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超電磁砲オンリー

20100227.jpg

です。
枝先×木山せんせいマンガはお蔵入りな予感ですが、せっかくのオンリーですから薄いコピー誌とか出せればいいな~と今もふもふしてます。
というか今思い出したけど、サークルカットは佐天さんだったような。。
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青い花を買いに秋葉まで行ったので当然同人ショップにも寄ったっすよ先輩

◆『委託参加をするぞ! 同人をやろう!vol,4』 まじっく・すくえあさま
オリジナル。
は○まさん女体化本第四弾「同人をやろう!」シリーズの四冊目。
今回はコミティアに委託参加するまでの体験談的なマンガ。とらの店頭ポップには
「"直参"だけが即売会の魅力でないことを教えてやる!」
と書かれていました。かっこいい。
私もガタケットに何度か委託参加したことありますからわかりますが、あれって結構大変です。袋詰めとかねー。ガタケの場合は値札も自分で作るからさらに手間がかかりました。委託参加というと日程や距離の問題で仕方なく、というイメージがありますが、あれはあれで楽しいものです。返送されてくる荷物が小さかったときのわくわく感とかね。

今回のマンガは苦労話が中心になってます。そもそも委託で新刊出そうなんてするから……(笑
大手の論理を振りかざす風祭さんには笑いました。彼女はこれからも粗略な扱いを受けてほしい。
そして地味にベテランサークル特有のダメスキルを発揮する京子さんにも(笑

◆『私は、君が欲しい!』 オレンジミル&ヨツクロさま
咲-saki- かじゅもも非公式アンソロジー。
25名の作家様によるかじゅもも競演。かじゅもも好きならぜひ。
どのページ開いても甘々です。桃果汁100%とはよくいったもので。
個人的には、鳥海かぴこさまの攻めキャラなはずのモモが腰砕けになるマンガと、秋月まくさまのビョーキなかじゅ、君野朋成さまのかっこいいかじゅ「その手を私に」がお気に入り。

◆『alpachaos』 狗古堂さま
涼宮ハルヒ、消失朝倉本。
キョンが朝倉さんにいいようになぶられるマンガ。
「今から一緒にウチに来て欲しいの。だまされたと思って…ね?」
「だまされる気しかしねえ…!!」

という冒頭の会話が全てを物語っていますね。
キョンの男の純情とか男の尊厳とか、そんなものが朝倉さんに軽く踏みつけにされる様が見ものです。
オチはお約束ながらちょっと不憫でした(笑

◆『サクラコウケイオンブ レンアイジジョウ』 カゲ路さま
けいおん!本。
初めて手に取ったサークルさま。表紙のセンスで手にとって、本文見本見てレジ直行。
唯梓、さわ子紬、律澪の三篇を収録。
思えば私、けいおん!本ってあまり読んだことないんですが、唯梓と律澪はともかく、さわ子×紬のカップリングって初めて見ます。新鮮。そうか、このカップリングなら全部丸く収まるんだ!、とかそんなことはさておき。
唯梓は、お互いすっかり相思相愛なくせに、二人とも無自覚なのがよい。
さわ子紬は、まだ恋の始まりといった感じの初々しさの中で、一人あたふたするさわ子ちゃん先生が微笑ましい。あとがきでも書かれてるとおり、二人とも理性的なので、もどかしいやりとりが見ものですね。紬の方が積極的になるとおもしろそう。
律澪は澪の思わぬ反撃に遭う律が萌えます。
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横浜のおばさん家に奉公に出されたあーちゃんも、それはそれで見てみたい気が

青い花 5巻 (F×COMICS)青い花 5巻 (F×COMICS)
(2010/02/18)
志村貴子

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志村先生のマンガって本当に独特だなぁと感じます。
物語って、まず主人公がいて、その周りに人を配置して、その人ごとに物語上の役割を振っていくものだと私は思っています。物語というのはそうして設定を広げながら作り上げられていくものだと。
でも志村先生のマンガって、すでに出来上がった世界がそこにあって、そのうちの誰かを中心に世界を切り取って、それを私たちに見せている、そんな印象を受けるのです。

