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コミティア89見本誌読書会

去る8/30、コミティアの見本誌読書会に行ってきました。
私自身は先週のイベントに参加しているわけですが、見本誌ならばスペース前でサークルの人の視線を気にすることなく最後まで読めるということで、また違った楽しみ方ができます。

会場は王子駅下車徒歩2分の北とぴあ7F、参加費500円。
開始と同時に入場、10時から16時まで6時間にわたってひたすら読み続けたわけですが、30~40あった机のうち三つしか制覇できませんでした。
つ、………疲れた(笑
しかしあれですね。ひとつの会場に集まった人々がほとんど会話もせずにひたすら同人誌を読みふけっている光景というのは不思議な威圧感がありますね。図書館とはまた違った、静かな情熱のようなものが漂っていました。

私が回ったのは[ギャグ]~[少年まんが]の机みっつだけでしたが、
よ-06b ひよりみ亭
よ-07b Conja
ら-22a 瓜坊本舗
る-08b もがっ
る-22a 彼岸泥棒
る-22b ウスユキ
れ-13a くちばしフェチ
ろ-03b NOTE BLACK
る-21a Junk-lab
これらのサークルさまをチェックしました。次回コミティアでは直に回る予定です。

イベントではまず表紙を見て手に取るかどうか、という分かれ目があるわけですが、読書会ではどの本もとりあえずめくってみる、というアプローチができます。創作同人誌を芯まで楽しむには実に良い催しではないでしょうか。
特に「最近新規発掘してないなぁ~」なんて人にはオススメです。


Fate雑記さま、TOP絵の捕捉ありがとうございました。
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コミティア89

今回の収穫物


一般参加です。会場到着はお昼前でしたが、すんなり入れました(笑
でも開場直後は一部のスペが凄かったそうです。
会場でティアマガを購入して、友達のスペで赤ペン借りてサークルチェック。その後ゆるゆると回りました。私の入場30分後くらいにティアマガ完売してました。危ない危ない。

◆『ジャンル天気予報 同人をやろう!vol.2』 まじっく・すくえあさま
は○まさん女体化本第二弾。前回ご紹介した『コミティアにでよう!』の二冊目。
コミティア参加を果たした主人公ですが、今回はサークルのジャンル選定について語ってます。サークル視点のジャンル選び考察には頷かされるものがあります。特に健全サークルと男性向けサークルのスタンスの違いには納得。ええ、私たちってピボットターンですよね。

◆『メイフラワーの君へ -For you of Mayflower-』 士さま
町の少年ニコルと奴隷の少女ポーラのボーイミーツガール。最初少女を「奴隷の子」呼ばわりしていた少年が、彼女の置かれた境遇、少女の人間性を徐々に理解していく過程が丁寧に描かれています。 
「ぼくがポーラを買うよ」
そう約束するも、子供に奴隷を買うほどの大金など用意できるはずもなく。しかし叶えられるはずのない約束は、たしかに二人を繋いでいたのでした。
最後は気持ちのいい終わり方でした。直接描かれてはいませんが、盗賊たちが宮崎駿的な盗賊団だったのかな。

◆『そこなしのよる』 東雲書房さま
平安もの。笛吹の中将、墨染の内侍、夢で繋がれた二人の幻想的な物語。
今回の収穫の中では一番のオススメです。
夢の中でしかお互いを知らない、現では顔を合わせたこともない男女。そればかりか現世と常世とに分かたれたその日からさらに絆を深める二人の有様がなんとも切ない。
薄墨で仕上げられたような絵柄、独特の画面構成、フォントなど全部の要素が合わさって、私的に完璧な一冊でした。ますますファンになりそう。

