・水戸コミケ新刊だけ開幕ダッシュで買いに行かせていただきました。(注:走ってません
TTTさまのさてはる本と羽根屋根さまの文学少女本はともにコピー誌なのですが、表紙や本文中にコピー誌ならではの工夫がなされていてびっくりしました。オフセにできなかったからのコピー誌ではなく、こういうコピー誌だからこその表現をされているサークルさまには感心させられてしまいます。
羽根屋根さまのARIA本は、アリシアさんの引退を間近に控えたある雨の日の一幕。アリシアさんのゴンドラに乗れる最後の機会とやってきたお客さんの話題から繋がる灯里の決意。ARIA特有とあたたかさとせつなさの同居が見事に再現されていてホロリときました。私が同人誌で泣かされてしまう数少ないサークルさまです。
麦畑さまの超電磁砲新刊は相変わらずの丁寧なつくりで、作者の同人活動にたいする誠実さがうかがえて頭が下がる思いがします。まさかトランプを題材にこうも四人の個性を出してくるとは。初春のプチ腹黒さが光ってましたが(笑、私としては佐天さんの行動がいちいち佐天さんっぽくて、さすが高橋さんと唸ってしまいました。佐天さんって明確な属性が付与されてないぶん、二次創作で描くのはすごく難しいキャラクターだと思うのです。事実、私は一度さてはるでマンガを書こうとして挫折してます。どうしても佐天さんが動かせなかったので。
なせなるさまは毒のあるRO日記風マンガが好きで買い続けているサークルさまですが、リリカルなのは劇場版合同誌を出されていたのでGET。なのは一期をつい先日見たばかりの私にはタイムリーでした。とはいえ劇場版ならではと思しきネタもあったり。とにかくなのはの怖さを思い知る一冊(?
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今日はComic★1ですが

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新刊落としました。
準備号でも出そうかと思いましたが、あれってサークルの自己満足に過ぎませんし、やめておきます。机の上にハルヒ関連が何も無いのも寂しいので今からペーパー作りますね。
6月のサンクリもハルヒで申し込んでますので、受かればそこで出したいと思います。

子羊ではせめて何かコピー本を用意したいものですが。

本日の頒布物はペーパーとマリみて・夏目既刊。
委託物は、4/11新刊のにゃんこい小説本と、5/4新刊のダーツ擬人化本となります。
ペーパーがなくなったら早めに撤収しますので、スケブはお受けできません。
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4/28は1800年代に活躍した英国の政治家、シャフツベリ伯アントニー・アシュリー=クーパーの誕生日ですね。

来週はお留守番組らしいので、その前に描いておきたかったのです。
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ツリ目でジト目描くのって難しいなぁ。

HDDレコーダーの不調はますます深刻化してます。
すでに録り逃したアニメが何本か。
どうも基盤がB-CASカードを読み取れなくなってるみたいです。
クチコミで調べてみたところ、東芝RD-E300によくある不具合のようなので、修理に出すのは諦めました。機種そのものの不具合なら修理したってどうせまた壊れるのですし。
とりあえずアナログでなら録画できるみたいなのでそっちでしのぎます。画質落ちちゃうけど。
………お仕事増やしてBDレコーダー買おうかな。

テーマ : けいおん!! - ジャンル : アニメ・コミック

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荒川アンダーザブリッジ

お姫様抱っこにおなかが捩れるかと思いました。
あんなに笑ったのは久しぶりです。
深夜なので声を抑えるのに苦労しました。

あとごめんなさい。
リクルート役が神谷浩史さんなのに、ステラの声が斎藤千和さんだった時点で、リクがこの子に酷いめに遭わされるのがわかってしまいました(笑
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春のゲスト原稿その4

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P100425_0803~00
マイダーツ・シグナスさん。


5/4コミティア(て26a【9count】)で発行予定のダーツ擬人化本に一枚寄稿しました。
寄稿したのは上の画像ではなく、別の1Pマンガです。
4/29Comic☆1で先行頒布されるそうで、当スペースでも委託頒布します。
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今週のWEBラジオ

