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咀嚼する間もなく口の中に突っ込んでくるのだけは勘弁してください。

浪漫ちっくラジオ、終わってしまいましたねー。
毎回オープニングの「かな恵さん、実はお願いがあるのだけれど、うんと言ってくださらないかしら」という中原さんの無茶振りが好きだったのにー。伊藤さんの困りっぷりが楽しみだったのにー。
最後の収録は第一回同様、バッティングドームでの外ロケでした。今回の中原さんは体力をセーブすることなく頑張ってたようです(笑
ゲストは菊坂胡蝶役・後藤沙緒里さんでした。(タクシーが)快速を飛ばして駆けつけてくださったそうです。
たいやき。収録期間にメロンパンブームが来ていて、いつも頬張っておられたとか。
メロンパンブームってたまに来ますよね。いろんなコンビニ回って味くらべをしたり。個人的にセブンイレブンで売ってる素朴な感じのメロンパンがお気に入り。さくさくしてて。
でもパン屋さんの焼きたてには敵わない。

20091029b.jpg

11/7にたいやき。上映イベントがあるそうです。
「大正野球娘。一気に観ナイト~池袋八景紳士戯~」
伊藤かな恵さん、中原麻衣さん、広橋涼さん出演のトークショーもあるのかぁ。


あと数時間で冬コミの当落発表です。ドキドキ。


Fate雑記
さま、多軌の捕捉ありがとうございました。
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今週末は夏目プチオンリーです

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どうするか散々迷った挙句、申し込みを断念しました。
やっぱり一週間違いのイベント参加はきついです。既刊がないから、新刊用意できないとスペース上に何も無いみじめな事態になってしまいますし。
時間がとれれば一般で遊びに行きます。参加されるサークルのみなさま、がんばってください。
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最近のアニメ

「ささめきこと」
切ないキスシーンでしたね。
ほんの数秒にこめられた二人の心の動きが、細やかな描写によって表現されていました。
あの後ろ手に固く握られた手。
ひょっとして汐は純夏の気持ちに気づいてるのかな?
ただ特別として置いておきたいだけ?
恋はいつでもできるけど、純夏と恋愛でこじれてしまえば親友を失いかねませんものね。

「にゃんこい!」
セクハラ配達員・千鶴さんは、EDを見る限りだとメインヒロインではなさそうなのであれきりかと残念に思ってましたけど、まだ出番はあるのかな?

「とある科学の超電磁砲」
佐天さんは黒子の扱いを心得てきましたね。
「やばいんじゃないですか~?」の表情が最高でした(笑
初春も悪ノリするタイプだったのかぁ。意外。
残念美人・木山先生がいよいよ登場ですね。気だるい演技がイメージにぴったりでした。さすが田中敦子さん。
ところで、テレポート能力を有する黒子にロープでの拘束は有効なのでしょうか?

真・恋姫無双
丸々一話使っての前フリ?
演義にならうならば、この後張三姉妹の人気が膨れ上がって中原を席巻するうねりとなるはずですが、次回はまた別のお話のよう。あるいは最終回付近の展開のための布石なのかな?


Fate雑記さま、電子伝達係さま、菜々の捕捉ありがとうございました。
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くるっと回ってぶわっ

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お姉さまの命令でメイドターン(別名シャーリーターン)を披露する黄薔薇のつぼみ。((c)魔法陣まじっく・すくえあ)
自分で補完してみました。
案外照れずにやってくれそうな雰囲気が菜々にはある。似たようなタイプでも乃梨子には鼻で笑われそう。でも頼んだのが志摩子さんだったらきっとやってくれる。

「Club de Lillian」に参加された皆様、お疲れ様でした。
当スペースに来てくださった方、ありがとうございます。
急遽売り子してくれたSさん、いつもすみません本当に感謝しています。

当日は一時間近く遅刻してしまいました。
明け方まで製本作業をしていたのですが、折りと重ねまで終えたところで体力の限界がきてダウン。体調を整えるため睡眠をとっていたら、結局製本が終わらぬまま遅刻確定です。
会場に着くと大勢の方がホッチキス止めを手伝ってくださいました。ありがとうございます。本当に助かりました。あの数があっという間に出来上がりましたよ。
頒布開始時には混対スタッフさまに大変お世話になりました。慣れぬ事態にとまどう私にはスタッフ様の落ち着いた対応が頼もしかったです。一時的に会場内に列作ってしまいまして、周囲のサークルさまには申し訳ありませんでした。

スケブは二冊お受けしました。克美さまとメガネ祐巳。祐巳ってどんな髪型だっけ……、と友人に思わず訊いてしまうほどご無沙汰でした、祐巳描くのって。余裕があればアフターの景品用に色紙描きたかったんですけど時間切れでした。すみません、主催様。

