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デュラララ!4話見逃したーっ!

どうしてウチのレコーダーはおまかせ録画機能がついてるのに録画してくれないの。。

とある科学の超電磁砲
新OP、そろそろ聴き慣れてきましたけど、私こっちのほうが好きかも。
あのメガネの人って教師だったんですね。てっきり生徒かと。
佐天さんが元気なのは嬉しいけど、そろそろ前進する話も見たいかも。

とある"ラジオ"の超電磁砲 #18
どうしたの豊崎さん(笑
なんだか全編にわたってテンションおかしかったですね。
伊藤さんもフォローに困ってましたよ?
黒子祭りがよほど楽しかったのかな。

さよなら絶望放送 #123 「ユニバーサル呼吸協会」
神谷さんと新谷さんはもはや普通のふつおたには対応できないくらい絶望リスナーに毒されているんですね(笑
でもホント、この番組のリスナーさんはハンドルネームもネタも洗練されすぎてると思います。ときどき送りたいな~と思うことがありますが、とても採用される気がしません(笑
特に今回の「存在感が臼井くん」は聞くたびに笑ってます。


明日開催の咲-saki-オンリー、遊びに行きたかったんですけどお仕事入ってしまいました(泣
麦畑さん、山猫BOXさま、VISTAさま、くちばしフェチさま、かじゅもも合同誌。欲しい本いっぱいあるんですけどねー。書店委託されることを心から願ってます。


Fate雑記さま、夏目物語の捕捉ありがとうございました。
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化物語な夏目友人帳

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(二次創作的に)男性ファン主体の化物語と女性ファン主体の夏目を組み合わせる暴挙。
いったいどこにこんな需要が。。
ウチのブログを同人サイトではなくアニメブログとして見に来てくれてる方なら、両方好きな人の割合高そうですけどね。
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24の展開が欝だ。。ビル………。

冬の新アニメは相変わらず録り溜めしてます。
溜まれば溜まるほど見るのが億劫になる不思議現象。
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」と「デュラララ!」だけは見ました。

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」はキャラの表情と話のテンポが好みです。ずっとこんな感じで話が続いてほしいな。ヘンな謎とか敵とか山場とかいらないから。
喜多村英梨さんは最近こんな感じのキャラ多くないですか? あんまり声のイメージ固定しないで、もっと色んな役を演じるのを見たいかも。

「デュラララ!」は「バッカーノ!」の作者とスタッフということなので期待大。「バッカーノ!」同様、キャラの多い群像劇風なので人間関係やらキャラを掴むまでが大変そう。最終回終えてから二周目見返すのが楽しそうな予感。ヒロインが主人公に全く興味なさげなのが好感もてます(笑 
人気投票したら一位はイザヤですよね、きっと。
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女子部とか蒼井さんとかどうなったの(笑

ささめきこと 5 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 5 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/09/23)
いけだ たかし

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ようやく読みました。
ささめきことって、アニメ放映部分が終わってからが本番だったんですねっ!

◆新キャラ・ロッテの登場で狂ってしまった二人の歯車。
ロッテ自身は何も悪くないんですけどね。むしろ癒しキャラ。
でも彼女の存在がきっかけとなったことはたしかですよね。
風間との恋愛における純夏のコンプレックスであるところの暴刀村雨をこれでもかと刺激しましたね。でもこのことにかんしてはむしろいい方向に進んでると思います。純夏は風間の好みに自分を合わせるのではなく、本来の自分を取り戻した上で風間と向かい合わなきゃいけません。自分を歪めて掴んだ関係はすぐに壊れてしまうのですから。

◆このタイミングで語られる二人の中学時代
このタイミングでもってきたかー、と感心しました。
正直アニメではここが語られなかったばかりに二人を応援する気が起こらなかったんですよね。どうして純夏があんなに風間を好きなのかが見えなかったから。風間は百合かもしれないけど、純夏はそうじゃない。純夏が好きなのは女の子ではなく風間だけなのに、その理由が見えない。
でもそれがようやく語られた。それも、あの雨の日の、取り消せない一言の後から。純夏と風間の出会いから始まって、風間の孤独も、純夏の怖れも。
そして結局、二人がお互いを思うあまりに二人の距離が開いていく。
   あれはもう恋なんかじゃない」
読者は二人を見守る朋絵の視点で物語を眺めることになりますが、これがとても苦しい。ただひとつの事実を告げられないばかりに、風間の嘘を、純夏の孤独を傍観するしかできない。
本当に、あの雨の日の一言から『ささめきこと』は全く別の物語に変質します。

これはぜひアニメ二期を~、といいたいところですが、これをアニメでやるのはどうかなぁと思わなくもないです。私は好きですけど、ぜひ見てみたいけど、単行本で読むのさえつらい低調続きの展開なのに、これを週一のアニメで見せられるのは視聴者にもきついんじゃないか、と。


朱宮くんの扱いはひどかったですねぇ(笑
普通、朱宮くんのようなキャラのとるべき道は、恋の成就を見届けて吹っ切るか、新たな自分の道を見つけて吹っ切るか、この2パターンなわけですが、まさか廃人にしてしまうとは………(笑
ギャグとしては面白いんですが、あんまりといえばあんまりな。。


ささめきらじお #15(1/14配信)
純夏(高垣さん)の編集点を阻止する風間(高本さん)がひどい(笑
しかもその後きっちり自分の編集点はつくるんですね。
もう本当に風間ばりの天然小悪魔なんだから。。

『女子部秘密通信』
コミケでこんなのあったんですねー。
企業ブースは全くチェックしてなかったんですが、これはほしかったな~。
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次回予告(笑