さよなら絶望放送 [第135回]【弁明論者ジャックとその主人】

ゲストは加賀愛役の後藤沙緒里さんでしたが………なんだか妙な空気でしたね(笑
どのラジオでもそうですが、パーソナリティがゲストを持ち上げすぎるとゲストが恐縮してしまってノリきれないというパターンに陥りがちです。絶望放送はやはりゲストをいじる方向で盛り上げたほうがおもしろいかも。
後藤さんちには掃除機がないそうですがどうやって掃除してるんでしょう? カーペットじゃなくフローリングだったりすると要らないのかもしれませんが。
けんちん汁にカレーは普通においしそうですけどね。和風カレーは大好きです。私もよくだし汁にルー入れてカレーうどん作ります。こくまろカレーがよく合う。

そういえば、1~2回前の放送になりますが、「王立痴漢養成学校」って絶望ネームに神谷さんがすかさず「こんな国王死ね!」って突っ込んだのが笑えました。


デュララジ!! 5部屋目

ゲストのはずの紀田正臣役:宮野真守さんがパーソナリティの座を乗っ取ってました(笑
もうゲストじゃなくてこの三人でパーソナリティを務めてくれないかなぁ。
それくらい面白かったのです。本格派ツッコミが加わってバランスが良くなってるし。
パーソナリティ乗っ取りについては先日発売されたDJCD参照とのこと、だそうです。まあ仲良し度チェックで敗れ去ったわけですね(笑
この番組は4回目にしてもう公録やったり、CDが発売されたりと、展開が速いですね。

TVアニメ「デュラララ!!」DJCD『デュララジ掲示板 観察日記』(仮)TVアニメ「デュラララ!!」DJCD『デュララジ掲示板 観察日記』(仮)
(2010/04/21)
ラジオ・サントラ豊永利行

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とある“ラジオ”の超電磁砲 第31回

毎週楽しみにしていたラジオですが、これが最終回<前編>です(泣
番組自体の人気はありそうなんですけど、アニメは終わっちゃったし、伊藤さんも豊崎さんもお忙しそうですから仕方ないのかな。
色々ネタを振りまいてくれた楽しいラジオでした。全部まとめれば一冊同人誌ができそうなくらい。誰か作ってほしい。佐天さん男の娘発言とか、初春の髪の匂いを嗅ぐ佐天さんとか、番宣ミニドラマだけでもネタに事欠かない番組でしたねー。
最後ということで、ゲストは美琴役の佐藤利奈さんと黒子役の新井里美さん。四人揃うとさすがに賑やかというか、色々カオスなことになりますね(笑
水着回の最後の美琴、一人ではしゃいでたシーンはずっとアドリブだったんですね(笑
番宣ミニドラマではお約束の合いの手を黒子が務めてましたが、これがまたウザ可愛くてもう。。
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いちばんうしろの大魔王

主人公のやることなすこと裏目にでてしまうドタバタ具合が面白いアニメです。
ころねがアンドロイドのわりにいい性格すぎて目が離せません。正ヒロインは本来ならけーなか絢子じゃないかと思うのですが、今のところころねが活躍しちゃってますね。
主人公の阿九斗も、ただの好青年かと思ったらなかなか底が知れません。江藤先輩のことも性善説的に信じてるのかと思えば、もう彼女の腹黒さを見抜いちゃってるのですね。まあ、前回呼び出した場所に本人が現れずに待ち伏せされていた時点で気づいていなければおかしいのですが。


迷い猫オーバーラン!
メイドコンビの漫才だけで20分やってくれないかな(笑
大丈夫。あの二人ならアドリブだけで20分やれます。ええきっと。


こばと。

遊園地のチケットを握って離さないこばとが可愛すぎました。
こばとって基本誰にでもいい子で接するのに、藤本くんにたいしてだけは年相応の態度を見せますね。
遊園地でいおりょぎさんとのらぶらぶデートを夢想するシーンに大笑い。
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ケーキを食べようとするさわちゃん先生がえろかった

けいおん!! #3 「ドラマー!」

澪律回でしたね。
澪の律にたいする理解の深さというか、幼馴染としての歴史を感じました。
他の楽器やってみたいと言い出した律を放っておくところとか、回想シーンでドラムやりたい理由を聞いたあとのちょっと考えてから呟いた「……ああ」とか、有名ドラマーの名前だけで会話が成立してしまうところとか。

その裏でこっそり進行してる梓唯。なにこのらぶらぶギター組。
「メンドくさい人ですねぇ……」とか、なんだかんだ言いながら口を拭いてあげるところとか。
そのあげく、
「ダメです。私の目が届く範囲にいてください」
なんですか、この赤面ものの発言は(笑
梓って、ホント唯のこと好きですよね……。

