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最近のアニメ

けんぷファー

「お風呂といったら私と蜻蛉お銀さんと相場が決まってるじゃないですか」
ハラキリトラのCV野村さんって「ドラえもん」のしずかちゃんだったんですね………。
今年4番目くらいのサプライズです。

最後のナツルを思い通りにしてる楓を見てると、ナツルがあれだけ楓一筋な理由にも疑問がわいてきますね。前回のデートで彼女の好きなところを聞かれたときも、ありきたりの理由しか並べてなかったし。しかし今ひとつ行動原理の見えないヒロインです。………ヒロインじゃないのかもしれないけど。


にゃんこい!

「すごい勢いで何か向かってくるけど………っ!?」
もうこの時点で先輩だとわかってしまうところがどうしようもない(笑
どうも凪先輩と双子はヒロインっぽくないなぁ。やっぱり基本は三角関係なのかな?

あと千鶴さんは何やってはるんですか………。


ささめきこと

どうしてあそこで泣くの………?
なんだかよくわからない理屈で自己解決してましたけど、それを信じていいものかどうか。けんぷファーの楓と並んで何を考えてるのかよくわからないヒロインですねぇ。。
もし純夏の気持ちに気づいてるんだとしたらちょっと残酷に過ぎるし。


真・恋姫†無双
張勲は本当に袁術が喜んでさえいればどうでもいいんですね。いっそ潔いというか。七三キャラはやっぱり黒いなぁとか思っててごめんなさい。
劉備がようやく仁の人らしい活躍を。問題はそれに仲間の誰一人気づいてないことですが。こんなペースでみんなとの絆を深められるところまでいくのかなぁ?
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小6から中1の一年間って恐ろしい………。

「世の中には、なんにも悪いことをしていなくても、ただそこにいるだけで誰かを傷つけている、そういうことがある……」    スプーナ・フラコス・カルバニア


とある科学の超電磁砲

「今日は青のストライプかー」
ぽこぽこ殴りする初春が可愛い(笑

「さて先ほどの話の続きだが、同程度の露出でも、なぜ水着はよくて下着はダメなのか   ?」

人類の永遠の謎です。
今年一人くらいはこれで卒業論文を書く学生が現れるかもしれませんね。

「白井さんの脳に何か問題が   !?」
初春………。言うようになったなぁ。。

20091128.jpg

「レベルなんて、どうでもいいことじゃない」
美琴に悪気があったわけではない。
それは佐天さんにもわかっています。
けれど、このタイミングで美琴が言ってはダメなんです。

色々タイミングの悪い展開でした。
家族からの期待、逃げ帰りたくないという矜持、レベル0ゆえの劣等感。
無能力者と能力者との絶望的な隔絶を目の当たりにしてただ無力感が募るばかり。
それでも未知のものに手を出す不安が使用を躊躇させていたところへ、友達が通りがかる。
一人で怖くとも、友達が一緒なら。
絶妙のタイミングで最後の一押しがされてしまった。
それに抵抗するのは難しいことです。

初春の言葉は佐天さんを引き止められなかった。
現時点でそれはYESですが、この事件が解決するとき、彼女を救うのが初春であってほしいと思わずにいられません。

実のところ、佐天さんほどの勇気の持ち主はそうそういないんですけどね。
暴漢から弱者を守ろうとするとき、それを打倒する力を備えた者が口を出すのはさほど難しいことではありません。それが腕力であれ能力であれ権力であれ。
それに比べ、無力なものがあえて止めに入ることのどれだけ難しいことか。その勇気は100倍尊い。
(だからといって日々危険に身を晒している黒子たちの志が軽んじられるべきではありませんけど)


Fate雑記さま、佐天さんの捕捉ありがとうございました。
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最近のアニメ

ささめきこと

朱宮くんがわりとお兄さんしてたのは意外でした。妹がいつか兄離れしてしまう寂しさをその年齢で理解してるなんて。。
朱宮くんと純夏って案外いい友達になれそうな気がするのですが、純夏はちょっと汐以外眼中になさすぎだと思います。


けんぷファー

ナツル(♂)ってここまでギャルゲー主人公属性の強い子だったのか。。
秋波送りっぱなしの会長との見事なまでのすれ違いっぷりが楽しかったっす。
にしても、会長・水琴・紅音(悪)が一気にデレた回でしたね。


にゃんこい!
あ、それだけで誤解とけちゃうんだ………?(笑

千鶴さん楽しそうですね。
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初春の頭の花が枯れ落ちてる!!