とある科学の超電磁砲 #16 学園都市


問題が微妙なだけに、登場人物(主に美琴)のセリフがやや観念的になってしまったのは仕方のないところでしょうか。

美琴と黒子の反応が対称的でしたね。
美琴は今の固法先輩を彼女なりに尊敬しているからこそ、先輩の逡巡に拒否反応を示すのでしょう。美琴は基本的に疵を許容しない、陽の当たる場所に立ち続けるキャラとして描かれているのでこれでいいのです。みんながみんな黒子や同室の先輩みたいに優しく見守るだけではお話は動きませんしね。
そして黒子は、大人として疵を許容しながらも、真っ直ぐで純粋な美琴に憧れている。

過去の先輩の心境については佐天さんの方が共感が早かったですね。自分と重ね合わせるように目を伏せる佐天さんを、気遣うように見つめる初春の表情。「居場所…、か」と呟きながら初春へと目を向け、初春もまた佐天さんを見つめ返す。今回一番好きなシーンです。

同室の先輩の名前は柳追碧美…でいいのかな? 柳迫……?
やっぱり柚姉ぇはいい演技しますねぇ………。

蛇谷が変わってしまったのも、本をただせば自分の居場所・ビッグスパイターを守りたかったからなのですね。しかし組織をまとめるためには力が必要で、個人でそれを持たない彼には集団を動かすことで力を誇示するしかなかった。それがエスカレートしていき、今の暴力集団に成り下がった、というところでしょうか。
今は無理かもしれませんが、何年かしたらあそこで黒妻たちに止めてもらえたことに感謝するのかもしれませんね。

「いつの時代の方ですの!?」
あんなシリアスな場面でも笑いを忘れない黒子はさすがです(笑
でもこのセリフ、新井さんのアドリブの可能性もありますよね………。
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ラブプラスのヒロインの一人が皆口裕子さんだと知ったとたんに興味津々

まあDSもってないんですけどね。

コミック1申し込みました。
当日の〆切1時間前に気づいたのですっごく慌てましたよー。
このギリギリになるまで放置する性格はもう直らないかもしれません。
例のごとくCircle.msさんからオンライン申し込みだったのですが、サークルカットのアップロードって、以前に同名ファイルでアップしたことがあったらそちらの方が反映されちゃうんですね。確認画面のプレビュー見たら去年のコミ1のカットだったからびっくり。ファイル名変えてアップして、一回ブラウザ再起動して事なきを得ました。焦ったー………。

その6日後にマリみてオンリーがあるので、コミ1は別ジャンルで申し込んでみました。
いっそサークル名も変えてみようかと思いましたが、さすがにそれは思いとどまりました。誰も来てくれなかったら寂しいし。
マリみて以外のジャンルでオールジャンルに申し込むのは久々ですね。
でもよく考えればGW進行だから〆切なんてほぼ一緒なんですよね。後悔。
新刊、出せるかな。。

詳細は受かったらご報告します。


Fate雑記さま、放浪息子/千葉さんの捕捉ありがとうございました。
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男の子になりたい女の子と、女の子になりたい男の子

放浪息子 9 (BEAM COMIX)放浪息子 9 (BEAM COMIX)
(2009/07/25)
志村 貴子

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かかりつけの病院で「最近志村貴子分が足りてないんじゃないかな」と指摘されたので、買ってきました『放浪息子』。『青い花』とはまたずいぶん趣の異なる作品ですねー。おもしろーい。
ああ、わたしは青い花がアニメ化されるまで、こんなすごいマンガ家さんを知らなかったのかぁ。マンガ好きなわりにアンテナ低いのは人生かなり損をしていますね。というか恥ずかしい。雑誌なんて最近はキャラットとまんがホームくらいしか買ってないしなぁ。
雑誌をいくつも購読するより、コミティアで自分の足で探し回るほうがよほど大変だと思うのに、雑誌購読を怠けがちなのはやはり、商業作品は単行本化されてさえいれば後からでも手に入るって甘えがあるからかな。この『放浪息子』のように。

8~9巻では波乱の展開になってしまいました。二鳥くん肝が据わりすぎです。
小学校時代の交換日記暴露事件でもきっついと思うのに、これはもうトドメに近い。
学校というのは異物に対して恐ろしく敏感で排他的な場所ですからね。まして中学校。あれほどキャパの狭い社会もそうないんじゃないでしょうか。教師にしたって、指定外の制服着てきちゃダメですよと注意するくらいしかできることがないんです。だって、女装そのものを咎めることはできないし、それはしてはいけないから。けれど問題になってるのはまさにそこなわけなのです。
二鳥くんのクラスメイトにしたって白井さんにしたって、あれは悪意というより自分の理解できないものに対する拒絶なんですよね。そして想像力の欠如。
正直解決の道が見えない。二鳥くんを親しく知る者にしか彼を受け入れることは出来ないから。

◆高槻くん&二鳥くん
安那ちゃんには悪いけど、やっぱり私はこの二人にくっついてほしいなぁ。出会った最初からパズルの両辺がカチリとはまったような二人ですよね。二人だけであれば何の軋轢もない。一緒にいることがとても自然な関係です。あえて陳腐な言い方をするなら、運命。
高槻くんはちょっとヘタレ気味ところが可愛いなぁ。あと、彼の思考回路ってすごく男性的ですよね。公平であろうとするところとか、責任の感じ方とか、自己嫌悪のパターンとか。
二鳥くんは自分が変態なんだろうかって悩んでましたけど、女の子になりたいという願望はともかく、それをみんなに見せることに快感を覚える性癖はまあたぶんに変態ちっくだと。
学校に拒絶されたことで可愛くなかったのかなって落ち込んでましたけど、彼らには単に女装そのものが受け入れられないだけですから。