そんな中、ムギは相変わらず、観察者の視点をもったまま軽音部に混じって楽しんでるという、一人特異な立場にいます。それが少し寂しくもあり、彼女らしくもあり。。
でも一期よりは距離が縮まった気がしてます。

今回一番好きなシーンは、クラス写真撮影のときにこっそり唯の肩に置かれた律の手。

二期になってしみじみ思うのですが、「けいおん!」って、彼女たちに愛着をもって見れば、何気ない仕草や態度や言葉にも意味を見つけられる作品だと思います。そこから各々の語られてない歴史や、キャラ同士の関係性さえ見えてくる。それだけの描写がきちんとなされてます。
一期の頃は、あまりに流行っているものだからやや構えて見てしまって、純粋に楽しめてなかったかも。損をしていたなぁ。
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ヴィータ役がアサ姉だったのにびっくり。

なのはA's見ました。
話には聞いていましたが熱い魔法少女でしたねー。
魔砲少女と呼ばれるのもむべなるかな。

一期を見てないせいでしょうか、どちらかというとはやて&ヴォルケンリッター側に思い入れが強くなってしまいます。いいですね、ああいうストイックさと献身と思いやり。
A's単独でも十分楽しめましたが、なのはとフェイトの歴史とか、フェイトという個人を理解するためにはやはり一期を見てなくちゃダメだという気がします。
もちろんおおよその設定はA'sを見てるだけでわかりますが、「設定を知っている」のと「実際に作品を味わう」のとでは大きく違いますから。

意外だったのが、デバイスたちも熱かったこと。
敗北の後にレイジングハートとバルディッシュが自らの意志で強化を願い出た場面は、表現が静かなだけに強い闘志を感じました。
主人に付き合って無茶したり、わりと茶目っけもあったりでなかなかに魅力的です。
擬人化されるのも無理ないかも。

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(c)魔方陣まじっく・すくえあ

魔法の杖にカートリッジシステムを導入するというのはすごいアイディアですよね。視覚的にとても面白かったー。
しかし、レイジングハートたちに組み込めちゃうってことは、ベルカ式とミッドチルダ式の違いって単にスタイルの違いなんでしょうか。系統や基本理念が異なるとか、そんな根本的な違いではないみたいですね。
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春のゲスト原稿その3

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田舎工房さんのComic1用の本に寄稿しました。
いつものあれっぽい原稿です。

原稿を描くに当たって「なのは」のことをちょっと調べてみたのですが、wikiの情報量の多さにびっくりしました。ファンに愛されてる作品なのですね。
ヴォルケンリッターとはやてのエピソードには心惹かれるものがあります。『A's』からでも見てみようかな。
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OPの澪がりっちゃんを巻き添えにして転ぶシーンが好き

春アニメも1~2周しましたね。簡単な感想でも。

◆けいおん!!
第二話はりっちゃんの可愛さ大爆発でしたね(笑
買い取り額をごまかそうとするコミカルなシーンもおもしろいのですが、制服をクリオネみたいにパタパタさせてる何気ないシーンのほうに目を引かれたりします。
ムギの、ジャンケンする前に手をどう組むか迷ったりする仕草や、ラストの写真でひとりだけカメラ目線になってるお茶目さもお気に入り。
ムギの背中に唯がのっかってるシーンの自然さにどきどきしたり。
EDは前回同様バンドのPVみたいなつくりになってますね。大人っぽい唯が気になって仕方ない。


◆荒川アンダーザブリッジ
基本ギャグのはずなのに、色々と考えさせられる作品ですね。
人に借りを作らないことを信条に生きてきた青年が、助け合わなければ生きていけない橋の下社会に放り込まれてどう変化していくのか楽しみです。
父親のシャンプーのシーンでは不覚にも泣けてしまった。