とある科学の超電磁砲

あの花は宿主の体調に左右されるのですね、やっぱり。
初春が元気になれば、また咲くのでしょう。

「佐天さんが私のスカートめくってばっかりいるから冷えたんですよ」
「いやぁ、それはだって、親友として、初春がちゃんと毎日ぱんつはいてるか気になるじゃないですか」

ごもっともです。親友の務めというやつですね。

今回は佐天さんの憂鬱がクローズアップされた回でしたね。
たとえば佐天さんの対極に位置するキャラとして美琴の存在があると思います。彼女はレベル1から頂点のクラスに登りつめた努力の人として描かれていますが、それでも彼女は恐ろしく才能に恵まれた例と言えます。
なぜなら、能力が発現し、なおかつその能力を伸ばすことが可能だったからです。
しかし多くの人はそのチャンスすらない。
そもそも能力が発現しない佐天さんのような人。
発現はしたものの、その能力を伸ばす術がわからない初春のような人。
彼女らにとって、クラスアップというのは努力ではどうにもならないシロモノなのです。走り出したくともスタートラインに立つことさえできない、走る方角さえわからない有様なのですから。
ただ、初春の場合はジャッジメントとして自分の居場所を確保している、すべきことが目の前にありますが、佐天さんはそれさえ見つけていない。この違いは大きいはず。
ある意味彼女はこの作品中ただ一人、リアルな悩みを抱えた女の子であると言えるのかもしれませんね。

あと黒子はヘンタイすぎると思います。
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更新期限が迫ってきたので

ウイルスバスターがうるさいのですが、そろそろ別のウイルス対策ソフトに切り替えようと思っています。
バージョンアップするたびに動作が軽くなった、と宣伝してるわりには、体感では年々重くなってるし、それに何より、今使っているペンタブとの相性が決定的に悪いので。
どういうわけなのか、どれだけ例外設定を施してもペンタブの挙動を邪魔するんです。仕方が無いので、絵を描くときはネットを遮断した上でバスターを終了させています。が、これだとちょっとした調べ物(このキャラの瞳って何色だっけ~?とか)をしたいときにとても不便なのです。

動作が軽くて信頼性が高くてマイペンタブの邪魔をしないソフトが見つかるといいんですけどねー。
ペンタブとの相性は実際に試してみないとわからないので、まずは体験版のあるものを探してみようと思っています。


Fate雑記さま、表紙下絵の捕捉ありがとうございました。
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うみものがたりのCMのタクシー運転手さんを見てると、ヒカルの碁の河合さんを思い出して仕方ない

20091115.jpg

冬の新刊表紙の下絵です。白薔薇の四人。上から聖さま、乃梨子、志摩子、静さま。
公式身長設定を知らないので、年齢順に高くしてみました。
これだと聖さまと乃梨子が背伸びしてちょうどいい身長差だなぁ。
私は絵を描くとき、いわゆるラフという段階を経ません。
いきなりこの程度の下絵をこしらえます。
が、これっていい傾向ではありませんよね。もっと人物のアタリから入って、線を遊ばせて、輪郭から絵を作り上げていくべきだと思うのです。そうでないと絵が固くなってしまう。
普段から動きのない絵を描いているのでこんなアプローチで十分と切り捨ててしまうのですが、こういう描き方をしてるうちはスポーツやアクションは絶対描けないな、と思うわけです。

ちなみに見ての通り横向きの表紙です。
同人友達から白薔薇シリーズのデザインがどれも似すぎていて新刊なのか既刊なのかわからないと指摘をいただいたので、最終巻くらいは一目で新刊とわかるようにしてみました。自分の本で横向きの表紙ってひょっとして初めてかなぁ?

昨日は秋コミティアがありましたが、お休み取れなかったため不参加でした。回りたいサークルさんいっぱいあったのになぁ………(泣



Fate雑記さま、ノーラの捕捉ありがとうございました。
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他の3編はこれから読みます

狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
(2009/11/10)
支倉 凍砂

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月末に秋葉に行ったときにでもまとめて買おうと思っていたのですが、友人のブログにて「ノーラの短編があった」と聞いて矢も盾もたまらず本屋に走りましたよごきげんよう。自他共に認める羊飼い萌えの夏師さんにはたまらない内容でした。
リュビンハイゲンでロレンスたちと別れた後のノーラとエネク。いつか書いてくださると信じていました支倉先生!
しかも語り手がエネクです!
ノーラというと清貧可憐なイメージがありますが、エネクの視点を通すことで年相応な彼女の一面が見えてきて、よりいっそう魅力的に映ります。
お話はさあこれからというところで終わりでしたから、色々想像が膨らみますね。
私の見たところ、このまま助司祭に納まりそうな雰囲気です。これで町の危機を脱することができればノーラへの信頼は揺るぎないものになるでしょう。そしておそらく、ジョゼッペ司祭は長くない。そんな状況下でノーラが「じゃあ私は別の町で仕立て職人目指すので~」とクスコフを出られるとはとても思えないので。
ノーラは仕立て職人に未練があるようですが、その根底にあるものは、ずっと迫害されてきた彼女が「町に受け入れられた存在になること」のはずなので、それが助司祭でもかまわないはずです。「町の一員」が「町の要」になるだけのこと。ただ性格的に戸惑いを拭えないだけなのではないかと。
若い天使と黒い騎士に、神のご加護がありますように。
20091112.jpg
記念にイラスト描いてみたけどさあ背景塗ろうというところで力尽きました。どれだけ背景描くの嫌いなんだ私。というかそろそろ冬コミ原稿やろうよ。
羊飼い時代の二人ですが、こんなコピーつけた時点でバッドエンドしか待っていない気がする。
何で羊すぐ死んでしまうん?


Fate雑記さま、てきとうなものさま、乃絵の捕捉ありがとうございました。
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乃絵の買って買って光線をくらえっ!

20091111.jpg


bn_half.jpg
勝手に応援してみる。
おせっかいな男の子ってバカみたい。
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いまさらですが「あとがたり」聴きました

アニメ公式にこんなのあったんですね。

「ひたぎクラブ」 神谷浩史・斎藤千和

声優視点から見たアニメスタッフのこだわりが伝わってくるトークでした。このお二人は新房監督作品とのつき合い長いですからね。細かく分析されてます。


「まよいマイマイ」 神谷浩史・加藤英美里

まよいの最初のツンケン具合は後々その理由が判明するわけですが、初見だとただの攻撃的な子供です。ここが演技の肝ですよね。初見の人にはそう感じてもらわなきゃならない。けれど、あとで見返した人には彼女なりの悲しい理由を感じ取ってもらわなきゃならない。そのあたりのさじ加減ってむずかしいでしょうね。
加藤英美里さんの演技で好きなのはやはりまよいが死者だと判明したあとの一人語りです。あのどこか淡々とした語り口から彼女の寂しさと、それ以上の諦観が伝わってきます。加藤さんは普段「陽」の部分が光る声優さんだけに、大事なところでちらっと見せる「陰」の部分が重い意味を持ちますね。


「するがモンキー」 斎藤千和・沢城みゆき

二人の駿河談義が深いです。そうですね、駿河の本心がさらけ出された時点で彼女に失望してしまった視聴者は子供だと思う。彼女は自分の本心になんら弁明せず、自らの腕を差し出した。それが全てですよ。彼女だからできた選択です。
そして、あの少ない出番から読み解かれるひたぎの心境も興味深い。このお二人、本当に化物語を読み込んでるなぁ。人気声優なので一つの作品に割ける時間ってそんなに多くないと思うんですけど、ここまで深く読み込んでいるからこそあの演技ができるし、今の人気を築いてるんだなぁとつくづく思いました。
櫻井孝宏さんがベタボメされてましたが、この人も本当にすごい声優だと思う。私、この人の名前を覚えたのが戦ヴァルのファルディオだったので、メメとファルディオしか認識してなかったんですけど、「コードギアス」のスザクや「クロスゲーム」の東雄平やってると知ってびっくり。全部別人にしか聞こえません。すごい。


「なでこスネイク」 神谷浩史・花澤香菜

花澤さんも言ってましたけど、撫子ってえっちぃ画でPUSHする必要ないと思うんですよね。水着とかブルマとか。そんなのなくてもあの子は可愛いのに。見た目も、ちょっとずれたところも、一途なところも。
あと、化物語ヒロインで一番代えのきかない声になったのが撫子だと(個人的に)思います。すごいよ花澤ボイス。オーディションでまよいと妹役も受けたそうですが、そりゃ撫子役に指名されますよ。
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最近のアニメ

「ささめきこと」

前回の女子部設立宣言あたりからおもしろくなってきました。
純夏と風間だけでは行き詰ってしまいがちですからね。仲間の登場で風通しがよくなってきたというか。
アケミちゃんの不在が問題になりそうです。それはそうですよねー。けんぷファーみたいに権力者が手を回してくれているわけじゃないのですから、教師に確認とられたら一発です。どうするんだろ。
家政婦の野江さんはなかなかおもしろい人ですね。合成写真のやっつけ具合には笑ってしまいました。
朋絵さんは一見バカっぽいのですが、結構人生経験深そう。
前回で「お断りだなーっ」と高笑いしたキョリちゃんに惚れそうです。