◆ささちゃん
『放浪息子』における癒し。『青い花』でいうところのあーちゃん。
高槻くん千葉さん冷戦時代の彼女はホントに気の毒だけど、板ばさみになって困ってる様が可愛かった。

◆マコちゃん
不思議なポジションのキャラですよね。こういう子を出そうと考えるのが志村先生のすごいところだと思います。
二鳥くんがファンタジーであるとするなら、彼は現実。

◆ちーちゃん&白井さん
ちーちゃんは残念美人。千葉さんとは案外いい友達になれそうなんだけどなぁ。何言っても堪えないところとか。
ちーちゃんって、自分に自信のない人間にはとても眩しく映るんだと思います。だから白井さんはくっついてるんでしょう。
白井さんはきっと読者に嫌われてますよね。1巻で千葉さんが空気読めない子っぽく描かれてましたけど、白井さんみたいな子こそ空気読めてないというんだと思います。千葉さんの場合、相手がどんな気持ちになるかも全部わかった上でどうでもいいやと切り捨ててるわけですが、白井さんは本当にわかってない。想像も出来てないし、そもそも想像しようともしてない。

◆お姉ちゃん
………まああんな性格ですから色々やんちゃするわけですが、兄弟の上ってあんなものですよね。横暴というか。私はこのお姉ちゃん好きです。可愛らしくて。
とはいえ次巻以降の二鳥くんとの関係が心配かな。展開がヘビーですものね。。瀬谷くんが支えてくれれば大丈夫だと思うんですが。

◆安那ちゃん
この子が二鳥くんと付き合うことになるなんてびっくりしたー。
とはいえ、本人たちでさえその関係にはやや懐疑的ですが。やっぱり目の離せない弟ってポジションなのかな。
安那ちゃん、千葉さん、高槻くんの三人とも二鳥くんが好きなのに、それぞれ彼に求めてるものは違うんですね。
7巻のP149がすっごく可愛い。
8巻の「メガネ少女の休日」には危うく萌え殺されるかと。

◆千葉さん
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案の定、と言われそうですが夏師さんはこの子に夢中です。もうホント魅力的すぎて困る。
デンジャラスビューティーとはなんと的確な人物紹介。好き嫌いのはっきりしたところも、二鳥くん絡みだと恐ろしく沸点低くなるところも、敵とみなした相手には容赦ないところも大好きです。ささちゃん、高槻くん、ちーちゃんとのペアがおもしろい。
周囲に溶け込むにはあまりにも早熟すぎて、軋轢なくやっていくにはあまりにもYES・NOが日本人離れしすぎている。でも彼女は友達にだけは恵まれています。愛する人とはきっと結ばれないけど。

女装男装した二鳥くん高槻くんを写真に撮ってお似合いよなんて笑ってた、あの幸せな頃にはもう戻れない。
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とある科学の超電磁砲 #15 スキルアウト

「私を常盤台の婚后光子と知っての狼藉ですの?」
ええ知ってます。こういう作品にはありがちなやられ役ですよね、婚后さんって。

新OPに木山先生いたーっ!
再登場を思わず期待してしまいます。もし出なくとも、前半の重要キャラクターを忘れないで登場させてくれたことが嬉しいですけどね。

キャパシティダウンで美琴のコントロールを奪った偽黒妻がいい気になってましたけど、あれって相当危ない状態ですよ? コントロールができないけど電撃は出せる、という状態は、美琴が手加減できないということです。その状態であっても、危機に晒されれば美琴は電撃を使わざるを得ないのですから、一歩間違えばスキルアウトはあの場で全員死んでます。駆けつけてきてくれた真黒妻くんに感謝なさい(笑

学園都市の構造的欠陥については突っ込んだら負けかと思ってましたけど、風向き変わってきたかな?
警察機構が十分に機能せず二年もそんな組織が放置されてること、そもそも安全を謳う都市でスラム街が形成されてること。
設定上の矛盾ではなくて、誰かの意思がはたらいているのかもしれません。
キャパシティダウンと呼ばれるあの装置にしても、ただの暴漢集団が手に入れられるシロモノとも思えませんし、そもそもあれは一般に流出するようなものでもないでしょう。超能力研究をしてる機関が作り上げたと見るべきです。
結局のところ、学園都市は治安の悪い今の状況を放置歓迎している、そればかりではなく手を貸しているとみるべきかな。彼らにしてみればデータは多ければ多いほどいいのですから。あそこは大きな実験場。学生たちは実験動物に過ぎないのでしょう。外部からの批判の声さえ政治的に押さえ込んでしまえば、あの箱庭の中で好き放題というわけです。

どんな無法地帯にもそれなりにまとめ役というものが必要になります。でなければ力が無秩序に放散されますからね。真黒妻くんは二年前までそんな役割を果たしていたのかな?
固法先輩との関係も気になるところです。


冬アニメは全然見てません。録り溜めはしてあるんですけどね。
今週ずっと風邪でDOWNしてて気力がわかないというか。。
市販薬よりやっぱり病院で処方してもらった薬のほうが効きますね。
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千鶴さんが天然過ぎる。