◆こばと。
地上波にて再放送中。第一話を見逃してしまいました。
CLAMP作品と坂本真綾ソングの融和率はもはや伝説の粋。


◆真・恋姫†無双~乙女大乱~
関羽や鈴々はいつの間にか「姉上」「桃香おねえちゃん」と呼ぶようになってますね。できればそう呼ぶようになったきっかけを見たかったので残念です。
このシリーズは登場人物が多数の陣営に分かれていて、1クールの短期間で網羅するのが非常に難しいのですが、今回はメインPTを三方面へ振り分けることで対応してきましたね。それもこれまでの二期でメインPTの繋がりをしっかり描いたからこそできる芸当でしょう。
この作品では異常なくらい死者が出ないことに驚きと感心をもって見てきたわけですが、とうとう犠牲者が出てしまいました。華雄将軍ったら死亡フラグ立てすぎです。あの公孫賛でさえ死ななかったのに。。
劉備の宝刀のデザインは前回のほうが格好よかったと思います。


◆B型H系
気楽に楽しめるアニメは大好きです。
親友役の堀江さんのツッコミが冴え渡りすぎ。


◆会長はメイド様!
ヒロインが引け目を感じながらもメイド喫茶にこだわる理由が金銭面だけとはやや弱いので、おいおい補足してほしいところです。少女マンガにたいして野暮な意見だとは思いますが。
相手役の男の子が何でもできすぎるのも少女マンガらしいところですね。私としては多少瑕疵があったほうが人間として魅力的に映るのですが。


◆薄桜鬼
新撰組ものは好きなので。キャラクターデザインが中嶋敦子さんというのも大きいかな。
ヒロインはタイムスリップしてきたとかじゃなく、その時代の普通の女の子なのですね。
新撰組の面々のイメージはわりと従来の小説から引き継いだものばかりですが、ただ一人、沖田総司が異質かも。剣は強いけど普段は穏やかな好青年、というイメージから脱したヤンデレ化ですか。


◆迷い猫オーバーラン!
これも一話未視聴。
とりあえず、あのメイドコンビの配役を考えた人を小一時間問い詰めたい(笑
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P168二本目3コマ目のちとせが一番輝いていた☆

ひとひらアンコール (アクションコミックス)ひとひらアンコール (アクションコミックス)
(2010/04/12)
桐原 いづみ

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ミケ先輩×響きたーっ!
6巻のカバー裏マンガ読んで以来ずっと気になっていたカップリングですので、こうして独立短編読めて感激してます。
もうこの二人の距離感がたまりません。てっきりの恋の決着を見せてくれるのかと思ったら……っ!
でもやっぱり響はこうでなくちゃ。徹底してデレを見せてくれないところはさすがです。実は結構切ないお話のはずなのに、なんだかおかしかったり、ほんわか温かかったりするのが不思議。
どうかこの二人が卒業してそれっきりになりませんように……っ!
響がこっそりミケ先輩と同じ大学に進学してくれると嬉しいなぁ。でもミケ先輩は芸術系の大学かなぁ。響はどうなんだろう。音楽好きとはいえ音楽大学はクラシック寄りだから違う気がする。一番嬉しいのは、野乃先輩たちの立ち上げた劇団で再び舞台美術&音響担当として組むことですが。と、色々妄想してみたり。
そういえば、ミケ先輩の名前の由来。冒頭での質問のときに響はすでに知っていたんじゃないかと思うのですがいかがでしょう? 順当に考えれば、質問したけど答えてもらえなかったのでたまちゃんたちに訊いたのでしょうが、もしこの順番が逆だったとしたら。響は由来を知りたかったのではなく、別の意図をもってミケ先輩に質問したということになります。私はそのほうが萌えます。

他の外伝は、生徒会長(を通して見た野乃先輩と榊先輩)、ちとせ×ちびメガネ、演劇部かしまし三人娘、きょーちゃん、留学中の佳代ちゃん。
『ひとひら』本編は麦の成長物語として綺麗に終わりましたが、青春群像劇としての側面もあったため、麦以外の登場人物をクローズアップしたお話を読んでみたいと思った方も多いはず。そんな願いを叶えてくれたのがこの『ひとひらアンコール』でした。
『アンコール』以外の短編も収録されていて嬉しい限り。
さちえ×たまちゃんにドキドキしたり、山口×響にドキマギするミケ先輩が可愛かったり(笑

………で、最後に新連載予告が載ってたんですがこれってホントに?
いや嬉しいんですけど、これは意外な展開でした(笑
榊先輩は本編屈指の萌えキャラなので、これはこれでありかもしれません。
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今年いつまでも寒さが去らないのは、きっと誰かが別れを惜しんでいるから