「にゃんこい!」

OPEDは今期で一番好きかも。
「異性とトラブったら男から折れろ。ここは試験に出すからちゃんと覚えておくように」
なかなかためになることを教える高校ですね。今回の裏テーマにもなってます。
双子に挟まれてぼんやりアイス食べる姿には和みました。
千鶴さんの立ち位置が今回でわかった気がします。この人、外野から話を引っ掻き回す役どころなんですね(笑
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初春子持ち疑惑(笑

「とある科学の超電磁砲」

夏師さん的本編(佐天さん登場シーン)が短かったのは残念ですが、今回もおもしろかった~。
初春と依頼人の女の子を親子に仕立て上げようとする会話シーンは実によかった。佐天さんと初春はいじりいじられてこそですね。
「これは生えてるんじゃありません!」
でも昔と比べて増えてますよね、頭の花。
ジャッジメントの優しさを目の当たりにした佐天さんが、おそらくは家族から渡されたであろうお守りに目をやる姿にはジンときました。
固法先輩はよい先輩ですね。キャラデザは一番好みです。
てっきり今回はちょっと感動的に終わるのかと思ったら、黒子が最後にやらかしてくれましたよ(笑


Fate雑記さま、電子伝達係さま、モモの捕捉ありがとうございました。
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かじゅももの独壇場っすよ

友人宅で「咲-Saki-」を一気に見せてもらいました。Iくんありがとう。
一通り見てもやっぱりかじゅももが好きだ!
麻雀のシーンでは「これってもはや超能力だよねー(笑」とか「ハイテイでツモるの確定かよっ」とか「リーチしたら即ツモるのなんで!?」とかツッコミ入れながら見てたんですが、かじゅもものシーンに入ると言葉もなく見入ってしまいました。

20091105.jpg

こういう場合、「先輩にだけはモモが見える」ってのが王道なんですが、モモが消えると先輩にも見えないんですよね。先輩にはなんの特殊能力もない。
それでも、たとえ見えなくても、先輩はなりふりかまわずモモを求めた。そこがいいのです。

先輩が3年でモモが1年というのも地味に萌えポイントです。なんという残酷な学年差!

先輩の麻雀はあのメンツの中でひどく真っ当に見えます。特殊能力に頼らない、本当の意味で強い人。駆け引きとか戦略があっておもしろい。咲の出鼻をくじいたり、衣の独走を防ぐために他者に振り込んだり。
モモのステルス能力は反則級の能力なんですけど、理由が理由だけに否定する気になれません。それを抜きにしても強い打ち手ですからね。先輩も能力ではなく打ち筋に惚れたわけですし。
ワハハもおもしろいし、いいなぁ鶴賀学園。

テーマ : 咲-Saki- - ジャンル : アニメ・コミック

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神戸屋は遠い昔に一度行ったきり

コスカフェに一般で遊びに行ってきました。
づも毛堂さまの新刊が書店委託されないというので、それ目当てで。
噂には聞いていましたけど、ゾーニングと年齢確認ってしっかりしてるんですねー。こういう取り組みしてるイベントって初めて見たので新鮮です。マリみてジャンルにいると、ゾーニングに縁がありませんからね。そもそもオンリーだと成人向け禁止だったりするし。
買い物自体は開始2分で目的を遂げてしまったので、あとはぶらぶらと。友人のスペにお邪魔しておしゃべりしたり。

づも毛堂さまの新刊『えちごやキッチン』は、神戸屋をモデルにした架空のベーカリーレストランの本でした。おお、これぞコスカフェにふさわしい本。
飲食業って大変だなぁと思いつつ楽しませていただきました。仕事覚えるまでが緊張しそうですよね。ミスがつきもののお仕事ですから、それに対処する術を覚えるまでが苦労しますし。
3㎏のかごを片手に5時間は男の人でも腕がおかしくなると思います。
ラストオーダー10分前の妙な緊張感は私も覚えがあるなぁ。あのときばかりは「お客来ないでー」と接客業にあるまじきことを考えてしまいます(笑


そういえば、冬コミの当落はどうなったんだとのお問い合わせを多数いただいています。
実は11/1の日記でこっそり告知してあったのですが、ネタに走りすぎたせいで気づかれない方が多かったみたいです。日記の本文下部に不自然な空白がありますので反転させてみてください。
すみません。次からは普通にします。
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亡くなった人に勝てるわけがない