にゃんこい! 4 (Flex Comix)にゃんこい! 4 (Flex Comix)
(2009/09/12)
藤原 里

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原作買いました。琴音の真っ黒目って原作デフォだったんですね。かわいい。
ちょっとアレなところもあるけど、基本的にいい子ですよね琴音って。一途で、感情的にならず公平に物事を見るし、けれど言うべきことはきっちり言うし。そのあたり、楓しか見えてない潤平にはあまり伝わってないみたいですが。

実際どうだか知りませんが、楓はいいところのお嬢様という感じがします。家が裕福という意味ではなくて、人のいい両親に愛されて育った子供、という意味です。物事の暗い部分を全く知らずに育った、と言ってもいいかもしれません。こういう娘と付き合えればきっと幸せになれるんだろうけど、なんだか手の届かない女の子というイメージです。
それよりもむしろ読者としては気軽に冗談も憎まれ口も言い合える加奈子のほうをつい応援したくなってしまいますね。

巻末にゃんコマ!のニャムサスがお気に入り。怖いよ(笑
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2009冬コミケの収穫物 その2

『それは、たぶん、きっと』 くちばしフェチさま
咲-Saki-、かじゅもも本。
そうですよね、モモのような体質なら車に轢かれかけたことも一度や二度じゃないでしょうし、自分が現世の住人じゃないのかもと考えることだってあるでしょう。そんな想いを抱いたまま屋上の端に立ってしまうことも。
現在モモは鶴賀麻雀部の一員ではありますが、彼女を繋ぎとめてるのはやはり先輩だけなんだとつくづく感じました。
モモにとって先輩は太陽にも等しい存在なのに、その先輩には迷いも弱さもあって、それでも、彼女を繋ぎとめようとする意思だけは誰よりも強固で。

『鶴賀学園海に行く』 VISTAさま
咲-Saki-、かじゅもも本。
いちゃいちゃする二人を横から眺めてるワハハがいい感じ。アニメや原作だとワハハの描写って少な目なので、こうして個性を出してくれると面白いですね。
大会を終えて気になるのはやはり二人の学年差。大会終了後は部活にもあまり顔を出していない、みたいな描写もありました。もっともモモは部活より先輩との時間を優先してそうですが。
先輩が引退や卒業に関係なく「来年」を口にしてくれたことが嬉しい。

『亜美プラス』 GUNPさま
前作『亜美に胸キュン』が夏師的2009年お気に入り同人誌ベスト5に入る本だっただけに、二冊目を出していただけたのがすごく嬉しい。
今回は竜児と付き合っているというIf設定でしたが、朴念仁というか、野暮天というか、そんな感じの煮え切らない竜児相手に、一人舞い上がったり頭抱えたりする亜美ちゃんが可愛すぎます。個人的にはそっけないメールの返信に眉をしかめる表情が好き(笑

『Gimme Your Fiower』 Lemmings/Amagumoさま
さよなら絶望先生、望可符香本。
原作未読なのでどういう描写がなされているか知りませんが、可符香って決して幸福な人生を歩んでるようには見えないんですよね。あのポジティブさはむしろ不幸の裏返しなんじゃないかと思われます。ある意味望の対極に位置する人間なのかもしれません。そんな二人の求め合う姿を美しく詩的に描いたお話。
望×可符香って深いなぁ………。

『いっしょだよ!』 ナミカナさま
さよなら絶望先生オールキャラ本。
オールキャラまんべんなくカバーしてる、1~2ページマンガの詰め合わせ。ライトに楽しめます。
智恵先生のセーラー服が眩しい。

『28651!』 楊柳屋さま
にゃんこい!オールキャラ本。ショートマンガ詰め合わせ。
泣きながら肉まん頬張る加奈子とSD琴音が可愛かったです。加奈子の看病イベントをドキドキしながら見守るニャムサスたちも。

『愛紗といっしょ』 習志野海盗団さま
恋姫†無双オールキャラ本。
恋姫本はただでさえ希少なのにそのジャンルを好きな絵師さんが同人誌にしてくれてるのが嬉しい。アニメ版の絵柄との相性が凄く良いので余計に。最後の「とうえんのちかい」はてっきりいい話系かと思ったら………(笑

『病み憑き』 UNI・SEX/走れ!さま
オリジナルヤンデレ本。
桐原先生のパートは最後のページが全てでしたね。こっちかよっ!、って感じでした。
商業がお忙しいようで、同人活動は参加そのものを考え直されていたようですが、続けてくださるの…かな?
夏コミの本『ソレは』の二人にときめいたので、いつか続きを書いてくださると嬉しいです。


………ふぅ。これだけ挙げても全体の1/10にもならないんだから怖い(笑
コミケのたびに部屋のカラーボックス増やすべきか迷います。
例によってお知り合いの方の同人誌はあえて挙げてません。
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2009冬コミケの収穫物 マリみて・RO編

マリみて編

『コスモナウト』 ラボ・スクラップさま
志摩乃梨本。
広大な宇宙に浮かぶ星の孤独に志摩子さんが自らを重ね合わせる話。
どれだけ祐巳たちと楽しそうに過ごしていても、結局志摩子さんは乃梨子に出会うまで独りだったんですよね。聖さまとの関係は鏡写しだったわけだから。そんな彼女が抱えてきた孤独を、いま乃梨子が傍にいることの意味を、星になぞらえて表現したところはさすが。
ラボ・スクラップさまはずっとWebで活動されてらした方で、その頃からファンでした。私の志摩乃梨観の4割くらいはたぶんこの方の作品で出来ている。最近はオフでの活動も始められて嬉しい限りです。