今回の藤が谷演劇祭でもそうですよね。物語はふみちゃんあーちゃんを中心になんて回っていません。ふみちゃんは客演として招かれたもののドロップアウト。あーちゃんは好演しましたが、晴れやかな舞台の中心にいたのは井汲さん、そして上田さんでした。特に井汲さんはこの舞台によってファンまでできて、このイベントはまさに彼女のために存在してるかのよう。
その裏で、ふみちゃんとあーちゃんの小さく心を通わせるエピソードが語られるのみです。

人と人のかかわり方もそうですね。
前巻で井汲さんがふみちゃんから相談を受けますが、それに対して何か明確なアドバイスを与えるでもありません。ただ聞き役に徹しています。あーちゃんに対する上田さんもそう。深く踏み込むことはしません。そうして、あーちゃんふみちゃん二人の問題は、あくまで二人だけの問題のまま物語が推移します。
彼女たちが主人公でありながら、世界が彼女たちを中心に回っていない。
現実世界ではひどく当たり前のことなのに、それをマンガで見せられるととても不思議な感じがします。


◆ふみちゃん&あーちゃん
あーちゃんったら、ふみちゃんのことを意識しまくりです(笑
逆にふみちゃんは勢いや対抗心でつい口にしてしまったことを後悔してる様子です。ふみちゃんは「もしかしたら…」なんて楽観的な見方をしないので、ただ親友に避けられたくない、それだけが頭にあるのでしょう。
このへん、二人の食い違いがぎくしゃくと態度に出てしまっていますね。
これはある意味、『放浪息子』の高槻くんと二鳥くんと同じ構図です。あーちゃんには高槻くん同様、恋愛を受け止めるだけの素地ができていない。相手を大切に思う気持ちは一緒なのに、二人の成長速度の違いが距離を生んでしまっている。
あーちゃんのあの様子だと、答えが出るのはまだまだ先のようですね。
P29の扉絵のあーちゃんが可憐すぎる。

◆井汲さん&康ちゃん
こちらはこちらでまったく別のドラマが展開しています(笑
康ちゃんは実にガマン強い男性で、井汲さんへの愛も並々ならぬものがありますが、やはり人間です。怒りをぶつけたくなるときもあるでしょう。
ただこれは、二人の進展と見るべきではないでしょうか。振られた、なんて言ってないで、もっとお互い本音でぶつかり合えばいいのです。一度怒らせたくらいなんですか。がんばれ井汲さん。
しかし井汲さんの家庭背景はまだ語られないのですね。なんとなく、うっすらと想像はついてきましたが。

◆大野さん
この子も面白い役回りですねー。
私たちがすでに知っているふみちゃんを、彼女の視点から見ることで、また違ったふみちゃんが見えてきます。
「怖いもの知らずのニューカマー」と評された彼女ですが、ふみちゃんに対してはずいぶんと慎重というか、臆病になってきましたね。見た目ノーマルなんですけど、この子、けっこう素質あるんじゃないかなぁ(笑

◆上田さん
実は何を考えてるのかよくわからない人No,1(笑
かなりの人格者にも見えるし、こっそりあーちゃんを狙ってるようにも見えるし(笑
大野さんをからかったりして何気におちゃめさん。ミス・マープルって、ホームズほどではないにせよ、ポアロと同じくらいには有名だと思ったんですけどねー。気づこうよ、大野さん。
P56の扉絵、格好よかったですねー。足の開き方といい、手の組み方といい、遠くを見つめる横顔といい。

◆やっさん&ポンちゃん&モギー
劇ではずいぶん可愛らしい衣装を着せられていましたね。やっさんのかぶっていたのはドレスハットというんでしょうか?
やっさんは箱根に誘われて涙ぐむシーンでも可愛くなっちゃって。。
ポンちゃんは残念ながらやや影薄し。個人的にはふみちゃんともっと絡んでほしいのですが。
モギーは忍と………うまくいってるのこれ? どうなの?(笑
残念ながら松岡演劇部は同好会に格下げになってしまったそうです。4巻のP130でふみちゃんが心配してたのはこのことだったのかぁ。……来年増えるといいね。