◆『ナツヤスミノシュクダイ』 鯊ログさま
タイトルがテーマの合同誌です。けれどその使い方が異なる点が面白い。
霜月さまのマンガは、カップル成立したも同然の状況で、けれど告白の返事の時期を設定してしまったがためにお預けをくわせてしまった、くわされてしまった二人の葛藤が笑えます。あーもー絶対9月までもたないだろこの二人(笑
あやさまのマンガは、幼馴染の二人の恋の芽生え(?
普通は女の子のほうが先に意識するものですが、これは男の子のほうが早かった、というのがポイントですね。微笑ましい。

◆『HONEY×HONEY DROPS』 水知せりさま
百合物短編を二本収録。そのうちの一本、ジャイアン声の少女が合唱部にスカウトされる「Voice」が面白い。メインの二人のずれたやりとりも見ものですが、主人公の友人がすごく「いい性格」をしていて可笑しさを倍増させています。
百合物としての色彩が強いのはもう一本の「first-love」。告白から同棲直前(?)までを6ページで駆け抜けた短編なのですが、最後のページで初々しかった頃を振り返る二人のやりとりが可愛らしい。

◆『菜園にようこそ 6』 夢民都さま
淡色な絵柄と寄宿舎な舞台設定は思わず紺野キタ先生を思い出します。「ひみつの階段」好きな私にはクリーンヒットでしたが、それ抜きにしても、デッサンのしっかりした絵柄、読みやすい画面構成、ナチュラルな会話と深みのある人物設定と、基礎の出来た地力のある作家さまで、どなたにでもオススメできます。
相手との距離の測り方がテーマでしたが、疑問を抱くきっかけから葛藤、解け方、思わぬ方向からもたらされる答えと、構成も見事の一言です。今回新発掘のサークルさまの中で最大の収穫でした。シリーズ6冊目らしいのですが、ぜひ過去作も読んでみたいです。

◆『TRIFLFE』 あおのりの理さま
短編を三本収録。作品の制作順に並べられてるそうですが、一本目よりも二本目、二本目より三本目のほうが明らかにマンガとして面白いところから、作者さまの創作にかける努力がうかがえます。
二本目の「とある家族の3日間」は、亡くなった母親が三日間だけ猫耳少女の姿で戻ってくるという設定が面白いのですが、ストーリーを振り返ってみれば猫耳少女である必然性は薄く、作者さまがひっかかってる要因のひとつなのかな、思ったり。もっと効果的な料理の仕方があったのかも、と思いつつも、私が手に取ったのはこの設定が面白かったからなのですからマンガって難しいものです。
三本目の「花と毒と種」は担任の先生に真剣に恋をして振られた小学生少女のお話ですが、これは文句なしに大好き。子供を安易に子供扱いしてしまうことの危険さは日頃から感じている私ですが、登場人物3人のそれぞれの誠実さ、真っ直ぐさには心打たれました。

◆『RENTAL CHILD(再)』 極甘党さま
07年2月の日記でご紹介したコピー本のオフセット版。去年あたりはコミティアに行けなかったので知らなかったけどオフセ再版されていたのですね。ぜひ多くの方に読んでいただきたい作品なので喜ばしいことです。巻末に書下ろしがあるので、コピー本所持者にも嬉しい。

◆『北風と太陽と旅人 と、生者と死者』 UKOZさま
非常に面白い試みのなされた本です。36Pの本なのですが、そのうち6ヶ所がシールで綴じられていて、最初は飛び飛びにマンガ8Pの状態でしか読むことが出来ません。その後に指示通り第一の封、第二の封とページを開いていき、計5回読み返すつくりになっています。封を開くたびに登場人物の背景や繋がりが見えてきて、最後の封を開くことでようやく全容が明らかになるわけです。その最後の封がオチであり物語の重要なキーが含まれてるにもかかわらず、「最後の封を解くのはお好みで」となってるところが心憎い。
ストーリー自体は気持ちのよいものでした。私などではその境地に至ることは出来ませんが、作家が作品を生み出せなくなった苦しみというのはいかばかりかと。