『ハルモニア』 羽根屋根さま
由乃菜々本。
なんの約束も交わしていない、お互いの関係をなんと名づけてよいかもわからない頃のスール未満な二人の、不安と一言で片付けてしまうにはあまりにも繊細な心の動きを描いたお話。
この本を読んで、どうして私が由乃菜々や祐巳瞳子を描けないのかわかった気がする。

『夜にもっと深い闇を』 CRUSHさま
乃梨瞳子本?
二人の背徳的な関係は、代償行為でしかないはずだが………。
志摩子も祐巳も、欲望で汚してしまうにはあまりにも綺麗ですものね。わかるなぁ。

『SugarPot2』 シンメトリーガーデンさま
薔薇の館オールキャラ。
原作ではまだほとんど語られていない祐巳たちの薔薇時代本。祥子令が抜けて菜々が加わった薔薇の館がどうなっているのか、マリみてファンとしては気になるところですが、この本のように賑やかだといいですね。瞳子は妹としての位置を確立してませんし、由乃菜々に至っては初々しいばかり。
菜々がすごくいい味を出しています。「どうせプリントなくしたのもお姉さまですよ」には笑いました。いい子ちゃんばかりではつまらないので菜々にはこのまま薔薇の館のムードメーカーになってほしいところ。私の菜々のイメージは7割くらいこちらのサークルさんの本で出来上がってるかもしれない。

『カラフルトレイン・カラフルガールズ2』 金米糖工房さま
乃梨子の見仏一人旅になぜか聖景コンビがくっついて回るお話第二弾。聖さまの「孫をかまえて嬉しい」感と、乃梨子の「ちょっと苦手だこの人」感がよく出ていてくすりと笑えます。こちらの聖乃梨子は『夏目友人帳』の名取さんと夏目の関係に近いかもしれません。続きを楽しみにしています。

『Rock'n Music』 ペンペン草くらぶさま
先代+由乃祐巳、笙蔦、聖景の三本。
笙子の奇行に動揺する蔦子さんが可愛い。私のツボです。
私は「蔦笙の人」と認識されてることが多いのですが、その実、私の描く二人は大抵笙子×蔦子です。やっぱり蔦子さんは攻められてるほうがいいと思うんだ。。
そしてペンペン草くらぶさまといえば聖景なわけですが、最後のページの景さんがいいなぁ。ずっとその調子で聖さまをコントロールしてほしい。


ラグナロクオンライン編

『10月25日のシンデレラ』 仙弾さま
久々のマジ子ちゃん本でした。
開放デーで休止中のマジ子ちゃんが一日復帰するお話。相変わらず隊長さんといちゃいちゃ。
プリさんは男アカでアサクロになりましたか。。(涙
隊長さんといえば、私は以前同サーバーだったので隊長さんのモデルとなった方をよくお見かけしてたんですけど、今でも元気にINされているのでしょうか。MMOはずっとINする人がいる一方で、ご無沙汰になる方もいてちょっと寂しくなりますよね。

『Luz NotAgain/Plateado』 grass notesさま
(たぶん)このシリーズ最終巻、だそうです。好きなシリーズだっただけに残念です。
ベインスでの出会いで過去にも一区切りつけて、ようやくウルとのスタートでした。長かった。。
裏切り者のミカルくんもギルドに溶け込めて(?)めでたしめでたし。

『Luz NotAgain/colors palette (s)』 grass notesさま
シリーズの再録集。
「23時のリビングルーム」はこれが初見です。ベニさんはコーエンへの心酔具合がハンパじゃなくてちょっと危なっかしかったんですけど、うまく昇華できたのかな。切ない。改心したミカルくんといいコンビになればいい。
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試され続ける愛のかたち

花守の竜の叙情詩2 (富士見ファンタジア文庫)花守の竜の叙情詩2 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/12/19)
淡路 帆希

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   信じてほしいの。たとえ私に何が起きても、この気持ちは変わらないということを。

書店の店頭で見つけて呆然としました。
まさかあんな美しい悲恋で終わった物語の続きが出るなんて。
テオバルトは人の姿を捨てて月神の使いとなり、アマポーラは精神的な未亡人となって幼い娘と共に生きることとなった。市井の暮らしを知らないアマポーラが苦労することは目に見えていましたが、それでも彼女は強く生きていってくれるでしょう。それ以上何を求めるのか、と。
あとがきを見る限り、淡路先生も当初は前巻限りのお話と考えていたようです。それが続きを切望する読者の声もあって続編の発行となったのだとか。
結果的にそれは正解だったと思います。期待に答えてくれるよいお話でした。次が最終巻となるそうですが、今から楽しみです。

アマポーラの市井での暮らしは思ったよりも難航していましたね。本来農村に生きるものが子供のときから身につけてきた術を何一つ知らない彼女。努力はしていてもそう簡単に溝を埋めることはできません。役立たずの烙印を押されて肩身の狭い思いをします。救いは愛しい娘・エレンと優しい老夫婦の存在だけ。
そんな彼女にようやく陽が射しかけたのが市場で何気なく歌った歌が認められたことですが、それが彼女を囚われの身とするのですから皮肉なものです。彼女が農村でひっそり暮らしていくなんてどだい無理な願いだったんでしょうか。

一方のテオバルトは銀竜として存在し続ける危機に晒されています。
前巻の時点では遠い存在でしかなかった月神ですが、この世界の成り立ちが説明されてやや身近に感じられるようになりましたね。しかし、長い歴史の中で銀竜となりえたのがたった三人だったとは。。しかし考えようによっては銀竜の目的の根源が目の前に現れたわけですから、この物語のひとつの解決の道が見えてきました。
あと、ロゼリーがここで絡んできたのは意外でした。よく前巻から繋がってるなぁ……。そりゃ恨みも深いわけです。あの狂気じみた愛の裏返しの憎悪が二人に向けられるのかぁ。そしてガエタノまで悪魔の手に。ホント、この話は愛と憎しみに満ちている。