◆千津ちゃん
悪い人ではないんだけど、やっぱり罪深い人ではあります。自分のための謝罪ならしないでください。かつて抱いたふみちゃんの気持ちまで否定しないでほしい。

◆若草物語
今回の当番は杉本母でした。最後のページの「うぬぼれ屋!」がいいですね。
こう、慎ましいというか。
「百合」というより「エス」と呼んだほうが相応しい雰囲気があります。

そして次巻、あの人が帰ってくる!
何しに帰ってくるの、もうっ!(笑
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時に情理は打算をも飛び越える

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)
(2010/02/10)
支倉 凍砂

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読者の誰もが思いつつもあえて口にしなかった疑問が、他ならぬホロの口から飛び出しちゃいましたね。

それでは今日のお葉書、プロアニア国レノスにお住まいのホロさんからの質問です。
「わっちとロレンスはヨイツに着いたらそれっきりなのかや?」


それもそうですよねー。
ロレンスはこれを今生の別れと悲壮感漂わせてましたが、何もそれきりになるとは決まっていないのです。このまま行商人を続けるなら、一年ごとに巡りくる北の地で会うことだってできるでしょう。
あるいは、今現在のヨイツをその目で確かめて満足したならば、ホロがこのままロレンスと旅を続けたっていいのです。ヨイツにはもう村とも呼べぬ規模の集落があるばかり。生き残りのミューリだって傭兵団を率いてるからにはヨイツに定住などしていないでしょう。
そうそう、ロレンスの葛藤のひとつにミューリの存在がありますが、そのミューリがどのような人物かはいまだに謎。どうもホロの口調からはロレンスが的外れな嫉妬を抱いていそうな気配さえ見えます。

ここに、シリーズ幕引きの最大の山場が崩されてしまいました(笑
ただし別の展開が用意されてそうですね。
なにやらヨイツを含むトールキン地方が制圧の対象となっている様子。そこを守るためにホロの眷属が布陣したとなれば、ヨイツの自然を守るため、危機を回避するため、またロレンスが立ち回ることになりそうです。

ラストはいつにもまして砂吐きそうなラブラブ展開でしたが、顔を腫らしたあの様子では、ロレンスは本懐を遂げることができなかった………のかな?(笑
14巻目にしてようやく、と思ったのに。。

読者の心のオアシスであったコルは今回ややおとなしめ。エルサを導き手として、彼がロレンスたちから巣立つ日も遠くないようです。いよいよ物語が終盤に差し掛かったことを実感しますね。

舞台は再びレノス、ということで獣と魚の尻尾亭の看板娘が再登場しましたね。シリーズの中でも屈指の名脇役、私もお気に入りのキャラです。会話のひとつひとつが刺激的でおもしろい。この娘相手にうかつなことは言えないぞ、という緊張感が見所です。ホロと二人でロレンスをいたぶってる場面も見物でしたが、やはりロレンスと二人きりのときのほうが面白いかな。
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書店委託について

今月発行の夏目友人帳本ですが、K-BOOKSさまでも取り扱っていただけることになりましたのでお知らせします。
お見かけの際はどうかよろしくお願いいたします。

本文見本が薄くてよく見えませんね(笑
ウチの本はただでさえグレースケールの薄味な絵なので、先方でスキャンしてもらうと大抵こんな感じになります。それに加えて、本文用紙が色つきのコミックス紙、本文インクも色インクという装丁が多いものですから。ちなみに今回の本はクリーム色の紙にこげ茶色のインクで印刷してもらってます。

メロンブックスさまに限って言えば、今回からこちらで用意したJPG画像を見本として使用してもらってるので劣化がありません。次からはなるべくそうしようと心に誓うのでした。
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そろそろ「私を○○と知っての狼藉ですの?」は負けフラグと認定されていいんじゃないかな