◆『iF』 UKOZさま
(以前にも感想で似たようなことを書いたかも知れませんが、)こちらのサークルさまは女の子同士の恋愛を題材にしながらも、決してそれを安易なものとして扱わない、むしろ丁寧に描いているところが大好きです。ほら、最近のマンガアニメには女の子同士でも当たり前でしょ、みたいな風潮があるので。。同姓なのですから躊躇も諦めもあってしかるべきですよね、本来。そういった葛藤にどう結論を出すか、そこが大事だと思っています。
話が逸れましたが、こちらは二人の作家様の短編を収録。
西さまの「F」は、(おそらくはノーマルな)双子の姉と、その姉に恋する双子の妹、姉の友人もまた姉に恋していて、という三角関係です。姉妹が双子である、というのがこの三角関係を複雑にしています。友人からしてみれば、妹は想い人と同じ顔をした別の人間。妹にとっては、友人もまた魅力的な女性であるから、自分と好みを同じくするはずの姉が友人をどう思っているのかが気にかかる。けれどそれはどちらに嫉妬して   
北条さまの「iside a square」は、一見深刻で切ない片想いのストーリーと思わせておいて………あのオチですか(笑

◆『Radical Girl's Blue』 Pistola Rossaさま
こちらも女の子同士の恋愛もの。
ラブレターほど重くない、憧れの人に一言添えてメアドメモを渡す「メアドアタック」。それを自分に言付かってくるのは、今現在の想い人であり、大切な友人。何度ももたらされるそれを主人公は受け取ることすら断り続けていた   
幾度も恋に敗れてきたことからくる主人公の臆病さと過敏さが瑞々しい筆致で描かれています。

テーマ : 同人誌即売会・イベント - ジャンル : アニメ・コミック

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失われた神々の時代と狼の成長

狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
(2009/08/10)
支倉 凍砂

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古き神々の時代の終焉は既に第一巻、パスロエ村のエピソードからずっと描かれているわけですが、今回はそれを強く感じるお話でした。残された神々は人の世界に溶け込むことを余儀なくされ、ひっそりと暮らしている。故郷を懐かしみながら。
鳥の錬金術師・ディアナのときはそうでもありませんでしたが、前巻のハスキンズから続く羊たちのエピソードは一抹の寂しさを感じさせますね。
ホロの故郷・ヨイツの安否はいまだ判然としません。けれど現実と対面するときの心構えは少しずつ出来上がっている、そんな気がします。残る問題はやはり、故郷にたどり着いた後にロレンスとどうするか、でしょうね。

この巻で一番の変化はホロの成長だと思います。
孤高の羊飼い・ハスキンズがホロに与えた影響は大きかったようですね。自分よりも上位の、それも力ではなく精神面で上回る存在に相対したのはおそらく初めてのこと。学ぶことも多かったのでしょう。
一番わかりやすいのは羊の商人・ユーグに頭を下げた場面ですが、私はむしろこの場面が印象に残りました。

「たわけ! ならばわっちがなぜあの小娘にいらいらしておったかもわからんかったというのかや」
「ぬしは面目丸つぶれだったわけじゃろうが。他ならぬ、わっちの前で」


私はここを読んだとき、正直「またか」とうんざりしたんですよね。
ホロがロレンスに理不尽をはたらくのは毎度のことですが、これはほとんどいいがかりに近い。そもそもホロは男(雄)に夢見すぎてるところがあります。雄はかくあるべし、みたいな価値観を常にロレンスに押し付けたがる。相手を完全に間違えてるとしか思えません。
ロレンスは商人なのです。小僧の頃から親方に小突かれ、守るべきプライドなど全部叩き折られてきた、独立してからも散々失敗し辛酸を舐めてきた生粋の商人です。そのロレンスが、商会であしらわれたことなど、いちいち根に持つはずもなし。まして「女の前だったから」なんだというのでしょう。
これだけ浅からぬつきあいをしておきながら、ホロはいまだにこんなこともわからないのかなと辟易しましたが、今回のホロが違うのはここから。