アマポーラの唇がテオバルトの目の前で奪われんとしていたのを間一髪で止めたのには、思わず喝采を送りました。あそこで奪われていたほうが物語の悲劇性は高まったでしょうけれど、個人的にそんな所業には我慢がならなかったので(笑

予想外のどんでん返しは今回もありましたね。まさか王の正体が。。
まるで人が変わったように思慮深い良い王だとは思っていましたけれど。
ずっと心にわだかまっていた感情が、事実の反転によって解きほぐされるというのはTONO先生の『カルバニア物語』でも良く見られる手法ですが、私は大好きです。

そしてラストの展開はどこまでも王道に。
やばい。わかっていても泣ける。
忘却は死よりも残酷だ。
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そういえば美琴とモクソンは声が同じ佐藤利奈さんだ

純真ミラクル100% (3) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)純真ミラクル100% (3) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
(2009/12/12)
秋★枝

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オクソンを見てると、アニメ版「とある科学の超電磁砲」の佐天さんを思い出します。
考えようによっては、美琴と佐天さんが二人で上手くいってるお話なんですよね、これって。
それもひとえに、モクソンが初春的な性格をしてるからなんでしょうけど。

コホン、他作品のキャラと比較して語るのはお行儀がよくなかったですね、失礼。

そんな二人に新たな波風立てそうなのが本社からの引き抜き話です。
本社の意向はモクソン・オクソンを二人とも本社へ、ということだったはずですが、末澤が声をかけたのはオクソンだけ。これはどういうことでしょう?
モクソン攻略は容易ではないとみた末澤の「将を射んと欲すればまず馬を射よ」作戦か、あるいは、所長への個人的な妬みが生んだ暴走か。
移籍がいい方向へ転ばないのは読者視点からだと明らかなのですが、オクソンたちには容易に判断がつきません。相談を受けた二宮Pにしても、このまま潰されるかもしれない事務所に所属してるより移籍しておいたほうがオクソンの未来のためかもしれないと考えるのは無理ないことです。そして肝心のオクソンは、モクソンと仕事したいのは山々だけれど、音楽こそが本業のモクソンにこれ以上負担をかけたくないと考えてしまった。どうなるのかな。。
本社が事務所を潰す気なら、所長や工藤くんにそれを止める手立てはほぼありません。本社はまだよく把握してませんが、モクソンがあの事務所にとどまろうとするのは所長たちの存在があるからなので、実はモクソン移籍の近道はさっさと所長たちを台湾支部なりに飛ばすことなのです。
その本社が唯一気にしているのが体裁です。事務所は「潰した」ではなく「潰れた」ことにしなくてはならない。その体裁が悪くなるような事態になれば、あるいは事務所が存続できるかもしれませんね。もしくはモクソン・オクソンを擁して独立事務所を立ち上げるか。

しかし所長もモクソン以上に罪な人だなぁ………。
そんな所長の(ビョーキな)愛はモクソンに向けられてるわけですが(笑

読者としては「モクソンくんを悲しませたくない」という二宮Pに思わず感情移入してしまう第3巻でした。

モクソン
購入時にとらでもらったイラストカードときらら祭りのしおり。しおりはもう一枚きゆづき先生のクロVer.があったので配布が終わらないうちにまた行かなくちゃ。
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中級にも早く名前がつくといいですね

夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
(2010/01/04)
緑川 ゆき

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前巻は夏目と周囲の人々のお話でしたが、今回はいつも通り妖たちとの交わりです。と、見せかけて、これは引き続き夏目が自分の立ち位置について考える巻なのかな?

第三十二・三十三話 小さきもの
ラストの中級たちが赤笹の実をもってきた場面に癒されました。
彼らは最初打算で近づいてきたイメージがありましたが、今では夏目も随分と慕われたものです。いっそ八つ原で一緒に面白おかしく暮らしませぬかという彼らの誘いも本心からのものでしょう。
どこか決定的にずれてますけど。
夏目に素直に頼られるようになって、彼らも嬉しいのでしょうね。

第三十四話~三十六話 東方の森
的場さん再登場の巻。
彼らは最初から妖と敵対し利用する者として身を立ててしまった以上、そうやって存在し続けるしかありません。途中で止めることはできない。あの右目の護符が示すように。身内を妖から守り、人間社会で異端が存在価値を持ち続けるために妖を狩る。
ゆえに彼らと夏目の共存は不可能なのです。これからもずっとそうなるでしょうね。
あるいは先生と出会う前の夏目であれば、答えが変わったのかもしれませんが。
彼らはその業の深さゆえに常に力を求め続けるわけですが、そんな彼らが百鬼夜行(笑 の主役夏目を見逃すわけもなく。既に身元を知られてしまった夏目は不利ですね。心配。

藤原夫妻に打ち明けないのか、と既に田沼が問い詰めていたのは意外でした。彼も随分積極的になりましたね。さすが人間世界における夏目第一の理解者です。
それに対する夏目の答えも納得のいくものでした。以前に私もこのことについて述べたと思いますが、打ち明けることが必ずしもいいこととは思えないのですよね。