最近、超電磁砲とデュラララ!の放送時間が5分ほどかぶっていたので、超電磁砲の予告が見られなかったのですが、今週はずれてくれてよかった。。

とある科学の超電磁砲 #20 乱雑開放

■地震

最近の地震の原因、RSPK症候群の同時多発という説明がなされましたけど、これがよくわからない。いえ、原理としては理解できるんですけど、同時多発ということは、一時的に自立を失った能力者がその周辺に相当数いたってことですか? しかもその瞬間だけ? 地震を起こせるほどの人数が?
それってどういう事態ですか?
光景として想像がつかないんですが。。
美琴も固法先輩もそこがひっかかったみたいですね。

例によって噂オカルト好きの佐天さんが一人ではしゃいでる姿と、講師の先生方が冷静に生徒をたしなめるよう注意を促している姿がクロスしてて笑えました。あー、こういう生徒に注意すればいいんですね(笑

AIM拡散力場を利用することによって能力者同士を繋ぐというのはレベルアッパー編ですでに学習済みですね。ただ、それに外部から干渉するというのはどういう行為でしょうね。
つまるところ、自然には繋がるはずのないくらい点在する一時的に自立を失った能力者を、AIM拡散力場に干渉することによって無理矢理繋げた、ということなのでしょうか?
そのキーとなるのが春上さん?

■新キャラ・春上衿衣

モグラも叩けぬ心優しい少女・春上さん。
花澤香菜さんはこういう見た目大人しそうな不思議少女が板についてきました。
CLANNADのことみちゃんもそうでしたが、「なの」はむやみに連発すると違和感覚えますね。
で、この春上さん、メガネ先生の回にもちょっと出てきてたので見返してみたのですが、あのペンダントに入ってる写真、どう見てもりっちゃん枝先です。
………あれ? どういうこと?
ひょっとして木山先生の生徒なの?
慌てて「木山せんせい」の回を見返してみました。うーん。たしかにそれっぽい髪の生徒がいるんですよね。ツインテールだけど、色が同じだし、前髪そろってるし。ただちょっと顔が地味かな。ちなみに一言もしゃべってません。
春上さんのやたら子供っぽい不自然さも、長期間昏睡していたと考えれば辻褄が合うし。。
でもやっぱり顔つきの違いがひっかかる。
再登場した木山先生が胸元を押さえていたのも気にかかります。まるでそこにペンダントかなにかを下げているような仕草でした。

■今週の佐天さんと初春

「佐天さん、冗談でも、春上さんのスカート、めくったりしないでくださいね?」
「え? なんであたしがそんなことするの?」
「あ、あれ………、え、だってー………。え~~~?」

佐天さんの愛を見た☆


………で、困ったことがひとつ。
2/28の超電磁砲オンリーに向けて描いていたマンガ、木山先生と枝先の話だったんですよね。学園都市と取引して子供たちを取り戻した先生が、ただ一人養子縁組に乗り気でない枝先と、二人幸せに暮らしました、めたしめでたし、みたいな。
私、正直木山先生の再登場があるなんて思ってなくて。。
春上さんが木山先生や枝先と絡んでくるなら、このマンガは廃棄ものです~。
とりあえず、来週以降の展開を待たないとわからないので保留しておきます。
今から別のコピー本作るかな。。


Fate雑記さま、木山枝先ラフの捕捉ありがとうございました
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木山せんせいは枝先の嫁

らしいです。
なぜ伝聞系かというと、好きな絵師さんの名言だから。
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Fate雑記さま、さてはるラフの捕捉ありがとうございました。
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黒子からのチョコにはPC部品が含まれてそうで怖い

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超電磁砲ラジオよりさてはる。
なんか二人がらぶらぶすぎて砂吐けます。
初春はたまにちょっと黒くなるところがイイ。

なんか一部でむさしの牛乳神話がまことしやかに囁かれているようですが、あれって小萌先生も飲んでるんですよねぇ………?
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なぜにメイド服………?