「じゃがまあ、世の中往々にしてそんなところなんじゃろうな」
「なに、神だなんだと崇める連中が、同じことをしておった、ということじゃ」

そうして、パスロエ村で麦の神へ無礼をはたらいた若者が責められるのを見て自身が呆れた話をする。

たった今まで腹を立てていた自分自身を、こんなにも客観的に分析できるようになった。相手の心境や価値観を慮れるようになった。
ホロは本当に成長したんだなぁとしみじみ思ったエピソードでした。
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コミケ一日目&二日目

サークル参加、無事終了しました。
事前の予報では三日間中最も暑くなると言われていましたが、そうでもありませんでしたね。蒸し暑くはありましたが。
スペースに来て下さったみなさま、売り子をお願いしたIくんSさん、ありがとうございます。
準備会のみなさま、金沢印刷さま、お世話になりました。
差し入れくださった方もありがとうございます。毎度のことですが差し入れのほとんどは売り子くん経由で受け取っています。直接お礼を申し上げられなかったのでこちらにて失礼します。美味しくいただきました。

初のカタログ無し参加でしたが、一日目はマリみて・ハルヒ・十二国記だけなので問題ありませんでした。西1ホールだけで用事が済んでしまった………。


二日目は一般参加でした。待機列に並んで独り退屈な時間を過ごすのがイヤでお昼前に到着したのに、めっちゃ並んでましたよ………。いったい何時に解消されたのでしょう? 腕とか鼻の頭とか日に焼けて痛いです。もっとゆっくりすればよかったのかもしれませんが、この時間でさえすでに何件かお目当ての新刊が完売してました。うぐぅ。
ビッグサイトの構造的に東西通路がいつも混雑しますが、さらにそこへ入場者を流し込むわけですからもうどうにもなりませんよね。東の駐車場から東ホールへ直接列を流せた昔が懐かしいです。

時期的に当然のことかもしれませんが、列の中でドラクエらしきゲームをしてる方を多く見かけました。退屈を紛らわせる手段としては羨ましいくらいなのですが、列が動いてるときにはやめたほうがいいと思います。どんなに進みが遅くとも、人の足が動いてるわけですから。
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ネタにでもしなければやってられません

20090813.jpg

いえむしろ秋葉原だから?

………コミケカタログって売り切れちゃうものなんですね。
知らなかった。。
いつもは入稿の翌日くらいに買いに行くのですが、今年はのんびり構えすぎてたなぁ。

カタログ無しでコミケに臨むのは生まれて初めてです。
とりあえず一日目だけでもネット巡回でお目当てのサークルの配置を調べなくては。
でもサイトもってらっしゃらないサークルさまもあるんですよね。あー………。
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最近のアニメ日記

◆青い花

あーちゃんが最初から笑わせてくれます。なんだろあの絶妙なタイミングの隠れ身(笑
兄は兄で、あーちゃんにかまってほしいオーラ出しすぎです。そういえばこの兄、原作ではあーちゃんの布団に潜り込んでるんですよ。たぶんあーちゃんの寝てる間に。変態さんですね。

杉本先輩の内面がようやく見えてきましたね。
この人は生来の王子様ではなく、自覚した上で「杉本恭己」を演じてるんですね。自分がそういうキャラクターを求められていることを知っているからこその演技。あちこちかまわずフェロモンふりまくのも、いまだに京子に諦めさせない罪深い振る舞いも、周囲の望みのままに。こういうのを確信犯っていうんでしょうか。もちろんこれは彼女一人の罪ではなく、藤が谷の土壌のせいでもあるのですが。
そんな彼女が「困った人」を演じるのも業の深いことです。客演で指名した演劇部の先輩の慧眼を褒めるべきか責めるべきか。。

「過去のことだよ。すごく好きだった。私だけが好きで、それだけのことだったよ」
ふみの不安に隠さず応えた、という形になりましたが、その恋が過去のものだという言葉を信じていいものでしょうか。杉本先輩としては、先生の前で嵐が丘を演じきることで恋にけじめをつけたかったのかもしれませんが、最後で瓦解してしまいましたね。ふみはその光景を目の当たりにしたわけですが、はたして先輩の言葉を純然と受け止められたのでしょうか?