今回は部活オンリーという珍しいくくりでしたが、おかげで意外なキャラの本が読めて楽しかったです。オンリーだからこそのサークル側の取り組み、というのも同人の醍醐味ですよね。
かくいう私も久々に新聞部を描きました。近年白薔薇で暗い話ばかりだったので、なんだかホームに帰ったようでほっとしました。三奈子さま描いてると心が落ち着く。
カタログマンガでボランティア部の申し込みが無いって嘆かれてましたけど、あっそうか、「チョコレートコート」の三人ってボランティア部枠で描けたんだ。クラリリ2の開催時にはぜひボランティア部で申し込ませていただきますね。


Fate雑記さま、コピー誌サンプルの捕捉ありがとうございました。
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青い花 Webラジオが次回で終了と聞いて

めがっさテンションDOWN。。
大正野球娘のラジオも次回で終わりだし!
これから何を楽しみに生きていけばいいんっすか!
高部あいさん、儀武ゆう子さん共に目にする機会が少ないだけに、ラジオが終わってしまうのはすごぅく残念。たまごっちは私が見るにはちょっときつい。

Webラジオまとめ
青い花~Sweet Blue Radio~はしっかり者の儀武姉さんが天然の高部さんを愛でるラジオ。
浪漫ちっくラジオはどSの中原麻衣さんが伊藤かな恵さんに無茶振りして困らせて楽しむラジオ。
とある"ラジオ"の超電撃砲は豊崎愛生さんが持ち前の無軌道さで伊藤かな恵さんを困らせて楽しむラジオ。
さよなら絶望放送は神谷さんやリスナーにいじめられた新谷さんが「バーカバーカ」と反撃する様を愛でるラジオ。
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明日のマリみてオンリー

in秋葉原・損保会館5F
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残り丸々1ページと印刷と製本………。
間に合うかな。

明日のイベントではくしゃみしてるかもしれませんが秋の花粉症を発症しただけなのでどうか嫌わないでやってください。
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劉備はあほの子でした(笑

真・恋姫†無双 第二席 劉備、桃花村を訪れるのこと

一期の偽劉備から見事に話が繋がりましたね。
宝剣の行方が関羽たちの旅立ちの理由にもなってて実にスムーズな。

劉備はこのまま「この子は私が守らなければ!」ってポジションに落ち着くんでしょうか。
劉備は本来カリスマの人ですが、このアニメならそういう役回りのほうがおもしろいかもしれません。でも最終回あたりでリーダーシップを発揮しそうな気も。話のまとめ方がうまいですからねー、このアニメスタッフさまは。
今は関羽を中心にまとまってますけど、元々彼女はリーダー向きの性格ではありませんからそういう展開もアリかな、と。

趙雲が活躍する回はなんともいえない脱力感があってよいですね。恋姫で一番好きなキャラです。


ささめきこと 第二話

純夏は中身がまんま男の子なんですね。そのせいか、前評判とは違ってあまり百合百合しい感じはしませんでした。このままギャグ路線でいいんじゃなかろーか、このアニメ(笑
恋姫と放送時間がかぶってしまったので20分くらいまでしか録画できてませんでしたが(花束もって告白に行ったあたりまで)、たぶん失敗に終わったでしょうね、あの調子だと。


涼宮ハルヒの憂鬱 最終話 サムデイ イン ザ レイン

アニメオリジナル話だそうですが、こういう事件のない一日もいいものですね。
キョンにマフラーをかけてあげるみくるちゃんが可愛かったー。。
描写されてませんが、寝てるキョンにカーディガンかけてあげる長門も。


とある科学の超電磁砲 第二話

黒子がヘンタイすぎる(笑
日常を取り戻すために初春のスカートめくる佐天さんも(笑

黒子の声の新井里美さんが、ギアスの咲世子をやってたと知ったときには「なるほど~」と納得したのですが、たいやき。のアンナ先生だと知ったときにはびっくり。なぜだろう。。

美琴が最初はレベル1だったと知って感銘を受ける佐天さん。彼女のコンプレックス描写はこうやって徐々に積み上げられていくわけですね。
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自分の為でなく生きようと思った時…、僕も人の親になったんだと自覚したっけな…

マイガール 1 (BUNCH COMICS)マイガール 1 (BUNCH COMICS)
(2007/04/09)
佐原 ミズ

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「ほしのこえ」のコミカライズ以来、敬愛してやまない佐原ミズ先生のマンガ、『マイガール』がドラマ化しました。TV朝日系で金曜夜の放送です。既に第1話放送済み。

学生時代に恋した年上の女性。しかし彼女は主人公・正宗を残して一人アメリカへ留学してしまう。何度も手紙を送ったが返事はなく、6年の月日が過ぎた。
ある日突然彼にもたらされたのは、彼女の訃報と、忘れ形見・コハルの存在。その5歳の子供は、なんと正宗の娘だという   