とある科学の超電磁砲 #19 盛夏祭


このアニメは安定して絵が綺麗ですけど、今回は特にキャラの表情に華があった気がします。
そんな第19回は美琴たちの寮のお祭り。文化祭のようなものと考えればいいでしょうか。とはいえそこはお嬢様学校の寮。展示物や催しはどこか気品や芸術性に溢れてますね。まあ文化祭というのは本来そうあるべきなのでしょうけれど。そういえばリリアンの学園祭ではそういったお嬢様らしさは見られませんでしたね。屋台村とか体力測定とか。。
キャラの魅力を見せることに重点を置いた超電磁砲らしい回でした。キャラの既存の魅力を引き出しつつ、意外な一面も見せることでまた個性を際立たせたり。

最近禁書キャラのゲストが目立ってますが、土御門妹も出てきましたね。禁書でも出番の少ないキャラでしたけど、あの独特の口調がお気に入りだったので見られて嬉しかった~。

「佐天さん。私、今だけはいつもの初春飾利ではありません」
ええ、初春じゃなくて豊崎愛生さんでしたね、どう見ても。
窓辺でセレブを気取ったときの演技なんてすっかりラジオの偽黒子でしたし。

「でもあなたの御髪の髪飾りのほうが素敵ですわよ」
「………なんのことですか?」

ええ、生えてるんですものね。生けてるわけでもつけてるわけでもありませんものね。

子供たちを前にして思わずあすなろ園モードになりそうなところを慌てて修正する寮監さま蕩れ。
ブランド品を競り落としてニヤニヤしてるところを見られて慌てる固法先輩蕩れ。

婚后さんはなんだろうこれ………。巫女メイドとでもいうのかな?
ご本人が和風な髪型なのもあってとてもよくお似合いですが、決定的にずれてます。
湾内さん、泡浮さんの二人もこれにはドン引きでしたね。婚后さんのいいところを認めつつも、少々困ったところのある人だとわかってきたようです。付き合い方を心得てきたというべきでしょうか。
演奏シーンでは隣の子供の世話を焼いたりして、基本的には優しい娘ですものね。

美琴の緊張を解いたのは上条さんでした。
様子が明らかにおかしいんですけど、これは記憶を失った後ですね。そう思うとちょっと泣ける。
スピンオフ作品ならではの演出ですけど、超電磁砲しか見てない方にはなんのことやら、ですね。
写真撮るつもり満々でいた黒子が、美琴の演奏にすっかり心を奪われて見蕩れているシーンでは、彼女の美琴に対する純粋さが垣間見えて素敵でした。普段の行いがアレなので変態の烙印を押されてる彼女ですが、こういう側面をみせられるとちょっと応援したくなります。


とある"ラジオ"の超電磁砲 #21

秋葉で電撃系のイベントが行われたそうですが、どうやらそこで初春の能力が判明したようです。
イベントで明らかにされたということは、アニメでも出てくるのかなぁ?
すでに電脳系でも花に関するものでもないことは判明していますが、どんな能力なのでしょうね。

ラジオでは一部にミニドラマ仕立ての台本があるのですが、
初春にチョコをねだる佐天さんは必聴です!
普段ラジオを聴かない方、声優さんトークに興味ない方も、これだけは聞いておくべき!
28分あたりからです!
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そういえば平は結局声変わりしなかったのかな

っポイ! 28 (花とゆめCOMICS)っポイ! 28 (花とゆめCOMICS)
(2010/02/05)
やまざき 貴子

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鷹丘との決着が着いたんだかそうでないんだか、な28巻。
同じ高校に進学とはやまらき先生も残酷なことをします。
試合を見に小島が来てましたね。先生ご寵愛のキャラだから最終回まで再登場はないものだと思っていただけにびっくり。あの後平と言葉を交わせたのかな?
再登場といえば、YUとROUの姿もありました。YUは元気になったみたいでホントによかった。