それにしても夏目・田沼・多軌の3ショットは和むなぁ。

夏目観察帳五
藤原夫妻に引き取られる前の夏目は基本的に救われません。切ない。
ただ諦めと孤独だけが漂っています。そんな彼を理解しようとした一人の少女のお話ですが、夏目の優しい拒絶が悲しいですね。
あー………。
今巻は大丈夫だと思ったのに最後で泣かされてしまった。
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すぐ側に居る人をつかまえて「不良のお姉さん」呼ばわりするほうがよほど度胸があると思いますが(笑

とある科学の超電磁砲 #14 特別講習


レベルアッパー編で佐天さんの物語が終了してなくてよかったー。
後ろめたいものに手を出して、罰を受けて、反省して自分の本当の大切なものに気づいてって流れはとても大好きでしたけど、そこで終わってほしくなかったのです。むしろ人間にとって大切なのはそれからどうするか、でしょ?
破壊と再生は常に一対で描かれるべきです。
佐天さんのハッピーエンドはこれから彼女自身でつかんでいくものなのですから、そこをないがしろにしてほしくない。そういう意味でこれは本当に必要な回だったと思います。

小萌先生の担当はいつも通りの講釈でしたが、これは佐天さんの学校でされていたものの繰り返しでしたね。いつも途中で途切れるパーソナルリアリティの講釈ですが、きちんと描かれないからこそあれが無意味なものに思えて仕方ありません。前にも書いたと思いますけど、あれが必要なのは能力を研究する側の人間であって、能力を獲得したい人間じゃない気がするのです。
むしろ小萌先生の本領は午後の講習でのフォローでしたね。
やはり仮初とはいえ、ランク上の能力を体験したことは彼らの糧になると思うんですよね。苦い経験をポジティブに捉えて、諦めず腐らず前向きに進んでほしい。
その精神を教えるのが黄泉川先生の講義であった、と。

重福さん復活にはびっくりでした。一話限りのキャラかと思ってたので。
百合属性はどちらかというとギャグ要素でしたが、彼女の本当の役割は佐天さんの忍耐力と勇気を称えることで果たされていましたね。
実際佐天さんは能力なんかなくたって魅力的な女の子です。一話で子供を助けたときもそう、不良の狼藉を止めに入ったときもそう、重福さんの眉毛のフォローしたり、不良に正面から抗弁したり。今回だって佐天さんの姿を見て重福さんや連れの女友達が勇気をもらっている。相手の不良だって感心して矛を収めた。彼女はいつだって口先じゃなく行動して見せてます。そういった姿で誰かに影響を与えると言うのは、能力を得ることなんかよりはるかに難しい。
そんな彼女が、ただ一度レベルアッパーという麻薬の誘惑に負けたくらいでくじけてほしくありません。


Fate雑記さま、捕捉ありがとうございました。
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『私の巣』読みました

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こういうことですよね。
そりゃ姉妹になる必要ないですよ。ええ。

マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)
(2009/12/25)
今野 緒雪

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年賀状のボツ絵

20100107.jpg
年賀状用に描いたものですが、相手によっては郵送することもある年賀状でこれはどうよという絵だったのでボツになりました。色塗る気力はもはや残っていません。というかトラの耳なら丸く描くべきじゃないのかな夏師さん?
それにこういう絵はむしろ絶望先生のあびるちゃんで描くべきでは?
そろそろ2月のサンクリに向けて原稿始めなきゃいけませんね。


一月末に咲オンリーがあると聞いて心惹かれましたが、サンクリと近すぎて見送り。


咲オンリーは3月にもあるのかぁ………開催地・長野県飯田文化会館?
聖地開催?
薄荷屋さまの絵でかじゅ描かれてるのが嬉しい。大将戦の四人ですね。
こっそりモモが憑いてるのもナイスです。
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かな恵さんにお酒を飲ませてはいけない

そろそろ冬アニメも始まってしまいますね。
その前にHDDにたまったアニメをDVD-Rに落としておかないと。チャプター整理とか大変。
では秋アニメの総括っぽいものでも。

◆とある科学の超電磁砲◆
秋アニメ一番のヒットでした。
キャラクターに焦点を当ててくれたのが大きかったですね。ヒロイン四人はみな可愛かった。黒子は新井さんの当たり役でしたね。
ストーリー面でも、佐天さん、そして木山先生と続いたレベルアッパー編の流れは、彼女らの心情が痛いほど伝わってきて引き込まれました。

◆ささめきこと◆
一話を見たときは正直キョリちんだけが楽しみかも………なんて思ってたんですが、女子部設立あたりからホントに面白くなりました。力を入れるところと抜くところの加減がわかってるアニメでしたね。あえて言葉を使わない、アニメーションと音楽だけで魅せる場面がすばらしかった。
純夏は行動パターンがすっかりアレなので、成績優秀というのがいまだに信じられません。

◆にゃんこい!◆
今秋一番のダークホースでした。CLANNADからずっとこの時間枠はいいアニメが続きますね。ときどき「あれ?」って思う回もありましたけど、おおむね安心して見られる作品でした。楓をはじめ、登場キャラがみんな可愛い。恋の行方には決着つかずでしたけど、原作が続いてるようなのでそこは仕方ないですね。Kりのさん情報によるとこれで原作4巻中3冊を消化してしまったらしいので2期は望めないかなぁ。あとは原作で楽しみたいと思います。

◆けんぷファー◆
ヒロインは名塚さんですよね?(笑
と暴言はくほど名塚さん目当てで見てました。本来私の好みだと、ポジション的にもビジュアル的にも水琴がヒットのはずなんですが、名塚さんの破壊力が半端なかったです。
あとハラキリトラ蕩れ。