マンガの実写ドラマ化というとまったくの別物になってしまうことが珍しくないので実は不安でしたが、おおむね原作に沿った展開でした。ほっ。
ただ気になったのが正宗くんの設定です。TV局のADか何かなのかな?
どうも見ている限り、「大人になれない少年の成長」をこの作品に加味しようとしている風に見受けられます。んー。だけどそれって『マイガール』の良さがぼやけないかなぁ?
原作の正宗くんはきちんと就職してるホワイトカラーの青年で、仕事は順調とは言えないながらも前向きにやってます。そういう意味で、彼は頼りないながらも既に社会人として一歩を踏み出している大人なんです。
だから、『マイガール』のストーリーは「大人になれない少年の成長」ではなく、「少年のような甘さを残した青年が父親になっていく話」だと、私は思っています。「大人になる」と「人の親になる」は似ているようで全く別のことです。
そのあたりは、個性を前面に押し出せるマンガと、明快さ・わかりやすさを考慮しなければならない実写ドラマとの、相違なのかな。
たぶんドラマの方は社会と家族、この両面からの成長を描こうとしてるんだと思います。そうでなければこの設定変更は意味がないし。
でも『マイガール』はあくまで家族に重点を置いたお話なんですよね。そこがちょっと心配。

あと、これは完璧個人的趣味から言うのですが、正宗くん役の相葉さん、とても優しそうな青年なのですが、残念なことに眼鏡が似合っていらっしゃらない。
眼鏡の似合わない正宗くん………っ!

とまあ気になる点はいくつかありますが、ドラマに期待しています。TVドラマ見るのなんて「白い春」以来だなぁ。
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秋アニメも始まってますね。

「ささめきこと」
サンクリで多くの人から薦められました。
原作は第一巻だけ読んでますが、随分前のことなのでうろおぼえ。
アニメを見ながら「あー、こんなストーリーだった」と思い出してます。
純夏役が高垣彩陽さんなので期待してます。

「真・恋姫†無双」
一期の続きから始まりましたね。次回劉備が出てくるみたいなので、どんなキャラなのか楽しみです。
本来は劉備がまずいて、そこへ武将が集うはずなのですが、すでに関羽を中心に集合してしまっていますからね。しかもお互いに真名を交わしてしまっている状態。そこへ新参の劉備がどのように加わるのか。

「そらのおとしもの」
原作を3巻くらいまで読んでます。おばかなノリと会長のキャラクターが好きだったんですけど、天上の人々が出てきたところで読むのやめちゃいました。
アニメではどこまでやるのかな。

「とある科学の超電磁砲」
禁書目録よりもこっちが好みかもしれません。あの説教タイムがないぶん(笑
でもストーリーを途中までわかってるので、しばらくは声優さんの演技などを楽しむだけになりそう。
佐天さんはマンガ読んだときはほとんど注目してなかったキャラなのですが、伊藤かな恵さんが声をあててるということで株が急上昇~。

「にゃんこい!」
ノーマークでしたが普通におもしろいです。気楽に楽しめるアニメになりそう。
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「玉座にいることに飽いた」という尚隆の言葉が正解だったのかな

yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/09/26)
不明

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十二国記の新作短編が出ていたのですね。
恥ずかしながら今頃知りました。
誰も教えてくれないんだから、もうっ! ←八つ当たり(笑

恐ろしく説得力のある話でした。
少なくとも瑛庚らの決断に対して、私は挟む口を持ち合わせません。
殺刑(死刑)を求める声も、殺刑を否定する声も、根源をたどれば、理屈を超えた反射から生まれるのではないか。ならばどれだけ話し合ったところで結論など出るものではありません。その重みは等しいのですから。
現在私たちの世界において死刑廃止論が優勢なのは、死刑を肯定するよりも否定するほうが理論武装しやすいから、それだけの理由なのかもしれませんね。

始まりは一人の囚人に下す刑罰でありながら、その問題が国家の今後の在り方にまで広がった。しかしその次元では結論が下せないと判断し、最後に一人の囚人の問題へと帰結する。
この話は十二国記でなくても可能だったのかもしれません。ですが、紛れもない小野不由美作品ではあったし、十二国記らしい話だったと感じました。
十二国記はファンタジーの舞台設定を借りて人の心の根源を炙り出す小説です。自らの行動を説明する理屈、そのさらに奥にあるものを抉り出して目をそらさず見つめ直し、その上で一歩を踏み出す。そういう物語を何度も繰り返してきました。今回の短編もそうでした。


Fate雑記さま、てきとうなものさま、佐天さんの捕捉ありがとうございました。
いきあたったらばったりさま、戦ヴァル記事の捕捉ありがとうございました。
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引き続きWebラジオにどっぷり