と、痛い人発言その2。

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自他共に認める東方オンチの私ですが、表紙に一目惚れしてとうとう同人誌を買ってしまいました。
こちらの本です。
絵柄と塗りと表紙のセンスが全部好みだったので。
そのとき横にいた友人作家から「セニョール、このキャラは絶対アンタ好みだぜ俺が保証する」と囁かれたのが決定打となりました。
中身も表紙のイメージ通り、話のテンポや会話のリズムが実に私好み。本からあふれる優しい空気に癒されます。これから東方読み始めるかどうかはともかく、このサークルさんだけはチェックしてみようと思います。

レティ・ホワイトロックは東方ではそれほどメジャーなキャラではないそうですね。
冬の間しか会えない、というのはなかなかに悩ましい。
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こばと。で私の心は癒されてるのに、どうして私のぶんのコンペイトウがビンに入ってないのかな

とたまには痛い人発言してみる。

どうもHDDレコーダーの調子がよくありません。ときどき止まるのです。
操作を受け付けなくなるわけではなくて、番組を受信する機能だけが突然停止するみたいです。前触れもなく画面が止まって、再起動するまで動きません。
サンクリのあった日、帰宅して「半落ち」見てたら途中で5回も止まって台無しでした。いい話だったのに………。

寺尾聰さんは名優だなぁ。柴田恭兵さんは「澪つくし」の頃から知ってますが、存在感のある演技をされる俳優さんです。
判決はこれぞ司法のあるべき姿、という答えを示しましたね。
司法は被害者の復讐代理機関でも社会的制裁機関でもなく、全体にとってもっとも良い答えを出す場所です。前例にとらわれることなく、その案件ごとに、双方にとってどうするのが一番よい結果を生むのか、それを客観的に示すのが法廷という場所であるべき。

話が逸れました。
まあそんなわけで今後のアニメ視聴がちょっとピンチです。その後に放送のあった「WORKING!」の二話も「薄桜鬼」の二話も最初の五分くらいで止まって、あとは静止画と化してました。。
「けいおん!!」で止まらなかったのが救いです。どうか「けいおん!!」と「デュラララ!」と「こばと。」と「荒川アンダーザブリッジ」だけは無事録画させてください………。
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サンクリ終了

当スペースへお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
今回はペーパーのみでしたが、興味をもっていただけたなら、オフセ発行の際にまたお立ち寄りいただけると嬉しいです。
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▲予告ペーパーに使用した本文サンプル。
内容としては、キョンが消失世界に残ったという設定のIf本です。
上のマンガでは和やかにしてますが、本そのものは朝倉長門中心のシリアスになると思います。
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本日はサンシャインクリエイション

本日の新刊はありません。
先週の長門祭で配り損ねたペーパーを配布させていただきます。

2月の超電磁砲のコピ本もちょっとだけもっていきます。

また、冬コミでイベント頒布を終了していた新聞部本『あなたは私の永遠の』を書店さんから返していただいたので、冬コミで手に取れなかったという方はよろしくお願いいたします。

先日の日記にて紹介したサークル・クロスロードさんのにゃんこい!本の委託も引き受けていますので、ご興味ある方はどうぞお立ち寄りください。イベント頒布はこれが最初になります。
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枝先………立派になって………っ

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しつこいですかすみません。
でも狙いすぎた超電磁砲スタッフのせいですきっとそう。

なんだか「けいおん!」見てると次の日生きていくための元気をもらえる感じです。
私、いつのまにこんなけいおん!好きになってたんだろう。
りっちゃんは録画見ながら描いたけど、けいおん!絵ってどこも丸っこくてとても真似できません。これって模写してるだけですごく勉強になりそう。

もう四月だというのに通勤時の服装が二月と変わりないんですけどどういうことなんでしょうか。
雨が降るのは花粉症的に嬉しいけど冷たすぎるよ………っ!


Fate雑記さま、ゲスト原稿の捕捉ありがとうございました
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春のゲスト原稿その2

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サークル・クロスロード
さんのにゃんこい!本の表紙イラストです。

冬コミ会場で、「にゃんこい!本つくるんですか? 作りましょうよ! にゃんこい!本作るんだったらオレ表紙描きますから!」とかゆったらホントに描かせてもらえました。
にゃんこい!はアニメが本当に面白くて、でもそのわりに一般向け同人誌が少なくて飢えてました。ですから発行のお手伝いができてよかった。