◆真・恋姫†無双◆
劉備が徐々にお荷物からお姉さんへと変化していく様が見所でした。三期ではもっと関羽と仲良くなってくれると期待しています。そのうち「姉上」って呼ぶようになるのかな。
個人的に張勲がお気に入り。やはり私は七三分けに弱いらしい。

◆クロスゲーム◆
ちょっと中だるみしてたんですが、あかねが登場してからまた面白くなってきました。彼女の心情は語られていませんが、常に自分の向こう側に亡き少女の面影を見る周囲の人々の視線に何を思うのでしょうね。コウともどんどん仲良くなり、月島家にアルバイトにも行くなど、あえて中に踏み込んでいく彼女の真意が気になります。「私は月島若葉じゃない!」というのが当たり前の反応だと思うのですが、もし若葉の代わりになりたいと思っているのなら、彼女は本当の聖女だと思う。

◆ファイト一発! 充電ちゃん◆
てっきりイロモノアニメだと思って途中まで見てなかったのですが、ストーリー自体は人を思いやる心をテーマとした良いお話でした。DVD出揃ったら改めて見よう。福原香織さん、高垣彩陽さん共にいい演技をありがとうございました。ぷらぐが閃登くんの賛辞に涙ぐむシーン、放電されて無気力になった閃登くんにアレスタがすがりつくシーンではちょっともらい泣きしてしまいました。
でもあのジャンケンCMではとても私のようなタイプの視聴者はゲットできないと思いますよ?(笑


ついでにお気に入りのOPEDも。

ファイト一発! 充電ちゃん!! エンディングテーマ TeCh=NoloGyファイト一発! 充電ちゃん!! エンディングテーマ TeCh=NoloGy
アレスタ(高垣彩陽)
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最初のギターがキィーってなるところでアレスタが嫌そうに首を振るシーンがお気に入り。
あんなふうに歌と動きが連動してるのは大好き。
高垣彩陽さんはいつもそのキャラの声でキャラソン歌うところがいい。

Strawberry~甘くせつない涙~TVアニメ「にゃんこい!」エンディング Strawberry~甘くせつない涙~
今井麻美
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これも「もう見えない」のところで潤平と楓がテンポよく見詰め合っていていいですね。

TVアニメ「にゃんこい!」オープニング主題歌 にゃんだふる!【通常盤】TVアニメ「にゃんこい!」オープニング主題歌 にゃんだふる!【通常盤】
榊原ゆい
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ホントにこのアニメにぴったりのOPでした。

悲しいほど青く /  虹色ポケット悲しいほど青く / 虹色ポケット
清浦夏実
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ささめきことのOPとEDです。
「虹色ポケット」がお気に入り。清浦夏実さんの歌声は卑怯だ。。

ジェリーフィッシュの告白こばと。ED ジェリーフィッシュの告白
中島愛
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 どこかで聞いた声だと思ったらけんぷの楓の中島愛さんでしたか。 
 あのウザヒロインのイメージからはかけ離れたとてもいい歌です。
 人はみな飛んでみたいのに重力に騙されてるんだ。
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もうさっさと結婚しちゃえばいいのに

ささめきこと #13 CALLING YOU


素敵な最終回でした。
沈黙していた携帯が鳴り出してからの展開が、照明や純夏の気持ちにシンクロできて嬉しかった~。
風間は何考えてるかわからないヒロインNo,1だったのですが、結局この子は自分の気持ちに無自覚なだけ、という結論でいいのかな。
しかし純夏も風間も、お互いを想うあまり視野が狭くなりがちなタイプなので、仮に付き合いだしたとしてもケンカ多そうですね(笑

学校じゃ暴刀村雨扱いですが、田舎の子供と空手仲間には大人気な純夏。
特に親戚の照明と清香とモテモテです。
照明の声って佐藤利奈さんだったんですね。純夏に謝るシーンの演技で気づきました。少年役もするのかー。
清香はらき☆すたで聞いたことある声だけど、つかさじゃないよな~、と思っていたらゆたかの方でした。
「無理に褒めてもいらん」
「昼間バカやった罰じゃー」

など、方言でしゃべるのが可愛かったですね。「~してもいらん」って、近畿地方か中国地方東部の方言でしたっけ? 今度方言スペシャリストのS恵さんに聞いてみよう。
この子もちょっとだけ百合っぽい発言してましたけど、まあ普通に考えれば親戚のかっこいいおねえちゃんに憧れてるだけ、かな?

日記のタイトルはCパートを見た私の素直な気持ちです。
思わず砂はくわー(笑



幼獣マメシバ

地方局で再放送してたので見てみました。伊藤かな恵さんが女優出演してると聞いたので。
富士見公園5時の少女、ってなんだかミステリーな響きですね。好きな声優さんがドラマで直にしゃべってるのを見るのはなんだか不思議な気分でした。
伊藤さん目当ての視聴でしたけど、ストーリーもおもしろくて最後まで見てしまいました。マメシバ可愛すぎる。
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明けましておめでとうございます

P100102_2010.jpg
どうか今年もよろしくお願いいたします。
画像は去年春に開催された「子羊たちの春休み」で頒布されたスクールカレンダーです。1月の表イラストは私が担当したのでした。めくるまですっかり忘れていましたが。ちなみに左が内藤克美さまで右が江利子さまです。
「ねえ、克美さんはどうだったの?」
「え? 私は……えっ、ちょっと…っ!」
という感じでおみくじを横から見ようとした江利子様に過剰反応した克美さまが思わず手を離してしまった、という場面です。
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