響 - HiBiKi Radio Station -にて「とある"ラジオ"の超電磁砲」配信中です。
パーソナリティは初春飾利役の豊崎愛生さんと、佐天涙子役の伊藤かな恵さん。
元々仲の良いお二人だけあって掛け合いも聞いてて楽しいですね。
豊崎愛生さんのラジオトークは初めて聞きますが、こんなキャッキャウフフなノリがデフォだとすると、「けいおん!」の現場で真田アサミさんがいたたまれなかったのも頷けますねっ((c)さよなら絶望放送第106回)

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伊藤かな恵さんというと「たいやき。」の小梅役しか知らなかった私には、今回の涙子役が新鮮に聞こえます。こういうちょっとひねた感じの女の子も、伊藤さんが演るとなかなか可愛らしいですね。
「超電磁砲」は電撃大王を購読してた頃に途中まで読んでますが、涙子はたしか、レベル0のコンプレックスからレベルアッパーに手を出してしまう子ですよね。アニメではそのあたりの心理を掘り下げてほしいかな。
あと、木山先生が多才能力を発揮したあたりまでしか読んでいなくて結末が気になっていたので、アニメ化に感謝です。


Fate雑記さま、青い花イラストの捕捉ありがとうございました。

テーマ : とある科学の超電磁砲 - ジャンル : アニメ・コミック

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首都高は高速道路じゃないんですか!?

夏アニメもほとんど終わってしまって、「さよなら絶望放送」「SweetBlueRadio」などのWebラジオだけが楽しみです。
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高部さん(万城目ふみ役)はあーちゃんと奥平兄のカップリング希望だそうです。
えー、それはなんかいやだなぁ………(笑
奥平兄はモギーと結ばれて早く妹離れするといいよ。

ラジオで儀武さん(あーちゃん役)も言ってたけど、志村先生のマンガは行間(コマ間)を読ませる作品ですよね。アニメとマンガを見比べてみるとわかるけど、アニメはスタッフなりの解釈がかなり入っています。マンガはもっと淡白で、読者の想像に委ねる部分が大きくなっています。マリみてもそうですが、私はこういう解釈の余地が大きい作品が好きなのかもしれません。

沖縄ではカブトムシを食べる習慣でもあるんでしょうか。
ネタですよね? ネタだと言ってください儀武さん(笑
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なんて、美しい恋物語。

花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫)花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/06/20)
淡路 帆希

商品詳細を見る

亡国の姫と敵国の第二王子。竜召還の贄とするため、王子は彼女を奴隷同然の姿で聖地まで連れ歩く。
高慢な世間知らずの姫と人間不信の王子は互いに憎悪と軽蔑を募らせていくが、一人の幼い奴隷少女が旅に加わったことで、二人は本来持ち合わせていた性質を取り戻していく   

アマポーラが己の所業を悔いる様は十二国記の祥瓊を思い出します。彼女は楽俊によって感謝の心を知るわけですが、アマポーラがエレンを守ることによって獲得したのは母性。そして人の摂理を知り、最後には兄王子が悔しさを滲ませるほどに王族の威厳を取り戻す。彼女は自分の世界が変わった日から、日々の思索だけでこの境地にたどり着いたのでしょうね。常に一日を振り返ること、目の前の人々や世界と自分との関係性に思いを馳せることがいかに大事か、彼女に教わりました。人々の怨嗟の上に生かされてきた彼女だからこそたどり着いた境地でしょう。
一方のテオバルトは、封じ込めていた人間性を取り戻したと言えますが、そんな彼を待っていたのは残酷なまでの逆転劇。ただ一人慈しんできた妹と、疎まれてきたはずの兄王子への見解が覆る様は気の毒というしかありません。彼はそのためにずっと苦しみ続けてきたのに。ロゼリーを神聖視してきた彼には耐え難い光景だったでしょうが、盲目的な愛はかつての自分自身の姿です。
兄王子との最初の約束、どこか小さな土地を与えてロゼリーと二人静かに暮らさせるという言葉を私は最初疑っていましたが、あれは案外本音だったのかもしれませんね。

最後にたどり着いた結末は悲恋でしたが、なんて胸に心地よい寂しさでしょう。強くなったアマポーラの生きる姿に勇気をもらいました。


物語の構造的には一時期ライトノベル読みの間で話題になった『とある飛空士への追憶』と似ています。それほどまでに王道。あの本が好きな方なら手にとって損はありません。人の醜さや美しさに焦点が当てられるので趣をやや異にしますが。
逆に悲恋ものダメな人には薦めません。
表紙に一目惚れしての買い物でしたが、心に残る一冊でした。


Fate雑記さま、イェーガーの捕捉ありがとうございました。
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