4/11開催のサンシャインクリエイションにて、当サークルでも委託頒布いたします。
実ににゃんこい!らしい内容でオススメですよー。
表紙イラストも中身に負けないように、にゃんこい!らしく描こうとがんばりました。
琴音とニャムサスはそれっぽく描けたんじゃないかと思います。


原作コミックスでは三角関係が佳境に入ってきましたね。怒涛の加奈子押しかと思えば、一転、加奈子と水野の友情が描かれて、加奈子は身を引いてしまいそうな気配ですし、いったいどうなることやら。結局は潤平くん次第ってことなんでしょうか。でも26話の「イノセント・ラブ」を読んでると、到底決断できそうになさげな雰囲気。そもそも加奈子への気持ちが整理できてませんしね。
あるいは29話に登場した期待の新キャラ、ナンシー・N・バウアーが大統領を守りつつこの事態をかき回してくれないものでしょうか。無理か。

第29話はこちらで配信中
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欠席のお知らせ

本日開催の「長門祭6」に参加予定でしたが、残念ながら欠席させていただきます。
準備会さま、一般参加者のみなさま、両隣のサークルさま、まことに申し訳ありません。
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ハチのうっかりさん(笑

ささめきこと 6 (MFコミックス)ささめきこと 6 (MFコミックス)
(2010/03/23)
いけだ たかし

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ようやく泥沼から脱出です………っ!
純夏のむきだしの気持ちがスコーンと風間に届いた瞬間でした。
風間も、下手な嘘じゃ自分さえ騙せないと気づいて、笑顔を取り戻してくれました。
読者としてもやっと報われて感慨深いものがあります。

とはいえハッピーエンドはまだお預け。ハチがフライングしてしまいましたけど。
残るはそれだけという感じの展開ですが、その前にまゆがひと波乱起こすかな? でももうそれじゃ揺るがないような気もします。

今巻では風間兄の気持ちにシンクロして読むのが、たぶん正解。

巻末には別の短編が二本収録されてました。
いけだ先生って、以前はわりとアフタヌーン系な絵柄だったんですね。でも大事なシーンではちゃんといけだ先生っぽさが見られて、こういう作品を積み重ねてきたからこそ『ささめきこと』があるんだな、と納得しました。

オビの「高橋しん絶賛!」とイラストにはびっくりしました。
あの高橋先生にそんなことしてもらえるのは、マンガ家としてはひとつの栄誉じゃないかと思います。アニメ化よりもずっと。
もちろん、マンガ家仲間で、元アシスタントだったという縁もあるのでしょうけれど、四巻以降の展開を読んでいればきっと納得できます。『ささめきこと』にはそれだけのパワーがあります。

私と『ささめきこと』の出会いは、実はアニメ化以前で、単行本一巻の発売時に近所の本屋さんで表紙買いしてるんですよね。でもそのときはこれほどの作品になるとは思わなかったんです。実際二巻以降は買わなかったし。
それがふたたび手に取るに至ったのはアニメ化のおかげです。
アニメ最終回の「CALLING YOU」。ささめきことが好きで、あの最終回に何かを感じた人ならぜひコミックスも手にとってみるべきです。三巻からでもいいから。
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おれは~じゃっくぅばうあ~、なーんだかーんだーしーなーなーい~♪

24 season7

以前から24には、「緊急時必要であれば拷問でさえ許容されてしまう、そういった価値観を植えつける危険性をはらんでいる」という批判がありましたが、今回はそれに答えた形になるのでしょうか?
ジャックを糾弾する査問会から始まり、決して違法捜査を認めようとしないFBIワシントン支局で協力することになるなど、ジャックの行動の是非を常に問い続ける内容でしたね。その判断が最終的にルネに委ねられることになったと見るのは、少々彼女に酷でしょうか?

ビルの死は非常にショックでした。TV画面を前にしばし呆然としてしまいました。24でも指折りに好きなキャラクターでしたから。このシリーズで最後まで生き残るのはクロエくらいなんじゃないかという気がしてきます。というか今実際そうなってますね。