マイガール 4 (BUNCH COMICS)マイガール 4 (BUNCH COMICS)
(2009/10/23)
佐原 ミズ

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片桐さん台頭ーっ!
すみません、今までこの子のこと、無駄に可愛い脇役だなぁくらいにしか捉えていませんでした。まさかこう絡んでくるとは。。
ついに正宗くんの再婚問題が浮上してしまいましたねー。(陽子さんとは結婚してないので正確には再婚じゃありませんが、気分的に)
ちょっと早すぎない? と思ったりもしましたが、作品上ではコハルちゃんと出会ってからもう3年が経ってるんですね。
片桐さん、一途で可愛らしい娘なんですが、どう考えてもこの先うまくいくとは思えません。だって、コハルちゃんが母親をほしがったわけでも、正宗くんが彼女を好きでOKしたわけでもない。ただ周りの声に惑わされ、コハルちゃんは正宗くんの幸せを、正宗くんはコハルちゃんの幸せを思って始まっただけの関係ですから。破綻がもう既に見えています。片桐さんが気の毒すぎる。
まだしもクリーニング屋のおねーさんの方が可能性ありましたよね。まあ彼女の場合、陽子さんの影を追ってしまうようで、それはそれで問題があったわけですが。
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私はこんな戦ヴァルが見たかった。

戦場のヴァルキュリア (3) (角川コミックス・エース 149-6)戦場のヴァルキュリア (3) (角川コミックス・エース 149-6)
(2009/10/25)
鬼頭 えん

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どうして鬼頭先生の描かれるアリシアはこんなに輝いてるんだろう。イサラも可愛くていじらしいし、アニメじゃ空気読めない子だったロージーでさえ魅力的です。
これが力量というものなんでしょうね。キャラをパーツだけで捉えていない。このキャラにはこんな過去があって、こんな能力で、このような立ち位置で、人物相関図はこんな具合でetc……。
キャラ要素の把握なんてあくまで最低限のこと。それだけで物語を描こうとすれば人物は薄っぺらくなってしまいます。受け手の共感など得られません。
けれど鬼頭先生のマンガではキャラが人間として生きている。一個の人間として場面場面でものを考えている。作り手としての想像力があり、それを表現するだけの力量がある。
だからキャラが輝くんだと思います。
この方が戦ヴァルのコミカライズを担当してくださって本当によかった。感謝します。

マンガ版は第七小隊の結びつきにも重点が置かれているのがよいですね。
本気で仲間の身を案ずる者、軽口を叩く者、そういった個々の人格を持った隊員同士の会話がしっかり描かれ、積み重ねられることによって、読者は彼らの連帯感を、人間関係の連なりを感じ取れます。

ヴァルキュリアの問題ですが、アニメではファルディオが一人で悩んでいただけだったのに対し、マンガ版では早くからみんなの問題として取り上げられていますね。ウェルキンも、バーロット大尉も、エレット女史も、何よりアリシア自身が己の身に流れるヴァルキュリアの血を自覚している。各人の想いの錯綜があっておもしろい。
そして、ヴァルキュリアをただの戦力としてではなく、国民の信仰の対象として描くことも忘れていません。これは後々ランドグリース家の歴史を紐解く上で決して欠けてはならない物語上の背景です。

アニメではウェルキンたちの追跡をあきらめるだけだった帝国の指揮官ですが、こちらでは味のある人物として描かれていますね。ウェルキンとの再会も、結末も、戦争の無情さを思い知らすに十分なエピソードでした。

そして衝撃のラスト。ああ、この悲劇はやっぱり変わらない………っ!


とらのあなでの購入でしたが、特典としてイラストカードがついてきました。アリシアとイサラが可愛すぎるっ!


Fate雑記さま、電子伝達係さま、怒濤のくるくるシアター。さま、かじゅももの捕捉ありがとうございました。
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お前はまたそういう恥ずかしいことをっ!

20091101.jpg

元ネタになってる作品を観たこともないのに、同人誌読むだけでそのカップリングにはまってしまう、ということがたまにあります。おかしいな、咲-Saki-本って夏コミで4冊しか買ってないのに。同人作家ってすごい。
モモってどの本読んでもド直球なんですけど、原作でもそうなんでしょうか。それにいちいちうろたえる先輩が可愛い。
アニメはもう終わってしまったし、DVDはまだ全巻出てませんよね? コミックス読んでみるしか。
モモみたいな丸っこいたれ目を描くのは苦手です。私は元来、きつい目描く方が得意なので。モモに見えなかったらすみません。

お、この不自然な空白によくぞ気づいたっすね。
冬コミのお知らせです。スペースとれてました。
二日目西れ-49aっす。
新刊だせるよう頑張るっすよ。


Fate雑記さま、電子伝達係さま、胡蝶の捕捉ありがとうございました。
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