変わってニ下センセイ結婚式編。
新竹と木村はひそかに応援してるんですが、くっついてくれないかなこの二人。
前山と筒井はいつまで苗字で呼び合ってるんでしょうね。クラス唯一の公認カップルだというのに。
平が肉体的に少し成長したというか、若干青年らしさを見せるようになりましたね。このぶんだとやはり高校生編はないかな。元々中学生でシリーズ終わっちゃうだろうと覚悟してたからいいんですけど、ちょっと寂しい。

番外編・桜。
桜佳が案外ご近所だったというオチ(笑
和と桜佳のエピソードは『っポイ!』でも指折りに好きなお話なので、こうして後日談が読めて幸せ。
すっかり相思相愛なくせに禁欲してる二人に萌えますね。


Fate雑記さま、怒濤のくるくるシアター。さま、電子伝達係さま、かじゅモモの捕捉ありがとうございました。
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増刊ヤンガンの咲番外編を読んで真っ先に思ったこと

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かじゅにとっては、大事な後輩が麻雀少女か露出狂かの分水嶺である。
しかしこう考えたらどうだろう。「麻雀少女でもあり、また、露出狂でもある」と。麻雀少女だと思うものには麻雀少女であり、露出狂だと思う者には露出狂なのだ。

増刊ヤングガンガンが熱いぜ!、と聞いたので買ってみました生まれて初めて。
いえ、咲-saki-の短編が、それも鶴賀メインで載っていると聞いたもので。

・モモの存在を鼻で嗅ぎ分けるワハハは只者じゃない。
・一緒でないことを珍しがられるくらいべったりなんですね、二人は。
「まだまだ私の知らない先輩がいるっすね…」って、どれだけ独占欲強いんだモモ(笑
・かじゅって幼稚園だと生意気に見えるかもですが、小学生だとかっこよさそう。
・本人無意識のうちにお化け屋敷の評判に貢献してるモモが不憫でなりません(笑
・階段で半分くらい消えかけてるっ!
・どうしてかじゅが部長の引継ぎやってるんでしょうね(笑

かじゅとワハハのちょっといい話でした。
かじゅは頭は切れるけれど人間的に不器用なところがありますから、ワハハとは本当に幸運な出会いをしたといえるでしょう。そのおかげで充実した高校生活を送り、モモとも出会えたわけですしね。
しかし咲-saki-に出てくる麻雀部はみんな仲良しですね。


そしてようやくゲットした咲同人誌

◆『青い瞳に映る未来図』 山猫BOXさま
キャプテン×部長本。
咲を代表するカップリングですね。表紙の二人がとてもお似合いで、この二人が着てると別々の高校の制服なのにもかかわらずペアであつらえたように見えてしまいます。
部キャプの醍醐味といえば、一途片想い乙女なキャプテンに対して無自覚な部長が天然ジゴロっぷりを発揮したり、数えるほどしか接点がないにもかかわらずあんなにも想い続けるキャプテンを思わず応援したくなってしまったりするところだと思いますが、そういった魅力が余すところなく詰め込まれた一冊です。
それにしてもキャプテンの一点読みがすごい(笑
そしてラストの池田が不憫すぎる(笑

◆『PETITE FLEUR』 麦畑さま
風越のみはるん×池田本。
風越女子には片想いがよく似合う……。盗撮癖やら妄想癖を展開しながら池田から逃げ回るみはるんが可愛すぎる。
面白展開の中にもしっかりいい話を組み込んでくるところはさすがですが、キャプテンがキャプテンらしいところを発揮しつつも微妙にアレだし! オチがひどいしっ!(笑
そろそろ池田は猫耳のない通常Ver.のほうに違和感を感じるようになってきました。

◆『なつかじゅもも』 VISTAさま
VISTAさまの描かれるモモは相変わらず攻め一直線ですね。マニアックさや大胆さも増して、もはや留まるところを知らない(笑 いいぞもっとやれー。
そしてまたもワハハがいい仕事してます。

このほかにも通販待ちな咲本がいくつか。くちばしフェチさまの本はまだかなー………。
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「愛の結晶」に過剰反応を示す佐天さん。。