最初にジャックと対立して、後に彼に理解を示すというのは、24における死亡フラグになってます。
メイヤー議員しかり、ラリーしかり。
メイヤー議員の死は残念でした。ジャックに誠意をもってあたる彼の最後のシーンには心が暖かくなっただけに、その直後の死は悔しくさえありました。彼が生きていれば、ジャックはまた違った形でやり直せたかも知れないと思うと余計に。
そして、その死亡フラグを立てたにもかかわらず死ななかったのが導師ゴハーなわけですが、彼とのやりとりはこのシーズンでもっとも好きなシーンです。彼がジャックの行いを許すシーン、ジャックが彼に最期の告解を求めるシーンはちょっとジンときました。最後に娘のキムが治療法を試みたことからおそらくジャックは生き残るのでしょうけれど、今回の体験を経てジャックの人生観が変わるのか、シーズン8が楽しみです。

今回の大統領、アリソン・テイラーは非常に人間的な大統領でしたね。弱さも強さも余すところなく見せて、中盤かなりハラハラさせてくれましたが、最後はやはり合衆国大統領というところを見せてくれました。やや感情的になりがちな彼女の振る舞いにイライラした方も多いと思いますが、私は立派な人物だと思います。

24では敵キャラが序盤と中盤と終盤で入れ替わるのが定番となってますが、私が一番怖かったのはホッジスかなぁ。彼のように、こちらをまったく見くびらず油断せず常に最善の手を打ってくる敵は性質が悪い。疑いの芽を見つけたら決してそれを見逃すことなく始末する彼の悲観的な判断力には寒気がしました。

このシーズンは最後がやや中途半端というか、「あと一時間見せてよ!」と思わずにはいられない終わり方だったので消化不良に感じた方も多いのではないかと思います。
ただ、一番大事な「決断」は終わってますからね。テイラー大統領の決断、キムの決断、そして、ルネの決断。それが済んでいればあとは結果が待つだけ。だから後のシーンは蛇足であるとの判断でしょうか?

しかし、アニメマンガ中心のこのブログでいきなり24の話なんかしても、わかってくれるのはY涼さんとS六さんくらいじゃないかという気がします。
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スギやヒノキに罪はないとわかっていても憎しみを抑えられない

もうだめ、黒い心でいっぱいだわ……。

特典のイラストカード目当てでアキバのZINまで買いに行ったのですが、見事に売り切れてました。10巻そのものが。このために地元の本屋さんで買うのガマンしてたのに………(泣
別のお店で共通特典のブックカバーはゲットしたからいいや。千葉さんと安那ちゃんとはなんてストライクな組み合わせ。
それではダラダラと感想を。私もダラーズの一員なので。

放浪息子(10) (ビームコミックス)放浪息子(10) (ビームコミックス)
(2010/03/25)
志村 貴子

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「でも、あんなこともうやっちゃダメだよ」
「やんないよ。あぶねーもん」

いったい何やった文弥(笑
まあたぶんに誘惑的な扇情的な挑発的ななにかでしょうけれど。

「お姉ちゃん瀬谷くんのどこがすき?」
「なんだよ出し抜けに!」
「もうキスとかした?」
「…おっまえ殺すぞほんと#」

このページ大好き(笑
ここを読んでて、お姉ちゃんの声は喜多村英梨さんにやってほしいなぁと思いました。
正直前巻までの展開で姉弟間がどうなるか心配してたのですが、真穂は想像以上にいいお姉ちゃんでしたね。
瀬谷くんの支え方もさすが彼氏。こりゃ惚れ直すのも無理はありません。

「だとしたらそれってただの変装ね」
「いまは女の子でいることがいやなだけみたい」

さすが我らがクールビューティー千葉さん。容赦なし。
高槻くんは二鳥くん以上の温室育ちで、ほとんど彼女を否定する人間がいない中、千葉さんのように真実を突きつけてくれる友人は貴重ですね。
実際、いまのところ高槻くんはそんな風にしか思えません。彼女の願望はどこに根ざしたものなのか。二鳥くんやマコちゃんのようにはっきりとしたものが見えてこない。

その直後に髪を切っちゃう高槻くんは可愛いけど(笑
千葉さんとの言い合いを見てるともう千葉×高槻でいいんじゃないかという気がしてきますが、二鳥くんを交えた三人でのデートシーンを見てると、いつまでもこの幸せな光景が続かないかと願ってしまいます。

「シュウのことは言ってあんの?」
「言ってない。言えないよ、あんなこと」

両親はまだ戸惑いがちというか、どうしていいかわからないようですね。
ですがこれでいいと思います。家族が味方でいてくれること。どこに拒絶されても家だけは自分を受け入れてくれることが大事なのですから。
理想的なほんわか家族であった二鳥家の風景が大好きでしたから、それがとうぶん見られそうもないのは残念ですけれど。