私はそれほど潔癖な人間ではありませんから、先輩の言葉が嘘でもいいと思います。前の恋を清算しなければ不実だというのは思春期の論理です。
恋をひきずったままの先輩を、嘘がいつか本当になればいいからとふみが包み込めるなら、この二人は案外似合いのカップルになれるのかもしれません。でもどうだろ。ふみにそれだけのキャパシティがあるかなぁ? あーちゃんならできるかもしれませんが。

そういえば私は『星の王子様』も『若草物語』も『嵐が丘』も、ちゃんと読んだことはありません。特に『星の王子様』は児童文学でありながら、成人してからも愛読書のひとつに挙げられることの多い名書だそうです。こういった作品を読んできちんと消化していることが教養というのでしょうね。


◆大正野球娘。

一回コールドの敗戦から面白くなってきました。
野球ものはやはりチームを作り上げていく楽しさが描かれないとね。だからでしょうか、野球を扱った作品って、創部だとか廃部寸前からの新生だとか、そういった展開が多いように思います。
あと、野球ってスポーツは時間制ではなく動作が区切られているためか、選手一人一人の個性が際立つ点も、アニメやマンガに向いてますね。
どの子も可愛いですが、特に巴と静の姉妹がお気に入りです。巴のパカっぽさは和むなぁ。静のシスコン丸出しなところも。見た目は胡蝶が一番ですが。
鏡子が外野で目測誤って捕球できないシーンには思わず頷いてしまいました。私も草野球の経験がありますが、初めて外野の守備についたときには同じような失敗ばかりでした。人間が手で投げる球とバットで飛ばされた球とでは、ボールの伸びが全く違うんです。ここらへんで失速するだろうというポイントで全然落ちてこない。それに気づいた時点で後ろに下がってももう遅いんですよね。


◆狼と香辛料Ⅱ

ようやく見ました。制作会社が変わってどうなるかと思いましたが、一期の雰囲気を大事にしてますね。やっぱり最初から見ておくべきでした。
既に五話ということで黄鉄鉱編も佳境に入っています。このあたりのマルクやギ・バトスとのやり取りにはなんとも言えないカタルシスがありますね。この作品は経済を扱いながらも、算盤勘定だけでは商人は務まらないという、人間の本質に迫る描写が魅力です。
OPを見る限りではエーブ編までやるみたいですね。エーブもですが、5巻で登場する酒場の看板娘との軽妙なやりとりが見られると思うと心が弾みます。


Fate雑記さま、夏の告知の捕捉ありがとうございました。
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入稿完了

最低限文化的な新刊が出来上がりました。
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紅薔薇さまの圧政で絶望的な状況に陥ったリリアン女学園を新聞部が斬る!


新聞部部長 : 風浦可符香
写真部副部長 : 藤吉晴美

紅薔薇さま : 木津千里
紅薔薇のつぼみ : 音無芽留
黄薔薇さま : 糸色望
黄薔薇のつぼみ : 関内・マリア・太郎
白薔薇さま : 木村カエレ
白薔薇のつぼみ : 小節あびる
並薔薇 : 日塔奈美
巨薔薇 : 常月まとい




















ごめんなさい、嘘です。

▼本当の新刊はこちらです。マリみて本。

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『だからおねがい泣かないで』の続きです。
乃梨子、聖さまに会いに行くの巻。
聖さまの髪型って現役時代の狼っぽい印象が強すぎて、大学生Ver.のショートはいつまで経っても違和感が拭えません。

正式なコミケの告知はまた改めて。
ゲスト情報もそのときに。
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