とある科学の超電磁砲 #18 あすなろ園

なんかものっすごく基本に忠実な脚本でしたね。
恋姫†無双ならこれでいいんですけど、超電磁砲でこんな脚本を見せられると、なにかヘンなオチが待ってるんじゃないかと構えてしまいました。おかげでラストシーンでは「あれ、………オチは?」と思わず呟いてしまいました(笑
大丈夫、元気出して、寮監さま。

黒子大活躍でした。
性格の悪いところもお調子者なところも一本調子のずれたところも、彼女の魅力を遺憾なく発揮してくれた回でしたねー。
自らの悪口雑言をさりげなく美琴と共犯にしてしまうところは笑いました。
恋の百戦錬磨を自称していましたけど………、
黒子ってどうみても耳年増の類ですよねぇ?

次回予告は意味がよくわかりませんでした。
なぜクシャナ殿下?
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ロシア人の寿司屋は見つかりませんでした

昨日のサンクリに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
当スペースへお越しいただいた方にはお礼申し上げます。
正直これってCity系のイベントで出す本だよなー、と心配していましたが、思っていたよりは多くの方に手にとっていただけてほっとしました。HARU・Cityには申し込みそびれたもので。。

会場での話題は、今冬次々公開された劇場版が多目でした。
なのははどうやら一期を再構成したものらしいので、これを機に見に行くのもアリかな。
Fateはとりあえず映像美だったっぽいです。
そして「涼宮ハルヒの消失」!
公開日がイベントの前日だったにもかかわらずコピー本やペーパー作ってる方もいらしてますます興味をひかれます。幸い、親切な方から前売り券をみくるちゃんしおり込みで譲っていただきましたし、俺、この戦争が終わったら故郷に帰って消失観るんだ………。

帰宅してから知りましたが、近くで「君に届け」のイベントをやってたらしいですね。沢城さんを一目見たかったなぁ。。

帰りは久々に池袋での打ち上げだー、ということでセンチ時代からの友達と美味しいオムライスを食べて帰りました。
池袋のとらで神谷さんの「暗闇心中相思相愛」を買って帰ろうかと思ったら売り切れでした(泣
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明日は

お仕事もないのでちょっとデュラララ!!の聖地巡礼に行ってきます。
普段聖地巡礼とかしないんですけどね。
池袋という街だそうです。怖い人がいっぱいいそうです。

とつぃったー風味に短い日記を連ねてみたり。
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書店委託開始のお知らせ

夏目友人帳本の書店委託が始まってるみたいです。
いつものようにとらのあなメロンブックスにお願いしています。
とらのあなではジャンルがジャンルですので[女性向け]で登録しています。ご注意ください。
お見かけの際はどうかよろしくお願いいたします。
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サンクリの新刊入稿しました~

スペースはマリみてでとってるのですが、
新刊は夏目友人帳本です、他ジャンルですみません。
昨年3月に発行した燕の折本に、多夏マンガと、化物語とのWパロの二つを書き足したものです。

毎度のことながらアレな入稿なのでまだ刷ってもらえるかどうかわかりませんが、運がよければ当日スペースに置いてあると思いますのでよろしくお願いいたします。

夏目本の発行は去年からの宿題みたいになってましたので、少しほっとしました。あとみっつほど宿題が残ってますので今年中に達成したいものです。
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原作8巻が行方不明になりました。

おかしいな、部屋の中にあるはずなのに………。
私の部屋ってそんなに散らかしてる覚えないんですけど、どうして見つからないんだろう。。
はっ、妖の仕業か!
というわけで本屋に走って緑川先生の売り上げに貢献してきました。

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アニメ二期最終話で一人配膳を手伝う多軌が夏目の嫁にしか見えなかったので思わず。
田沼がちょっとおかしな性格になってますが、どうかお気になさらず。

普段書かない表情を描くとき、志村先生の「放浪息子」を参考にしています。
キャラの描き分けとか表情の豊かさとか、少しでも見習いたい。
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