「並んでみな。もう真穂超えたね」
これは……残酷な場面でしたね。身長だけじゃない。お姉ちゃんと並んで立つことによって、男女の差がこれほどまでに明らかになるなんて。骨格、筋肉、   今なお千葉さんを悶えさせるほど可愛いあの二鳥くんが、その一方で、もう取り返しのつかないレベルで男性への坂を上りつつ(転がり落ちつつ?)ある。
読者としてもショックな一枚でした。

9巻の「バカじゃんおまえ」でイヤなやつの烙印を押されていた土居さんですが、10巻で株を上げましたね。実際彼に悪意はなかった。ただ考えなしだったというか、思いつくまま口にした結果があれだったというか。好きな子にはどうやっても嫌われるタイプかも(笑
土居さんによって教室復帰を果たした二鳥くんですが、この戻り方がすごくナチュラルだったなぁ。少年漫画や一昔前の教育アニメなら、土居さんが教室でかっこよく決めてクラスのいじめを沈めて、なんて流れになると思うんですけど、志村マンガはそんなリアリティないことしないんですよね。まず時間を置く。そして段階を経て徐々に教室復帰を果たす。
最後の一押しも土居さんの一言だったわけですが、あれもタイミングとしては最高だったと思います。そして教室でもしっかり二鳥くんのそばについている。そのあたりの土居さんの心境は語られないわけですが、彼なりに負い目みたいなものがあったんでしょうね。
それにしても二鳥くんったら魔性の男の娘………っ!
きらいだと言われて傷つく土居さんは最高に萌えた。

「やっだー。どっちが本命なのー」
佐々ママ可愛い。。

「マコちゃんはかわいいよ!」
そして二鳥くんの魔性は、親友のマコちゃんでさえ堕としてしまう。
まあマコちゃんはたぶんに惚れっぽいところがあるからさほど尾は引かない気がしますが。
ここでむしろ大事なのは、マコちゃんが惹かれたのは二鳥くんの女性的な部分ではなく、男の子っぽいかっこよさだったという点ですね。

「有賀くんあやまりたがってたよ。合わせる顔がないからって」
私が高槻くんを男の子っぽいと思うのは、こういう言い方をする場面かな。

「ささちゃんとわたしの仲じゃないかぁ!」
「ど、どうしたの高槻くんらしくもない」
「……誰。おしえて…」

一番知られちゃいけない人に聞かれちゃった!(笑
わたしのささちゃんが………って心境だったんでしょうね。読者の心が千葉さんともっともシンクロしたシーンだと思われます。みんなのアイドルささちゃん。

「いんだよ。おれ派手なオカマ役だから目立つくらいで」
読み合わせのシーンでもそうですが、笑いを取るべき場面で道化に徹することのできる人っていうのはかっこいいと思います。二鳥くんがちょっと見とれるのもわかる気がする。

「ぼく、やっぱりあんなちゃんのことがすきです」
口元を帽子で隠す安那ちゃんが可愛い。
これで安那ちゃんとも復縁かなぁ。真穂とも仲直りできそうだし。
私、正直言うと安那ちゃんのことは、二鳥くんが高槻くんと結ばれるための当て馬だと思ってたんですよ。でもこれでわからなくなってしまいました。高槻くんは一向にレースに加わる気配もないし。むしろ千葉さんとらぶらぶだし。
しかし告白のときの二鳥くんの顔が全然男の子してたのは皮肉な話。
志村先生は残酷な描き方をするなぁ。

ぼくたちにもいずれおとずれる、恐怖の
声変わりというのは二鳥くんが今まで迎えた中で最大の障害かもしれませんね。私も去年ようやく声変わりを経験しましたがあれはなかなかにショックなものです。
しかもロミジュリ以来の公演の場面で。
抗いようのない変化に、二鳥くんは耐えることができるのか?

「青い花」は単行本でじっくり味わいたい作品だけど、「放浪息子」はとにかく続きが気になって仕方ない。コミックビーム購読しようかなぁ。地元の本屋さんで探しても一冊も置いてなかったんですけど。。
とりあえず6月のサンクリは「放浪息子」で申し込もう。


※四月一日につき若干の嘘が混じっております。
 どうでもいいことですが、「わたぬき」と打っても「四月一日」とは変換されないのですね。
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